水の有難み

夕方近くなると、
少し過ごしやすくなる。
それを見計らって畑に足を向ける。
畑での作業は、
暗くなるのが早くなった分、
短縮せざるを得ないが、
いまは草の生育も、
夏ほどではないので助かっている。
作業のほとんどが水やりになる。
雨が降らない状態が続き、
畑の土は乾きに乾き、カチンコチン状態。
それでも蒔いた種や、
植え付けた野菜苗は懸命に頑張ってくれている。
それに応えるべく、
水の補給に懸命である。
きのう水を運ぶためのポリタンクを5個購入した。
既にある20リットルのものではなく18リットルだが、
サイズ的に、
軽トラの荷台幅に合わせた。
2本では走行中にしょっちゅう倒れるからだ。
計7本のポリタンクの水を2回運んだが、
砂漠に水といった塩梅。
きょうはもうすこし回数を増やすことにした。
さておっつくかどうか定かではないが、
やるっきゃない。
畑の土中半分に埋め込んだ
貯水用の大きいポリバケツは畑に7か所埋め込んでいる。
それをいっぱいにしておくわけだが、
貯めるだけではなく、
野菜に水をあげなければならない。
追っかけ仕事は終わるともう「ヒーハー」
源ちゃんは傍にいてくれるが、
猫と違い犬の手は借りれそうにない。
ただいてくれるだけで励みになるから、
不思議なやつだ。
さあ、そろそろ水を運ぶとするかな。(自分を叱咤激励だ。笑)
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