回顧アルバム・1

子供すら想像できないだろう
父親の若かりし姿。
アビタンという雑誌を読み返していて、
目に留まったのが、
そういう類いの写真。
お恥ずかしい限りだが、
年を取ると、
そんな昔の思い出を秘めた
写真がたまらなく懐かしい。
当時は喫茶店のマスター。
髭のマスターと呼ばれてました。(ウン)
お店は姫路の花影町にあった。
名付けて「七枚の画布(キャンバス)」。
美味しいサイフォンコーヒーを堪能しながら、
毎日新しい何かを発見できるお店です。
とまあそんな意図で命名したと思います。
若気の至りってやつですかね。(笑)
常連のお客さんには「「ななきゃん」で逢いましょう」が
合言葉になっていました。(なつかしい!)
この記事は10年目に、
「禁煙喫茶店」に踏み切った時の者です。(愚かでしたね。ハハハハハ)
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自分にハッパをかける

朝いちばんに畑へ。
源ちゃんの運動場の最終工程に入る。
トイレの区画をレンガで仕切り、
U字溝を据えてベンチの足に。
U字溝は農具のロッカー代わりにもなる。
かなりの重量だけに、
エッチラオッチラ転がして据え位置へ。
残るはグランドの地表を固める作業。
鋤簾を使い気長にバンバン。
この作業はまだ数日かかりそう。
コロナ禍で外出自粛を決め込んでいるから
時間はたっぷりある。
しかし、コロナはジワリジワリと迫りつつある。
スーパーや役所で感染者との
伝聞情報がメールに入った。ああーコワイ!
恐怖をしばし忘れるためにも、
作業に取っかかるここ数日である。
家の裏手の畑兼用の庭に、
剪定した枝葉を積み上げたままだが、
昔のように焼くのもどうかと思う。
従兄が造園の仕事をやっているので、
始末をまた頼むことにしよう。
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剪定その後

昨日剪定した庭を片付けた。
カットした枝葉をかき集めると、
かなりの量だった。
ということはと、庭を見回せば、
すっきりした木々が目に入る。
「自然がいいんだ」主義の私は、(かなり誇張していますが。笑)
木の剪定はせずに成長に任せる方だったが、
「単なるナマケモノなんだから」
妻にズバッと言われてグーの音も出なかった。
以来、それなりにチョキンチョキンやっている。
ある意味、大人になったのかも知れない。
でも茂ってる木々もいいとは思っているけれど。
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バサバサ、バッサリ

昨年末に剪定を始め、
赤カナメの垣根を切り揃えたが、
後の庭木は手を付けられなかった。
源ちゃんがやってきたので、
彼の運動場を作り始めた。
ひとりでコツコツやるから、
なかなかはかどらない。
というわけで剪定は延び延びになっていたが、
1月も半ばになると、
伸び放題茂り放題の庭木が目について仕方がなくなった。
あまり高く伸びてしまうと、
実の収穫に一苦労する果樹を短くカットすることに決めた。
剪定のノウハウを全く知らない
ど素人がはさみとノコを手にアタック!
梅から始め、
花梨、グミ、枇杷、柿、蜜柑、檸檬、、金柑、ゆすら梅……。
最初こそいりくっだ枝葉に四苦八苦するが、
太いのをカットしたところから調子に乗った。
バッサバッサと実に気分がいい。

作業を終えて、
正気に戻って眺めると、
(刈り過ぎか?)
後悔先に立たずである。
暖かくなれば、
若芽が顔を出すか否か、
こりゃバクチだな。(笑うしかありません。ゲラゲラゲラ)
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ペットフーズ

完徹の影響がまだ取れずに、
他のことがなかなか手につかず。
ぼんやりとしています。
それでもペットたちの世話は
しない訳にはいきません。
「言葉で要求できない犬たちを優先に考えることができなきゃ、ペットを飼うな!」
昔、父に怒鳴られてから犬とのかかわり方が変わりました。
何をさておいても、
彼らが何を求めているのかを考えます。
時間が来れば「ご飯の時間だ」「トイレだ」
「散歩だ」「構ってほしいんだ」と、
そして行動です。
自分の疲れなどは後回し。
これまで、そんなふれあいを心掛けてきました。
源ちゃんのペットフーズの袋を開けながら、
むかし昔にご飯に味噌汁をかけてやっていたのを思い出し、
思わず笑ってしましました。
今やペットフーズは欠かせない時代です。
なんと生後何か月から成犬、老犬などなど、
それぞれ専用に製造されているのに驚きです。
いやはや犬を飼うのも、
お金がかかります。
でもそれ以上の何かを与えてくれるペットたち。さあ源ちゃんにご飯をやらなきゃ。
そしてトイレも、散歩も、
もちろんふれあいタイムも、
コロナ下で幸せを満喫させてくれる、
源ちゃんはじめペットたちに、
ありがとう!です。
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徹夜

眠気がそろそろ襲ってくるかな。
昨夜は久しぶりに徹夜した。
それも完徹だから、
われながらビックリである。
考えてみれば、
徹夜は私の得意技だった。
調理師の仕事も仕込みやなんやかで、
「ええい!寝るん面倒臭いわ」で
徹夜をしてしまうなんてことは
しょっちゅうやっていたっけ。
趣味の演劇も公演を前にすると、
徹夜の連続だったなあ。
デートも仕事を終わった後の深夜しかない。
深夜喫茶や24時間やっていた「さと」なんかで、
明け方まで過ごし、
そのまま仕事場へ直行なんて日常だったのだ。
若さとはすごい。
そのまねを無謀にもやってのけたおかげで、
30枚の原稿をデーター化して、
依頼された先方へ送信ができたのだ。

しかし、その反動が今来た。
お昼前である。無理せずひと眠りしますか。(笑)
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ラストライター?

明け方、最後の一行が書きあがった。
30枚の原稿がなんとか間に合わせられた。
今日の3時まで見直し作業で
完成稿をプリントすることになる。
しかし、ここまで悪戦苦闘するとは、
視力がいかに弱くなったかを思い知らされる、
1週間だった。
集中力も老化が避けられないようだ。

それでも30枚を書き上げた自分を
褒めてやりたい。(ハハハハ)
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家庭の料理番

深夜12時が過ぎると、
家庭の料理番がぞろ動き出す。
夕食の用意をした後は、
頼まれている30枚の原稿を書くのに集中していた。
15日に原稿とデーターを渡すことになっている。
25枚目を描き終えると、
もう12時前だった。
休憩を兼ねて台所に立った。
まず洗い物を片付けて、
明日の弁当と作り置きの総菜を、
調理することにした。
洗い物はいつもかなりの量になる。
100均で購入した保存容器をサイズで使い分けて、
冷蔵庫を毎日整理するので、
当然多くなる。
しかし100均の保存容器は重宝で使い勝手がいい。
一気に洗い終わると、気分がいい。
今夜はハンバーグに厚焼き玉子、
麩と白菜のうま煮、プリンを作る。
段取り欲IH調理を進めていく。
正味一時間ほどで片付けまでいけた。

料理って楽しいものである。
疲れを忘れるほど夢中になってしまう。(ウン!
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雪が降る

また雪国になってしまいました。
手がかじかんで、
作業も原稿書きもままなりません。
大人しくこもっておくのが一番ですね。(苦笑)
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愛犬効果

いよいよ八十が視野に入った誕生日、我が家に新しい家族がやってきた。真っ黒い毛玉と見間違いかねない子犬である。
「甲斐犬は猟犬なのよ」
 誕生祝だと、娘は得意げに吹聴した。
「お父さん犬好きだったでしょう」
 十数年前、愛犬の臨終を見送ってから、ペットロスめいたものを味わい「二度と犬は飼わないと愛犬断ちを誓った。子供のころからいつも愛犬が傍にいる環境だった。家庭を持ってからも愛犬を手元に置く瀬克だった。
 最後に見送った愛犬は一匹ではない。家族三匹をジユン繰りに見送ったのだ。ともに暮らして16年から17年、老衰死だった。寝たきりになった犬たちを介護、床ずれをしないように何度も体の位置をかえてやったのを忘れられない。
 父親が愛犬にそそぐ愛情をまじかで見て育った娘は、犬断ちをした父親を気にかけていてくれたのだ。
「少なくとも八十までは元気でいてほしいもん」  
したり顔の娘はちゃんと計算をしていた。犬の寿命を16年と考えれば、主人の私が面倒を見る責任で、八十までは元気でいなければいけないらしい。
「お前な」
 余計なお世話だといいかけたのを遮られた。子犬がふれていた手を噛んだのだ。甘噛みだが、まだ加減を知らない噛み様だった。ふいになつかしい記憶がよみがえった。
「お父さん、目が線になってるよ。もう見てられない」
「やかましい」
 口とは裏腹に顔がほころぶのを止められなかった。
「一緒に生きていくか」
 子犬に語り掛けると、首をかしげて見上げた。思わず抱きしめた。娘のお節介に感謝しながら八十の大台を視野に入れた。
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数字に唖然

昨日の朝刊を見て(エッ!)
感染者数の発表で、
これまで地元が25人で推移していたのが、
53人に!
健康福祉事務所扱いになっていたのが、
市町別に公表されたことによる倍増なのだ。
しかし数字のマジックはコワイ。
いっぺんに恐怖が募る。
それに緊急事態宣言を兵庫県も要請したとか。
それでなくても数字を前に委縮する私は、
自粛の前倒しを意識している。
「ふるさと川柳募集」は
1回目はコロナに翻弄されたが、
2回目もコロナの影がちらつき始めた。
それでも希望を捨てずにやるしかないなあ。(ウン)
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凍える夜を

1月12日、15日と孫二人の誕生日。
その日を祝う場でプレゼントを渡す予定が、
コロナで狂ってしまった。
用意していたプレゼントに、
バースディメモを添えて送ることにした。
関西3都市の緊急事態宣言の要請で、
今年も又次々と中止キャンセルが続く気配が濃厚だ。
無念極まりない。

深夜犬小屋を覗くと、
源ちゃんが飛びついてきた。
凍えるような夜が続いている。
防寒用の毛布にくるまって
寝る源ちゃんだが
明かりに照らされた源ちゃんは、
逞しく凛としている。
トイレをした後、
暫く触れ合って時間を過ごした。
「ガリガリ」と氷をかじる源ちゃんに、
思わず笑ってしまった。
源ちゃんのおかげで、
コロナをしばし忘れられる。
ありがとうね。
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嘆き

いよいよ兵庫も緊急事態宣言が濃厚になった。そんな時に、親戚のひとりが参加する若い事業者の会議所のメンバーに感染者が出たとかで、身近に迫る恐怖を再実感した。幸い親戚は濃厚接触者でないとなったらしいが、しばらく孫と会う機会もなくなってしまいそうである(シュン)

雪がチラチラ

雪がちらつきだしたので、
急いで片付け帰宅。
自分一人ならまだ作業を続けるところだが、
源ちゃんが手伝ってくれている(?)
雪のちらつきに吠え始めたのでやむを得ない。

今日は朝からの作業で、
かなり進捗したのだが、
寒波と雪には勝てない。

そうそう昨日は大根のユニークメニューに挑戦。
大根スパは程々にウマい。
大根のから揚げもまずますだった。
しかし、
ふろ吹きとおでんの大根に勝るものはないなあ。(ウン)
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大根

朝から畑に。
もちろん源ちゃんも一緒。
ひとしきり暴れまわったあと、
ようやく大根を収穫。
さてどう調理するかと思いながら家に帰ると、
テレビで練馬大根のアイディアレシピをやっていた。
「まんぷく農家めし」という番組だったが、
内容がちょうどタイミングよかった。
すぐに検索してレシピをメジった。
大根のから揚げと大根スパ、
早速作ってみることにしようっと。

ただ娘の口に合うかどうか不安だが、
そっちはほかのメニューを用意しておくことにする。
いつものことだが、
家庭の料理番もいろいろ大変なのである。(笑)
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大募集

2021年度最初のイベントのチラシが出来上がった。
また目標ができて、寿命が延びてくれるかも。(笑い)
もし興味のある皆さんは、ぜひ応募ください。
全国どこからでも応募可能です。
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いまやらねば

今日の読売新聞朝刊気流欄に掲載されていた意見に
目がとまった。、
(そうだよなあ)と思わず相槌を打ってしまう。
「今やらねば終わらない」その通り!
投稿者はピザ釜を作成中らしいが、
加齢による体力気力の激減で手につかず、
いまや風雨にさらされっぱなし状態らしい。
他人事ではない。
年末から取り掛かっていた庭木の剪定が、
遅々として進んでいない。
ドッグランも一進一退状態だ。
これから畑の作業も増えてくる。
それに今年は老人会の役員も
仰せつかっている。
他に薬師寺世話人役も頼まれた。
果たしてこの先どうなりますことやら。
他人事で考えないと、やってられませーん!(笑い)
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三が日、その2

正月2日。
近くの町に住む姉娘夫婦と孫を迎え、
妹娘と彼氏も合流して新年を祝いました。
コロナを意識して、
ソーシャルディスタンスを考慮した、
二つの席に別れての食事。
私は台所に最後まで控えての対応です。
子供らの求めに応じて料理や飲み物の提供担当です。
席に加われなくても、
ちとやなりに幸せを感じながらの時間を送りました。
家族の希望をいれて「肉のしゃぶしゃぶ鍋」です。
いつもは口にしない上等の肉を購入し、
野菜は自家製の白菜や大根、ネギなどをどっさり用意。
味噌ダレは自家製で、ほかにポン酢を用意。
結構好評で(してやったりー)です。

東京都知事らが緊急事態を政府に要請したとか。
ニュースを見ながら、
居酒屋チェーンの本部に勤務する
息子の窮地に不安を持たざるを得ない。
息子から「おせち」を買ってやるのも、
今年が最後になるかも知れない。
息子もある程度頑張ってくれれば、
見切りをつけるのもやむを得ないと思う。
どちらにしても、
親としてバックアップする態勢を整えておかねば。(ウン!)
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三が日

カウントダウンを聞いてすぐ、
家の裏手近くにある高峰神社へ初詣で。
まだ暗い中を私と妻、娘と彼氏、
そして源ちゃんと家族勢ぞろいで歩いた。
石の鳥居をくぐった先に本殿がある。
どうやら一番手らしく、
人の気配は全くない。
新しい年への希望を願ってて柏手を打った。
帰り道に初詣でらしい地元の家族とすれ違い、
「おめでとうございます」「おめでとうございます」

お正月。
どこへ行く当てもないので、
思いっきり源ちゃんのお相手を務め当て、
造成(?)中のワンワンガーデンの試走である。
我が家に来て3か月、逞しくなった源ちゃん、
首輪もないフリーダムな我が世の春を謳歌、
元気いっぱい走り回った。
ついて回るのが精いっぱいで、
かけっこの相手など不可能。
ゼーゼーと息つく私の顔をぺろりと舐めてくれた気ちゃん。
真っ黒な顔の中につぶらな瞳。
まだ子供である。思わず抱きしめていた。
(カワイイーやつめ)

しかし、この先お相手が務まるかどうか、
いやはやでアール。(初大笑い)

今夕は長女夫妻と孫が里帰り(?)してくる。
昼からはその歓待料理の用意に集中だなあ。
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元旦

新年あけましておめでとうございます。
コロナの猛威にさらされる現実は、
いかんともし難いですが、
すこしでも前に希望を
見だしていきたいものです。
新しい年もよろしくお願いします。

我が家の元旦は、
久方に夫婦と
娘、娘の彼氏の顔が揃いました。
子供4人がいたころは、
なんとも楽しい元旦だったのが、
ここ数年は夫婦二人だけでした。
生きていてよかったと内心嬉々としています。

おせちは名古屋で働く長男の会社特製品です。
プラスして夫が腕を振るったお重も並びました。
三人の子供は写真で参加させました。(笑。迷惑だろうな)

新しい家族の源ちゃんとも、
新年のあいさつを交わして、
一緒に駆け回りました。
少々息切れしたのは愛嬌です。(大笑い)

今年もよろしくお願いします。
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