日々悶々と

身内に不幸が重なり、
しばらくきりきり舞いしていました。
年齢を重ねると、
次から次から
望まないことのオンパレードです。
しかし、
生かされている限り、
生きるしかないのが
人間の定めですよね。
あとしばらく
周囲のあれこれを整理しなければいけないようです。

そんな中でも
紙芝居ミニイベントは
目の前に迫ってきました。
深夜。
ももたろうのパネルを製作、
そして
ももたろうの紙芝居の読み稽古
こんなささいな目標でも
あると煩わしい日々を
しばし忘れることができます。
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さあ、もう一度

どんなイベントでも
手抜きなどとんでもないという
馬鹿正直な生き方をしているから、
いつだってとことん思い入れて突っ走ってしまう。
そのせいでイベントが終わると
しばらく気が抜けて立ち直れない始末。
何をする気にもなれないから仕方がない。
この間のイベントは台風で中止延期になってしまったが、
やはり同じことで虚脱感に襲われている。
完全燃焼とまではいかないが、
それに近い生き方なのだろう。(かっこいい自己分析だな?)
ようやく虚脱感が去りかけてくれたので、
イベントに備えた小道具や衣装などを片付けていると
郵便が届いた。
開けてびっくり玉手箱というべきか、
全国公募文学賞(短文だが)の
500余り応募の最終候補12作品に
選ばれたという久々の朗報だった。
ただ、
最終候補は入賞ではない。
これまでも何度かぬか喜びを経験している。
とはいえ嬉しいのは確かである。
次への原動力の燃料になってくれるのだ。

急に身の回りを片付けた。

さあ次の目標にまっしぐらと行こうかな。(苦笑)

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しばし

未曽有の災害に見舞われる日本
もう
他人事ではない時代です。

私が住む地域は
いつも台風などの予報があっても
さけてくれるような平穏な地ですが、
それも
いつ覆るかわからない
地球環境になってしまっているようです。

考えてみれば
これまでいい時代を生きてきたんですね。
いまは
孫子の未来だけが心配です。
ただ何もできない人間って
悲しいですね。

ともあれ
今日は地域の秋祭り。
朝から祭り太鼓が打ち鳴らされています。
しばし
不安が募る明日を考えずに
心を躍らせてみましょうか。(うん!)
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中止です

8時に暴風警報を確認。
残念ながら紙芝居は中止。
後日延期の連絡をいただきました。
緊張感が一挙に崩れ去りました。
今日は周辺の片付けにかかります。
イベントの用意で、
工具や材料を放り出したままになっています。
案外、
この片付け、好きなんですよ。
ひとりアパート住まいしていた時、
一週間まとめてウキウキ気分で
掃除を楽しんだものでした。
プチゴミ屋敷寸前がきれいに片付いていくのは、
ある意味快感でした。(笑)
居間も自分の部屋は
数週間まとめて掃除します。
この習慣、
死んでも治らないでしょうね。(大笑)
では
そろそろ片付けにかかります!

それにしてもサンテレビの台風情報、
市町村別に出ていた野々が驚きでした。
ついこの間までは、
播磨南東部など
ひとくくりされていたのに
災害日本も
さらに大変な時代を
迎えた証なのかもしれません。(はぁ~~)

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深夜過ぎ

少し風が強くなったのか、
時折ビューツと
風音が聞こえています。
果たして紙芝居はできるかな?

夜は長い
悩んでいてもしょうがない。
思い起こせば、
紙芝居を本悪的に取り組んだのは、
30年以上もまえになるんだなあ。(しみじみ)
ただ
紙芝居の本道ではなく邪道でしたね。
その頃の様子を記したものあったので、
読み直してみた。

グループで企画した紙芝居巡演に参加した。
 作品は『こぶとりじいさん』をはじめ、ポピュラーな日本昔話から選んだもの。さて、現代っ子に受け入れて貰えるかな、との不安も、結局とりこし苦労だった。
「子供に絶対おもねらない、強制しない、説教はしない」との方針は、どうやら成功。昔話を通じて、子どもたちと友達になれた。
 面白ければ笑い、分からなければ「なぜ?」と聞いて来る。熱演してる場面では、見詰める目がまん丸だ。最後には片付けまで手伝ってくれて、「また来てね」。感動がないといえあれる現代っ子は、どこにもいなかった。
 考えてみれば、子どもはまだ真っ白のキャンバスそのもの。だから、あまり現実的な大人の世界を押しつければ、彼らの夢を奪ってしまう。
 では親の都合をたまには忘れ、子どもの世界で一緒に遊べれば。そう!真っ白のキャンバスには、感受性豊かな絵が描かれるはずである。

まだ風は続いている。
すこし強くなったのかなあ。
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その瞬間のために

きのうから
依頼紙芝居公演の
準備にかかりっきりです。
たかが紙芝居に
なんの準備がいるの?
なんて知人によく言われますが、
紙芝居だから、
ちびっこ相手だから
できることは最大限やっつけるのが
昔からの癖。
未熟なプレーヤーが
手抜きをすれば、
それこそ子供たちに
失望しか与えられないと信じています.

...しかし
当日は台風の影響が予想されます。
参加してくれるちびっこたちも
予定通り来てくれるかは定かではありません。
それでもやるだけです。
ガンバ!つねじいさん。(笑)
台風の影響が
小さいことを念じて、
さあ、お次は明日のための荷造りです。
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..

企画運営会議

体調が最悪です。
週末の施設での紙芝居巡演を前に
心身ともに一休みさせています。

そんな中、
昨日はねひめ広場運営会議があり
なんとか出席。
自分の企画のプレゼンテーションが
予定されているので
出席する責任があります。
夕方7時から夜9時までの我慢でした。

出席したかいがありました。
私の企画のチラシが出来あがっていました。

ねひめ広場のこれからのイベントは
麹菌を」使った料理教室が、
血らしいあ外にもあります。
興味ある方のご参加
よろしくお願いします。
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つれづれ

さあ、
いまからサポーター交流会に出かけます。
生活支援サポーターの集い、です。
ダスキンさんの
掃除講習会がメインテーマです。
普段の生活にメリハリをつけるには
欠かせない掃除のノウハウを
プロのご指導で
学べそうです。
年を取るにつけて、
怠け癖に拍車がかかり、
ゴミ屋敷なんてことにもなりかねないところです。
いいタイミングの掃除講習です。
ちょっと真面目に頑張ってみます。
(ウトウトしないようにしなくちゃ。笑)
帰宅すれば
畑仕事です。
いい感じで、
冬野菜が育っています。
不思議場者です。
野菜の顔を見れば、
やる気があふれてきます。
昨日は急に寒くなり、
風邪をひく一歩手前でした。
薄着(下着一丁)で寝るのは禁物ですね。(苦笑)
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動物園

昨日は孫を連れて動物園へ。
じいじとばあばの大サービスデーです。
昔々に行っていた姫路の動物園。
園内がえらくすっきりしているのに驚きました。
雨が降ればどろどろになる通路も、
簡易舗装(?)されています。
休憩所も綺麗に整備されていて気持ちいい。
動物の折の位置は
大体記憶にある通り。
三歳の孫をはさんでじいじとばあばが右左。
時々ぶら下がってみてははしゃぐ
孫に顔もほころびます。
象さんがかなり若返って
安心して見物ができます。
前に見た年寄り象は、
可哀そう意識が先行して、
ちょっとお潜る四季なる見物でした。
孫が好きな動物はキリンさん。
というよりも、
すぐ遊具に乗るとせがみます。

ばあばと孫が乗り物に乗って楽しんでいるのを
下から眺める私。
荷物の見張り番も兼ねています。
大事なお弁当が入った荷物です。

人口芝生の上に座り込んでのお昼。
おにぎりも孫が喜んでくれます。
こんな時は、やっぱり手作りのお弁当が最高です。
半日ぐらい、動物園を満喫しました。
あと何回、動物園やら遊園地で
孫と楽しい時間を送れるのかな?
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次へ

加西まちライブラリー運営者の
久方ぶりの集まりがありました。
チラシにある通り、
11月のイベント『ビブリオバトル』主催者から
協力参加のアピールでした。
ビブリオバトル
本好きには面白そうです。
まちライブラリーも自分が好きな本を
持ち寄って思いを込めて
読んでもらえるようアピールする。
あるいはほんの魅力に気づいて
その本を借り出すというシステムは
似たところがあります。
出来る限り協力していきたいものです。
紙芝居のほうは、
10月27日にツキイチの第三弾
「ももたろう」の上演です。
12日は依頼公演で、
なでしこで楽しい時間を送りたいと
思っています。
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日本むかしばなし総選挙集計

先月投票を募集していた
日本むかしばなし総選挙の
集計が終わり家㏍が出ました。
投票者数144人(複数投票あり)で、
トップは
「ももたろう」と「かぐやひめ」2作品が
74票同数獲得して選ばれました。
以下は
69票(おむすびころりん、つるのおんがえし・うらしまたろう、三まいのおふだ)
63票(きんたろう)
59票(花咲かじいさん、したきりすずめ)
58票(笠じぞう)
後はチラシ(会場配布で確認してください。
結果を企画に反映して、
10月のツキイチ紙芝居で
第1弾「うらしまたろう」上演に踏み切ります。
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酔芙蓉

やっとこさ雨~~!
カラカラだった畑も潤っています。
ここ数日、
雨の予報を裏切られてばかりで、
毎日大慌てで野菜に水を届けていましたが、
果たして
十分に行き届いていたかどうかだったかどうか
自信がなかったのですが、
これで大安心です。
本当の雨、
自然の恵みにが勝てませんね。

庭に出てみると、
おお!酔芙蓉の花が六厘も!
白い手のひら大の花が
朝の挨拶をしてくれています。
その花の下に、
ピンク色のつぼみが
「ぼくもいるよ~!」
って懸命で、かわいいです。
はて?
酔芙蓉の花は、
午前中は白くて
午後はピンクになるはずだけど……
久しぶりの雨に、
朝から酔っぱらっているのかな?(笑)
ちなみに
写真は
パソコンに取り込めなくて
想像していただくしかないですが、
しばし日ごろの憂さを忘れさせてもらっています。

リフレッシュして、
さあ頑張らなくっちゃ。
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ようやく

9月終盤は多忙を極めました。
ようやく10月。
なんとか
まちライブラリー通信が更新できました。
そして10月は、
日本昔ばなし総選挙の集計が出ます。
ランク上位の紙芝居を
順次上演していきます。
なお12日には、
なでしこに依頼されての紙芝居公演です。
会場の下見と打ち合わせを、
先週済ませて、
本腰を入れて用意にかかっています。
ちょっと気温も下がり、
畑仕事も
本腰を入れています。
ただ足腰が痛いのが
img082.jpgimg083.jpg王5.jpgいですが。(苦笑)

ぼやーっと

先日の畑仕事の
頑張りが
今日になって体に堪えてきました。
きのうの紙芝居の疲れも重なり、
朝からぼーっとしていました。
一度畑にでたものの、
すぐ雨と風が出てきたので、
早々に帰ってきました。
すこしお休みなさいということなのかと
受け取り
何も考えずぼやーっと一日おくってしまいました。
また明日から新しい目標に向かって
走り出しますよ。(笑)
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紙芝居だよ

いよいよ今日です。
第2回目のツキイチ紙芝居の日です。
あいにくの雨ですが、
やるしかないですね。
昔々、
アマチュア劇団に参加していた時、
台風がやってきて、
市民会館の大ホールに
数人のかんきゃくしかいない
舞台公演をやったことがあります。
手を抜くわけにはいかず、
背一杯の芝居をしましたね。
その劇団の基礎稽古の一環で
紙芝居を各地の公園に
持って回ったことがあります。
飛び込みですから、
子供が一人なんてこともありまたよ。
親の死に目にも会えないのが
役者さんと言われていましたが、
アマチュアでも同じでしたね。
公演日を決定すると、
責任を背負うことになりました。
絶対穴太w開けられない心境だったと思います。
今は
かなりお気楽にかかわっていますが、
子供さんがおきゃくさんだと、
楽しんでもらわなくっちゃーと
懸命になります。

さて明日の観客はどうでしょうか?
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集中

昨日は
朝早く支援サポーターで始まり、
そのまま畑に直行。
丸一日畑仕事で、
他のことは一切手がつかず。
少し暑さが和らいだので、
頑張ってみましたが、
まだ日中は暑さが残っていますね。
植えた白菜などの苗は、
ぐったりしてました。
水をたっぷりやっておいたので、
明日はどうなってるか?
 
またツキイチ(月一回上演)紙芝居が、
明後日と迫りました。
上演作品は
王様の耳はロバの耳です。
王様の衣装や
操り人形(段ボール再利用)などを
急いで作成して備えます。
当日配る次回予告のチラシも
やっと出来上がりました。
後は練習あるのみですが、
これが一番厄介なんです。(笑)
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いやな性格

性格って、やっぱり死ぬまで治らないのかな?ここ最近、ボランティア現場に出る機会が多くなって、誰かと話す機会が増えているが、どうしても相手を前にすると、すごいプレッシャーに襲われ、もごもご、言いたい半分も言えない。情けないが、物心ついたころか変わらないのである。そんな性格ながら今日まで生きながらえてきたのだから、やはり治らないんだろうな。人前に出ると何も言えず顔を赤くしてうつむいてしまうような性格だったのだ。会合で自分の意見を言うなど論外で、最後までお行儀よく座ったまま時間の過ぎるのを待つしかなかった。少しは大人の知恵でひどさは抑えられているが、内部はいつも筒一杯背伸びをしているのを自覚している。だからしんどい。(苦笑)
 
定年で増えた自由な時間を有効に使うため始めたのがボランティア活動。支援サポーターや施設で紙芝居巡演に協力した。最初こそ無我夢中だったが、落ち着いてくると、挨拶すらモソモソで済ませ。相手に話しかけられてもどっちつかずの笑顔を返すだけの自分に気付いた。これではいけないと思い立ち、まず挨拶だけは大きな声で元気よくやる実行を目標にした。
 なかなか目標達成に至らなかったが、顔なじみになったこどもたちのほうが元気いっぱいの挨拶をくれるようになった。
 ボランティア終了時、情けない小声になってしまった。すると、目の前の子供たちが一斉に口をそろえて「ありがとうございます!」
はずみで「ありがとうございました!」
 これで吹っ切れるといいんですが、さて?頑張りますかね。(笑)
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締め切りだ~~い!

やっと書きあがった。
原稿を急いで封筒に
自転車を飛ばして近くの郵便局へ。
窓口に渡してやっと一息つく。
毎度この繰り返し。
いくら前もってと思っても
やっぱり締め切りぎりぎりになってしまう。
だから必着指定だと大体間に合わない。(苦笑)
きょうは消印OKの締め切りだった。
夏の前後は
公募案件がかなり多い。
5・7・5や5・7・5・7・7は
楽しみながらやっつけるが、
エッセーや小説類は
かなりハードルが高い。
今回は
二枚のエッセと一枚の絵の組み合わせ
(書かなあかんなあ)と考えたのが4日前。
そして書き始めたのが消印日の朝。
一夜漬けどころではない。(笑)
最近はこのパターンが多い。
根っからの怠けものに高齢化が加わって、
一層の短期決戦になってしまっているのかも。
そsれでも老後の
唯一のお楽しみとあっては、
愚行を繰り返しても後悔はない。
ただ、
原稿を見直す時間がないので、
ハチャメチャになっているのも目立つ。
それでも
分かっちゃ~~いるけど~~♪
やめられな~~い~~♪のだ。(大苦笑)

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夢のまた夢

 ついに七十に到達。六十になったとき、七十までにやりたい夢を全部実現しようと誓ったが、結局半分も果たせずに終わった。
 七十になって、もはや諦めまいと達観した。一つ実現できれば十分生きた証明になる。
 実は新聞や雑誌投稿が軌道に乗った五十代から夢見てきた者がある。五十代後半に夢実現に行動を起こしたが、挫折に至った夢、一冊の本の出版である。東京の出版社を訪れるという野望も「二百万かかります」の宣言の前に見事ぽしゃってしまった。
 以来、書くことにのめり込んだ。出版の夢を入賞に代えてのチャレンジは、かなりの成果を生んだ。公募の最優秀賞、大賞をはじめその快挙は自画自賛しても恥ずかしくない。
 ソフトは十分プールでき、子供の教育費も終了。
やっと自分のためにお金を貯める算段ができるようになった。とはいえ、もう高年齢、さて夢幻となってしまうのかな。(苦笑)
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田舎の良さ

田舎に住んでいると、
四季を通じ
野生との共生を余儀なくされる。
鳥獣による畑の被害など
とてつもなく大変でもあるが、
時には心が癒されたりもする。
その代表が童謡にも歌われる虫の声。
虫の音ではなく虫の声。
日本人の感性がなせる
素敵な表現である。

 ペットショップで売られている虫たちを見るたびに、
自然の中で虫の声を満喫できる
しあわせを改めてかみしめる。
img039 (541x800).jpg田舎って不便なだけではないのだ。