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人生も締めくくりに近づいたかな?なんかやり残した気分が。よし!いまやりたいこと、とにかくやってみようっと!余生?を思う存分、楽しむぞ。さあ!とにかく歩き出そう!歩け歩けー!

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タイトル 日 時
イライラ大会
イライラ大会 いよいよ明日 ねひめ広場で あのトランプの いえいえあの米国大統領ではありません。 誰もがむちゅうになること間違いなしの カードゲーム、 伝説の神経衰弱大会が開催されます。 我こそはと思ったら、 3月3日10時に ねひめ広場に大集合だい! ...続きを見る

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2019/03/02 10:57
春いちばん
春いちばん いよいよ3月。 17日に催される 戦争遺跡「うずらの遺産」一般公開ガイドツアーで ボランティアガイド二度目の参加をします。 前回の反省と要望などを意見交換する検討会も 先月23日に行われ、 万全の態勢で迎えられそうです。 もし興味を持たれたら、 下記チラシの事務局にお問い合わせください。 問い合わせTELは0790−42−8715 (加西市観光まちづくり協会)までお願いします。 ...続きを見る

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2019/03/01 01:38
5年前の記事
5年前の記事 修学旅行先のドイツから帰った高校生の娘。炊き立ての白いご飯に相好を崩した。 「こんなにおいしかったんだ」  旅行先の料理は口に合わなかったようだ。特にご飯は、食べる意欲を損なうものだったらしい。  ドイツ料理はソーセージとジャガイモが、どっさり使われると、だれかに教えて貰った。いくらポテトチップスが好物の娘もうんざりするほどだったのだろう。それにアジア米。調理する人の顔も心も見えない。娘の口に合わなかったのも当然なのかも知れない。  先だって国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産... ...続きを見る

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2019/02/20 03:10
再会
小学校からの帰り道、 いつも友達は私の話に耳を傾けた。 勉強は苦手だったが、 図書室で本にかじり付いていた私。 いつしか即興で話をつくるようになった。 家に帰り着くまで四十分近く、 夢中で語っていた。 「お前のお話、 面白いなあ。 明日も楽しみや」  別れ際に必ずそういった友達。 のちに東大に進学した優秀な彼と、 程ほどの成績しか取れなかった私。 釣り合わない二人をつないだのは、 思いつくまま語る 私のお話だったのだ。  高校に入る頃には、 二人の接点は全く無く... ...続きを見る

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2019/02/19 00:41
六年前の原稿
「男っちゅうのは一生に家一軒建てなあかん」  咲き誇る向日葵がビシリと埋め尽くした畑を見下ろながら父は言った。小柄な父の背丈を二倍は上回る茎の成長ぶりに驚く。大輪の黄色い花は一斉に空を睨んでいた。  父の思いとは裏腹に、息子の気持ちはよそを向いていた。別に自分の家を持ちたくはなかった。そこにかけるお金は、もっと他に使えば、より有意義である。住まいは借家で充分だ。  二十数年前、実家を出て仕事に就いて以来、アパートや借間を転々とした。さほど不便はなかった。むしろ好都合だった。いちいち家に必ず... ...続きを見る

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2019/02/18 02:07
四年前の原稿
古希を迎えて以来、 段ボールにいっぱい詰まったままの 書きなぐった原稿用紙を整理し始めた。 断捨離の一環である。 ところが懐かしくて、 ひとつひとつに見入ってしまう。 あの日、あの時の私を、 思い出しながら、 今日も薄汚れた原稿用紙を開いた。 ...続きを見る

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2019/02/17 09:40
孫の誕生で
十二月十五日、二人目の孫が誕生! 産院へ足を運んで、娘を祝福。幸せいっぱいの様子に目がウルウルした。年を取ると、涙腺が緩むというが本当である。 母子ともに健康な姿を見て、やっと幸せに浸れた。といっても、初孫誕生の時の比ではない。あの日に書いた原稿を引っ張り出した。日の目を見ないままにしまい込んでいたものだ。じいじになった喜びと幸福感が、妻との出会いを思い出させていたのが懐かしく記されていた。 二〇一六年一月十四日記 「お義父さん、赤ちゃんいま生まれました」  長女の夫からの連絡だった。... ...続きを見る

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2019/02/16 00:54
詩 じいじとばあば
にやけてしまう 相好を崩すというが 情けない顔がすぐ浮かぶ それでもいい 誰彼に見せつけてやろう 最高の幸せを ...続きを見る

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2019/02/15 02:44
通信発行
通信発行 わが家で開設中の、 根日女創作倶楽部@まちライブラリーの 通信がは降雨できました。 ...続きを見る

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2019/02/14 00:34
は?
 部分入歯を支えていた歯が駄目になったので歯医者へ。総入れ歯も覚悟していたが、それはまだ先のようであると分かり安心した。  しかも歯の状態を診るためのレントゲンとケア診断で、なんとまだ二十二本の歯が残っていると判明した。十本も残っていないのではという不安が解消されて嬉しい限りである。  八十歳で自分の歯を二十本残そうという『8020運動』をよく耳にするが、あと十年もあるから、達成できるかどうかは自信がない。若い時の十年とはまるっきり違うからだ。  ただ残っている歯を守る努力をしようと思う。... ...続きを見る

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2019/02/13 08:24
2月の雪にこりごりの朝。 娘を高砂まで送り届けるのに付き合って 5時三十分起きです。 大阪で遊んで飲んでくるというので、 仕方なく父親の出番でした。 しかし、雪の降る中、 車を走らせるのは及び腰になります。 現役のころ深夜に働いていたので、 冬場の凍えた道の怖さは何度も経験済み。 アイスバーンを5メートルぐらい滑走したり、 車が道路上で一回転して死ぬ思いをしたことも。 それに、 ここしばらくは車に乗らない日が殆ど。 ハンドルを握る手がガチガチで、 いや^^、家に帰り着... ...続きを見る

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2019/02/12 02:13
朗報
朗報 表彰式に行けなかった 岐阜の北方町から 表彰状と賞金と作品集が届きました。 年を取るたびに 益々遠出が億劫になってしまい、 岐阜行きを諦めてしまって、 主催の方に申し訳なく思っていたのに、 丁寧極まる対応を頂き、 恐縮するばかりです。 ...続きを見る

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2019/02/10 00:30
ちょっと一服
枯れし庭 緑が芽吹く 春リズム ...続きを見る

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2019/02/09 01:09
雪の光景
雪とあまり縁のない地域に 住んでいる。 珍しく降り積もると、 さあ大変。 冬タイヤの用意もないから、 車が動かせず、 通勤に困難をきたす。 あの手この手を駆使するが、 最も安全で効率いいのが、 雪中歩行だった。 しかも父親の存在が見直される ひと時にもなった。  二年前、 雪に隠された溝や路肩などを見分けながら 娘を先導。 通学に使う最寄りの駅まで 一時間近く歩いた。 普通なら父親と一緒に歩くのが 恥ずかしい年頃の娘も、 懸命に父親の後にくっついて 歩いて... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2019/02/08 00:33
絵本ワンダーランド
絵本ワンダーランド 第一回絵本ワンダーランドでは盛況でした。 絵本の読み聞かせや紙芝居にわらべ歌など、 やる側も乗りに乗りましたね。 ...続きを見る

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2019/02/06 02:01
福はうち〜〜
「福はうち!鬼はそと!」  母の声は照れくさげで消え入りそう。まかれる豆は干した自家製大豆だった。父は興味すら示さなかった。それが記憶に残る子供時代の節分風景である。それまで節分に豆をまく習慣は、わが家になかったのだろう。  そんな育ち方をしたせいか、昨今の豆まき事情に鬱陶しさえ感じてしまう。まして、巻きずしの丸かじりなど論外だと思っている。 とはいえ定年前は調理師。毎年節分になると、一万本近い巻きずし製造に関わった。巻くだけでなく、数十本の巻きずしを買うノルマもあった。もうこりごりである... ...続きを見る

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2019/02/05 00:51
実話?
予想通りの空気だった。それを前提にした報告だから、別に動揺しなかった。 いつもと変わらぬだんまりを決め込む父。母の方は複雑な表情を作って固まっている。 「……今度は大丈夫なんか?」  無理ないと楠見直人は思った+。今度が三度目である。一度目は結納を済ませて結婚式直前の破談で、二度目は結納直前に相手が心変わりしての破局。どちらも両親に紹介し、順調に段取りは進んでいたのが台無しとなった。 「結婚……あかんようになってもた」 「そうか」  報告を受けた両親はしごく冷静で、さもありなんという... ...続きを見る

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2019/02/03 01:45
こどもに託すもの
「父親のあとを継ぐ息子で。いいよな」  思わず呟いてしまった。 ニュース画面の伝統木工品を作る親子の作業風景に、 ついジェラシーを覚えたのである。 「継がせられる程御大層な仕事やってた?」  妻の皮肉。口惜しいが反論できない. 思い返せば、本屋の店員、コック、 喫茶店でバーテンにマネージャーを経て独立、 喫茶店オーナーになったが十年で閉店。 あとは木工会社、2×4工法の大工見習。 その後、調理の世界に戻り弁当製造工場で定年を迎えた。 最後はスーパーのパートと変化に富むが、 ... ...続きを見る

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2019/02/02 00:59
思い出・年賀状
(「年賀状書いてくれや」  いきなり父の頼みに驚いたの。八十半ばだが、まだまだ元気である。しかも昨年までは自分で年賀状をせっせと書いていた。筆を走らせた達筆賀状は、家族や親せきから代筆を頼まれるほどだった。それが代筆を依頼する側に回ったのだ。 「手が震えて、うまいこと書けんのじゃ」  やはり加齢のなせるw座だった。 「親父みたいに達筆じゃないぞ、俺。それでもいいか?」  父の顔に迷いが現れた。だからといって問題が解決するわけではない。思案する父の様子が見ていられなくなった。 「パソコ... ...続きを見る

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2019/01/31 12:17
ため息
ため息 表彰式の記事を、 見直しては、 年を取ったなあとため息です。 あと10年若ければ…… なんて無意味な願望を抱き、 またため息です。 ア〜ア〜ア〜〜! ...続きを見る

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2019/01/30 02:11

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