ビバビバビバ!12月

12月もいや応なく過ぎていく。
庭を睥睨する西洋ススキ、
みかん、柚子などの柑橘類、
そして源ちゃんのいかつい顔(笑い)
寒さもそれなりに増している。

ところで12月、
私には特別で大切にしてきた月である。
まずは誕生日、
そして結婚記念日、
クリスマス……いや~これは関係ないか。(笑)
そんな中で今も思い出しては、
「僕の人生、おもろすぎるやん」と、
相好を崩している。
それは還暦を迎えた時。
なんと家族6人を含めた、
20人以上の祝福の輪に包まれたのである。
アマチュア劇団を主導して20数年。
そこで芝居作りをともにした若者たちの顔が揃った日。
私の知らない間に計画を進めた彼らのサプライズ。
赤いチャンチャコまで容易するという徹底ぶり。
勿論チャンチャコは、
舞台衣装つくりでお手の物になっていたメンバーの手縫いである。
社会に出て演劇を知るまでは、
酷い人見知りで、いつもぼっちライフの渦中にあった私が、
20数人に囲まれて祝われるなんて、
奇跡といってよかった。

何かに出会い、好きになり、打ち込む。
その出会ったものこそ、
私には奇跡だったのだろう。

しかし今年の誕生日、
巣立った子供らの音沙汰もないから、
寂しいものになるだろうな。
なんてことはない。
独りぼっちで始まった人生、
また独りぼっちで締めくくるだけのこと。

今年のバースディは、
わが『ぼっち』人生に乾杯も兼ねて、
ひとり感慨に浸ることしよう。(ウン)
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ふるさと紙芝居「ゆるぎ岩」の由来

きのうのふるさと紙芝居、
見てくださった方が、
内容を知りたいとのコメントを頂きました。
紙芝居は、文になったストーリーと、
演者のパフォーマンスが絡み合って完成、
見てくださる方の心に届くものと考えています。
ということで文章の方は掲載は控えさせていただきますが、
お話つくりの材料は次の通りです。

今回の「ゆるぎ岩」のお話。
加西市の畑町のイザナギ山の中腹にある、
巨大な岩が「ゆるぎ岩」
その昔、法道仙人が神秘の力で運ばれたものだとか。
そして村の人たちに戒めの言葉を残されたのです。
善人が押せば揺れ動き、悪人が押しても動かないと。
自分に邪心があるのかどうかを知ることができ、
邪心があれば罪悪を懺悔、
正直で慈悲のある人間に立ち戻りなさいという、
有難いお告げでした。
村人たちは、
「ゆるぎ岩」を押し、
善悪を戒めたと伝えられています。
その伝承話を踏まえて、
私の子供時代の体験をコラボしたお話です。

人生で3回恋愛を経験、
付き合った相手を「ゆるぎ岩」に必ず案内したものです。
地元で生まれ育つ家庭で「揺るぎ岩」とのふれあいがあったせいです。
そして「ゆるぎ岩」を押した彼女たちの中で揺れたのが、
唯一今の妻という、ウソみたいなお話です。(笑)

今はパワースポットとして、
多くの人が訪れている「ゆるぎ岩」です。
皆さんも是非足を運んで、
心の善悪を……!(ああ~~!)(大笑)
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加西ふるさと紙芝居②「ゆらゆらゆ~らりゆるぎ岩~♪」

ふるさと紙芝居第2弾は、
加西市畑町のイザナギ山中にある、
パワースポットとして人気の、
市指定文化財にもなっている、
「ゆるぎ岩」にまつわるお話。
始まりはじまり~~♪
12枚ものから8枚を抜粋しています。

加西市各地の面白いお話があればぜひ教えてください。
「加西ふるさと紙芝居100ものがたり」に挑戦中です。
面白くて、いいお話を紙芝居にしています。
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マイペース時間

きのうは歩いて市役所へ。
久しぶりの往復7千歩。
しばらく歩いていないので、
さてどうかなと思ったが、
息切れもなく完歩。(やれやれ)
帰る途中の中学生とすれ違った時、
「こんにちわ!」と大きな声で挨拶された。
慌てて「こ、こんにちわ。お帰り」
同じ田舎に住む彼らは顔も知らない。
しかし気持ちがいい。
ちょっと元気を貰って「歩け歩け」

所用を済ませ、
途中立ち寄った畑で、
大根と白菜、レタスを引っこ抜いて、
抱きかかえるようにして家に辿り着いた。
畑のところどころに水が残っていたので、
畑仕事は諦めて、
久々の「真っ昼間おひとりさまクッキング」
まず、きのうから水につけておいた小豆を煮る。
畑で収穫した小豆でさやから出し、
虫食いなどを除去するのに時間を取られた小豆。
とても粗末に扱えない。
300gほどあり、
半分は3cupのもち米で赤飯を、
残りは粒あんに作り置く。
大根は豚バラとべっこう煮に。
白菜はザク切り、自家製べんり酢で浅漬けに、
プリンも作り置き、レタスは食事時に、
大根、玉ねぎの千きりとサラダにすることにした。
ドレッシングとマヨネーズも作る時間があった。
赤飯はフライパンで15分炊飯。
手っ取り早くて、もう炊飯器は要らない。
畑がもたらせてくれる恩恵を丸ごと頂く日々。
田舎暮らしに感謝である。(ウン)
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ビバ野菜たち

きのうは気持ちがブルー状態でしたが、
外に出ず、原稿書きに没頭。
最初こそ頭も働かず、
キーを叩くのもままならなかったのですが、
パソコンとの睨めっこを止めずにいると、
しだいに普段の調子が戻り、
なんと原稿3つが書きあがりました。
こうなると、もう大丈夫です。
源ちゃんの散歩を兼ねて畑へ向かいます。
雨が上がった畑は活気に富んでいました。
大根をはじめとした野菜の成長ぶりは嬉しい限り。
有機野菜に取り組んだ効果かどうかわかりませんが、
前に育てた野菜の貧弱さがウソみたいに思えます。

たっぷりと収穫、
現金なもので、もう元気モリモリです。
もう少し畑地の湿りがなくなれば、
畑仕事も復活です。(ウン)

スマホのカメラどうも色映り悪いなあ。(イライラ)
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雨のちどんより

きのうは雨、雨、雨……。
今朝もどんよりしたまま。
気持ちが落ち込んで戻る気配がない。
家の前でドーダンツツジだけが、
雨に洗われて真っ赤に燃えて、
私を鼓舞してくれているかのようだが、
やっぱり落ち込んだまま。
……頑張らなくちゃ……と思うけれど。(あ~あ~あ~)
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畑で癒される

きのうは一日畑に。
源ちゃんも一緒です。
畑仕事をしたり、
源ちゃんと遊んだりと、
いい時間を過ごしました。
コスモスの枯れたのを片付け、
葉野菜の収穫も。
これまでにないせいちぃうを見せる大根。
そして白菜、水菜、小松菜。九条ネギ、
キャベツにブロッコリーなどなど、
有機栽培は順調すぎます。
そして、そばにいてくれる源ちゃん。
巣立った子供らのロス状態は彼のおかげで、
徐々に脱しつつあります。
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天気晴朗

皇帝ダリアが今までにない晴れやかさです。
毎朝目にしては元気を注入してくれます。(サイコー!笑)

京都からの帰途、
畑の手伝いを申し出てくれた娘夫婦。
ちょうど玉葱の植え付けに焦っているときでもありました。
申し出を喜んで受けました。
畑の維持は、
「家にいてあげる」
なんて娘が言ったのが始まりです。
4人の子供がいて、
これまでそういってくれたのは彼女が初めて。
俄然私たち老夫婦は畑仕事に熱を入れていたのです。
急遽結婚が決まり、
「しばらく外で二人の生活をしてから、
ここに戻るから安心して」」
家を出た娘。
ただ近くにいてくれ、
仕事も地元に通っています。
そしていろいろ……同居しているような今です。
実は静岡で仕事している息子も、
コロナに翻弄され転職した後で、
「僕には一番の大切な親、仕事が落ち着いたらここへ帰ってくる」
と有難過ぎる申し出をしてくれています。
将来はどうあれ、
「親子関係は心配ないかな」なんて考えられる現状。
ともあれ、
畑は久しぶりの賑わい。
農業キャリアゼロに近い娘らは一心不乱。
玉葱上は彼らに任せて、コスモスの一角をかたずけ、
草刈りと畝づくりのミニ管理機作業。
「ちょっとやってみるか?」
玉葱ばかりじゃ好いかげん厭きるだろうと、
気晴らしにどうだと思い声を掛けると、
喜んでチャレンジしてくれた。
実は草刈り機も管理機も、
女性でも扱えるようにと、
馬力を考慮したクラスものを揃えている。
とはいえ、初心者のアタフタ体験を、
見守る私は、もう真剣勝負でガチガチ顔。
叱咤激励、時々褒めてもやります。
満足した様子の二人をチラ見しながら、
「明日は足腰が痛いぞ!」
私も、一人でやった時よりも、
疲れは倍増していると思う。
しかし、いい日いいスタート台になったのは、
畑で笑顔の家族たちが証明してくれています。(ウン)
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京土産とオーガニックカフェ

京都行で京都の二年坂を歩いた。
凄い人混み、外国の方もかなり多い。
外国の人もマスク姿が目立つ。
マスクにこだわるのは、
日本人だけという先入観があったので、
思わず笑ってしまった。
郷に入れば郷に従えというなのだろうか。
二年坂で買ったのは、
おうすの里二年坂店の、
極上梅干しとお茶のペットボトル。
後日食べたこの梅、さすがに美味しかった。
疲れた足で、まだ歩き河原町へ。
河原町のオーガニックカフェ「ERUTAN」へ。
和栗や梨、柿などを練り込んだものなど初体験の味。
イタリアンでオーガニックとか、やはりちょっと口には合わない感じ。
とはいえ、娘らが予約してくれたお店、
喜んで完食したのだ。
あれから数日たつが、
京都を娘らと歩き回った、
幸せ感はまだ薄れないのである。
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嵯峨野トロッコ列車

京都旅の最終プログラムは、
嵯峨野トロッコ列車観光です。
5時過ぎた嵯峨野は真っ暗。
木製の座席に尻をぶつけてしまったが、
走り出したトロッコ列車が、
プレゼントしてくれる紅葉の絶景を走り抜ける。、
まさにパラレルワールド!
娘夫婦が用意してくれたコースの締めくくりは、
言葉もなく感激にどっぷりつかることができたのです。

私の人生、いや~捨てたものじゃなかったのだ!!
有り難う!わが娘たち。(ウン)
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京の美味堪能

京都でのお昼は、
祇園豆虎を予約しておいてくれた娘夫婦。
界隈のお店に目立つ行列を横目に、
しばし祇園を散策。
舞妓さんともすれ違う奇跡(?)
11時半、豆虎に落ち着いた。
メインは豆寿司で、
洋食ならオードブルのところ、
先付けか付きだしというのか、
6品の小皿を持ったお盆からスタート。
一つ一つお料理の食材から、
調味の仕様までの説明をしていただいた。
そしてメインの豆寿司、
ゆったりした美味しい時間を過ごさせて頂きました。
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京都から戻り

きのう京都から帰りついたのは10時前。
一日放っておいた源ちゃんに平謝り、
そのまま夜の散歩に走った。
紙芝居イベントに、
翌日は、
紙芝居の助っ人を務めてくれた友人にお礼をと、
イオンモールへの往復を歩いた。
そして京都。
娘夫婦のエスコートで、
八坂神社・建仁寺・二年から三年坂と、
そして祇園界隈に河原町など歩きまくった。
その影響もあって、
脚の疲れといったら……。
でも源ちゃんに引っ張られながらの夜の散歩は、
そんな私を日常に戻してくれる。
ハッピーライフの主人公への蘇生である。
ただし11時にはもう眠りこけてしまった。
目が覚めたのは8時過ぎ。
最近にない心地よい目覚め。
やはり娘夫婦の思いやりが込められた、
京都旅のおかげなのは間違いない。
娘夫婦の将来は分からないが、
今幸せそうなふたりに接し、
ふたりの気配り溢れたエスコートなど、
父親冥利に尽きる一日を送れたからだ。

しあわせを貰った京都の散策とグルメ、
ゆっくり思い出してニタニタするキモイ(?)私になっていく。
京都までの往復に車を駆ってくれた娘婿に感謝しながらである。
さて……!
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京都へ行くぞ~!

きのう畑に行くと、
大根が見事に育っている。
田舎の各家庭で、収穫したものを
タクアンに漬け込んだものだ。
家族そろって野作業を思い出す。
たるに大根を重ね、たっぷり塩を加えた。
黄色い色粉も使っていたんじゃないかなあ。
当時の家食のおかずのメインは、
タクアンだった気がする。
大根の風味が残った浅漬けも美味かったが、
古漬けも、それなりの風味を醸し出していた。
他におかずがなくても、
タクアンをおかずに、
バリバリむしゃむしゃ食っていた。
蔵の戸口脇に並んでおかれた大きい樽を忘れない。
自家製の味噌やら、
タクアンや白菜などを漬けこんであった。

23日は京都行き。
娘夫婦が連れて行ってくれるとか。
行程も、
私ら夫婦の年齢を優先したものを組んでくれているらしい。
有難いことである。
朝の5時頃に迎えに来てくれるらしく、
いつもの4時寝は考えものである。
いま4時前、このまま起きていることにしよう。
青年時代は月に数度京都に足を運んだものだ。
恋人も友人もいない独身時代を、
それなりに楽しく送らせてくれた京都である。
すこし感慨深い京都行、
紅葉の絶景に期待は膨らむが、
ただ天気が心配である。
きょ~うは~天気にしておくれ~~♪
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11月もあと僅か

寒さも少しやわらいだ感があります。
とはいえ、夜型人間の私には、
やはり、寒さをしのぎながら……ですね。
12月生まれなのに寒さが大の苦手な私。
暑いのは我慢できますが、寒いのはどうも。

村役についている、
お大師さんの正月に向けての計画も検討スタート。
任期も最終になるので、
それなりに「美を飾る」なければなんて、
凡人のプライドを立てるべく頭を使っています。(笑)
しかし、
紙芝居のイベントと、
お大師さんの88か所巡りで山の2往復半が続き、
今になって体にこたえています。
畑は玉葱の2回目の植え付けに、
イチゴの移植とまだ畑仕事が控えています。
畑を舞台の「かかしコンクール」の企画は、
今年は無理なようです。
家族と犬がふれあい有機の野菜作りにチャレンジの夢は、
やっとこさ入り口に来たかなって感じ。
自分の年齢とのガチ勝負みたいになってきました。
お金がないので頭と体でやってのけるしかないのに、
五体不満足?の年齢に達したのが悔しいなあ。(苦笑)
小さい頃小学校の耐寒マラソンで、
運動神経が全くない私が負けん気で走るも、
途中で自分なりの限界を迎え、
腹痛で誤魔化した(?)あの日を思い出す。
もう先がない今、
挫折は、もうごめんだと強く思うばかりです。

玄関に望める皇帝ダリアが、
今は絶好調って風情を見せています。
家の裏手にある蜜柑の木も、
20ばかりの実をつけています。
これまでにない品質のいい蜜柑、
もう3っつばかり食べてしまいました。
田舎暮らしは年の終わりも充実していますね。
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直前

さあ、あと一日。
地域交流センターのねひめ広場で開催の、
「つねじいさんの紙芝居」の本番が目の前です。
一応用意万端と言いたいところですが、
なにか忘れてないか落ち着けないのはいつもと同じ。
もう逃げも隠れもできないのです。
今日は心安らかな一日にしたいなあ~。
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イベント直前

なんとか、
ふるさと紙芝居が仕上がった。
更に塗り絵を2種類、
折り紙も用意して準備はできた。
紙芝居の舞台は、2日前に組み立てて、
シュミレーション済みである。
しかし最も欠かせないものが残っている。
読み練習だ。
「北風のくれたテーブルかけ」は上演したことがあるので、
ふるさと紙芝居「龍の池」を集中稽古である。
この年でも、
事を前にすれば、
むらむらと負けん気が沸き上がる。
見てくださるのがたった一人でも、
そのひとを納得させるものをと思う。
それは演劇に没頭していた若い頃から変わらない。
台風で観客がゼロだった公演も経験している。
空っぽの大ホールで、
メンバーを励まして、
緞帳幕が下りるまでの熱演を懐かしく思い出す。
負けん気はコックの仕事をしていた時も、
同様で、
少々のきつい仕事も引き下がることはなかった。
今もかなり減少しても、
負けん気は健在である。
さあ、あと1日。
残りかすの負けん気をフル出しで、
出来得ることをやってのけなくては。(ウン)
そうそうアカカナメの剪定もほぼ完了。
お昼はたまご丼をひとり味わった。
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いい加減性

深夜、紙芝居の下絵が完成。
予定より遅れたのは、
庭のアカカナメの剪定が結構時間がかかったから。
秋口から気になっていたアカカナメのジャングル化。
午前中一杯で片付くと思ったが、
これがかなり手間取った。
剪定ばさみも普通のとロングのを使い、
携帯用ののこぎりも必要になった。
脚立に乗っかっての作業も、
少し前のようにちゃちゃっとはいかない。
いやー!大変大変。
半分まで剪定は済んだが、
切り落とした枝葉が山になっている。
これの片付けも……いやはや。
そんなこんなで、ようやくお昼を済ませたが、
すぐ紙芝居にかかる気力は萎えていた。
4時過ぎ、ようやくやる気が回復、
とはいえ、妻が帰ってくるまでに、
夕食の用意をしておかなければ。
パン粉付けしておいた、
小あじと鶏もも肉フライを揚げておく。
大根はコンニャクと生姜の千切りを加えて煮た。
大根と玉ねぎのサラダと味噌汁も。

そしてよる12時過ぎ、気を入れ直して、
画用紙を広げた。
4B鉛筆と墨筆を走らせる。

4時前、なんとか仕上げた。
今日こそ彩色!
ただ半分残しているアカカナメが、
ちらちら頭をよぎる。
さて、どうするか……?(苦笑)
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目の前にせまる

昨深夜、
サツマイモ餡と小豆餡を調理。
調理しておくと保存しやすい。
ただいろいろ予定が迫り、
それどころではなくなりつつある。
それでも日常生活は淡々と進める。
新米を精米、玉ねぎの植え付け、
そして紙芝居の下絵完成。
さあ彩色を今日中に済ませないと。(ふ~)
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リュック悲哀

朝8時、いつも通りの起床。
しかし体が重い。
2日前の孫娘の七五三で、
高砂市宝殿の生石神社に上り下りした、
後遺症(?)だろうな。
玄関を出ると真正面に皇帝ダリアの花が。
つぼみもかなりついている。
今年は台風も少なかったので、
天を突くような丈に成長してくれた。
例年なら台風の強風を受けてポキリが普通。
そえた竹竿も効果を発揮したのも間違いない。
脚立を使い四苦八苦して添えた竹である。
部屋に戻ったが、テレビの前にドカリ。
最近の行動パターンである。
ふっと見やっては、時折ため息をつく。
その先には物掛けスタンドにぶら下がるリュック。
大小数点が手が付けられないまま数か月の吊るしんぼう。
4年前までは大きいリュックを背負って、
市内を歩き回ったものだ。
この間会った観光協会の職員さんにいわれたっけ。
「Sさんといえばリュックのイメージが強烈でしたよね」
いまやリュックの出番はない。
このまま断捨離を迎える運命なのかも。(許せ!リュック。苦笑)
もうお昼ということで、
水炊きを食べることにした。
きのうの残りがあるので、
うどんを湯がいて加えれば十分腹はふくれる。
湯がく間に、
値下げ品で手に入れておいたアジとイワシのパン粉付けをする。
冷凍しておけば、
手早く揚げて食べられるから便利だ。
おっと、うどんのゆで上り時間らしい。
スマホのアラームが、
静まり返る家の中に流れだした。
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