思い出アルバム

自宅自粛生活中(?)
時間があれば
何かに打ち込みたい性格には
我慢を強いられる。

何気に手にしたアルバムは
30代のアマ劇団活動に没頭中の写真集。
かっこいい刑事役、赤穂浪士の大石役。
シェイクスピアのシャイロックにリア・マクベスなど、
舞台の上でキラキラ輝いていた時代のもの。

「うっとおしい」「年より臭い」等々
家族に冗談交じりに皮肉られる昨今だが、
そんなうだつの上がらぬ貧相な親父にも、
ちゃんと燃え盛る青春があったのだ。
その証拠写真を眺めながら、
なぜか胸が詰まった。(苦笑)

今日の「ふるさと川柳IN加西」の応募作品は
島根県、加東市多可町、地元加西市の方々のものです。

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奇跡風呂

我が家のエコキュート
エラー表示の対処がままならず
業者を呼んだものの
古い型番で
いま部品を取りかえても
ほかの部品の製造は
もう終わっているので
次の故障ではどうしようもないと
宣告されたうえ、
取り替える部品は25000円!
ひと思案して
新しいエコキュートに替えようと、
お風呂のリフォームを頼んだ大手の業者に
見積もりを依頼したが、
なんとコロナの影響で
機器の製造が止まっていて
いつ納品され禍わからないという。
部品に中国製のものが
使われているからだ。
納品の予定が立たないのではきつい。
毎日使うお風呂なのだ。
そこで思いついたのが、
オール電化業者のスタッフである知人の顔。
連絡をいれてみると、
奇跡が!
同じ型番、同じパナソニック製の機種を
コロナが問題化しつつあるのを見越して
何台かを仕入れてあるという。
中小ぎぃう者だから小回りがきいたらしい。

そして依頼して一日も経たぬのに、
エコキュートの新旧入れ替え工事が
夕方までに終了したではないか。

気持ちよく入浴できたが、
困った時の
知人頼みが功を奏したのである。
しかもすぐに対処できなかった
業者の見積額より20万近く安いのだから、
この世の中どうなっているのだろう?
(ない頭をふり絞って考えても無理だよな。うん)

さて「ふるさと川柳IN加西」の応募作品は、
島根県安来市、加東市、加西市のかたのものです。

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ブックフェスタのお知らせ

今年も
まちライブラリーの
「ブックフェスタ2020 IN KANSAI」が
4月19日から5月17日にかけて
スタンプラリーを実施の予定です。
私が設けている
ど田舎のミニ図書館
「根日女創作倶楽部@まちライブラリー」も
例年通り参加しています。
期間中訪問された本好きの方に
スタンプを押させていただきます。
関西に展開するまちライブラリーを
順次訪問されて
スタンプが規定数に達すれば
記念品がプレゼントされます。
奮って参加ください。
それぞれまちライブラリーでは
各種のイベントも企画されています。
好きな本をお持ちいただき、
まちライブラリーの蔵書に
興味のある本を発見
そしてイベントに参加と
行きましょう。
珈琲なども用意して大歓迎します。
ぜひ本コミニュティの一員になってください。
お待ちしています。
ブックフェスタのガイドブックは
私どものライブラリーにも用意しています。
自由にご利用ください。

一般社団法人まちライブラリーから
Amazon絵本部門で1位を獲得した
こぬまとしろう氏の人気絵本「おにぎりはどこからきた?」の
寄贈を受けました。
お読みになりたい方は
私どもライブラリーの蔵書に加えましたので、
ぜひご一読ください。

全国の本好きのみんなに、
今年も本の魅力を届けていきたいと思っています。
よろしくお願いします。
               根日女創作倶楽部@まちライブラリー 齋藤でした。

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春雨じゃ

昼過ぎから雨。
しとしと降り続いている。
三分咲きの桜を
愛でるにも大変だ。
まず上を見上げられない。
眼鏡が濡れるは
曇るわ。
結局
屋内でボケーっと
過ごしてしまった。
世の中は新型コロナにの
脅威にさらされているというのに。

なるようにしかならない。
そう思うようになった人生の終盤。
よく見知っている人の自死、
同世代の知人が複数
立て続けに脳梗塞に倒れた。
一人は再起、
もう一人は退院できずにいる。
昨年12月から
今に至るまで
いろいろあり過ぎた。
唯一の恩師も
連絡が取れなくなった。
90代で一人暮らし。
亡くなったとの知らせはないから、
病院か施設に
入られているのかも知れない。
一昔前なら
車を飛ばして駆けつけたところだが、
車に乗らなくなった今や、
動きが取れず
じれったさに
支配されるしかなくなってしまった。

なるようにしかならない。(そうなのだ!)

「ふるさと川柳IN加西」の
応募作の展示披露は
7月に予定しているが
それも予定通りにいくかは
神のみぞ知るである。
いまはブログ上にて、
応募作品を紹介していくしかない。
本日は姫路市と神戸市、
それに地元加西市の方々の作品です。
例によって
独断と偏見による表現の挿絵付きである。(笑)

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サクラ

あさ玄関を出た私の目に
飛び込んできたものはサクラのつぼみ
すこし膨らんで
今にも開きそうな気配を感じます。
あいにくの雨の中、
しばし見とれて
目が離せませんでした。
家を建てたときに植えた桜の木は
いまや4メートルを超す大木です。
我が家のシンボルツリーといっていい存在に。
毎年開花して
私と家族の心を癒し続けてくれています。
今年もあと数日で満開に。
今年は二階のベランダから
時を忘れて
サクラの花を愛でてみよう。
来年からは
私とサクラ
どちらが先に……

雨脚が少し強くなってきました。
暫くは天気が悪いらしい。
満開の時は
天気にしておく~~れ♪
思わず心で歌っていました。

「ふれあい川柳IN加西」応募作品の紹介は
静岡県駿東郡と地元加西市の方からのものです。

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寿命

夜エコキュートがエラー表示。
翌日業者を呼んだが、
もう部品は作られてないほどの古い型だった。
いま部品を取り換えても
次に止まれば、
もうおしゃか状態である。(ため息)
今年になってから
家電製品が
次々と寿命を迎えている。
まあ僕が寿命をいつ迎えてもいいぐらいだから、
当然といえば当然かも。
それにしても
よく使いこなしてきた製品ばかり。
しかし、
年金生活の身には、
この出費痛いなあ!

今日紹介する
「ふるさと川柳IN加西」応募作品は、
地元を詠んだ肉と
加東市の方の作品です。
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父親の知らぬ息子

「そっちはコロナで大変そうじゃけど
大丈夫か?ってさ」
スマホ片手に妻が報告。
長男と妻はlineでやりとりしているが、
父親の私はみそっかす扱い?
「静岡へ転勤したみたい」
この間まで
名古屋で頑張っていたと
聞いている。
勿論妻経由である。
「最近パソコンの前での仕事らしくて、
すごく太ってる」
そうかいそうかい、
スマホで息子の映像を見ているのだ。
こちらに見せてくれたためしはない。
だから、息子の変貌を知らない。
それも10数年前に
就職で名古屋に出た息子のおぼこい顔が、
記憶に残ったままだ。
もしかしたら知らない方が幸せなのかも知らないが、
我が子の変わりようを
この目で確かめたいというのが
親心ってやつだよな。
でも、
「おい、あいつの写真見せてくれ」
なんて女々しい頼みは御免だ。(苦笑)
元気にやっていれば、
それで十分なのさ。
考えてみれば、
私も親とは疎遠な働く青年を演じていた。
この親にしてあの子あり!だよな。(ハハハハ、やせ我慢)

今日の「ふるさと川柳IN加西」応募作品は、
島根県安来市、大阪市西区、加東市河高からのものです。

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リンゴの記憶

さてリンゴジャムを作るかと、
数日前に安く買った
値引き品のリンゴが5個ある。
赤く昔からなじみの
確か国光だっけ。(自信なし)
眺めていると、
ふと母を想いだした。
大きな木箱に
いっぱい詰まった赤い実を
嬉しそうに取り上げて、
手で磨くようにこすって
「ほれ、食べや」
と渡してくれた母の笑顔。
まるかじりである。
勿論皮など剥きもしない。
皮がイヤなら
前歯でかじり剥きである。
リンゴをかじると
歯ぐきから出血して
白い果肉に滲んだのに
気付いたのはいつだっけ?
とにかく
リンゴはよく食べたなあ。
母が好きだったに違いない。

そんなこんな思いを巡らせながら、
リンゴジャムを作った。
この間作った人参ジャムは、
娘が人参嫌いで食べなかったが、
リンゴなら大丈夫だろう。
イチゴジャムを作った時は、大喜びしたが、
まだ子供なんだな。(うん)

今日の「ふるさと川柳IN加西」応募作品は、
大阪市阿倍野と地
元加西市の方々の一句です。
勿論、例の挿絵付きでご覧ください。
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しぼむ余生に

どうにも気分がシャキッとしない。
新型コロナのせいで、
最近は外出もままならない。
自分に自粛を科しているし、
やはり自分の年齢を考えて
恐怖におびえている節もある。
1月までのミニイベントを目標にしていたころの
高揚感とか充実感の喪失は否めない。
一挙に加齢を感じさえしている。
もはや
俎板の鯉といっていい。
(私の人生は終わった!)
大げさではなく
本当にそう思ってしまう。(ブルルル)

ただ家族の料理番の役割がある。
夕食は海鮮のかき揚げと
具沢山の味噌汁に
鰆の西京焼きと風呂吹き大根を
作り終えて
家族の帰りを待った。

きょうの「ふるさと川柳IN加西」応募作品の紹介は
姫路市と地元加西市からの応募作品です。
例によって
独断と偏見の挿絵付きです。

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ガンバレ~~!

新型コロナの感染が
収まりそうにない。
しかも世界をパニック状態に。
息子のことを思い出しては、
ただ「ガンバレ!」と
胸の内でエールを送るしかない。
息子が務める業界も
いまや閉店休業状態なのは
容易に察しが付く。
最悪、
仕事を失う結果を迎えるかもしれない。
順調に来ていた仕事だけに、
息子の胸中いかばかりかと
悩みは募る一方。
どうこうしても、
結局は
息子が解決しなければならないのだ。
ガンバレ…ガンバレ…ガンバレ~~!(

今日の「ふれあい川柳」応募作品の紹介は、
地元加西市の方の作品です。

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草刈り日和

いい天気。
孫たちの帰宅を見送ってから
畑へ向かった。
今日は休みの妻も同伴。
苦労した甲斐の跡が見られ
湿地帯に近かったのが
いい感じに乾いてた。
畝で作業を開始した妻
私は空きスペースの
草刈りにかかった。
温かくなるにつれて、
草も目を出し顔を出し……!

畑仕事はひとりでやっていると、
捗らないし面白くない。
草刈りはなおのこと
ひとりだと
全く面白くない
それが今日は
同じ畑の中に
相棒が働いている。
ちょっとウキウキ気分で、
作業も予想以上に捗った。

今日の「ふるさと川柳」応募作品は、
加東市の方と地元加西市の方の作品。
またまた独断的に挿絵を加えています。

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まごまご、孫

三連休初日。
孫二人を預かってきました。
福祉介護士の長女は
祭日であろうと、
フルタイムで仕事をしています。
そこで急遽、
我が家で預かることにしたのです。
外孫で、
向こうで見ていただいていたのですが、
事故にあわれて
無理に。
やっとお鉢が回ってきた気がしました。
いくら孫を相手にしたくても、
こちらから図々し
く向こうさんに
押し掛ける図太さは
持ち合わせていません。
妻はどうかは知りませんが、
控え目、遠慮、人見知りという
性格の私にはどうしようもないのです。
そんなこんなで
タナボタの人生を
送ってきてしまったのですから。

孫は二人、女の子ばかり、
実は上の孫は
私にはなついてくれませんでした。
「ばあちゃんばあちゃん」です。
寂しい思いの私に、
二人目の孫が、
なんとなついてくれたのです!

今回は妻が上の孫娘、
私が下の孫娘を担当。
しあわせなおじいちゃんでした。(うん)

今日の「ふるさと川柳」応募作品は
西宮市の方と地元の方の作品です。
例によって
独断の挿絵付きです。(笑)

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菜の花

畑はいま黄色い花で
所狭しと咲いている。
菜の花である。
畝づくりに悪戦苦闘していると、
時々、菜の花に気を奪われる。
暫く眺めていると
「わぁ~~!」と
叫びたくなる、
というより叫んでみラリしてしまう。
遠く子供のころ、
悪ガキ仲間で競って、
菜の花畑に闖入、
どたばた暴れまくり
雄たけびを上げて
遊びまくった記憶が蘇る。
「こらー!どこのが気じゃー!」
と大人に追われたのは
いつの日か~~♪(笑)
いい気持ちになって
もう一仕事頑張れる。

今日の「ふるさと川柳」応募作品は
当K長足立区の方そのほかを紹介します。
例によって独断と偏見の挿絵付きです。(大笑)

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スコップ

「さあ乾いたぞ」
と思ったら
待っていたように雨が降った2月3月。
そのせいで
畑は畝と畝の間に水が溜まっている。
もともとは水稲の田んぼだったところ、
水はけがよくないのはわかっていたが、
この状況では
野菜作りもままならない。
そこで奮起地番、
水はけ用に
溝を掘ることにした。
田んぼの排水口まで
6メーター、
紐を引っ張り
溝幅と真っすぐを決めて
スコップを手にした。
踏み込んで
こぜて掘り起こす。
水を含んだ土はかなり重い。
掘っては休みを繰り返し進むが、
進より息切れが早い。
(こんなはずじゃなかった?)
去年の春も溝堀をしたが
あの時の力はどこへいったのか?
もちろん
結果は最初から出ている。
年齢を一つ重ねたことである。
ああ~年は取りたくないが、
どうしようもない。
全ての条件を加味して
それなりにやるっきゃないのだ。(ふ~、しんどういなあ)

本日の「ふるさと川柳」応募作品は
名古屋市の方と地元加西市の方です。
川柳にこじつけ(?)の絵をつけたものです。(うん)
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お彼岸

春のお彼岸ということで、
「明日墓参りするからね」
妻が煩く言う。
年間を通じた
墓参の日を頭に入れている妻を
(スゲー!)と思う。
私の場合無頓着で気にならない
救いようのない性格。
そんな私が人並みに墓参りができているのは
妻無くしては考えられない。
一人っ子で両親の離婚など
いろいろ苦労したせいか、
私の両親のやさしさに
すごく恩を感じているらしい。
「あなただって、
あんないできたお義父さんやお義母さんが
いなけりゃ、
今はないんだからね」
ごもっともである。
しかし私は実の親子、
親の愛は当然じゃないかで
今日に至っている。
「お義母さん、ぼた餅大の好物だったでしょ」
と言われて
深夜もち米を炊いて
ぼた餅を四つ作っておいた。
つまり
今や私の親孝行は妻無くして考えられないのである。(苦笑)

「ふるさと川柳」、今日は
加東市と地元加西市から応募されたもの。
どちらの作品も母の愛を読んでいるので、
取り上げてみた。

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歯医者さん

歯医者さんへ。
2月から利用し始めたところ。
これまで10数か所の歯医者さんを
渡り歩いてきた(?)
新たに通い始めた歯医者さんは、
なんと医院の建物がハワイアン一色。
院内を流れる音楽もハワイアン。
最初は面食らったが
スタッフさんのきびきびした動きが
実に気に入った。
実は院長先生は赤穂浪士の子孫で
難題か前から地域の医療を担われている
由緒ある一族のひとり。
東京で歯科医療を身につけられたという。
それにまだお若い。
しかも患者を大事にされていると聞いている。
もう5回目の治療だが、
さすがと思わせてもらえた
確実な治療。
しかし、よくよく考えてみれば、
どの歯医者さんも
初治療を受けたとき
(ああ~、いいお医者さんや!)
と思ったのを思い出す。(笑)
さて、今回の歯医者さんは
私の頭の中で
名医の地位を確立しつつある。
まあどっちにしろ、
歳から推察すれば
人生最後の歯医者さんになることは
確実だろうな。(うん)

「ふるさと川柳」今回の応募作品は
多可郡と地元加西市からの応募である。

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人参ジャム

ニンジンは冷凍に向かないらしい。
ならば何かに加工して食べるかと、
ジャムとグラッセを作ることにした。
ジャムには600グラムほど使うので、
三分の一は減る勘定。
シュガーとレモン汁を加えて煮るだけで済む。
リンゴがあればベストだが、
都合よくあるはずがない。

夕食におでんと
明日の家族に持たせる
お弁当用の筑前煮も同時進行で作った。

お手製ニンジンジャムの味見。
トーストに塗って食べてみた。
これはいけた。
かなり美味しい。
残りのニンジンの消費に
もう一度ぐらいジャムにしてみようっと。

今日の
「ふるさと川柳」作品は、
東京と島根の安来からの
応募作品。
どちらも女性が作者。
家族愛に自分愛、
愛の川柳は
普遍のものですね。(頬笑み)
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野菜をお大事に

昨日から
野菜の加工に
しっちゃかめっちゃか。
畑の新しい畝づくりに
かかっているが、
掘り起こしてみると、
大根やニンジンなど
放置したままのものがゾロ顔を出した。
捨てるのも気が引けて収穫。
しかしかなり多い。
しかも貧弱。
それでも何とか食べてやるのが
つくったものの責任と野菜愛とばかりに
料理にしてみたが
なかなか使いきれない。
そこで長期保存にかかった。
大根は千切りにして乾燥させて
千切り大根に。
少し前に収穫しておいた
新聞にくるんだキャベツや白菜なども
冷凍保存に。
白菜は軽くゆでて
大根はおろして、
他も使い分けした切り方で、
小分けしてれいとうすることにしたものの、
処理が大変。
貧弱野菜たちを生かすのも
いやはや大奮闘。
きのう深夜もせっせせっせ。
いま翌日のお昼前。
まだまだ先はながいぞ~~!

しかし
よくよく考えてみれば
我が人生を彷彿とさせる
作業ではないか。(うん)

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とりとめなく

きょうの「ふるさと川柳」応募作品は
神戸市灘区の方と
北条町の女性の作品。
作中の「かえらしな」は
加西近辺の方言で
「可愛らしいな」ってとこですね。
もうあまり聞けませんが
私の小さい頃は
よく耳にしています。
勿論自分も使ったことは
しょっちゅうあります。(懐かしいなあ)

夕食はお稲荷さんと
大根とコンニャク、ニンジンの煮しめ。
煮しめは子供のころ
母がよく作っていましたね。(これも懐かしい)
そして赤だしの味噌汁。
鰆の西京焼きと
かなりご馳走の部類。
私が作るお稲荷さんは
家族に人気。
少しぐらいの数じゃ
足りなくなるほどです。(嬉しいなあ)

深夜、
食器を洗って
一息ついています。
さあ、
何をやろうかな。
夜行性(?)の私の目は
ギラギラ光っています。(フフフフフ)
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ふるさと川柳のこと

発表は延期ということで
いつになるか分からない状況下にある
『加西からふるさと川柳大募集』の
優秀作品を選ぼうイベントだが、
応募された作品は80数作品
東京、大阪、名古屋などからもある。
これでイベントを中止など
できるはずもない。
コロナが収束すれば
『ふるさと川柳』の全作品展示と、
優秀作品を選ぶイベントを実施する予定。

その日のために
一句ごとに挿絵を描いている。
まだ10数作品だが、
自粛の世の中で
やることがなくなって
加齢が早まりつつある身には、
考えて描く作業は
面白いし
アンチエイジングにもなっているかも。(ヘヘヘヘ)

今回紹介の作品は
姫路市と加西市から応募された作品です。

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