回顧アルバム・8/忠臣蔵の里

加西市に誕生の
市民劇団「おおきな木」。
私が愛読の絵本「おおきな木」から、
拝借(?)して命名したものである。
その第2弾の舞台公演は「忠臣蔵ー雪の章」だ。
加西市市民会館に
市民が扮する赤穂浪士らの雄叫びが上がったものだ。
オリジナル脚本のセリフにも使ったが、
忠臣蔵ゆかりの久学寺は加西市にある。
加西市北部に赤穂藩の飛び地があり、
そこに赤穂浪士ゆかりの三がく寺の一つ久学寺がある。
大石内蔵助が、灌漑工事の進捗状況の確認にこの地を訪れた際、
たびたび久学寺に宿泊したといわれている。
赤穂浪士の小野寺・潮田・奥田将監(最後に脱盟)らの、
屋敷や墓碑・檀家寺など多くの名所が残っている。
忠臣蔵サミットも行われているほど、
忠臣蔵と加西市の縁は深い。
そこで市民劇団が上演する
舞台のテーマに選んだのである。
ふるさと加西には、
舞台で感動を呼ぶ
お芝居にできるテーマが数限りなく存在するのだ。(ウン)
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