三が日

カウントダウンを聞いてすぐ、
家の裏手近くにある高峰神社へ初詣で。
まだ暗い中を私と妻、娘と彼氏、
そして源ちゃんと家族勢ぞろいで歩いた。
石の鳥居をくぐった先に本殿がある。
どうやら一番手らしく、
人の気配は全くない。
新しい年への希望を願ってて柏手を打った。
帰り道に初詣でらしい地元の家族とすれ違い、
「おめでとうございます」「おめでとうございます」

お正月。
どこへ行く当てもないので、
思いっきり源ちゃんのお相手を務め当て、
造成(?)中のワンワンガーデンの試走である。
我が家に来て3か月、逞しくなった源ちゃん、
首輪もないフリーダムな我が世の春を謳歌、
元気いっぱい走り回った。
ついて回るのが精いっぱいで、
かけっこの相手など不可能。
ゼーゼーと息つく私の顔をぺろりと舐めてくれた気ちゃん。
真っ黒な顔の中につぶらな瞳。
まだ子供である。思わず抱きしめていた。
(カワイイーやつめ)

しかし、この先お相手が務まるかどうか、
いやはやでアール。(初大笑い)

今夕は長女夫妻と孫が里帰り(?)してくる。
昼からはその歓待料理の用意に集中だなあ。
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