イクジィのハッピータイム

初孫をイクジィに託して

娘は母親と久しぶりに買い物に。

責任重大と気を張って

イクジィは

赤ん坊に添い寝からスタート!

目を覚ましたら、

まず哺乳瓶で授乳かな

いやいやおしめ替えだな

てな感じで

妙にワクワクしている自分が

おかしくてたまらない。

いつもなら

目がパッチリで

なんやかやとぐずるのに

きょうはいい子ちゃんだ。

優しい子だ

さすが娘の子。

そう思ったとたん、

「アア、アア、アー……」

慌てて最初にやったのは

抱っこである。

「どうちゅたの?〇〇ちゃん。

おじいちゃんでちゅよ」

娘や妻の目があるときは

口にしない赤ちゃん対応言葉を連発。

心中まるまる幸せに支配されてしまう。

「ちゅっと待っちぇちぇてね」と

寝かして

「アバババ」と

あやしておいて

赤ちゃんを唖然とさせておいて

粉ミルクの用意に立ち上がる。

専用さじで摺り切り4杯、

ポットから湯を80CC加える。

ぬるめるのに

ペットボトルの水を足す。

(赤ちゃん専用の水って、高いんだろうな……)

昔人間は

余計な心配をしてしまう。

娘から見れば

笑止千万だろうな。

赤ちゃんのところに取って返すと

手足をもぞもぞと動かしている

可愛いゴキブリだな

まるで。

赤ちゃんの一挙手一投足に

顔は綻びっぱなしのイクjィだ。

抱き上げると

思い出したようにぐずり出した。

「はい。お待たちぇちゅまちゅた」

哺乳瓶の乳首(?)をふくませると

がぜん赤ちゃんは勢いを増した。

チュチュチュ、チュチュ!

またまた幸せがイクジィを包む。



時計をチラッと見ると、

もう昼が過ぎて1時半。

いくらなんでも

3時までには娘らも帰ってくるだろう。

残る1時間ちょっと

赤ちゃんとの

ハッピーコミニュケーションと行こう!



げっぷをさせるのも

もう手慣れたものだ。

おしめも確かめ

まだ大丈夫。

さあ

また一緒に

「おねんねちゅまちょうね」



ところが、

このあと一大事が待っていたのだ!


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