テーマ:つぶやき

ハラハラドッキンドッキン

日の10時にスタートです。 根日女創作倶楽部@まちライブラリーの 令和元年文芸祭が開始です。 前日、1時から5時過ぎまでかかって、 展示完了です。 やはりひとりで用意するのはきついですね。 若いころなら平気なのにと、 口惜しい限りです。 何はともあれ、 予定通り文芸祭は開始します! 写真が取れなかったので、 会場の…
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前夜

遂にその日がやってきました。 恒例の根日女創作文芸倶楽部文芸祭です。 7月2日の開始のために、 今日は設営です。 今回の準備は助っ人なしになりそう。 仲間はみんなもう高齢者が大半。 予定していた一人はガンが判明で無理になってしまい、 もう一人は、 腰を痛めてアウト! いやはや、 仲間の状況を見て、 自分の年齢を…
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メロメロ話

初孫襲来! じゃがいもを掘りに来いと 約束していたので、 朝から「おばあちゃんとこへ行く!」と かなりうるさかったらしい。 おじいちゃんが登場しないのはがっかりだが、 孫の顔が見られれば、 それでよし! 雨が降るかなと心配だったが、 孫を歓迎するかのように、 時々日が差す 最高の空模様。 孫と畑に入る頃に…
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神頼み

いよいよ迫った文芸祭。 展示会場のレイアウトを決め、 必要なパーツを準備した。 7月1日に展示を済ませる予定だ。 用意にかかりすぎ、 最近はウォーキングもままならない。 またメタボバラが 目立ち始めた気がする。 なんとかしなきゃ~! 天気の怪しいのが続いているが、 29日は、初孫がやってくる。 ジャガイモを …
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親だから

この春、 末の娘が就職。 これで四人の子供は みな巣立ち、 ほっとした。 ただ子供たちの その後が気になるのは 親だから仕方ない。  長女は結婚したが、 息子二人にそんな話は全くない。 三十代と二十代後半で、 仕事にかまけて それどころではないのかもしれない。    実は私も結婚は遅い方。 人見知りが激しくて…
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サポーターとして

本年度の生活支援サポート養成講座最終日。 活動体験を伝えるために、 社協からの依頼で出向いてまいりました。 予想はしていましたが、 養成講座の受講者は10名前後。 新しいサポーター仲間は 益々貴重な存在になってきました。 サポートする側も高齢者、される側も高齢者という、 老々サポート状況は不変のようです。 阪神…
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うまいものづくり

裏の畑でポチは鳴きませんが、、 ジャガイモを掘り起こしました。 小指の先ぐらいの 小さい物から、 げんこつ大のものまで、 ゴロリ、コロリ、コロコロと。 早速 新ジャガと、 この間収穫して 干している新タマを使って、 ポタージュ作りにかかりました。 小指の先の大きさのイモは、 むくのが面倒と、 そのままオープ…
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やれやれ

まだ梅雨入りの声を 聴かない 変な気候に、 家族が体調を崩し気味。 その影響で、 食事の用意も しっちゃかめっちゃかと ままならない。 いくら作っても、 食欲不振では、 食べて貰えない。 いまや冷蔵庫は、 残り物の倉庫と化している。(苦笑) キャベツのコールスローも、 出番待ちが続き、 賞味期限(?)が! …
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余生を歩く

定年退職して、 しばらくすると、 「ハッ!」と気づいた。 何にもないのだ、 自分のすることが。 したいことも…ない。 家でゴロゴロも、 長くなると飽きるし、 家族の嫌みを 聞き流しながらで、 空しいだけだ。 (これは大変だぞ。 まだ十年以上も 生きていかなければいけないのに、 どうする?)  ふら~っと家を…
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ありのままに

中学に上がる前から 眼鏡を必要とする近眼に。 黒縁に 牛乳瓶の底を思わせる 分厚いレンズと、 どうにも 恥ずかしくてならなかった。  そのせいで 女性にはとんと無縁の 寂しい青春だった。 思い切って コンタクトに替えた。  すると 不思議に女性にモテた。 彼女もそんな一人で、 結婚まで考えた。 ところが、…
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次へ

まちライブラリーのミニコミ紙の 7月分が出来上がりました。 また、明日から配布に 駆け回ります。 暑い中、スタミナが続くかどうか、 年齢を加算のたびに、 自身喪失の一途です。 昨日は久しぶりに ふと巻きずしをまいてみました。 便利酢を使いましたが、 これが適当な味に仕上がりました。 家族にも好評で、ホッです。(苦笑…
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きっかけ

 激しい人見知りで、家族に甘えることもできない、可愛げの欠けた子供だった。  小学校も教室で、いつもひとりぼっち。先生にも構われない、寂しい五年間を送った。  六年生になった早々、授業中に教科書の白い部分を埋め尽くす落書きを見つかった。恥ずかしさでカァーとなり、怒られると思い体が固まってしまった。すると頭を撫でられた。 「おまえ、…
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詩の時間

酔狂にも 詩を書いてみた。 詩というよりも、 こりゃ単語の羅列だな。(笑) 波紋 ポイッと投げた ポチャン! ちいさな波紋 そして しずかに消えた なんの 跡形もなく 波紋は消えた そして またポチャン! 繰り返し続けた おおきな波紋は…… 一度も 起こせなかった …
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助けられて

 二人きりの兄弟だった兄が事故で急死。気落ちする両親が気になり、帰郷した。たったひとり残った息子がそばにいれば、すこしは気休めになるだろうとの思いからだった。  先祖伝来の田んぼを潰して、わが家は建った。ブリキ職人の父は家づくりを差配することで、気力を取り戻した。建築現場に毎日通い続けた母の笑顔も、しだいに増えた。  帰郷してすぐ授…
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父親の後悔

「帰ったらすぐに手を洗ってうがい」「歯磨いたか?」「顔洗わんと不潔やぞ」  子どもたちにそれは細かく指示する私を見て、 「あんた、ちょっとうるさくない」  女房が子どもに同情したのか、いちいち文句を言う。 「バカ、健康に関しては少しぐらいうるさく言ってもいいの。親の務めじゃないか」  と、気取ってカッコをつけたまでは良かったが…
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ニコニコ、ニッコリ!

16日11時からイベントをスタート! 朝8時過ぎに会場入り、 早速会場づくりにかかった。 ロビーのスペースを確保。 パネルを立て、 カーペットを敷き詰め、 最終セットに取り組んだ。 おかげで9時半に完了。 あとはお客様待ち。 参加のスタッフは5名と、 まあまあの陣容だ。 打ち合わせも滞りなく済ませた。 そ…
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ウサが晴れる

 わが家の夫婦喧嘩、プイっと家を出ていくのは私。年を取ってから益々そうなった。  車を飛ばして気晴らしするようなことはしない。歩くのだ。地元の大型スーパーまで歩けば七千歩。鬱憤を晴らすにはもってこいの距離である。むしゃくしゃしていても、それだけ歩くうちに忘れてしまう。 スーパーでは、食品売り場をそぞろ歩く。ヤケ買いはせずに見るだけ。…
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直前

日曜日のイベント『らくがき大会』の 最終準備がやってきました。 朝9時には会場へ荷物を運び、 12時までに仕上げなければならないのです。 土曜日、働き改革の影響もあってか(?) 助っ人はなし。 孤軍奮闘しなければ。 ただ明日は雨の予報。 段ボールの箱を使ったパネルを運ぶのに一苦労しそう。 弱音を吐いてる暇はなさそうだ。…
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事故はいきなり

最近、高齢者による交通事故がやけに多く報道されているが、私は最近車に乗る機会が滅多になくなった。まだ返納まで至っていないが、極力運転しないように心掛けているのだ。外出は、歩くか自転車にしている。そんな立場になって、車の横暴ぶりに、恐怖する日々を送っている。(交通弱者への思いやりなど、かけらもない現実に、交通事故多発もやむなしと思わざるを…
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お姉ちゃん妻?

「仲のいいご兄妹ですね」  そんな勘違いを しょっちゅうされた結婚当初。 十三歳若い妻と外出しては 間違われてばかり。 いちいち弁解するのも面倒だし、 悪戯心もあって、 兄妹で通そうと決めたものだ。  妻は一人っ子。 二人きりの兄弟だった兄が、 若くして急逝、 その後は 一人っ子状態だった私。 そのせいか 甘…
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ホ、ホ、ホタルやんか

闇に目を凝らしていると、 ポッとともった蛍の光。 ゆっくりした動きで 宙をツーッと飛んだ。 はかなげな光から 目が離せない。  ここ数年、 見られなくなった蛍。 圃場整備や農薬散布の影響で 姿を消したと諦めていたが、 先日、 庭の雑草を抜いていると、 草の根本に 蛍の卵を見つけて、 胸がきゅんとした。  我…
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年金暮らしエッセ

「どないしたん?もう出かけるん?」 「買い物や。モールへ行って来るわ」 「あ?そうか、今日は火曜日だっけ」 「卵デーや!」 そう、今日は近くの大型スーパーで卵の安売りがある。一パック税込み105円、魅力的な価格だ。昔は卵の安売りを集客の目玉に据える店が多かったが、消費税八%になると現金なもので、特売の目玉だった卵は姿を消した。昔…
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墓参で

「伯父さんの生まれ変わりや、よう似とる。伯父さんは、そら真面目で孝行息子やったぞ」  何かにつけ、伯父と私を重ね合わせた祖父。  太平洋戦争中にビルマで戦死した伯父の名前から一字貰ったわたし。伯父を知ったのは、仏壇の上に掲げられた軍服姿の遺影と、村の共同墓地入り口に居並ぶ戦死者の墓碑からだった。二十九歳、陸軍上等兵、ビルマ戦線にて戦…
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父親冥利?

「父親のあとを継ぐ息子で。いいよな」  思わず呟いてしまった。ニュース画面の伝統木工品を作る親子の作業風景に、ついジェラシーを覚えたのである。 「継がせられる程御大層な仕事やってた?」  妻の皮肉。口惜しいが反論できない 思い返せば、本屋の店員、コック、喫茶店でバーテンにマネージャーを経て独立、喫茶店オーナーになったが十年で閉店…
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おかあちゃん、そして

可愛げのない子供だった。人見知りが激しく、家族にすら他人行儀に構えてしまう変な性格だから、そう見られてしまった。  小学校に入っても全く変わらず、友達はできず、いつもひとりぼっち、朝起きると、学校へ行くのがいやでいやで堪らなかった。「おなか痛い」「頭が痛い」しょっちゅう仮病を使って休んだ。「ずる休みしょったら、ええ大人になれんぞ」…
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おじいちゃん?

すっかり忘れていた胸躍る瞬間! 観客のちびっこは 紙芝居をじーっと見つめる。 ひ孫である。 紙芝居に自然と力がこもった。  大型スーパーのイベント広場を借りて 土日四回公演。 協力願ったボランティアメンバーは 高齢者が中心。 昔取った杵柄はあるものの、 よくもまあ やってのけた紙芝居公演である。  演劇をやってい…
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アセアセ

6月の落書き大会に続き、 7月は文芸祭と続きます。 70台になって、 かなり焦っている あとどれくらい、 頭がしっかり働いていてくれるか 考えれば考える程、 目の前真っ暗って感じになります。 ともかく、7月は文芸債。 よろしくお願いします。
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雨あめフレふれ

「慈雨」は、私の中では死語だった。  初めて米作りに励んだ年は空梅雨で、夏になっても雨は降らなかった。前年に町暮らしからUターンしたばかりで、高齢の父から手ほどきを受けて、田植えまでは順調だった。 (米作りって簡単じゃないか)  変な自信を持ったころから、リズムは狂い始めた。除草や肥料、農薬などの散布などは、思い通りに進んだが、自…
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娘の料理人

 この春から働き出した新米保育士である、生真面目な性格の娘、慣れない仕事を懸命に取り組み、疲れとストレスを溜め込んだのだろう、めっきり食欲を失くしてしまった。 「大丈夫かな?」「あなたの子供でしょ、信じなさい」おろおろする私は妻に一喝された。「父親のできることをしてやればいいの」  引退した仕事は調理師。毎日の食事作りしか、私にでき…
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恋の記憶

 喜ぶ顔が見たいなあ。その思いだけで遂に買った絵本。とても大切なお土産だった。 遠出が億劫な私、いわさきちひろ美術館を訪れたのは奇跡といっていい。だいたいちひろの絵本どころか、巷で評判の絵本すら興味が湧かない無粋極まる中年男だったのだ。 絵本を読めと薦めたのは、趣味のグループにいた女の子で保母さん。いつもしかめっ面で黙々と趣味に打ち…
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