テーマ:漫画

ヒューマンユーモア

つのだじろうの作品は、 心温まる ヒューマニズム漫画といえるかな、 のちの空手バカ一代は、 格闘ヒューマニズムだったが、 このブラック団は、 ユーモアあふれる作品だった。 ギャング団の3人組の、 やることなすこと、 人助けにつながるという、 ドジな男たちが、 ひとりの少女とかかわることで、 大きく変わっていく。 …
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スパイ

スパイ映画の代表格が007. 長寿の映画シリーズである。 ジェームスボンドの 世界を股にかけた活躍は、 毎回度肝を抜かされる斬新さだった。 それをものの見事に、 漫画にしたのは、 あの劇画家さいとうたかお。 そう!ゴルゴ13の 生みの親である。 この漫画表紙は、 ジェームスボンドのカッコよさを、 実によく表現され…
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忍者

白土三平の忍者漫画は、 とにかく多彩。 少年漫画雑誌に 発表された一つです。 いまや忍者は 世界的に有名になっています。
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無頼の剣客

国民文学で人気を誇った 林不忘の名作を、 小沢さとるが 漫画に仕上げてた。 原作に忠実な描き方で、 波乱万丈の、 丹下左膳と柳生一族の、 壮烈な戦いが展開する。 サブマリン707、 青の6号など 潜水艦の活躍を描いた漫画は、 当時の子供たちには大モテだった。 その近代潜水艦を緻密に描く画才を、 時代劇でも い…
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テレビと漫画

テレビドラマと連動した 週刊誌の連載漫画。 当時としては ユニークな企画だったと思います。 マレーの虎という、 実在したといわれる日本人の 冒険活劇のテレビドラマと 同じ内容を漫画にしていくという 漫画家にとっても かなりきつい仕事でプレッシャーのある 仕事だったと思います。 それをやってのけたの 、あの石森章太…
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アニマル

石川球太は、 動物漫画の 一人者と言っていいかも。 オオカミや犬を描いたら、 右に出る者はいないかも。 嫌みのない きれいな漫画の絵だった。 ジャングルを舞台にした、 冒険漫画も 描かれていたぞ。 目の大きい人物が 特徴といえるかも。 少女漫画の目を 少年漫画へ 持って来たのかなあ。
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シェー!

子供たちを虜にした 特撮怪獣ドラマが、 漫画になった。 『ウルトラマン』を どんなふうに描いたのか、 興味をもって 手に取ってしまった。 一峰大二の怪獣は さすがだった。 怪獣が命を吹き込まれば、 ウルトラマンの世界は、 完成したようなものだ。 実写の漫画化とは 面白い試みだったんだ。
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未来

手塚治虫が描いた 驚きの世界がまだまだあった。 『0マン』は、 温暖化による 地球の環境破壊を先取りした漫画だった。 環境破壊がもたらした現代の氷河期。 混乱する人間を、 その恐怖を利用して支配するモンスター。 絶望の未来しか見えないなかに、 希望の光が生まれ、 人間の新しい世紀を実現するために モンスターの子供が…
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カッコいい!

スパイ映画の代表作 『’007』に匹敵する 人気を呼んだ テレビドラマ『0011ナポレンオン・ソロ』 毎週楽しみにしていました。 その漫画を実現させたのが、 劇画のさいとうたかおでした。 世界を股にかけた国際的な殺し屋 日本人スナイパー『ゴルゴ13』を 生み出したあの大漫画家です。 さいとうたかおならではの 世界を…
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マットの闘い

これまた、 アニメのほうが 人気があったようだ。 昨今、 孤児にランドセルをプレゼントしたりで、 名前を使われる、 伊達直人がマスクをかぶった 「タイガー・マスク」の漫画があった。 またしても梶原一騎の原作である。 漫画は辻なおきで、 それまで ゼロ戦など戦記物を 多く描いた漫画家である。 ちょっとクセのあるあ…
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ホゥ~!

あしたのジョーを描いた ちばてつやの 名作のひとつです。 スポーツ漫画であり、 学園漫画であり、 番長が出てきたり、 喧嘩っ早い主人公、石田国松の、 はちゃめちゃでいて憎めない、 ちびっこのヒーローでした。 部活動の各キャプテンたちは かっこよかったなあ。 ドンガラガッタドンガラガッタと、 バケツを引きずり回す、…
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鬼車だぞ~!

テレビドラマ面白かったなあ。 桜木健一と吉沢京子の学生服姿も さわやかだったよー。 というわけで、 原作漫画をピックアップ。 原作は巨人の星の梶原一騎で 漫画は奇才、永島慎二だった。 ちなみに、 永島慎二の絵は、 私には最高でした。 フーテン漫画家のイメージも、 当時の若者には 一種の憧れでもあったんだろうな。 …
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ゲゲゲ

境港の 水木しげるロードまで 足を運びました。 多くの観光客に交じり、 妖怪漫画家の人気のほどを、 実感しました。 隻腕の漫画家が、 成し遂げた奇跡の大業でした。 売れっ子になる前、 水木しげるの漫画と出会ったのが、 雑誌『ガロ』を通じてです。 のちに人気作家のひとりになるとは、 その当時思いもしませんでした。 …
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青春

テレビドラマでも 人気でした。 すさまじいと 形容できる 愛のドラマでした。 愛の素晴らしさを、 思い知らしめてくれた 青春漫画でした。 絵がテーマにぴったりでした。
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怪奇?

あの手塚治虫が、 少年誌に こんな怪奇漫画(?)を 描いていたんです。 満月の夜に、 オオカミへ変身する トッペイ少年の、 数奇な活躍を 描いたものでした。 なんと作者の手塚治虫先生が、 自分の役で登場するのも 面白かったなあ。 とにかく描けない世界はないという、 漫画家、手塚治虫の 本領発揮の作品だった気が…
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アハハハのハ

ギャグマンガの最高峰といっても いいんじゃないでしょうか。 赤塚不二夫の業績は 比類なきものです。 そのギャグセンスは 特筆すべきものでした。 私には、 「おそ松くん」がよかったなあ。 「バカボン」になると、 ちょっとついていけなくなりました。 ギャグの進化が早すぎた感じです。
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平和と混乱

手塚治虫が描く漫画世界は、 とにかく幅も底も広かった。 時代性をうまくとらえたテーマが、 無限に広がり、 子供たちの心をつかんだ。 この漫画は、 ガリバー旅行記と、 ナチスヒットラーの生物化学兵器の 遺産を巡る騒動をミックスさせた観がある。 人間の体を大きくさせる薬が 主役といっていいのかも。 薬を手にしたものが善…
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時代劇画・2

あの一世を風靡した 「子連れ狼」の漫画。 さいとう劇画より 劇画的な作風だったなあ。 小池一夫の原作を 小島剛夕が描画を担当している。 このころかな、 原作プラス漫画の組み合わせが、 市民権を得るようになったのは。 それにしても、 小島剛夕の絵は、 すごい!の一語に尽きる。 江戸川乱歩妖美劇画館 2巻 (『…
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スカーッとさわやか

大阪にあった日の丸文庫を 経ておおきく羽ばたいた さいとうたかをの時代劇漫画。 おっと 劇画だったけ。 劇画を標榜する漫画家の 第一人者といっていい存在だったなあ。 そして 完全分業のプロダクションシステムを確立させて、 多くの漫画を生み出している。 稀有な存在のひと。 同じさいとう姓ということもあって、 日の丸…
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ヴァイオリン

娘がやっているので、 興味があります。 昔は、 ちばてつやの作品というだけで、 夢中で読んだものですが。 「あしたのジョー」を、 のちに描かれた漫画家さんです。 その漫画家が、 少女漫画を描いたのです。 表紙を見ても、 さわやかさを与えてくれます。 漫画っていいもんですね。(笑) 『バイオリン』体に…
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オールマイティ

多作で知られるのが、 石森章太郎(のちに石ノ森正太郎と改名) 今でもテレビドラマが製作される 「仮面ライダー」の原作者で有名だ。 SF漫画の大家なのは間違いないところだが、 叙事詩的な漫画や、少女漫画、 歴史漫画など なんでも器用にこなされた天才だった。 その中で好きだったのが「009」 サイボーグの仲間たちが 力を…
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ヒューマン

手塚治虫が描いたヒューマンドラマ。 奇病にかかり絶望に陥る青年医師が、 人々の偏見と差別に追われながら、 人の命と尊厳を取り戻していく 大河ドラマが「きりひと讃歌」。 愛する者の死、同じ奇病で死んでいく患者たち。 そして、医学界のボスの暗躍。 奇病の原因が感染症か放射能被害か? 医学界の功名争いなど、 あの白い巨塔の山…
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ホ~!

男性マンガ家の描く少女漫画とは、 やはり数段違いました。 女流漫画家、しかも俊才と言っていい 彼女が描き乙女の夢世界、 さすがでした。 宝塚歌劇を マンガで表現したような気持に させられました。 [20時〜全品P10倍]【コミック 漫画 収納ケース】 送料無料 ≪おトクな9個セット!≫コミック本ストッカー CMS-…
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特集本

赤塚不二夫の代表作のひとつに、 ハチャメチャギャグの、 「天才バカボン」がった。 バカボンのパパをはじめ、 ユニークなキャラクターたちが、 大暴れして笑わせてくれた。 どちらかといえば、 「おそ松くん」のファンンだが、 こちらも得難い名作だといえる。 ダブルで特集を組まれていたのが、 「釘師サブやん」 少年雑誌…
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V

岡田可愛のテレビドレアマで知った サインはV! マンガにあると知って、買ってしまった。 望月あきらのマンガだった。 テレビ版と違った魅力の とりこになってしまった。 女子バレーボール会で 日立武蔵とユニチカの試合が 脚光を浴びていた時代だったと思う。 マンガの主人公が所属するチーム名が 立木武蔵だった。 巨人に所属…
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オバケだ~!

藤子不二雄の どらえもんより、 好きなマンガが、 このオバQです。 正太くんとオバQの、 ほのぼした絆が魅力でした。 日常と奇想天外な世界との 組み合わせがうまいマンガ家でした。 二人で一つの名前を名乗っていたのは、 後日知りました。 これまた信じられないことでした。 オバケのQ太郎 1 (てんとう虫コミック…
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叙情まんがと 銘打たれた「小さな恋のものがたり」が、 よかったなあ! チッチとサリーの、 素敵な素敵な恋のお話でした。 普通の普通の女の子チッチのお相手は、 背が高くてハンサムな 貴公子タイプの男の子。 誰が見ても不釣り合いの二人の恋は、 とても心があったかくなる、 恋でした。 憧れたなあ。(笑)
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星を見る

これです! 巨人の星です! 星飛雄馬と一徹の父と子の、 真剣勝負でした。 もう夢中になりました。 自分では不可能な世界を、 これでもかこれでもかと、 見せつけてくれた 梶原一騎と川崎のぼるの名コンビが描いた 根性野球ドラマ。 あの時代は根性根性でしたよね。 あのマンガに出会えたことも、 きっといまのわたしに つ…
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8マン

8マンで 一世を風靡した桑田次郎。 都会的で シャープなイメージの漫画を、 描かれた作者です。 SF作品というんですか。 アンドロイドや超能力など、 目を見張る展開の作品だったと思います。 ただ絵は単調だったかな。
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誠実すぎる

誠実さを絵に描いたような、 寺田マンガ。 金太郎や桃太郎の、 おとぎ話の主役たちが、 日本のプロ野球に入団して、 大活躍する スポーツマン金太郎の、 話が面白くて、 時間を忘れて読んでしまった。 モーレツ先生ってマンガも 寺田ヒロオ漫画だったように、 記憶している。
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