テーマ:マンガ

ふる里加西市に保存された戦争遺跡がある。 生まれ育ち今も生活の場である ふる里に暮らして六十八年。 その存在を全く知らずにいた。 だだっ広い鶉野飛行場跡は、 明石の免許試験所へ 自動車免許を飛び入り受験のため、 みんなが車の運転練習場に使っていた。  そんな身近に接していたその広場が、 あの戦争中、 戦闘機紫電や…
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記憶の風景・夜空

子供のころ、 流れ星が怖かった。 「誰かが亡くなると、 魂は星になって流れるんだぞ」 そう教えてくれたのは、 子ども会の最上級生だった。 しかめっ面で、 おどろおどろしく買ったのは、 怖がらせる目的だったと思う。 「流れ星に願いをすると叶うよ」 そう教えてくれたのは、 担任の優しい美人の先生。 …
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すくわれた日の記憶

農家の次男坊に 生まれながら、 小さいころから 百姓仕事を手伝う機会が あまりなかった。 兄が急逝して、 急遽田舎へUターン。 兄の代わりに田んぼを任されたが、 やることなすこと 初心者そのもの。 四苦八苦の連続だった。 稲づくりで 田んぼをトラクターで耕した。 ほぼ耕し終わって、 残る端っこに …
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つれづれに

今日はまちライブラリー。 そこで、 近くイベントを企画するために 仮説の舞台を作ることにしました。 プラスチックのコンテナーを土台に並べて、 要らなくなった息子のベッドから、 床板を拝借して、 天板にします。 何度も上に乗って、 強度を確かめた。 よほど激しく動かない限り大丈夫。 赤い布を敷き詰めて、 ハイ!一丁…
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親の欲目?

中学のとき 長男はバレーボール部。 人気の部だけに、 父兄の熱の入れようは すごかった。 練習試合や大会を迎えると、 保護者は原則的に 試合会場へ 駆けつけなければならなかった。 「親御さんの熱意が 生徒の持つ力を引き出すんです」 熱心な顧問である先生の力説に 誰も異論を挟めなかった。 生徒以上に 親…
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つれづれに

朝疲れた顔で出かけた娘。 少し心配である。 きのうから地元の 特別支援学校で教育研修に入っている。 6時までびっしりのプログラム、 しかも初めてのことばかりで、 かなり神経をすり減らしたのは 想像に難くない。 何もできない父親は、 美味いものを作って、 帰宅を待っていてやるしかない。 朝の定番となった、 …
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みどり

三方を山に囲まれた 田舎住まい。 何年か前までは、 窓や戸を開け放すと 涼しい風が入り、 暑い夏も 自然のクーラーで過ごせていた。 ところがこの数年、 事情は激変。 暑さも 尋常じゃなくなった気がするし、 年齢も老人ランクで、 クーラーいれなきゃって考えたとき、 「なんか緑のカーテンが 効果あるら…
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やすらぐ

今朝はのんびり 天国と地獄の天国タイムです。 昨日仕上げた 朝顔の垣と張った網の具合を しばし観察。 破れた網に加えた修正も いまのところ大丈夫みたい。 庭に目を転じてみると、 緑の天下です。 そんな中、「負けません!」と、 あげた顔がりりしい花。 庭は時々刻々と、 その表情を変えているようです。 …
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でもなあ?

「また おとうさん食べたでしょ」 いきなり娘が怒った。 冷蔵庫にいれてあったケーキを 食べたからだった。 「あれ食べ残しだろ?」 「おいてたの。後で食べようと思ったの」 これはまずい展開になった。 「大体意地汚いんだから、 お父さんは」 妻まで口出しを始めた。 いつも同じパターン。 孤…
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つれづれに

いま宅配が届きました。 表にお茶川柳コンテスト入賞と ありました。 開けてみると お茶の詰め合わせでした。 お茶好きな私には、 最高の贈り物です。 作品は 道の駅「飯高駅」に展示されてあります。 三重県です。 ちょっと足を伸ばせば行けそうな距離です。 夏シーズンに計画するとして、 今は銘茶で、 当該地への思…
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めまぐるしく

ここ数日、てんてこ舞いしていました。 18日から19日午前中にかけて、 20日必着の投稿原稿に掛かり切り。 合わせて25枚書き上げました。 おかげでほかのことは 一切手が付けられませんでした。 といって ましな原稿が完成したわけではありません。 ああ~!くたびれ損の体です。 19日の午後は、 手が付けられていなか…
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昔のお話・ハネムーン?

今の時代、 ハネムーンは 豪華さを競う一方だ。 娘もニュージーランドへ。 どこへ行こうが、 どれだけ豪華にしようが、 それで 結婚生活がうまくいくなら 親として 何も文句はない。 私の場合、 近くで済ませたハネムーン。 身重な妻の体も考えて、 新婚旅行は いかないつもりでいたが、 親兄弟に 世間体…
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必死のふり

今日は締め切り消印日。 3時までに 書き上げようと懸命です。 10枚、 やっつけ仕事になりそう。 しかし、 このチャレンジを一度なまけると、 次も、次もと、 悪連鎖するのは明白。 だから無駄でも書くしかない。(苦笑) 目も頭も疲れたところで一服。 と言いながらもう何服目になるかな。(笑) ちょっと手元のアメコ…
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空梅雨

雨が降らない。 梅雨ですよね? また野菜が高くなりそうだ。 さっき収穫した 我が家の野菜、 数年何も作らず放置していた畑、 100均の種子、……? いろんな悪条件を乗り越えて、 自然がプレゼントしてくれたもの。 昨日は なすとピーマンをいただいた。 感謝しながら味わうことは、 久しぶりです。 すぐに …
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あの日の原稿

おとうさんは、ひと月ぶりに帰って来た。えらく疲れ果てている。 人が変わって口数が少ない。ひと月前の明るい饒舌ぶりが微塵もなかった。 高学年のタカシにも、そんな大人の変わりようは理解できない。 「どうやったの?もう限界って顔してるよ」  おかあさんは気を使って訊いた。 「ああ、もうアッ…
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記憶の風景(先生?)・いい時代いいマンガ

人見知りの激しい子供でした。 気後れする相手ばかりの中でも、 先生はいつも雲の上の存在でした。 先生を前にすると、 まず喋られなくなりました。 カァーッと顔が赤くなり、 胸はドキドキ。 息ができなくなるような思いを 繰り返していました。 社会人になっても、 先生はやはり特別な存在で あり続けました。 そんなと…
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老化対策/いい時代いいマンガ

まちライブラリーの次の企画のために、 家の下にある倉庫を利用して パフォーマンスできる ミニスペースを、 整備してみました。 重いロッカーを あの手この手を使って運び、 ロッカーの囲いを作り、 イベント用スペースを作りました。 広く利用者を 呼びかけてみようかと思います。 ますます夢が広がるまちライブラリー。 …
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記憶の風景・いい時代いいマンガ

あ・か・ど・う・すずのすけ~~♪ もうラジオにしがみつきました。 そうラジオドラマ「赤胴鈴之助」です! 当時9歳ぐらいかな。 ガーピー雑音が混じるラジオドラマ、 兄とラジオのスピーカーに耳を押し当てていました。 真空切りと龍巻雷之進の稲妻切り! ハラハラドキドキ……純粋でした。(笑) 何はともあれ、 懐かしいマンガでし…
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父の日?/いい時代いいマンガ

もうすぐ父の日。 母の日と違い、 忘れられた存在かも。 男親にはお祝いやプレゼントなど、 似つかわしくない。 と言ってしまえば身もふたもない。 この間、 珍しく、本当に珍しく、 末の娘が訊いた。 「なにかほしいものある? 父の日だから、 プレゼントしてあげるから」 面食らってしまった。 そんな優しい言葉を …
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記憶の風景/夏が来て?・いい時代いいマンガ

夏休みになると、 村の子供たちは、 子供会単位での行動に移ります。 勉強は神社に集まり、 宿題のドリルを広げました。 周囲は林で、せみ時雨状態。 うっそうとしたヒノキや杉が茂り、 涼しさの中で、宿題は捗りました。 お盆までは、 村の中を流れる川のよどんだところで、 泳ぎました。 時間になると、 村の子供たちは…
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記憶の風景/デート・いい時代いいマンガ

岡山の後楽園が 初デートした思い出の地。 男子ばかりの工業高校出身で 女の子と付き合った経験など 全くなかった十九歳。 職場の後輩が 好きになった。 勇気を出して誘ったら、 「いいよ」と 予想外の返事。  もう有頂天で 岡山の後楽園へ。 ところが、 心は焦れど 体は緊張で ガチンガチン。 会話もポツリポ…
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恩ある電話・いい時代いいマンガ

固定電話が鳴っています。 あまり出たくありません。 大概迷惑電話だからです。 しつこく鳴り続いています。 時計を見ると4時半、 夕方です。 (これなら……)と、 受話器を取りました。 「ああ、○○くんか?」 聞きなれた声。ほっとしました。 恩師です。 学校じゃなく、 演劇を好きにさせていただいた先生です。 もう…
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記憶の風景・いい時代いいマンガ

古くなって ぶよぶよに崩れかけている 段ボール箱を開けて、 本の整理をしていて 見つけたのがタウン誌。 アマチュア劇団で 舞台に上っていた時代のもの。 懐かしくてページを繰っていると、 わたしの若かりし頃の写真を見つけた。 見出しは『アマチュア役者ぶっつけ本番』。 依頼されて書いた短文も掲載されている。 読んで感心…
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記憶の風景・いい時代いいマンガ

あの『子連れ狼』で、 一世を風靡した、 小島剛夕氏の初期作品群です。 悲恋と若き英雄たちの生きざまを、 劇的に描かれた時代ロマン。 その世界は、『子連れ狼』の世界とは、 また違った魅力にあふれていました。 『子連れ狼』は 梶原一騎という 無頼作家の原作だったからかもしれません。 しかし、 剛夕の絵の美しさは、 見…
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記憶の風景・いい時代いいマンガ

なんとも心がやさしくなれるマンガが 多くありました。 なかでも石森章太郎は好きでしたね。 009なんかのSFもよかったけれど、 コミカルなマンガが最高でした。 ハットリくんには、 孤独な中学生が、 何度も救ってもらえた名作漫画でした。 オバQよりも、 身近にかんじられたのかなあ。
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記憶の風景・いい時代いいマンガ

家庭的なマンガは 「サザエさん」が有名だが、 子供のころ夢中になったのは この2作。 ちなみにチャコちゃんは 少女漫画。 当時は「なかよし」「りぼん」など 夢中になって読みました。 少年雑誌は、「少年」「少年画報」なんかがあったっけ。 あの頃の小学校は、 各クラスへ少年雑誌と少女雑誌を 希望の多い1冊ずつを、 …
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まちライブラリー企画・あれまあ~!昭和ほん

まちライブラリーの七月企画が 決まりました。 チラシの通り、 暑さに負けず、チャレンジです。 どちらも専門分野。 充実させた企画の実現にしたいなあ。 同じライブラリーから 懐かしい1冊をピックアップしました。 やはり今回もマンガ。 僕らのヒーローだった鉄人28号です。 ちょっと目を通すだけが、 夢中で読んでしま…
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あれまあ~!昭和ほん

まちライブラリーの土曜日。 日がな一日 訪問者を待ちながら、 蔵書の整理をしている。 ふと懐かしく見入ってしまう 昭和が香る本や雑誌。 マンガ世代の走りとしては、 やっぱり マンガが懐かしい! ページを繰れば、 なんと あのきらめいた青春が よみがえってきた~!(大げさだが、ホント。笑) その一冊です。 『少…
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もう夢中

小学校高学年になると、各クラスに月刊の少年誌と少女誌が一冊づつ配本された。 家で雑誌を買うゆとりのない貧しい世の中だった。  私のクラスは『少年』と『なかよし』。 毎月配達されると回し読みする。終わると隣のクラスと取り換えた。 隣のクラスは『ぼくら』『リボン』。 とにかくむさぼるように読んだ。 『鉄腕…
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