テーマ:家族

ハッピー

今日は 奇跡の一日。 なんと赤ちゃんの孫娘と、 二人きりで過ごしたのだ。 母親の娘は、 介護福祉士をやっているが、 勤める特養老人施設利用者の、 訪問日が急にはいり、 日曜返上で仕事。 向こうの家族も 仕事や所用が重なってしまった。 こちらといえば、 おばあちゃんの妻は、 日曜日が繁忙日で休めない。…
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ふたたび

「これなによ~!」 仕事から帰ってきた妻が 見つけてしまった。 「フクが死ぬの 見守るのつらかったから、 もうウサギは飼わないって 約束してたでよ!」 フクは去年亡くなったうさぎなのだ。 家族はみんなペットロスとかやらに、 陥っていた。 それを、 きのうペットショップに 出かけたときに、 娘が一目ぼれした、…
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感謝

 仕事に追いまくられて 結婚相手を 見つける暇もない息子たち。 娘も なかなか結婚にたどり着かず、 かわいい孫を抱く 幸せなおじいちゃんになる夢は 叶いそうになかった。  それがいきなり 娘は結婚、 そして初孫の誕生。 半分諦めていた夢が 実現の年だった。 生真面目だけが取り柄で 生きている私に、 神様から…
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いま

末娘が学生最後の 年を迎えた。 昨年からの就活に加えて、 新たな夢をかけ 国家資格を手にすべく 挑戦を始めた。  今更 何をやっているんだとは 非難できない。 親の私も 迷いに迷いながらも 挑戦を諦めない 人生を送った。 それは波乱万丈で 実に面白い人生だった。 そして いまの幸せを得られた。 自分が正…
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夢と現実

「親父ありがとう。 僕たちは 親父とおふくろのような 素敵な夫婦になります」  そこで目は覚めた。 夢だった! そうだよな、 そんなはずが あるはずはない。  二人の息子、 かなりいい年になっているが、 結婚の朗報は まだ届かない。 結婚しない、 いやできない男性が 増えている昨今、 わが息子らも、 そ…
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正月への思い

新しい年を迎えると、 神棚へ祭る鏡餅の前に 祝い箸の袋を並べる。 晦日に家族の名前を 丁寧に書いておいたものだ。 擦った墨を筆に含ませて 書きあげる。 家族一人一人の顔を 思い浮かべながら 幸せを手にする作業である。 祝い箸の出番は元旦の朝。 家族が顔をそろえて頂く 雑煮が初箸となる。 続くおせち料理も 祝い…
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男はつらいよ

孫来訪。 最初は泊まっていく予定だったが、 日帰りに急遽変更! 実は、 孫は気管支が弱い。 ここ数日の冷え込みと、 暖房設備が湯たんぽと 扇風機タイプのものしかない我が家。 やはり一夜を過ごすのに、 躊躇されるのは致し方ない。 娘の家は床暖房も入った、 快適住まい。 そこで育つ孫娘には、 我が家は過酷すぎる条件…
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閑話休題

 新しい年を迎えると、神棚へ祭る鏡餅の前に祝い袋を並べる。晦日に家族の名前を丁寧に書いておいたものだ。 擦った墨を筆に含ませて書きあげる。家族一人一人の顔を思い浮かべながら幸せを手にする作業である。 祝い箸の出番は元旦の朝。家族が顔をそろえて頂く雑煮が初箸となる。続くおせち料理も祝い箸はきちんと役割を果たしてくれる。丸みを帯びて削ら…
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こころのポエムと絵手紙

しっかりと どんどんしっかりと 育っていく孫娘 会えば 軽い驚きと 強い幸せを 感じているわたし 毎日毎日 会えるわけではない その変わりようを 見届ける機会は限られる だから 一気に感じてしまう 娘がひょいと 田舎の親を思い出し ちょっと帰ってみようと 行動を起こすのを ただ待つしかない そ…
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つれづれ

まさか 想像だにしなかった。 子供たちの独立が、 こんなに寂しいなんて!  四人の子供、 男と女二人ずつ。 それは賑やかで 楽しかった。 ご飯は 一升たいても足りない。 調理師のお父さんは 料理がお手の物。 子供らの「うまい!」って 満面の笑顔に 至福のひと時を得た。 レシピを考え 食材を求め、 そ…
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ちょっとしたこと

「おい、 千円貸してくれ」  頂戴と言わないのが、 ギリギリのプライド。 「何に使うの?」  そうは問屋が卸さない 妻の尋問が始まる。 「孫が来るんやないか。 なんか買ってやるよ」  それでようやく 千円札を押し頂ける。  定年退職して以来、 一変した小遣い事情。  現役のころは月一万円…
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つれづれタイム

きのう娘の新居へ。 退院した孫も、 元気に迎えてくれた。 ご馳走してくれると、 聞いていたが、 想定内の用意だった。 寿司と惣菜は 買ってきたものを 皿に取り分けたもの。 まあ子供に手がかかるので、 致し方ないかなあ。 なんてニヤついていると、 「ステーキ焼いてくれへん」 とお呼びがかかった。 「いいお肉買っ…
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熱帯夜?

娘の里帰りで、 孫とつかの間の逢瀬(?)を楽しんだ。 もうなんでも食べるまで 成長した孫に目を細めながら、 少し前につづった文章を思い出した。 暑さで頭がまとまらないので、 今夜はその文章を そのままアップしてしまいました。 手抜きですが、ご容赦ください。 しかし、暑い! 「帰って来るから、ご馳走用意してやっ…
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お盆

村の墓地へ 足を運びました。 未整備の 我が家の墓になる敷地部分があります。 権利を手に入れたものの、 昨今の墓地事情を前に、 手をこまねいているのが実情です。 はびこる雑草対策に、 今年敷き詰めた古いカーペット。 3重に重ねたかいがあって、 まだ草は頭をもたげていないので、 ほっと一安心。 迷いはあっても、 …
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はっぴ~!

昼過ぎに やってきました。 でも…… 「いらっしゃ~い!」 「暑いでちゅね」 「……」 相手にしてくれません。 顔には出しませんが、ガッカリ。 でも、 しばらくすると、 向こうから 小さな手が差し出されました。 「あんあ、あ~やん」 (へへへへへ) 半月ばかりあわなかったのに、 ずいぶん成長して…
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イベントロス

昨日は体中がギシギシと痛みました。 お化け屋敷の後遺症(?)です。(笑) しかも台風が去った後の酷暑。 もうバテバテです。 家の外に出るのもおっくうで、 家でゴロゴロ。 何をする気にもならぬぐらい、 暑さだけが支配する家の中。 ガタガタなんとか動く扇風機だけをたよりに、 パソコンに向かっても、頭は空白のまま。 イベン…
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花火?

子供が成長すると、 花火をやる機会 はなくなった。 子供が 中学ぐらいまでは、 花火を買ってきて 家族揃って 楽しんだものなのに。 「花火をしやへんか?」 「なんで」 「楽しいやろが」 「こないな年寄夫婦が ふたりで花火して、 なにが楽しいの」 取りつく島のない 妻の返答。 花火を楽しみたい夫と、…
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でもなあ?

「また おとうさん食べたでしょ」 いきなり娘が怒った。 冷蔵庫にいれてあったケーキを 食べたからだった。 「あれ食べ残しだろ?」 「おいてたの。後で食べようと思ったの」 これはまずい展開になった。 「大体意地汚いんだから、 お父さんは」 妻まで口出しを始めた。 いつも同じパターン。 孤…
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老いる

「わぁー!なにそれ?」 「白髪鬼やんか!」 起き抜けに、 家族が騒ぎまくる。 キョトンとするのに、 妻が鏡を差し出した。 「ウヲーッ!」 鏡に映るのは、 真っ白な髪を振り乱した老爺。 自分とは思えない代物に 驚かされた。 小さいころから 頭の毛は固く太かった。 そのせいで寝癖がつくと、 あの手…
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記憶の風景・母の死に目

九十三歳で 亡くなった母。 亡くなる前夜 ベッドのそばで付き添った。 荒い呼吸は いつもと変わりなかったが、 少し様子が違った。 ふと気が付くと、 母に見つめられていた。 寝たきり状態になってから、 自分の意思を 伝えるすべを失った母が、 じーっと 息子を見つめていた。 「なんや?」 思わず母の手を…
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おじいちゃんの場合

きょう 娘夫婦が孫を連れて 家にやってきました。 母の日のために 妻に プレゼントを持って来たらしい。 仰々しい話だ。 父の日は「はいこれ」と ついでにプレゼントってのが 通り相場なのに。(ちょっと妬み……?) まあ!驚きの花かごを受け取った妻は、 ウルウルと行くところだったが、 「なによ、字が違…
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愚痴る

別れが、 あれほど突然に 訪れるものだとは 思いもしなかった。 いつかは話さなければ、 いつかは 一緒にやりたかった希望が 跡形もなくなるなんて 信じられなかった。 それを兄貴はやってのけた。 弟をたったひとり残して 逝ってしまったんだぞ。 一つ違いで仲のいい兄弟だった。 兄弟喧嘩はよくしたが、 だれ…
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よき日よき家族

まちライブラリーの登録が出来ました。 根日女創作倶楽部@まちライブラリーと命名です。 10月30日が植本の日だとか。 がぜん忙しくなります。 畑のど真ん中に大きな木のテーブルを設けて 本と自然とひとがふれあえるミニエリアをと、 土を掘り、盛り上げに着手。 やはり、力仕事……。 例によって思い出の原稿です。 …
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親ばか

9時過ぎに妻が戻ってきた。 「メールで、今日は飲みに行くから遅くなるってよ」 またやられた。 娘がいつもの8時帰宅を考えて、 食事の準備を済ませていたのだ。 母親にメールを打てるなら、 食事を担当する父親にしてこいよ。 6時過ぎに来たメールは、 「テレビでやるヒロイン失格を録画しといて」 父親はその程度…
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油断 酢な!

この間、姫路のイオンタウンに家族が出かけるというので、同乗させてもらった。加西以外のイオンに出掛けるのは、久しぶりだった。 ただ酷暑で、車の中は結構暑い。飲み物は欠かせないので、外出の時はバッグに2本ペットボトルを入れておく。これが普通の飲み物ではなく私専用のスペシャルドリンク(?)。紅茶とアクエリアスだが、それに酢を30mlずつ加え…
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とりとめもなく

緑茶ペットボトル(2リットル瓶)の買い置きがなくなってしまった。 自分は茶葉で淹れる方だから不都合はないが、妻と末娘には欠かせない。 仕事や学校から帰ってくるそうそう飲んでいる。 さて、どうする?となったが、最近の炎熱地獄みたいな暑いさなかにイオンまで歩くのは想像もしたくない。 そこで急きょ、茶葉で仕上げたお茶を50…
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家庭平和とは?

結婚したとき私が33歳、妻は20歳。 年齢差で、新婚当初は典型的な夫唱婦随。夫のやりたいように家の方針は決まった。まさに亭主関白を謳歌した。 その形勢が揺るぎ始めたのは、子供を授かってから。その変化は、あまりにゆっくりで、うかつにも気づかなかった。子供が物心つく頃まで顕著な変化がないので仕方なかった。 「はい。一番風呂はおとうさん…
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20歳の娘

7月9日、末娘は20歳の誕生日。その祝いを三田市の三田屋本店ですることに。嫁いだ長女も孫を連れてやって来た。実に孫娘も入れれば、おんな4人に男ひとり。しかもB型の私以外はAB型。それにお呼びがかかるとは思っていなかったのです。普段の買い物や外食におっさんは邪魔になるからというわけである。まあ、母と娘のフリータイムを邪魔する気もないから、…
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海水浴

子供が四人いても、 海水浴に 家族で出かけるのは ほとんどしなかった。 学校や子供会の海水浴に 親子で参加した時の思い出ばかり。 自営業で 休みがおいそれと取れなかったせいだけではない。 実は父親の私が 全く泳げない『カナヅチ』だったからだ。  小学校時代、 夏の行事…
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詩の記憶

拙作の詩が特選に選ばれました。嬉し恥ずかしで読み直してみました。あの時の心境をそのままつづった作品です。娘を想い、孫娘を想い、妻を想う素直な小生の心の内です。金銭的に恵まれることのなかった我が家にも何度となく幸せが訪れていたのです。貧乏神と福の神にはさまれ続けた人生だったのかも知れません。いま、この時を振り返ると、価値観を共有するパ…
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