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やっとこさ

ホッとしました。 無事に娘が帰ってきました。 それでもハプニングは続きます。 最寄りの駅まで迎えに行った私、 飛行機の到着が三時間以上も遅れているとメールが。 結局娘が駅にたどり着いたのは、終電。 おかげで 今日は寝不足。 しかし、 飛行機は予測のつかない危険物だと一層思いを強くしました。 七十年近い人生で一…
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さてと

寒いです。 いま深夜。 明日から 末娘はゼミが休みで、 家にいる予定。 それはつまり、 一日二食の献立に、 頭を悩まさなければ ならないということ。 あと1年で、 彼女の大学生活は終わり。 もしかしたら、 私の出番はなくなるかも知れない。 全力を尽くして、 娘を満足させるメニューを、 考えてやるのも …
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いま

末娘が学生最後の 年を迎えた。 昨年からの就活に加えて、 新たな夢をかけ 国家資格を手にすべく 挑戦を始めた。  今更 何をやっているんだとは 非難できない。 親の私も 迷いに迷いながらも 挑戦を諦めない 人生を送った。 それは波乱万丈で 実に面白い人生だった。 そして いまの幸せを得られた。 自分が正…
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夏の乙女たち

娘が夏祭りで ヴァイオリンを演奏するのを 見に行った。 なんとピアノ伴奏者とともに 浴衣姿での演奏だった。 大人になってから ほとんど 浴衣を着る機会のなくなった娘だが、 やはり暑い夏に 浴衣はよく似合っていた。 よく聴く葉加瀬太郎の曲を 演奏する二人の 生き生きした姿に 目を奪われてしまった。 若い女の…
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くるま

三年前、 末娘が大学に進んだのをきっかけに、 私のマイカーを譲りました。 西宮にある大学に通うために、 最寄りの駅まで 車が必要だからです。 定年退職した私には、 絶対必要なものでは なくなったせいもあります。 少々離れた スーパーへの買い物などは 歩きか自転車で 済ませるようになって、 なんとなく 健康にな…
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若き演奏家たち

いま深夜1時半。 ひとつ部屋をはさんだ別室から、 バイオリンとピアノの音が ひっきりなしに聞こえる。 来週16日に実施予定のハチドリ祭りで、 演奏する娘の練習である。 ピアノ伴奏は娘の高校時代の同窓生。 いまは京都芸術大学ピアノ専科生。 コンクールで優勝もしている ピアニストである。 音大に進まなかった娘が、 片田…
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負けた……

高校の音楽専科を卒業した娘は、 親の意表をついて 一般入試で女子大に合格した。 「音楽で仕事につける可能性より、 普通の仕事を選べる大学がいい」が 娘の言い分。 確かに音楽で飯が食えるのは 数パーセントに満たないのが現実。 まっとうな動機だった。 娘の同期生は ほとんど音大系に進んだらしい。 推薦枠を生かせ…
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発見

ネットで、 兵庫県のイベントを検索していて、 明石のところを閲覧すると、 (!) 思わず言葉を失ってしまいました。 なんとわが娘の顔が、 クラシックのプチコンサートの チラシに 顔がアップされているではありませんか。 最近、 家での練習に熱を入れている理由が、 やっとわかりました。 弦楽三重奏、 チェロ」、ヴィ…
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くだらない話

いよいよ成人式を迎える娘 その前日に 母親と出かけた先は小学校 20年前、 校庭のどこかに埋めた タイムカプセルを開ける日だという。 その時の児童も保護者も 大半が集うらしい。 それが父親はお呼びじゃないらしい。 タイムカプセルなど 無縁だった時代を生きた私 やはり興味があるのだ! 「お母さんらが顔を合わせる…
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成長

「お母さんらが年を取って、 この家を維持できなくったときは、 こっちへよべるように、部屋を用意しとこうって 言ってくれてるの」 長女が妻と話している。 いま娘夫婦は家の新築に入っている。 設計段階で、 自分の親のことを夫婦で気にかけてくれているらしい。 「弟らが遠くで仕事しているし、 家にもう戻ってこないかもしれないし…
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日常

遠方に出かけていて ようやく帰宅できた。 少々疲れきみだが、 まだ夕方4時過ぎ。 6時には娘が帰ってくる。 あわただしくお腹を満たしたら、 アルバイトと聞いている。 まず炊飯を仕込んでおいて おかずつくりにかかる。 「肉系が食べたい」 娘が口癖のように言う。 普段は節約して なかなか肉料理には手が出せない。 …
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つれづれ

娘からメールが入った。 「いま着きました」 孫を連れての里帰りが終わったのだ。 今回はいい展開があった。 孫との距離がすこし縮まったのだ。 手を出すと にこやかにすり寄ってくる。 これまでにない変化だった。 泣く・嫌がる・逃げる……いやはや。 それがいまは抱っこしても 泣かない! 関係改善(?)…
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デビュー

お昼の二時に開演となった。 明石フィルハーモニー管弦楽団(通称たこフィル)の 創立10周年記念第20回定期演奏会に出向いた。 1時半開場だが、すでに行列ができていたのに驚いた。 無料ではない。1500円チケットでの入場だ。 客席に落ち着いて見上げた舞台に椅子がずらりと並ぶ。 第1ブザーで、黒の衣装で統一された演奏…
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お帰り

ようやく帰ってきました。 夜11時過ぎ、あの声が玄関に! ホッとすると同時に、ちょっとホロッ。(笑い) 楽しかったようです。 隣の部屋で、母親と話す娘のはしゃぎっぷり。 初めて友人との二人旅。 高校音楽科で学びあった友人でバイオリン仲間。 高校卒業後、彼女は音大、娘は教職課程 それぞれの進路は異なったが、 彼女…
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青春時代

末の娘が、夏休みのまとめで『北海道旅行』に出掛けた。 いま大学2回生。 アルバイトで稼いだお金を資金に1週間ほどの旅程を組んでいる。 高校時代の友人と、借りたレンタカーを代わりばんこに運転するらしい。 娘の行動を心配するのは親として当然だが、もう20歳。 彼女の自主性を信じてやるしかない。 振り返ってみれば、私も妻も20代は…
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娘に

今日は我が家で娘が学友と花火を楽しむというので、草刈りにいそしんだ。 いつものチップソーではなく、ナイロンカッターで、地面をなでるように雑草を粉みじんにする。 完全防備で、目やひざなどを守る必要があるナイロンカッターは、さすがに刈り取った跡は完璧だ。 しかし、暑さは増すばかり。 3度休みながら、なんとか目標を刈り終えた。 …
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うるさいなあ

「おとうさん、 時間ある? 乗せてあげる」  いきなり娘が言い出した。 なんのことかと思えば、 車だった。  この間免許を取ったばかり。 たしか妻や姉を同乗させて、 試運転を済ませていると聞いている。 父親にお呼びがかからなかったのは、 ちょっと寂しかったが、 愛娘に文句…
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娘が

「オーディションを受けるから」  明石の交響楽団で演奏したくて チャレンジするという。 「え?」と意表を突かれた娘の宣言。 以来、 バイオリンの音色が 毎晩響いている。 オーディションに向けた練習である。  高校音楽科で バイオリン専攻の娘は、 卒業を機に弾かなくなった。 …
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こんにちわ赤ちゃん・完結

「どないした?」 「泣いて 寝やへんねん」 「夜泣きか。 よっしゃ、 おとうさんが抱っこして相手しとるさかい、 少し寝んかいな。 いつも、 こんな調子やろ。 そら眠たいわ」 「うん、 そやで。 ほなら、 お願いできる?」  よほど眠いのだ。 娘は赤…
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こんにちわ赤ちゃん・その4

茶碗蒸しと、 鮭のムニエル、 ほうれん草のお浸し…… 少し太めの娘には 脂っこい洋食よりも 和食がおすすめだ。 それに和食の惣菜を 好んで食べる、 いい子だった。  夜九時。 帰宅した妻と 二十年ぶりの コンビを結成し、 赤ん坊を風呂に入れる。 湯船につ…
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こんにちわ赤ちゃん・その3

「おとうさん」 「うん?」  思いに耽って いたらしい。 ハッと正気に戻ると、 娘の笑顔に気づいた。 娘の視線を追うと、 ベビーベッドで スヤスタ眠る赤ん坊に たどり着いた。 「よう寝とるのう」 「いまのところ、 順調に育ってるよ」 「そうかそうか」  …
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こんにちわ赤ちゃん・その1

「はい、 〇〇ちゃん。 おじいちゃんだよ」  玄関に入って来た娘の 第一声。 顔がにやける。 娘の胸に しっかり抱かれた赤ん坊は、 初孫だ。 それも女の子である。 目に入れても痛くないを 実感させてくれる存在だ。 「はよ上がれ。 外はまだ寒いやろが」 「…
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卒園式の思い出

末娘が通った 地域唯一の公立幼稚園の卒園式。 保護者代表として 卒園を祝う言葉で 卒園児十三人を送り出した、 あの日を忘れない。  園児が十人を割ると、 廃園を余儀なくされるという状況に、 私立の保育園や幼稚園志望の父兄を 説得し回った。 公立の良さを 理解してもらった…
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お雛さま

初孫は娘。 この三月が初節句。 そこで押し入れの奥に しまい込んでいた お雛様を引っ張り出した。 ガラスケースに お内裏様とお雛様が コンパクトに セットされたものだ。 娘に贈ろうと思う。 新しいものは 高額で手が出ないから、 娘には 我慢してもらうしかない。…
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舞う雪に

結婚記念日に 湯村温泉へ向かった。 実は 娘のプレゼント。 仕事も三年目で、 少し余裕ができたのだろう。 キャンペーンで 安くなってるのを見つけたからと、 予約してくれた。  十二月初め。 妻と一緒に旅立った。 結婚二十三年目。 慌ただしかった新婚旅行以来、 …
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アセアセ

新年早々に出産した娘の里帰り。 初孫を連れて来た。 嬉しくてたまらない。 「お父さんも 抱っこする?」  さすがわが娘、 父の思いを分かっている。 とはいえ、 生まれたての赤ん坊を抱くのは、 実に二十数年ぶり、 やはり躊躇がある。 「何してんの、 おじいちゃん。 …
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初孫だぞ~!

おじいちゃんになったぞ! 昨春結婚した娘が、 新しい年早々に、 出産したのだ。 「生まれました!」 婿さんから喜びの連絡を受けた。 すぐにピンとくるものはなかったが、 じわじわと沸いてきた感激! 4人子供を授かったが、 初孫である。 67で初孫は、 少し遅め。 息子…
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カウントダウンにはいって

 娘は高校2年生。これまで、のんびりとマイペースの高校生活を満喫していた。ところが新しい年を迎えると焦り始めた。  大学受験まで余すところ1年。カウントダウンを打ち始めたのを自覚したからだ。  娘の将来が決まる大学への挑戦が始まる。資料の検討も大変だ。学部、偏差値、距離、学費……山ほどある条件の比較。いま学ぶ音楽科を更に生かすのかど…
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確かにね

 携帯を初めて持ったのは、2年前。いや、持たされたのだ。西宮の県立高校に入った末娘の送り迎えに欠かせない必須アイテムだった。  といっても、メールと通話さえできればいいのだから、最もシンプルな機種である。もちろんガラケーである。  いや応なしに使うはめになった携帯電話。娘らの懇切丁寧な指導よろしく、何とか使いこなせるまでに。  そ…
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ウルウル…ウル~!

音楽 「キミ、音楽学校やね」 中学の時、音楽の先生に歌唱力を滅法ほめられたことがある。それから50年経ったいま、音楽と無縁に近い暮らしだ。 そんなわたしに、唯一音楽の楽しみを与えてくれているのが、高校生の末娘だ。 6歳から倣い続けているバイオリンを生かすために県立高校の音楽科に進学した。 彼女が日々練習する旋律をひと部屋隔…
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