野菜をお大事に

昨日から
野菜の加工に
しっちゃかめっちゃか。
畑の新しい畝づくりに
かかっているが、
掘り起こしてみると、
大根やニンジンなど
放置したままのものがゾロ顔を出した。
捨てるのも気が引けて収穫。
しかしかなり多い。
しかも貧弱。
それでも何とか食べてやるのが
つくったものの責任と野菜愛とばかりに
料理にしてみたが
なかなか使いきれない。
そこで長期保存にかかった。
大根は千切りにして乾燥させて
千切り大根に。
少し前に収穫しておいた
新聞にくるんだキャベツや白菜なども
冷凍保存に。
白菜は軽くゆでて
大根はおろして、
他も使い分けした切り方で、
小分けしてれいとうすることにしたものの、
処理が大変。
貧弱野菜たちを生かすのも
いやはや大奮闘。
きのう深夜もせっせせっせ。
いま翌日のお昼前。
まだまだ先はながいぞ~~!

しかし
よくよく考えてみれば
我が人生を彷彿とさせる
作業ではないか。(うん)

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とりとめなく

きょうの「ふるさと川柳」応募作品は
神戸市灘区の方と
北条町の女性の作品。
作中の「かえらしな」は
加西近辺の方言で
「可愛らしいな」ってとこですね。
もうあまり聞けませんが
私の小さい頃は
よく耳にしています。
勿論自分も使ったことは
しょっちゅうあります。(懐かしいなあ)

夕食はお稲荷さんと
大根とコンニャク、ニンジンの煮しめ。
煮しめは子供のころ
母がよく作っていましたね。(これも懐かしい)
そして赤だしの味噌汁。
鰆の西京焼きと
かなりご馳走の部類。
私が作るお稲荷さんは
家族に人気。
少しぐらいの数じゃ
足りなくなるほどです。(嬉しいなあ)

深夜、
食器を洗って
一息ついています。
さあ、
何をやろうかな。
夜行性(?)の私の目は
ギラギラ光っています。(フフフフフ)
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ふるさと川柳のこと

発表は延期ということで
いつになるか分からない状況下にある
『加西からふるさと川柳大募集』の
優秀作品を選ぼうイベントだが、
応募された作品は80数作品
東京、大阪、名古屋などからもある。
これでイベントを中止など
できるはずもない。
コロナが収束すれば
『ふるさと川柳』の全作品展示と、
優秀作品を選ぶイベントを実施する予定。

その日のために
一句ごとに挿絵を描いている。
まだ10数作品だが、
自粛の世の中で
やることがなくなって
加齢が早まりつつある身には、
考えて描く作業は
面白いし
アンチエイジングにもなっているかも。(ヘヘヘヘ)

今回紹介の作品は
姫路市と加西市から応募された作品です。

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溝堀り

いい天気。
しかも温かい。
そこで畑へ。
しかし畑は最近の雨で
上の間に水が溜まっている。
もともと田んぼだったせいで
とにかく水がはけない。
ならばとスコップを手に
水を誘導する側溝掘りにかかった。
購買をつけてはみるが
少々の購買では
焼け石に水状態。

とにもかくにも排水路へ通じさせた。
おかげで腰が痛いこと痛いこと。
それでも
そよ風の中の作業、
いやあ快感です。
しばし
コロナのことを忘れることができました。(うん)

ふるさと川柳応募作品は
加西市在住のおふたtりの作品です。
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イベントめためた

愛媛の西条市から電話連絡。
3月末日の表彰イベントは
規模を縮小して実施だと。
参加を要請されても、
兵庫県のコロナ感染象の現実に
断る選択肢しかなかった。
運の悪さは
人生のゴールまで続きそうだ。(苦笑)

私が企画したふるさと川柳イベントも
延期に決めた。
延期といえども、
情況の好転がない限り、
いつになるやら。

まああ落ち込んでいても仕方がない。
今回から公募の応募簿作品を
順次紹介していくことにした。
応募頂いた80作品より、
今回は
大阪府門真市の女性と
加東市の男性の作品です。

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野菜の花

思いついて 
畑へ行ってみた。
暫く足を運んでいない畑は
すっかり様変わりしていた。
雑草は例年通りだが、
黄色や白い花が
そろそろ出番ちゃうかいなと
顔を覗かせている。
菜の花はわざわざ植えたものだが、
他は、
野菜の取り残したもの。
大根やブロッコリー、菊菜
キャベツや白菜もパカッと割れて
何やらにょきっと顔を覗かせている。

花はいい
すさんだ(?)心を
見事に癒してくれる。

庭にムツカリの紫の
小さい花を発見。
季節は
着実に変わりつつあるようだ。
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うさぎ恋しい

外出をセーブ
どうせ外に出ても
大した用事はない
いつも足を向ける図書館も
たむろを許してくれない厳戒対応。
諦めて家にこもると決めたが、
これが案外辛く大変。
3月4月とイベントなどを
中止してやることがない。
増してテンションは最低値。
テンションが上がらないと、
原稿を書く気にもならない。
テレビのニュースはコロナ報道ばかり目に付く。
ビデオを視聴してみるが、
これまたすぐに飽きる。
お手上げ状態になった私を
救い癒してくれるのは
ペットであるウサギのレイちゃん。
本能的に触られるのは嫌らしく
ある意味可愛げのない動きをするが、
その存在だけでも救われる。

したくもない私の相手をさせられて
きっと迷惑なんだろうな。(うん)

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自然の中で

コロナ禍で
住んでいる町も
大変な状況に陥っている。
隣の町で
大阪ライブの参加した
感染者が判明したことで
傍観者でいられなくなったのだ。
公共の図書館などが
貸し借りだけの制約に踏み切り
地域交流センターの開放ロビーも閉鎖。
普段は高齢者の憩いの場だったのが、
次々となくなっていく。

知人は一人暮らしの高齢者仲間。
もう80近いが、
毎日、
近くの大型スーパーや図書館などを
散歩コースにしている。
図書館では新聞や雑誌を読んで
時間をつぶすことも多かったのに、
すべてなくなってしまったのだ。
「お宅にいってもいいかな?」
ど田舎でミニ図書館をやっているわたし。
家の周囲は森や田んぼに囲まれた
自然豊かなところ。

早速やってきた知人と
森の中を散策した。
上手い珈琲も入れて、
しばし談笑を楽しんだ。
帰りは大根をお土産に。

少しは気分を癒せてもらえたかなあ。

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ため息

近隣に
大阪のライブ参加者の
コロナ感染が判明し
我が町も大変な状況に。
限界状況といっていいかも。
地元のスーパーなどや図書館などの
利用も日常的な距離なのです。

図書館のあるビル全体がピリピリ。
昨日配布した
『ふるさと川柳展覧会』も
再度延期を余儀なくされそう。
公私ともに
展望が開けない危機的状況に
頭を抱えてしまっています。(はぁ~)

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ついに来ました

朝からサポーターに出向いた。
そのまま
市役所へ。
続いて社協へ。
最後は地域交流センターへ。
どこもなぜかピリピリしている感じ。
後でわかったが、
隣町で新型コロナ感染者が出ていた。
大阪のライブのお客さんだったらしい。
目と鼻の先まで
頃なの恐怖はやってきたのだなあ。
ここ数日、
買い物に利用した
スーパーマルアイ、ハローズ、ボンマルシェ……
どれも隣町にある。
感染されたのは50台、
もしかしたら
買い物で、ご一緒したかも知れない。(う~ん)

知人に
スマホで写真をパソコンにメールで送ってもらい、
なんとか掲載できました。

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次への思い

深夜1時半。
今月のまちライブラリー通信を編集、
そしてやっとコピーし終えた。
3月のイベントが中止になったことのお知らせと
4月以降のイベントの告知がほとんど。
新型コロナのおかげで
4月以降のめどが全く立たないのだから
仕方がない。
とはいえ
座して死を待つようなことはしたくない。
何かを目指して
残る時間を目いっぱい前進である。(笑)
通信をへんしゅうしていると、
ここ数日下がりっぱなしだった
テンションが
少し盛り返した気がする。

まだ雨が降り続いている。
そして新型コロナも……!
ああ~いやだ
またまたテンションが~~(はぁ~)
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ふるさと川柳

久しぶりに出かけた。
紙芝居をやっている会場へ
勿論紙芝居をやりに
おもむいたわけじゃなく、
別の企画で応募を募っていた
ふるさと川柳の投稿作品を受け取るため。
なんと会場の入り口には
未成年者の入場禁止の立て看板が。
コロナ対策は
なんとここまで来ているとの
思いで、
しばし金縛りにあったように
看板を見つめたものである。

ところで、
ふるさと川柳の応募作品は
73作品。
東京や静岡・名古屋からの応募もあったのには
驚いた。
この作品ひとつひとつにイラストを挿絵に
絵手紙風に仕上げて展示する予定である。
21日に優秀作品をみんなで選ぼうというイベントを
企画していたが、
コロナの影響で中止、
展示だけにすることにしたのだが。
ただ
展示といえど、
凝りに凝るのが
私流。
持って帰った作品に目を通しながら、
あれやこれやと考えてしまう。
いやあ
まだまだ老いさらばえていないと
ホッとしたものだ。
それに70数首の応募に対して
裏切るわけにはいかない。

この間からテンションが下がりっぱなしだが、
忙しくなれば、復活は可能だ。
頑張りますか。(うん!)

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滅入る

ニュースを見ては
滅入りっぱなしです。
世の中どうなるんでしょうかね。
兵庫県に初のコロナ感染者なんて
報道されてましたが、
とても信じられないなあ。
仕事に出る妻や娘が
感染しないように
ただただ祈るしかありません。
紙芝居イベントも自粛となってしまい、
無為な時間を送る羽目になっています。
時間を持て余すぐらい自由があるというのも
厄介です。
余計な考えをしてしまいます。

3月後半に計画して作品を募っていた
川柳作品が40作品ほど投稿されています。
それに目を通し、
ひとつひとつ絵をつけていく
作業をと思うのですが、
これがなかなか手につきません。
いくら時間があっても、
一夜漬け人生を送ってきたせいで、
有効に使えません。(苦笑)
あ~あ。
すぐにでも取り掛かる必要のある
目標があればなあ~~。
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あかんで~!

新型コロナが
いきなり負の連鎖を
齎してくれました。
紙芝居をはじめとした
イベントの中止に振り回されました。
名古屋で働く息子も
例外なく
混乱の渦中に放り込まれたようです。
(心配ですがどうしようもない)。フ~)

パソコンとスキャナーの接続も
いまだ進展ならず
テンションが下がりっぱなし。
それにしても
何も手につかぬ
日々を送っていると、
いっぺんに年を取ってしまう気が。

これはあかん!と
ブログの再開に。

三月
いい状況を迎えられればと
切望するばかりです。

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あれ?

ああ~今度は
絵手紙日記の
スキャンデーターが
パソコンに送れなくなったよ。
写真もまだ回復してないのに、
ため息しか出ないなあ。
昔なら、
トリセツを片手に
何じゃかじゃと
修正したものだが、
最近は
諦める方が先。
細かい字が
読めないんだから……(うう~む)

ピクチャーに入っているデーターを
間に合わせにつかっちゃったよー!

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救いの手

波乱万丈の人生だった!知人にどや顔で伝えてしまうほど、思い込みは強い。
 社会人になるまで続いた人見知り。親兄弟にすら自分をさらけだせない酷さだった。当然友達はひとりもいない。根暗で影の薄い私に、教室は苦痛に苛まれる場でしかなかった。
 学校が嫌な子供に救いはない。成績もどん尻近くをのたうった。今なら引きこもって父不思議ではないのに、当時の田舎家に子供が逃げこめる居場所はどこにもなかった。
 いやいや通う学校で、偶然図書室にであった幸運、誰かれに気兼ねの必要なく、本の世界にのめりこんだ。図書室が唯一無二の居場所になり、本は親や先生、友達として、孤独を癒してくれた。
 無事に社会人となったが、独りぼっちは変わらない。うつうつと過ぎていく日々に、しょっちゅう現実逃避を考えた。社会に居場所がないと絶望を覚えるまでになった。
「齋藤さん、今度のお休み助けてください。 
「助けてって、どういうこと?」
 職場で二年後輩の若い女の子だった。仕事以外に女性と話すことは珍しい。相手が後輩だったので、さほど意識しなくて済んだ。
 よくよく聞いてみると、隣町の夏祭り「浴衣まつり」に同行してほしい旨だった。旧友が男友達を連れてくるからという。(だけどなぜ?僕に)の疑問に「仕事に真面目な取り組みされている先輩だから、お願いしても大丈夫だと思って」どうやら安全パイに見られたらしい。それでも心地よかった。
「面白くない男だけど、構わないの?」
 向けられる彼女のにっこり顔が全てだった。
「会社の先輩、よくして貰ってるひとよ」
 旧友に話す物静かな彼女の言葉は面映ゆかったが、それ以上に喜びがあった。
 バラが咲いた瞬間だった、生真面目に働くだけの根暗な男の独りぼっちはあっけなく終わった。あの日から五十年、妻として彼女は私の日々をバラ色に染め続けてくれている。
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仲間外れ

わが夫婦
ひと回り以上の年齢差。
いまや
わたしひとり浮いてしまう
家庭の団欒
それにしても
私の娘、
呑めるんだなあ
内心驚かされている。
考えてみれば
わたしも妻も
若い頃は飲んでいたよな。
べろんべろんに酔っぱらって
勢いに任せて恋の告白(古い!)
なんてあったんだ。
もしかしたら
いつも手にしているスマホ
あれで
恋の進行形……?(う~ん)

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サポーター効用

生活支援サポーターも2年ちょっと。
すっかり慣れて
生活の一部になってしまいました。
高齢者のちょっとしたお手伝いを
させていただくのですが、
ゴミ出しもそのひとつ。
早朝ゴミを下げて集積場へ。
そこにはお隣さんのミニコミニュティ。
新参者だった私も
お隣さんの仲間入り。
不思議なんですが、
普段は人見知りがひどいのに、
ここでは自然体で談笑できます。
ただいつも以上に
背筋がピンとなっています。
緊張感と
ある意味のぶりっ子意識の
なせるワザなんでしょうね。
この刺激
老化抑制に効果が
ある気がしています。(クスッ)
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テンションアップ

足は痛いわ
動けないわと
テンションが下がりっぱなし。
そんな時は
家族のことを想い
料理作りに
取り組むのが一番。
自分だけなら、
そこらにあるもので
チャチャッと済ませるが、
だれかのためという目標があれば、
すぐに乗れる。
動かなきゃ
立ち仕事はOK

冷凍していた
鶏むね肉と牛、豚バラ、塩秋鮭を出す。
袋に入れて流水解凍しておいて、
まずは卵料理。
茶わん蒸しとプリン。
お次はポタージューとスパをゆでる。
絡めてスープパスタ、
牛のしぐれ煮と焼き鳥串、
自家栽培の大根はふろ吹きに。
白菜は豚バラとくたくた煮。
秋鮭は塩焼き、
後は味噌汁とご飯。
フライパンだと15分で炊きあがるご飯。
味噌汁は大根と人参、
油揚げでシンプルに。
家の前に車が止まる音。
食卓に並べて完成!

娘と妻が賑やかな食卓を横目に
すこしテンションを取り戻したようだ。(ほっ)

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お年です

慌てて小走り
その瞬間「ガクッ}
膝を痛めた感じ。
一日中膝に相談相談で
のりこえたものの、
高齢者の悲哀に
浸る深夜だった。
もう若くないんだから、
スローライフだよなあ。

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