ポトフ

玉葱苗の植え付け作業にかかりました。
植え付け幅を計り、
種から育てた苗を1本ずつ手植えします。
2、3日はかかる予定ですが、
娘夫婦が手伝ってくれる日は雨の予報。
てなわけで、
急ぎ作業にかかりました。
結構大変です。
ちょっと休むと、
畑を見てまわりました。
この間植えた柿の木を眺めると、
子供の頃、
柿を思う存分に食べた記憶が蘇ります。
当時は渋柿が殆ど。
そのままだと、とても食べられませんが、
渋抜き作業を施すと、
もう絶品と言っていい美味い柿になります。
今は焼酎などを使いますが、
あの頃はしまい風呂につけておきます。
風呂にぷかぷかと浮く柿の実を、
おぼろげながら覚えています。
待ちかねて手を出しては、
残る渋に顔を顰めがっかりしたものです。
さて、
畑の一角に植えた柿の木、
いつ食べられるかどうか。
まず食べられないだろうな。(桃栗3年柿8年だもんなあ。笑)
夕方までの作業も、
玉葱を予定している区画の八分の一くらいしか進みません。
ひとりの手作業って、
こんなもんやなと、慌てず騒がずです。(内心は焦っています。笑)

その夜、というより深夜。
収穫してきた自家野菜を使ったポトフ作り。
キャベツの代わりに白菜を、
他に大根、カブ、ニンジン、タマネギ、
ベーコンがないので豚のしゃぶしゃぶ肉を、
もちろん値引き品を購入して冷凍してある。
ダシは鶏のアラと野菜を煮込んだもの。

寝る前に少し味見。
「う~~ん」最高だ!
ホームベーカリーにパンを仕込んで、
ようやく眠りに。(おやすみなさい)
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人は変われるんだ

明け方の5時に布団へ入った。
いつもなら4時就寝が習慣になっているが、
きのうはやることがいつもより多くて、
1時間超過である。
そのせいで目が覚めたのは9時過ぎ。
家にはもう誰もいなくて静まり返っている。
妻は早勤で、7時半には出かけたようだ。
独りぼっちを感じる瞬間である。
とはいえ独りぼっちは慣れっこ。
小さい頃は極度の人見知り、
家庭でも家族に少し距離を置く、
ヘンな子供だった。
そんな子供も、いまは、
成長する過程で出会った、
人生の恩師のおかげで、
普通の暮らしと家族を手に入れている。
独りぼっちに慣れているということは、
少々のことで弱音を吐かないという強みにつながる。

数年前からボランティアやサポーターなど、
子供から老人までと接する機会を得ているが、
人の関わりが楽しくてたまらない。
変な子だったわたしを知っている親兄弟は、
私の変化に、たぶん目を丸くしていることだろう。
もちろん私が愛したみんなは、
天国に行ってしまっているが。

人は変われるものだと、
自分の人生をふり返り、
自信をもっていえるわたし。
命尽きるまで、独りぼっちだった時間を取り戻すように、
私のチャレンジは、もうすこし続きそうである(ウン)

庭に出ると、
シンボルツリーの桜と競うように、
3メートル近く伸びあがった皇帝ダリアが、
2輪ばかり花をつけていた。
足元には赤や白、黄色と、
カラフルな花が顔を見せている。
生きている幸せを感じられる田舎暮らし、
最高である。
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ロコモ?

きのうは朝から福祉会館へ。
健康課の「健康と栄養教室」に参加。
ヴィクトリーナ姫路の管理栄養士さんの指導を受けた。
ロコモって初めて聞いた。
メタボは集団健診を受けるたびに耳にした。
10年ほど前にメタボ予備軍と言われていたので、
今は完全なメタボだと妙な自信がある。(苦笑)
しかしロコモはよく知らない。
ロコモティブシンドロームの略称らしい。
移動するための能力とその衰えを実感させられる講座だった。
座った状態からの立ち上がり
(片脚と両脚での体験も、片脚では全く立ち上がれない私)
コロナ以来、歩いての外出が激減した弊害なのだ。
自分の足腰の衰えを痛感、
寝たきり状態になる前に、
また歩くことを考えなければ。(ウン)

玉葱苗の植え付け第2弾を控えている。
苗もずいぶん成長してくれている。
来年は今年以上の収穫をと、
欲を出しての育苗だった。
そして近づく紙芝居、
やることはまだまだ尽きない。
さあ頑張るぞ~!
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紙芝居

紙芝居「ふるさと加西100ものがたり」の、
台本が書きあがった。
12枚の予定で、
いよいよ絵が描ける。
アクリル絵の具を購入、
くれよん、色鉛筆などは手持ちがある。
絵のイメージに合わせた画材を使うことになる。

紙芝居は私の人生において、
一番最初の手作りモノだった。
小学校1年の時、
教科書に掲載されていたお話を、
画用紙になぞった。
貧しい主人公がとても大切に可愛がった、
馬の恩返しの物語だったっけ。
一枚描き上げたところで、
なんと試演を試みた。
初めてのお客さんは、
一つ違いの兄。
外で遊ぶのが大好きな兄には、
今思えば退屈な時間を強いたことになる。
気のいい兄は弟の熱演(?)を前に、
いつしかコックリコックリ。(笑)
それでも私のひとり語りは、
熱を帯びていったものだ。

あのひと時が、
私が演劇や紙芝居に燃える、
きっかえだったのかも知れないなあ。(ウン)
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デジタル助っ人現る

すこし前から複合機の、
スキャン機能がおかしくなったかと思うと、
お次はパソコンの調子がおかしい。
若いときなら、
対応情報を探しまくって、
なんとかかんとか解決していたが、
いまやトリセツの細かい字が見えない。
とてもじゃないが、
なるようになれと諦めが先行、
だましだましの現状維持である。
そんな時に、
「彼がみてくれるから」と娘。
海外事業のスタッフで、
パソコンはお手の物の婿さんである。
さっさと操作して不具合を確認、
キーボードからデーター修復にかかった。
あれよあれよという間に、
「これで不具合の機能は使えます」
ついでに有線ランをWi-Fiへ切り替えてくれた。
パソコンの裏側で、
とぐろをかいていたコード類が片付いてスッキリ。
まさに婿さんさまさま。
娘が口癖にしている「時代が違うの」を、
思い知らされた一件である。
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野菜がくれるしあわせ

きのうの夕食は「うどんすき」
最初は水炊きの予定が、
ポン酢が切れていたので、
急遽味をつけて「うどんすき」
今冬の鍋1号、
鍋が恋しくなる寒さに入ったのかも知れない。
鍋に入ったタップリの野菜、
全部畑で育てたもの。
食べながら畑作業を楽しむ環境に感謝した。
農家の末っ子に生まれながらも、
40過ぎで姫路からふるさと加西にUターンするまで、
農業に興味もなかった自分を思い出す。
それが米作りや野菜の栽培に興じるいまがつながらない。
自然豊かな故郷に定住を決めたからこその恩恵なのだろう。

この間、孫と芋ほりを楽しんだが、
あれも野菜作りに、
人生を転換させたおかげなのだと感じるものがある。
きのう堀り残したサツマイモを掘ると、
かなりでかいのがゴロゴロ。
どんな料理でおいしく頂くかなんて考えが頭にチラリ。
そして次に頭に浮かんだ「ふかし芋」
白い塩がまぶした風にくっついている。
サツマイモの風味に塩味が加わり絶ウマ。
ふかしあがった芋を食べるために、
土間のかまど前に自然と集まった家族の顔かお。
みんな笑顔、
そんな家族を優しく見返った母……。
あの5人家族が、今は私一人。
それが新しい8人の家族に恵まれて、
幸せを満喫している。
おっと、源ちゃんとウサギのレイちゃんとデグーちゃんを忘れていたぞ。
家族は11人、最高の人生を貰っている。

さて、さつまいも、
ネズミに食われないように保存して、
家族においしいサツマイモを、
とことん食べさせてやらなきゃあなあ。(ウン)
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柿の収穫は、はたして?

先日ホームセンターで柿の苗木を購入。
畑の一角に植えつけた。
実はかなり迷ったのだ。
桃栗3年柿8年などと聞くから、
今植えて柿の実を収穫できるのは、
単純に計算すれば8年後。
私の年齢は80を過ぎている。
いや、
この世にいない可能性も十分考えられる。
躊躇するのもいた仕方ない。

今は家族の一員になっている甲斐犬源ちゃんを飼う時も、
自分の年齢を考えて躊躇したものだ。
源ちゃんが17年生きたとしたら、
私は90……いやはやなのである。
そうなったら娘がちゃんと面倒みるというので、
源ちゃんを我が家に迎えることにした。
前に飼っていたミックス犬タロは18年生きた。
寝たきりになったタロの介護に懸命だった日々を思い出す。
かなりの労力と気力が要ったものだ。
続くタロの嫁さんと娘の介護も、よくやり遂げられたと思う。
しかし、今回は娘がバックアップするとの申し出で、
動ける限り、
源ちゃんと一緒にいられると、
安堵の胸を撫でおろしている。

柿の木も、
娘や孫らに秋の味覚を届けてくれると思い、
余計な心配はしないことに決めたのだ。
だから、
孫たちが存分に楽しめる畑をと、
いろいろ試みる日々を送っている。
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モタモタじいちゃん奮闘記②

文化の日、
孫を連れてのフラワーセンターから帰宅すると、
お昼を済ませて、
予定していたサツマイモ掘り。
私が少し掘り起こしておいて、
孫らがてんでに芋の収穫という進行。
孫らははしゃぎながらスコップでチャレンジ。
危なくないように、
私は孫が作業する逆へ移動しながら、
備中クワを振るった。
かなりの収穫に孫たちも満足したようだ。
移動しながらの土 起こし、
結構体に応えたが、
孫に見せるのは笑顔、笑顔。
ただし腰が痛いのには参りました。

夕食は娘夫婦もやって来るので、
収穫仕立てのサツマイモと、
大根、白菜、九条ネギ、菊菜、水菜、
冷凍しておいた牛蒡にピーマンなど、
自家野菜をフルに使った料理を用意した。
娘婿が和食を好むので、
天婦羅、大根煮、茶わん蒸しにすき焼き、
小松菜のお浸し、ナスのみそ仕立て
そして出汁巻き玉子(これも婿の大好物)などなど。
畑から戻り、2時間余りでなんとか仕上げた。
もちろん炊飯はフライパン。
孫一家は喜んで配膳の料理を完食してくれた上、
お替りまで。(いやあ~クッキングプレィヤー冥利ですね)

孫らが帰った後、
ゆっくり自作の料理に舌鼓をうつじいじでした。(いい1日だったなあ。笑)
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モタモタじいちゃん奮闘記①

文化の日。
孫がやって来た。
祭日も福祉介護の仕事を、
休めない娘の代わりを務める日。
孫もあれよあれよという成長していきます。
小学校1年生と4歳児、
すこし手がかかるようになりました。
その分可愛さも増しています。
ちょうど県立フラワーセンターで、
「北播磨「農」と「食」の祭典が行われています。
早速出かけました。
孫たちは初めてのフラワーセンタです。
ダリアの花が咲き誇る絶景が迎えてくれました。
孫たちより私と妻の方が感激状態。
ダリアがこんなに素敵なものだとは!
孫をダリア背景でと、
スマホを向けますが、
明るいと画面が全く見えません。
もうカンを働かせるだけです。
でもモタモタ。
孫たちのいいポーズも、
シャッターが作動する頃には、
下を向いたり、あくびも。
帰宅しての、お昼は好物になりつつある、
ラーメンを作ってやりました。
勿論ジャガイモのフライを忘れないですよ。(笑)

本日の疲れのナンボかは、
孫を写真に収めることに、
使い過ぎた労力(?)ですね。(ホンマに疲れました。苦笑)
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畑模様

冬野菜がスクスク育っています。
打算的なもので、
野菜の育ちぶりで、
やる気が違ってきます。(笑)
今日は大根分だけ頑張りました。
乾燥させた雑草をかたずけ終わると、
もうお昼過ぎ。
今夜は美味いおでんをと思い、
大根を2本引っこ抜きました。
先日初どりした大根は、
シンプルに煮っころがしに。
実にに美味しかったなあ。
ふっと気配を感じ、振り返ると、
源ちゃんが柵の中で狛犬(?)になっていた。
四方を囲んだ柵をどうやって乗り越えたのか?
確かにジャンプ力がある甲斐犬源ちゃんですが、
私と妻の見ている前では、
柵があればいくら低くても、
絶対に越える行動を見せない、
利口な源ちゃんなのに。
とにかくどうやって入り込んだのかを検証。
なんとジャンプではなく押し開ける格好だった。
柵の下部をまだ止めていないのを見て取ったのか、
源ちゃん惜しげてスルリ。(やりますな、お主。笑)

明日は孫一家が来て、
サツマイモ掘りと、
玉葱苗の移植を手伝ってくれる予定。
午後は彼らを迎える用意をするつもりです。
勿論源ちゃんの玉葱畑侵入を防ぐ、
柵の補強を忘れずにやっておかないと。(ウン)
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徹夜明け

当日消印有効の締め切り公募の、
作品を仕上げ、
メールでデーター送信完了。
昨日の夜から徹夜でいまに至っています。
ホッと力が抜けると同時に空腹感が。
取り急ぎ作ったのがたまご丼。
さあ頂きます。
腹が満たせれば、
次に襲うのは眠気だが、
眠るわけにはいかない。
源ちゃんの散歩を兼ねた畑詣でが待っています。
暑そうなので、
4時過ぎに家を出ることにします。
眠気覚ましに、
きのう録画しておいた
イタリアTVドラマ「ドック」を見ます。
韓流ドラマも、米国ドラマもいいですが、
このドラマも目が離せないほどの面白さです。
たぶん寝なくて済みそうです。(笑)
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芸術の秋めく

兵庫県の芸文センターに出向き、
弦楽アンサンブルを鑑賞。
硬派弦楽アンサンブル「石田組ツアー」である。
兵庫県では初めての公演とか。
大阪フェスティバルホールの公演で、
感動した妻が誘ってくれたのです。
妻の感動話に違わぬナイスな公演だった。
バイオリンの演奏を聴くのは本当に久しぶり。
しかしCDやテレビラジオなどでの視聴と違い、
ライブは最高にいい。
誘ってくれた妻に有り難うです。

演劇をやっていた私、
若い頃はお芝居の鑑賞にしょっちゅうあちこち行っていました。
地元に来る新劇やミュージカルなどは勿論、
渋谷の「ジァンジァン」、
下北沢の「本多劇場」「スズナリ」や、
京都の「劇団そとばこまち」、
「毛利菊枝さんのくるみ座」の公演や、
大阪の関西芸術座、
神戸元町の「道化座」、
風月堂での劇団神戸などなど、
懐かしく思い出します。
その当時も、
クラシック、バレー等もよく鑑賞していましたね。
結構な出費の芸術を満喫したおかげで、
今は正真正銘の金欠余生ライフ。
今回の「石田組」は妻のおごりと言っていいのかな。(苦笑)
おごりであろうと、おじいちゃんになろうとも、
一流の芸術鑑賞は得るものも多く、
機会があれば、止められない止まらないのです。(大笑)

ところで私が参加する、
「ねひめ運営会議企画主催」の「第4回加西市ふるさと川柳大募集」の、
チラシ案が届きました。
来年1月9日締め切りで作品募集スタートです。
興味おありのみなさん、
ぜひ川柳作品をご応募くださいませ。
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本と読書の力

きのうの読売新聞の記事に、
全国学校図書館協議会の、
学校読書調査の結果が掲載されていました。
電子書籍より紙の本が読みやすいという、
読書傾向に接し、
なんとなく嬉しくなりました。
かくいうボクは部類の本好き、活字好き。
自宅を開放して「まちライブラリー」を開設しているくらい。
いまは加齢による目の衰退もあって、
あまり読めなくなったが、
物心ついてから社会人と、
とにかく乱読の限りを尽くしたといっていいでしょう。
極度の人見知りだったボクを救ってくれたのは本。
そして今も人並みに生きていられるのも、
読書で得た知識のおかげといっても、
過言ではないのです。
いじめっ子にすら、
図書室の主だったボクに手が出せなかったのは、
読書による知識バリアに臆したものだと信じて疑いません。
「おい、この本読んでくれや」
ガキ大将に頼まれたことを、今も忘れていません。
本は僕の友達であり師であり、
親兄弟でもあった気がしています。。

昼過ぎに畑へ。
コスモスエリアと隣接する区画に、
網の柵を張り巡らせました。
そこは玉ねぎを植え付ける予定の畝をたてています。
張り巡らす網柵の外で、
「これなんなの?遊べないやん」
と言っている源ちゃんから、
タマネギの苗を守る目的の柵なのです。
その分他で埋め合わせすっからな、源ちゃん、許せよ。
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ねずみ

ごきぶりホイホイならぬ、
ねずみホイホイ、
ついに大物をキャッチ!
台所に置いてた、
サツマイモをかじった張本人だろう。
しかし一匹姿を見れば……ネズミ算で考えると、
お~!コワイコワイ。

若い頃アパートで寝てたら、
頭の方でゴソゴソ。
そ~っと盗み見てびっくり。
寝食いしていたお菓子の袋がうごめいていた。
思わずバシッ!
中には可愛い(?)ネズミがいた~!(笑)
あの頃はネズミとの共生は普通だったなあ。
かのウォルト・ディズニーは、
ネズミとのふれあい(?)から、
ミッキーマウスというキャラクターを生み出したというが、
凡人の私は、おっかなびっくり、
毎夜「トムとジェリー」を演じていただけだったんだ。

改めて気を引き締めて、
ネズミ退治を考えないと。
ちなみに娘のペットは、
ネズミみたいなのが多かったっけ。(笑)
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味覚と芸術の秋へ

Amazonから、
注文していた白ボール紙が届きました。
オリジナル紙芝居の製作用です。
いやあ便利ですね。
おおかげでますます外出しなくなります。(苦笑)
取り合えず、
紙芝居に向けて行動開始はできそうです。

きのうの深夜、おひとりさまクッキング、
たくさん収穫のサツマイモを大学芋に。
甘すぎるのも最近はどうもということで、
かなりあっさり味に仕上げましたが、
さつま芋独自の旨味を堪能できます。
翌日の夕食用に、
やっぱり自家野菜をたっぷり使ってのスープカレーを。
一日寝かせると、味も深まります。
出来上がりを少し頂いて味見。
これだから太るんでしょうね。(笑)
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お料理は楽しまなきゃ美味しくない

きのうは午後から畑。
3区画にミニ耕運機を走らせた。
前夜の雨で雨水を含んだ畑土は重い。
爪に絡みこびりつく、
土や草の根を取り除きながらの作業。
なんとか予定完了。
しかし足はパンパン。
疲れているはずなのに、
深夜はひとりクッキング。
プリンを作りながら、
小松菜や、子芋の下ごしら。
すこし湯がいて冷凍保存する。
明日の家族の弁当用に、
出汁巻きと芋コロッケを仕上げた。
コロッケは、
自家製を冷凍保存しておいたものを揚げるだけ。
ジャガイモにコーンと玉ねぎを入れただけだが、
かなり美味しい。
最後にフライパン炊飯。
スマホに時間をセット、
しばし「ホゲ~」タイム。
ご飯が炊きあがるまで15分ほどかかる。
炊飯器が故障して以来、
フライパンを使うようになった。
手っ取り早く炊きあがるので、
すっかりはまっている。
本格的な洋食を習得した私の手抜き、
いやいや「ほどよい」調理なのである。
新しい年を迎えれば早々に、
ねひめ広場で、
「フライパンクッキング」教室を実施の予定。
日程も決まったので、
レシピや内容の試行錯誤を兼ねた、
深夜の「おひとりさまキッチン」にムチが入る。

いや~、料理って楽しいなあ~(目がキラキラ。大笑)

時間が来たのをスマホが知らせてくれた。

熱源をマックスにして、カウント開始。
大体60を数えると、
水分が飛び、カニの穴が生まれる。
さあ、ご飯は炊きあがった。
キッチンを片付け、
10分蒸らしたご飯をタッパーに。

ちょうど寝る時間の4時だ。
いたって快調。
お休みなさい  である。
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お寒くなりました。

朝から所用で飛び回っていました。
途中立ち寄ったアスティアで、
貼り出されていた紙芝居のチラシを確認して、
気持ちの切り替えを。
ふるさと紙芝居作成のためのボール用紙を購入。
舞台の修繕も明日から取り掛かるつもりです。

帰宅前に立ち寄った畑は昨夜の雨で、
作物も生き生き。
だいぶん寒くなって来たので、
鍋の具材での出番まちの白菜などは、
順調な成長を見せています。

そろそろ玉葱の植え付けです。
種から育てた苗が待っています。
娘夫婦が助っ人に来てくれるとか。
ただ農業体験のない二人、
戦力になるかどうか、
それでもそんな気になってくれたことが嬉しい限りです。
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頼れる相手のいる幸せ

最近、天井裏にネズミなどの活動が目立ち始めた。
そのネズミを求めて、
大きい獣が入り込んだのか、
夜中に驚くほどの音。
暗い深夜では見回ることも叶わず、
少しびくびくしながら眠れぬ夜を過ごした。
明るくなって探索(?)を始めたが、
壁や天井に穴ひとつ見つからない。
天井裏もと思うが、
脚立が危なかしくなった年齢、二の足を踏んでしまう。
そんな時に駆け付けてくれたのが、
上の娘の旦那さん。
板金工作の職人、昔でいうブリキ職人である。
実は私の父も同業で、
昔はしょっちゅう手伝いに駆り出されたものだ。
彼にはお手の物で、
長尺の脚立やはしごをササッと上り下り、
天井裏の開放部などを応急処置でふさいでくれた。
ついでに樋のつまりなども。
「またなんかあったらすぐ言うてください」
爽やかな笑顔が、内心感激ものだった。

わたし子供は4人、
息子二人は関東の方にいて、
めったに帰ってこられない。
わたし自身、
自分に関わることは、
自分で何とか処理する性格。
それが加齢とともに無理になってきている。
でも息子を頼れない現実は、どうしようもない。

しかし、
私にはもうふたり、
息子ができていたのである。
娘二人のパートナーたちだ。
姫路と高砂に家庭を据えている。
遠くの家族より近くの他人、
いや今は家族なのだ。
それを改めて気付かされた一件である。

前日のポートピアホテルへも、
別の娘のパートナーがハンドルを握り、
往復してくれた。
有難いことこのうえなかった。

極度の人見知りで育った私も、
身近な家族には、
心を開く時期が来たのを思い知る。
頼る相手がいてくれることの感謝を忘れずに、
人生カウントダウンを聞くことにしよう。(ウン)
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ポートピアホテル

きのうは娘夫婦につれられる恰好で、
ポートピアホテルへ。
ディナーービュッフエを満喫した。
レストランから臨める神戸の夜景も最高。
料理も文句をつけようがない。
それ以上に私を感激させたのは、
ポートピアホテル、
夫婦には忘れられない思い出があったからだ。
42年前、新婚旅行の起点になったホテル。
実は結婚式も新婚旅行もやる気がなかったわたしと妻。
切り盛りしていた喫茶店に四苦八苦。
若いが貧乏だったせいもある。
ふたりは籍を入れるだけで済ませようとしたものの、
「親や、お前らの親しい人らのために、
形だけでいい、祝福のチャンスをみんなにプレゼントしなきゃいかん」
私の両親の願いに従うしかなかった。
親と友人たちが協力しあって、
式場の神社も新婚旅行先も手配してくれ、
ようやく実現した結婚というプロセス。
新幹線のプラットホームで「万歳」三唱で見送られるまでが手配されたもので、
あとは新婚夫婦の思惑で進んだ。
身重な妻の体も心配なので、
近場の京都へ行こうと決めた。
12月、寒風にさらされながら、
京都行脚(?)となってしまったのだが。
旅行に出る前に、取り合えず落ち着いたのが、
ポートピアホテルだった。
その後利用する機会は皆無。
そしていま、ポートピアホテルを前にした。
奇跡に思える再訪に感動を覚えたのは当然だった。
その思いが、
正真正銘幸せなひとときを実現させてくれたのである。
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ホテルでディナー

朝からゆったりした時間に浸っている。
今日は畑仕事はいったんお休み。
家の庭を久々に満喫(?)している。
いろんな花が目に飛び込む。
時間のゆとりがないと、
花も愛でられないものだ。

実は今日入ったサプライズ。
この間結婚した娘夫婦の招待で、
神戸ポートピアホテルで、
食事することになっている。
嬉しいが、
昔から招待に縁遠い人生である。
どう反応するか戸惑いもある。

調理でホテルのコックも経験しているが、
なんとホテルレストランでサービススタッフもやっていた。
調理師学校に学ぶながら、
夜はアルバイトでウェイターである。
確か「富士観姫路ホテル」だったなあ。
洋食部門で、
スタッフが多くいた。
レギュラースタッフの面々も、
ひとくせもなんくせもある、すごい人たちばかり。
ピアノを自在に弾きこなし、
料理のうんちくは評論家並み。
テーブル設定な勿論プロ。
テーブルサービスは事細かに教わった。
2年ほどの体験だが、
得るものは無限だった。
勿論、マージャンや飲み歩きなど悪いことも。(笑い)
田舎っぺで何も知らなかった私が、
社会にある裏も表もいっぺんに体験した時期である。
サービスするのは大変だった。
ミスを繰り返しながらも、
いつしかお客さんを迎えると、
(よきひとときを)を願い、
サービスするようになっていたなあ。

さて今日はおもてなしを受ける立場。
果たしてプロのサービスに出会えるかなあ?(楽しみである)
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