芸術の秋めく

兵庫県の芸文センターに出向き、
弦楽アンサンブルを鑑賞。
硬派弦楽アンサンブル「石田組ツアー」である。
兵庫県では初めての公演とか。
大阪フェスティバルホールの公演で、
感動した妻が誘ってくれたのです。
妻の感動話に違わぬナイスな公演だった。
バイオリンの演奏を聴くのは本当に久しぶり。
しかしCDやテレビラジオなどでの視聴と違い、
ライブは最高にいい。
誘ってくれた妻に有り難うです。

演劇をやっていた私、
若い頃はお芝居の鑑賞にしょっちゅうあちこち行っていました。
地元に来る新劇やミュージカルなどは勿論、
渋谷の「ジァンジァン」、
下北沢の「本多劇場」「スズナリ」や、
京都の「劇団そとばこまち」、
「毛利菊枝さんのくるみ座」の公演や、
大阪の関西芸術座、
神戸元町の「道化座」、
風月堂での劇団神戸などなど、
懐かしく思い出します。
その当時も、
クラシック、バレー等もよく鑑賞していましたね。
結構な出費の芸術を満喫したおかげで、
今は正真正銘の金欠余生ライフ。
今回の「石田組」は妻のおごりと言っていいのかな。(苦笑)
おごりであろうと、おじいちゃんになろうとも、
一流の芸術鑑賞は得るものも多く、
機会があれば、止められない止まらないのです。(大笑)

ところで私が参加する、
「ねひめ運営会議企画主催」の「第4回加西市ふるさと川柳大募集」の、
チラシ案が届きました。
来年1月9日締め切りで作品募集スタートです。
興味おありのみなさん、
ぜひ川柳作品をご応募くださいませ。
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