里山を駆ける

思いついて、
わが家の背景になっている、
豊かな里山へ源ちゃんを連れて行った。
これまでドッグランや畑の運動エリアは大権済みの源ちゃんも、
自然の中の散歩は初体験である。
里山に開かれた歴史の森にある遊歩道「歴史の小道」は、
人の影はない。これまで放したことはないが、
自由に走らせてみた。昔飼っていた愛犬は、
山で放すとどこかへ駆けて行って、
呼べど叫べどというありさまだったが、
源ちゃんは少し走ってはこちらが見渡せるところで立ち止まり、
様子を窺うようなしぐさ。
「ゲン!」と呼べば駆け寄ってくる。
30分ほどの遊歩道散策だったが、
源ちゃんは何の心配もいらなかった。
ハチャメチャでも可愛かった
今は亡きミックス犬のタロと比較して悪いが、
何とお利巧な甲斐犬である。
歴史の道は高峰神社に出る。
結構大きい地元が誇る神社である。
その近くに地元民のグラウンドがある。
そこでしばらく音のなるゴムボールで遊んだ。
広いグラウンドを駆け回り転びまわり、
じっとしていない源ちゃんだった。

夜遅く小屋から出しておしっこやうんちをさせるのだが、
昨日ばかりは実に大人しい動き。
昼間の山道散策で疲れたのだろうか、
あくび連発で、
「今日は勘弁してよ」と言わんばかりの態度だった。(笑)
源ちゃんの初里山体験、まずは成功したようである。
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