何度目かの奮起?

やっと原稿を仕上げ郵便局へ走った。
当日消印可の締め切り日。
朝四時過ぎから書き始めて、
間に合わせた自分を褒めてやりたい。(苦笑)
この間から、
今までにないペースで書いている自分に改めて驚く。
いよいよ最後の花道を探し、
猪突猛進してるのかも知れない。(最後は近い!笑)
家に戻ると庭木の繁茂に気付く。
バタバタする日が続き、
見逃していたようだ。
朝顔も例年通り元気に咲いていた。
畑の草刈りも大事だが、
庭木の剪定も疎かにはできない。
生きている限り、やることは目白押しだ。
不器用な生き方しかできない私も、
ひとつひとつ確実にやってのける、
努力をしなければいけない時期らしい。
よ~し!いっちょうやりますか。(ウン)
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バタバタ

朝からバタバタ。
歯医者、散髪……
やっと終わって家に帰りつくと、
なんと3時前。
頭を切り替えられないので、
COTATE283のオーナーに、
撮って頂いたグーな一枚でごめんください。
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娘に幸あれと願いて

無事に末娘の巣立ちの祝いを、
CODATE293cafe(加西市倉谷)で済ませました。
マスターとご相談させていただき、
メニューもサービスも最高のもの。
出席者も大満足で、
いいお披露目会が実現しました。
サプライズだった花火付きのケーキも、
みなさん大喜びで「パチリパチリ」
娘とパートナー、とてもいい表情をしていました。
親としては何も文句のないお披露目会でした。
これで親の責務も終わりで、
してやったりの半面、寂しさをじわっと味わっています。
親に悲喜こもごものドラマを与え続けてくれた、
4人の子供たちに(有り難う)のひと言しかありません。
親になれてよかった!が、正直な気持ちです。(ウン)
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ちょっぴり複雑なおとうさん

ついに父親卒業の日。
感無用で言葉がありません。
わが子供たち、
自分の人生、自分カラーに染めて生きろよ。
もちろん、自分を大切に慈しまなきゃなあ。(ウン)
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夏の終わりに

夏も終わる頃に、
子や孫が集って、
焼肉バーベキューと花火を楽しんだコロナ前。
ここ2、3年は自粛、
寂しく夏の終わりを迎えている。
今夏もコロナをにらみ、
諦めるしかなさそうだ。
妻は未練げだが、私はそうでもない。
バーベキューなど、
アウトドア―的なものは苦手なのだ。

若い頃はおひとりさまライフ。
人見知りな性格がそうさせた。
そんな私に人並みな青春を与えてくれたのは演劇。
お芝居が好きな若者が集まった、
マチュア劇団活動が、
わたしにいろんな体験の機会を与えてくれたのだ。
公演打ち上げや忘年会の趣旨で、
パーティーや旅行、ドライブ、キャンプなどなど。
おひとりさまでは体験することもなかった、
青春エンジョイの仲間入りができたのは、
私にとって奇跡の一つだったといえる。
キャンプでは、
コックの私はモテモテ。
料理を一手に引き受ける重宝さがモテただけなのだが、
期待されることで経験するプレッシャーと、
やり上げて喜ばれるしあわせは、
何物にも代えがたいものがあった。

おかげで家族のバーベキューも、
みんなにあわせて楽しめるようになっている。
しかし、今回も取りやめ。
おひとりさま人間である私も、
失意を覚えざるを得ないのが、皮肉ではある。。(苦笑)
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さらっぴん

今日も暑くなりそう。
午前中は、大人しく閉じこもっていることにしようっと。
きのうは夕方6時ころまでかかって、
原稿2枚を書き上げた。
データー添付でメール送信と順調だった。
前にも言ったことがありますが、
順調なほど駄作、今回はどうかな?(笑)
畑には6時半、源ちゃん同行で向かった。
丸一日相手して貰えなかった反動か、
畑ドッグラン(?)内をダッシュ、ダッシュ!
その間に菊と黒豆枝豆、イチゴの畝の草引きに集中。
草刈りではなく草引き。
根が張っていれば大変な作業だが、やるっきゃない。
終わったころには泥と汗にまみれて力尽く手前。
「ク~ン」と源ちゃん、
いつの間にかすり寄って来て「ペロッ」
彼も暑さが残る中を、ひとしきり運動して「ハッハッハッ」
やっぱり帰ろうとせがんでいるんだろうな。
立ち上がると、「ビリッ!」
ズボンのお尻部分が……(あ~あ~)
この間は、
おなかに力を入れたとたん「ビッ!」
ホックが絶ち切れて吹っ飛んだ。(大笑)
最近出張ってきたおなかの仕業。
体形・サイズに合わせて、
新調なんて無理。
「カッコにこだわる年じゃないんだから」(そりゃそうだ。苦笑)
ホックを付け直し、ズボンも縫い合わせ終了。
「おなか引っ込めなさいよ。ホック飛ばすなんて人さんに言えやしないやん、恥ずかしい!」
妻の皮肉が主の愚痴もやっと終わった。
まっさらな服は、いまも昔も縁のない人生である。

男ばかり二人きりの兄弟だった。
しかも年子、当時は貧しい社会情勢。
着るものはいつも兄のおさがり。
つぎはぎは珍しくなく、
サイズがあわずダブダブだったり、
つんつるてんだったり、
袖口はテカテカが普通。(鼻水を拭くんだから仕方ない)
まっさらな服を初めて着せてもらったのは、
小学校6年生になってから。
育ちが良くて、
兄の背丈を追い抜いちゃったからだった。
さらっぴんの服は、
「図体ばっかり大きなってからに、物入りやろ、ほんまに」
と母の愚痴を聞き流しながら、着たものだ。
ぎごちなくて、ちょっと気恥ずかしかった。
汚したり破ったりしたらあかんと、
ちょっとビクビクもんの日々を、
しばらく送る羽目に陥ったものである。(苦笑)

おっと11時か。
お昼の用意だ。
きのう深夜に炊いておいた、
釜めし風炊き込みご飯がある。
昨日初めて収穫の新ゴボウ、
人参、シイタケ、揚げと具材もシンプル。
調味したのをフライパンで炊き上げたもの。
蒸らしてからつまみ食いしたら、
う~ん、デリ~シャス(笑)
食べたら、また畑かな。
代わり映えしない日常なのである。(ウン)
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やる気ちょびっと

きょうは草刈りを一休み。
残るは害獣防止柵周りの仕上げだけ。
一挙に行けばいいが、
実は公募の締め切り日が明日。
それで、合わせて5枚の原稿をしあげる予定。
400字×5で2000字、
数字で表示すれば、ラクラクッて感じだが、
これが大変。
加齢で頭の働きや集中力が鈍っているのも考慮すれば、
自然とため息が出てしまう。
しかし、これを諦めれば、
その流れで文章を書く習慣は消滅だろうな。
だから頑張るしかないのです。
人間諦めが肝心なんて言いますが、
ある年齢からは、
人間未練たらしいがサイコーなのだ。

この間の紙芝居の写真、
自分が見ればなんともだらしないおじいちゃんである。
それでも、
それでも次へのチャレンジを促す、
起爆剤(?)になってくれるから不思議。
子供さんからのリクエストも叶えなきゃ。
つねじいさん、エンジンをかける気になっていく。
秋口に「ふるさと100ものがたり」の新作披露と行こうかな。
資料集めに図書館を久しぶりに覗いてみるかな。
あれあれ、
また年甲斐もなくやる気になってきたつねじいさんです。(笑い)
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草刈り劇場

きのう一日、ほぼ畑の草刈りに終始。
獣害防止鉄網柵に沿った外周を残すのみ。
この鉄網柵の際ぞりならぬ際刈がひと仕事。
ワイヤーだと絡みついたりで四苦八苦する。
支柱や網で刈りにくい箇所は、
除草剤を使うことも多いらしいが、
極力農薬や化学肥料を使わない野菜作り中。
やはり手作業で草を引っこ抜くしかない。
まあ焦らず慌てず、じっくり取り組むしかないようだ。
ただそれだと、
草刈りが終わったと思ったら、
早い成長で草のじゅうたん復活となってしまいかねない。(苦笑)
そして草刈りと、無間地獄になりかねない。
この時期の雑草は強敵中の強敵なのである。

しかし暑い。
草刈りが終わる頃には汗まみれ、
シャツはグッショリが毎度。
こんな時、水を頭からかぶったら、
さぞ気持ちいいだろうなと誘惑されるが、
シャワーでガマンガマン。

夏休みに竹を細工した水鉄砲で遊んだことを思い出す。
手先の器用な父は、
竹でちょいちょいといろんなものを作ってくれたっけ。
水鉄砲に使ったのは「おなごだけ」だっけ。
水を吸い上げて「チュ~!」
水をかけあって嬌声を上げる私たちを見て、
「ええかげんにしとけよ」
という父の、
いかにも満足しきった笑顔を思い出す。

おっと、
源ちゃん、「ハァ~ハァ~」と、もう限界なのか、
そばに寄って来て「早く帰ろうよ」とせがんでいる。
連れ帰って出直すとするかな。
出直す地ちょうど頃合いの条件が整う。
日が落ちるころが草刈りには最適なのだ。
ただ家に戻ると、ナマケ心が……!
いあや、負けちゃいけないぞ~と自分に言い聞かせた。
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安らぎタイムのはずなのに

きのうは丸一日、
畑で草と格闘。
勿論日陰で休み休みですが。
曇ったり晴れたりを、
せわしく繰り返す天気と頭脳戦ですね。(笑)
それでも集中すると、
作業もはかどるものです。
三分の二はやっつけちゃいました。
その残りをきょう片付けるつもりなんですが、
ちょっと体が重い。(苦笑)
21日の紙芝居イベントの写真がメールに送られてきました。
プレイヤーの自分には撮れないから、
嬉しいですね。
写真の整理は草刈りが終わってからすることにして、
そろそろ用意に掛かります。
夜は少し寝やすくなりましたね。
熱帯夜を脱しつつあるのかな。
そろそろ夏もカウントダウン?(願望が強すぎるんだなあ。笑)
夏が終わるといえば、思い出すのは、
父の権威を取り戻せる瞬間かな。
普段はあまり寄ってこない4人の子供たちがピッタリ。(嬉しい!)
宿題の絵やポスターの頼りになるサポーターになるお父さんだから。
しかし、子供たちに囲まれ父親の醍醐味を味わえたものでした。
いま子供たちはみんな巣立ち、
古くてだだっぴろい田舎家に住むのはわが夫婦ふたりだけ。
妻はまだ60代、ばりばり働いている。
70代半ばの私一人、日がな一日、
畑仕事以外は、家でごろごろ、ボー……(苦笑)
そうそう昨日深夜、
例によっておひとりさまクッキング。
久しぶりでしたが、
山盛りになっている夏野菜をふんだんに使い、
スープカレーを作っちゃいました。
ちょっと味見のはずが、
一人前を食べてしまいました。
暑いときはカレーがうまい!(大笑)

ブルブルブル(頭を振って)よ~し!草刈りに行ってきます!
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暑さが続く中、待ったなし草刈り

優先事項(?)だった紙芝居が、
それなりに終了。(ホッ。笑い)
新しい出会いもあり、
ふるさと100ものがたりに、
刺激を与えてくださった人物との対話もでき、
ある意味最高の終わり方でした。

今朝はやはり疲れでゴロゴロ(苦笑)
午後には気になっている草刈りをやってのけるつもり。
それまでは、ゴロゴロ、ゴロ。(
まあいいかななんて自分をごまかすナマケモノの私でした。(大笑)

今日は手持ちの原稿で、とにかく元気は元気なんですよ。(ナマケモノの言い訳。笑)

 小学4年の時、火の玉を目撃しましした。

 珠算塾を終えて公民館からの帰り道。算盤をカタカタ、小走りになります。当時の夜、、街灯はなし家の灯火もまばら、月や星が出ていなければ、辺り一面真っ暗闇です。

家の近くに竹林があり、そこを過ぎたらホッとできます。竹林は月の光を背に黒いシルエットになっていました。酷く怖がりで、竹林を前にいつも止まる足。ダーッと駆けぬければいいのに、音を忍ばせソロソロ歩きに。

怖くて前の一点しか見られないのに、その日は違い、ふっと上を見上げてしまいました。「ビクッ!」もう金縛り状態。竹藪の上に火の玉が!どうやって家に辿り着いたか記憶にない程の恐怖感でした。

「○○のおじいちゃんが亡くなりはったんや」

 迎えてくれた母から聞かされると、ぞーっと寒気に襲われたものです。

 土葬の時代、火の玉はよく見られるんだと教えられても、ぶるぶる震えていたものです。


さあお昼の用意をして、
草刈りにいくぞ~!(自分に鼓舞する自分がいます。やっぱりナマケモノだ~!)
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焦りこしゃしゃりこ

さあ、いよいよ10時間後にせまってきました。
紙芝居と語り部イベントです。
パネルなど車に乗せ終わりました。
明日は雨の予報なので、
少し慌てましたね。
何とか積み終えて、
ホッとする間もなく、
読み稽古が待っています。
酷暑続き、夏バテ気味が相まって、
予定通り進んでいないので、
かなり焦っています。
朝8時半には会場入り、
セッテイングの用意に追われること間違いなし。
少しでも稽古をしておかなければと思いますが。
コロナの状況もひどくなっているので、
さあ、当日はどうなりますかね。
今できうるパフォーマンスをするだけですが、内心神に縋る私です。(情けな~!笑)
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直前ジタバタ

紙芝居イベントまであと4日。
夏バテも治まらず、作業も滞っています。
集中するために、しばらくお休みします。
22日からまたよろしくお願いします。
つねじいさん、まずちょっとゴロンです。(笑)
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夏バテでもじたばた

夏バテで集を欠いている。
こういう時は無理をしない。
とはいえ趣味の公募は締め切り待ったなし。
てなわけで10枚のエッセーにチャレンジ。
まる2日かかったが、
今回は画面編集でミスることもなく順調。
しかしスムーズに進んだ作品はまず駄作。(苦笑)

メール送信が終わると、
「ガクッ!」と力尽きた感じ。(笑)
そこで投稿用に書いたもので、
今日はよしとします。(だらしないったらありゃしない。大笑)

 愛読していた漫画や小説の、自由気ままにひとり暮らしを謳歌する主人公が憧れだった。

 就職して二年目に行動を起こした。格安のアパート物件を探した。姫路駅南に手ごろなアパートを見つけ、質屋で洗濯機を購入、夢のひとり暮らしに入った。

 仕事はレストランのコック。自炊は試みたが、すぐやめた。店で残り物を食べれば、食費の節約になるのを知ったからだった。

 キッチントイレ付きの四畳ふた間。十分すぎる広さはよかったが、二階のど真ん中。階下の部屋に迷惑をかける羽目に。トイレ掃除に水を流し、下の部屋の天井は水漏れ状態。怒られ平謝りしたが、この一件はきつかった。ひとり暮らしでも周囲の人との関わりは必ずあるのだと思い知らされたもである。

 いいこともあった。一人暮らしと知ったお隣のご夫婦がなんやかやと手助けして下さった。今でも感謝を忘れないお隣さんだった。ひとり暮らしは一人の若者の成長に欠かせなかったのである。

こんな時代もあったんだと、懐かしがるお年寄りになってしまったんだなあ。(しんみり)
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お点前

 調理師だった30代。仕事に生かそうとお茶の教室に通い始めた。「料理をするのにお茶やお花を学んでおいたら役に立つぞ」先輩からの助言に従ったのだ。
田舎で生まれ育ち、実家で栽培していた茶葉を加工したもの、つまり番茶しか知らなかったわたし。抹茶との出会いは驚きである。お茶を点てる作法があることも新鮮だった。
教えられた通り、表千家のお点前でたてた抹茶は、番茶の味とは格段の差で、濃厚さと上品さを同時に味わった。
 初釜、茶懐石なども体験、なんと着物まで買い揃えた。お茶の世界は田舎者の私に人生観さえ変えさせた。ただ教室に通う生徒さんはうら若い女性ばかり、黒一点のわたしはその環境に馴れるまでが第一関門だった。乗り越えると、お茶の世界のとりこになっていた。
 いまティーパックの抹茶入り緑茶を飲んでいる。真剣に向き合い点てたお濃茶の味に毛頭及ばないなあと、思い出し笑いをしていた。
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カミナリさん

熱中症注意報がしょっちゅう。
きのうも昼間に畑に行くかと玄関を開けると、
「ムア~!」と来た。
畑は断念。夕方の日が落ちるころまで待った。
夕方太陽の影響を受けない時間の作業だったが、
結構暑い。シャツも汗でジットリ、やれやれ。

暑さはまだ我慢できるが、
きのうも遠雷らしきものを耳にした。
雷が最近多くなっていると思うのは気のせいかな。
ともあれ雷はコワイ!(苦笑)
いくら怖くても逃げられないのが、またまたまたコワイ~!
子供の頃は、
家に入れば蚊帳という頼りになるものがあったが、
外で遊んでいるときなどに遭遇すると、
もう地獄(?)
一人だと軒下へ駈け込んでブルブル震えられたが、
友達と一緒の時が一番困る。
オビンタレと見られたくない、
しょうももない負けん気が働く。
内心は気が気じゃないのに、
外面はきっぱりと勇者顔。(笑)
今思えばバッカみたい。
でもあの頃は必死のパッチやった。

さあ今日はどうなんだ?
暑さは?雷は?
気苦労(?)の多い性格って大変なんだよ。(大笑)
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やんなっちゃった

目が覚めてびっくり。
もう11時前。
きのうは明け方の6時前まで、
パソコンと向きあっていたので、
まあ仕方ないなあと思うことにした。
デスクを見ると、
眠気と闘いながらプリントしておいたものが!
夢じゃなかったのだ、よかった。
21日に披露する予定でいる、
「ふるさと加西100ものがたり」の原稿だ。
表紙を入れて18枚。
実は一昨日一度仕上げたのだが、
表紙の挿入作業を、
寝ぼけまなこでやってしまったのがいけなかった。
何にふれてしまったのか、
一瞬にしてモニター画面から消えてしまった!
保存前だから、「ああ~~!)である。
そのやり直しだったのだ。

しかしコロナは一向に衰える気配がない。
中国で新しい感染症とのニュースが出ているが、
この先世界はどうなるものやら。
ため息をつくばかりの私がもどかしい!
ここ数日、
知人がコロナ陽性でダウンしたとの情報が、
入り続けている。
もう神頼みしかない。
といって、
その神をめぐって日本はすったもんだなのだ。
ああ~~あ~!やんなっちゃった。(大苦笑)
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墓参り

朝6時頃に家を出て墓参り。
私が成長する過程で傍にいてくれた家族、
祖父、両親、たった一人の兄、
みんな揃って入っているS家代々の墓。
ムラから少し離れた小高い丘山の傾斜地にある。
登りきったところがそうだから、
最近は辿り着く(?)まで大変になってしまった。
滑らないように、けつまずかないように、
ソロリ、ソ~ロリ、ソ~~ロリ(苦笑)
往年の父が、
そうだったのと同じプロセスで老いているようだ。
お参りを済ませて下山(?)するのがまた厄介。
よくぞまあ、ご先祖様、
山のテッペンに墓を築いたものだと、
感心しながらも、心の中では愚痴ってしまう。
仏さんにはお見通しなのだろうが。
そんなこんなで、
新宅である我が家は、
一番下に位置する墓用の敷地を手に入れてある。
村の共同墓地だから取得費用はウソみたいな小額。
しかし墓としての整備は手付かずのまま。
雑草を定期的に刈ってはいるが、
墓石建立などは、いつになることやら。
私が存命中は、まずないといっていいだろう。
もう山道に難渋しなくていい場所だとは言え、
子や孫に墓を守る意識があるのか分からない。
墓無用が論じられる時代になりつつある。
わが子供らも、
「時代が違う」とあっさり見捨ててしまうかも。
そうなればもうどうしようもない話ではある。(苦苦笑)
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夏休みの工作

きのうは「ねひめ運営会議」
暑さが緩んだ時間を見計らってのウォーク。
加西市地域交流センターまで50分余り。
やはり暑かったですね。
かばんに詰めていたペットボトルのドリンクのおかげ(?)で、
熱中症は避けられた感じ。
しかし用心用心。
ちょっと危なかしい冒険をしてしまったかな。(反省)

運営会議で8月のイベントを確認。
21日は「つねじいさんの紙芝居」
15日から25日まで「親バカ展in加西」
酷暑とコロナが勢いを増す中、
いやはや大変です。
「親バカ展」は子や孫の才能にメロメロな「親ばかさん」大集合!
面白い企画ですが、加西人の気質での成否は不透明。
かくいう私も出品予定。
子供のむかしむかし作品を掘り出しています。(さて?)

そうそう私のこども時代、
夏休みの宿題に工作があったのを覚えている。
この時期は父がヒーロー。
ふ海苔と新聞紙で作った紙粘土は、
父の手にかかると、お城や南海の孤島……が出現!
ピーターパンのネバーランドならぬ、
冒険ダン吉の無人島だったのは忘れない。
紙粘土をこねて、ヤシの木やアシの小屋など、
ぼくと兄が作ったものも加えてくれたが、
父のものと並ぶと、もうみていられない代物だった。
ただ学校の宿題、ぼくらの痕跡も必要不可欠だったのである。(笑い)
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草刈り待ったなし

今日は夕方から「ねひめ広場運営会議」
そこで朝から草刈りに。
暑いときの草刈りには万全の用意が必要だ。
水分補給に1.8リットルのペット飲料。
中身は自分で作る酢入りスペシャルドリンク。
日差しを避ける麦わら帽子やタオルは必須。
そして仮払い機はチェーンソーとナイロンカッターの2台 。
当然草刈りカマと長柄の剪定ば、
がんじきに草の運搬袋、
燃料も余裕を持たせて複数缶。
欠かせないのがやる気に元気!(笑い)

さあやる気を奮い立たせて、
畑へ行こう!(できれば先送りして怠けたい心ありあり。笑)
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農薬散布

ここ何日か、
飲食店・喫茶洋菓子店など訪問が続いているが、
子供が巣立つ日を祝うために利用するためのの店巡り。
その行動が目立っているが、
毎日の草刈りもいや応なしに続いている。
昼日中の酷暑で、
草刈りは日が昇っていない、
早朝か夕方の短時間勝負。
きのうは黒豆の区画にかかりっきり。
草刈り機を使わず、
剪定ばさみカットと、手による引っこ抜き作業だから、いや大変。
日は陰っていても暑い。
7時前に一区切り、汗と泥にまみれてしまった。
地を這いずりながらの手作業で、
前日の雨で水を含む畝の間で泥にまみれてしまうのだ。
腰を伸ばして周囲を見回すと、
田圃の稲は元気に育っている。
数日後に、
営農単位で二回目の農薬散布が予定されている。
いまやラジコンヘリやドローンによる合理的な散布だが、
子供の頃は、
学校から帰る時間に動噴を背負った大人が田んぼに目立った。。
少々距離が離れていても、
必ず農薬の匂いに襲われた。
気分が悪くなり、吐き気まで覚えたものだ。
手や手ぬぐいで鼻と口を押さえて、
駆け抜けたものである。
確かホリドールと言ったっけ。
後日使用禁止になるほどの毒性を持っていたのに、
田舎に暮らしていては、日常的に吸引していたんだろうな。。(ああ、コワ~)

帰宅すると明日のために草刈り機に給油と点検。
もうひと頑張りって感じかな。
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サイサイ祭り

きのうは復活なった「サイサイ祭り」
ただ「お化け屋敷」は見送られたようで残念だなあ。
シルバーの仲間入りしたころに参加していた「お化け屋敷」
「老人会代表で~す!」なんて、受けないおどけを駆使して
若いメンバーにnこそっと紛れ込み、
お化けに扮して楽しんだ、
あの暑いアツイ夏の思い出の数々……


「きゃーっ!」「怖い!」「……?」

 一様に驚きの顔。盆踊りの輪に「お化け」の飛び入り参加は、暑さを吹っ飛ばした。

 コロナで中止になる前は、多彩なプログラムで賑わった加西の夏祭りサイサイ祭り。子供たちに人気だったのが「おばけ屋敷」年齢を忘れて参加、若者に交じってお化けに変身、汗まみれになりながら、子供に怖がられて楽しんだものだ。

「お化け屋敷」が終わる頃に花火は打ち上がり、そしてラストを飾ったのは盆踊り。市民が集う総踊りである。

「僕らも参加しやへんか?」

 誰かが言い出し、お化けたちの飛び入り参加が決まった。いつもは総踊りの間は息をひそめる、正真正銘のお化け(?)だったのが、なんと晴れの表舞台にデビューである。

「メークと衣装はそのままで」とのお達しで、お化けの群れは踊りの輪に。異形の集団も浴衣姿の踊り手に負けじとばかり踊り出すと、もう仲間。それどころか人気者になっていた。

家で花火の音を聞きながら、
「サイサイまつり」に参加する私、それが現実なのだ。(ホロリ)
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めだかがやってきた

きのうは姫路の古民家カフェ「坂の上の嬉しなる」へ。
体に優しい和素材スィーツに興味があったので、
道に迷いながらも、何とか辿り着きました。
評判通りの趣と、
拘りの和スィーツに満足。
晴れの日を迎える娘を祝ってくださるみなさんへの、
細やかなお返しの一つに、
和スィーツにこだわってみることにしました。

帰宅後、メダカの水鉢を手入れ。
知人から赤と白のメダカを10匹ほど頂いたので、
彼ら彼女らの新居の用意というわけです。
今も元気に泳いでいる先住の一匹も、
掃除の間の仮引っ越しで、
綺麗な水の中をスイスイ。
暑い中、控えめながら清涼剤になってくれます。
私が子供の頃は、
メダカは川ですくい取りしていました。
いまやメダカの価値は、ウナギいやメダカのぼりしています。
むかし特別扱いだったのは金魚。
縁日の金魚すくいでゲットしたのを、
金魚鉢で泳がせていたものです。
変われば変わるものです。

さあ玄関口を爽やかエリアに格上げしてくれる、
メダカが泳ぐ陶器の鉢、
目が離せない住人が増えました。(ホッ)
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クワバラクワバラ

f複合機のスキャナー機能の不具合で、
「はがき575」のコピーがままならない。
スマホに写してなんとか誤魔化しているが、
なかなか鮮明なものにならない。
パソコン機器の買い替えなど、
年齢を考えると手が出ない。(苦笑)
とにかく間に合わせの日々が続く。

きのう雨がりの畑に行って、
源ちゃんを走らせながら野菜を視認作業。
数日前に稲田のラジコンヘリによる農薬散布の、
影響も雨で流れたと思うので、
安心して源ちゃんを遊ばせているが、
さてどんなものやら。
そして目に入ったのがズッキーニ!
何とデカいこと。ちょっと感動もん。
それにオクラもいい感じ。
爽やかなフレッシュ感が目に飛び込んだ。

帰宅を待ったかのように、
「ゴロゴロゴロ」ときた。
稲妻光り、とどろく雷鳴!
そしてスコールのような激しい雨。
慌ててテレビのアンテナやパソコンの線を、
コンセントから外し回り、
部屋の片隅で固まる私。
嵐が過ぎ去るのを息をひそめて待つ感じ。
源ちゃんを覗くと、
やっぱり床下の片隅に身を寄せて縮こまっていた。
彼も雷や雨は嫌なんだろうな。
私に似て彼もオビンタレのようだ。(苦笑)

子供の頃から雷は大の苦手。
ゴロっと来ると、
蚊帳に飛び込んで震えあがっていたのを思い出す。
雷鳴と稲妻の中、
普段通りにいられる家族が信じられなかった。
雷鳴が終わるまで孤独を強いられるのが常だった。
そして人生も……。
考えてみれば、
雷をはじめとした自然の現象から、
人生とは何ぞやを学んだのではなかろうか。(ウン)

この年になっても雷はコワイ。
おびんたれも普段はグッと堪えている。
大人って辛いんだよな。
いまはひとり家にいる。思い切りオビンタレぶりを発揮だ。
家族がいれば、かなりやせ我慢をして見せるんだが……?(笑)
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ランチタイム

きのうは朝からバタバタしっぱなし。
前夜は「ふるさと加西100ものがたり」の一つを仕上げたが、
4時ぐらいまでかかってしまった。
眠りについたのは明け方5時過ぎ。
寝たりないとは思っても、
予定が詰まっていて、
眠い目をこすりながらはしりまわっているのだ。

お昼も、
子供の入籍を祝う小パーティを開くための、
下見と相談のため、
かさい・幸せの黄色い新聞のトップページに掲載されていた、
倉谷町にあるCODATE293cafeでランチでお昼。
贅沢なランチになったが、
牛の希少部位ステーキ、噂通り美味しく頂けた。
古民家をリノベーションといった趣もいい感じ。
解放感に溢れたレイアウトも私好み。
こだわりの料理も絶品に近い。
マスターシェフも好人物、即決断。
ただコロナが心配な情況、
娘の巣立ちを平穏に祝ってやりたい親心。
なんとか幸せな門出であってと祈るだけだ。
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夏野菜たっぷりスープカレー

暑い中、自転車で30分もかけての来訪者。
76、7になる知人。
こちらは暑さで外に出る気にもなれないのに、
感心させられるほど元気だ。
ただ彼は一人暮らし、わびしい日々を送っている。
わが家への来訪は彼の刺激剤になっているのかも。
いつものコーヒータイム。
わがまちライブラリーに来てくださる方は、
手作りプリンとドリップコーヒでお迎えしている。
そして持参された本を話題にトーク。
「こないな暑いのん叶わんわ。なんかさっぱりしたもん食いたいなあ」
ぽつんと漏らしたひと言で、
「ほな作ってみるか」
で始まった「つねじいさんのお料理教室」
調理師だった私のサプライズ対応。
メニューは夏野菜たっぷりスープカレー。
冷凍していた手羽元チキンにブラックペッパーを効かせてソティ、
ホロっと実がほぐれるほど煮込めば出来上がり。
「こらうまいわ。くどうないし、さっぱりしとるがな」
自分で作った料理を口にして、
けなすモンはまずいない。(笑)
きのうの料理教室、
ひとり暮らしのオアシスになれたかどうか、
彼の笑顔が答えてくれていた。(うん)
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酷暑の過ごしかた?

きのうも酷暑が続く。
もう外に出る勇気(?)も気力も、
失せ果てる寸前。
畑の収穫野菜が山積みなのが気になる。
てなわけで持てる気力を振り絞って、
必殺野菜仕置き人に変身~?(笑)
マクワウリ、好きなのは私一人。
家族はマスクメロン派らしく、
なかなか消費が追っつかない。
そこで冷凍保存に。
解凍した時に使い勝手がいいようにカット。
ジブブロック袋がないので、
市指定のゴミ袋を代用。(笑)
無事に冷凍庫に収まった。
続いて万願寺トウガラシにピーマンも冷凍。
コストコで購入、超格安の展示現品限り品の、
冷凍庫が役に立った。
ただ冷凍したものを、
使いこなせる計画を立てておかなくては。(ふ~)

暑いときは食欲も出ない。
ここしばらくはそうめんをすする日が続いている。
おひとり様そうめんタイムを送っていると、
子供の頃、ちゃぶ台にドカッと置かれた、
水を張った寿司桶に、
放たれた(?)そうめんが俺の天下とばかり泳いでいた。
それを家族5人が競い合うように啜り合った。
色のついたそうめんが数本、
私と兄は目の色を変えて奪い合ったものだった。
そうめん流しならぬ桶そうめん、懐かしいなあ。

昔々その昔、夏に出した劇団報が出てきた。
断捨離作業中なのだが、
懐かしくて、しばし眺めていた。
断捨離も、懐かしい思い出には、そう簡単に断を下せないのだ。
ああ~、すこしも片付かないなあ。(苦笑)

もうこんな時間。
食べるものを作らなくちゃ。
頭に浮かぶのは、やはり「そうめん」だった。
弁解してしまうが、
家族にはちゃんとした献立を考えている。
鮭のホイル包み焼き。レモン汁で涼感たっぷり味に。
ナスビの南蛮漬け、これも酢を効かして夏負け対処。
ご飯はカレーパウダーを加えたさっぱりピラフ……

それにしても「あ!暑い~!」
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まくわうり

猛暑が続き、
もうダウン寸前。
それでも日が陰ったのを見てとれば、
畑に直行!いやはや貧乏性は治らない。(笑)
実はラジコンヘリによる、
圃場薬剤散布の案内が来ていたので、
少しでも収穫しておこうというのが本音。
農薬を使わず野菜を育てているのに、
飛散農薬は避けられない。
取り合えず、草刈りを数時間。
瓜の一角は剪定ばさみを入れた。
すると草の陰からゴロゴロ顔を見せたマクワウリ。
子供の頃一番の好物だった。
同年代の知人に連絡を取り、
まくわ瓜のおすそ分け。
しかし暑いのは変わらない。
同行の源ちゃんも「ハーハーハー」
「帰ろうよ、帰ろうよ」と言わんばかりに、
畑の入り口に入っては吠えて誘う。
勿怪の幸いとばかり、
帰宅したものだった。(ふはぁ~!)

まくわうり、早速冷やしておいた。
食べるのが待ち遠しい。
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