田舎暮らし悲喜こもごも

昨日の夕食はだいこんをはじめ自家野菜づくし。
メインは豚スライスのあぶり焼きですが、
ハニーレタスもサトイモも、そして大根が勢ぞろいしました。
ふろふきにした大根、そして具沢山の味噌汁(イリコだし)、
サトイモはあっさり煮、
間引き菜のお浸しも添えて、旨かったなあ。
朝はやはり寒い、いや冷えています。
冬は確実にやってきているようです。
いくら寒くても、毎日畑に足を運んでいます。
これは源ちゃんのおかげ。
連れ回る散歩は
源ちゃんの元気さについていけなくなりつつあります。
そこで畑ドッグラン(夫婦で命名)で、
思いっきり遊ばせます。
少々疲れたたところで、
畑の柵の周囲を中心に散歩を日課にしました。
今のところ源ちゃんはストレスもない感じ。
ただ畑は……状態、惨状って言っていいんですかね。(笑い)
しょっちゅう手を入れることになりますが、
源ちゃんの顔をまじかに見るだけで、
苦にもなりません。
昨日菜の花エリアで源ちゃんが立ち止まりました。
見ると菜の花が一つ咲いていました。
源ちゃん、花や野菜が大好き、
花弁などパクリなんてやってしまうから要注意。
暫く源ちゃんと黄色い花を眺めてしまいました。
顔を上げると、
周囲を取り囲むように連なる里山が目に入ります。
猪やシカの巣窟(?)ですが、
豊かな自然が残っている証拠です。
今は無理ですが、
子供の頃、寒くなると、
しょっちゅう山行きをやっていたなあと、
感慨ぶかい里山です。
父と母、兄と私、
家族4人の顔がいつも揃っていたように思います。
家族の絆を育んでくれた里山でもあるんです。
大事にしなきゃと思っても、
いまは手入れも行き届かない時代です。
里山の荒廃……どうすればいいんでしょうか……
img149.jpg1638233678919.jpg1638233847353.jpg1638233808187.jpg1638233773011.jpg1638233734203.jpg

さぶい、さぶい~

きのうの深夜。
ねむれないのでキッチンに。
翌日に向けて何かを作るのは、
そう珍しいことではない。
調理師時代、昼夜逆転の生活は普通だった。
sよっちゅう徹夜でパーティ料理を作ったりと、
夜型人間になるようにしてなってしまった。

プリンとカマメシ風の炊き込みご飯を作った。
どちらも作り置きできるものだ。
畑の収穫野菜の整理もしてみる。
コイモに大根、葉野菜など、
出来は小粒でも、
自分で作ったものには愛着がある。

明け方に1時間ちょっと寝たが、

寒さに目が覚めた。
きょうも寒い一日になりそうだ。

子供の頃はさむさなどもなんのそのとばかりに、
遊んだものである。
惜しくらまんじゅう、馬跳び、
あんたがたどこさなんて友達のとりあいなんかも。
縄跳びは楽しかったが、
跳ぶタイミングを掴めなくて、
いつもブレーキ役。
それでも仲間外れにされなかったなあ。
ただみんなにはやされて、
益々体がかなしばりあったようになり、
ついには「イチ抜けた~」(笑い)

今は遊び相手は源ちゃんだけ。
その彼も成長とともに、
振り回されてしまうようになった。
それでも、
「はーはー」息をついていると、
いつの間にか駆け寄って見上げている源ちゃんなのだ。

「しあわせだなあ~」
でも寒い!
img148.jpg1638145684047.jpg1638145724745.jpg1638145767749.jpg1638145813633.jpg1637085800996.jpg

負けて知る負けん気メラメラ

初霜に気をすくめた朝。
もう冬なんだなあ。
寒さに強い源ちゃんも、
いきなりの霜におっかなびっくり。
昼までは家にこもることになる。
手がかじかむようでは畑仕事もままならない。
いやーますますナマケモノになってしまうぞ。
子供の頃、
寒風マラソンなんてあったのを覚えている。
運動が苦手な僕も、
参加しない訳にはいかない。
嫌々は知るから、やっぱりビリ。
賞に入った級友を、
疲れてしゃがみこんだまま見上げるのがせいぜいのボク。
ただ負けん気がメラメラと燃え上がらせたものだ。
(ぼ、僕だって!)
そう運動が苦手でも、誰だって得意なものはあるはずだ。
それに気づくか気づかないかだけ。
ボクにもできることはあるんだ。
その思いだけが、
ぼくにも将来と夢があることを教えてくれていた。
img147.jpg1638064719125.jpg1638064682315.jpg1638064771485.jpg1638064806696.jpg1638064858642.jpg1637969532345.jpg

拝啓、風邪ひきさ~~ん

寒さが気になるこの頃。
少し前に風邪気味を食らったが、
風邪とは長い付き合いである。
小学校2年の時受けた扁桃腺の切除手術、
ひとつ済んだところで、
手に付けられない拒否行動の私。
1年生の終わりに盲腸の手術を受けたさいも、
「いやや、いややー!」と大暴れしている。
結果的に扁桃腺は一つ残された。
その扁桃腺に風邪のウィルスがくっつきやすいのか、
風邪との付き合いが始まったのだと信じてやまない。
年に4、5回は風邪をひく子供だった。
まずのどが痛み、、熱が出て、
頭痛……とつながるプロセスがほとんど。
風邪をひくと、
氷を砕いたのを詰めた水枕(ゴム製だった)
と氷嚢を頭にのっけて寝込んでいた。
掘りごたつの季節は
首まで潜り込んで「ウンウン」うなっていた記憶がある。
家族の優しいことと言ったら、
まさに主役に祭り上げられた格好だった。
どうもその心地よさが病みつきになったせいもあるのか(笑い)
万年風邪ひきさんだった。
それがコロナ下では、風邪の兆候すらなかった不思議といえば不思議。。
しかし、またぞろ風邪さんとの旧交が始まりそうな気配がある。
12月生まれなのに、寒さは大の苦手。
といって済ませられない高齢者になってしまった。
用心用心を重ねて乗り切らなくては、
風邪さん、もう絶交でいいよー!
img146.jpg1637969532345.jpg1637969491448.jpg1637969336291.jpg1637969422373.jpg

たき火だ、たき火だ~♪

寒い中、
集団登校する小学生たちの息が白い。
今は野焼きの気勢もあって、
たき火を目にすることは少なくなったが、
昔は登校する子供たちが集まる場所に、
たき火が待っていた。
ぬくもってから学校に向かったものだ。
たき火を管理するおじさんをしり目に、
子供らはてんでのスタイルで暖を取ったものだ。
手ごろな小石をたき火に放り込んで置いて、
熱くなったのを手袋や布切れで包みポケットに、
暖と共に学校へ。
今の懐炉みたいな感じだったかな。
結構役に立ったと思う。
手先が凍えるのをずいぶん防いでくれたっけ。
ただあったかい思い出だけではない。
たき火で火傷した友達を目の当りにしたこともある。
燃え上がる炎に大慌て、
血相を変えた顔を忘れていない。
色々あったが、
たき火にあたり赤々と染まった友達の顔。
みんなほっこりしていた。幸せだった。

あの光景は、もう見られない。
img145.jpg

えっちらおっちら

きのうは久しぶりに、
3万歩越えを歩きました。
中心地のイオンモールまでは40分程度。
ラジオ体操も久しぶりに参加。
所用を済ませて、またエッチラオッチラと帰宅。
村の用事も歩いて回りました。
まだ大丈夫なのを確認した一日でした。
途中寄った畑で大根を収穫。
隣の畝にはサトイモ、これも収穫。
小粒だが、どちらもいい形に育っています。(苦笑)
大根は豚肉と煮てみましたが、いい味です。
味噌汁もイリコ出汁を取っておいたので、
大根と揚げのシンプル味噌汁も。
家族が帰る前にひとり夕飯。
う=ん、満足満足。
歩いた心地よい疲れが相まって、
一層ご飯がうまかったのかなあ。(ご馳走様)

img144.jpg1637795755021.jpg1637795652118.jpg1637796915027.jpg

じゃことり

昨日は急遽孫を預かることに。
介護福祉士の娘は訪問介護の担当日とかで、
祭日でも休めないということで、
いつもの通り迎えに高砂まで出向いた。
送って帰るまで〇一日、
幸せなおじいちゃんで大忙しだった。
畑にも連れて行くと大喜び。
成長するにつれて、
「虫がいる、帰る!」と大騒ぎして、
嫌がっていた畑も、
今はいい遊び場になりつつあるのが、
じいじとしては嬉しい限り。
ただまだ源ちゃんは怖いらしく、
鳴きせがむ源ちゃんはお留守番に。
孫を送り返した後で畑で遊ばすしかなかったのが残念。
早く仲良くなってほしいなあ。

孫を連れて散歩中に通りかかった畑の大池は、
水が抜かれて、底がのぞいたり、湿地部分も点点と。
そういえば、

これくらいの時期だったかなあ。
カイボリというらしいが、
溜池保存のために水を抜いていた記憶がある。
その記憶に楽しい「じゃことり」がある。
早朝、大池の周囲を取り囲む村中の人たちは、
てんでに手引きアミと魚篭を用意していた。
年一度の「じゃこ獲り」は、
太鼓を合図に一斉に池へ走り込んだものだ。
足が取られて身動きもままならなくなる泥と格闘しながら、
棒に固定された網でフナや、鯉、ウナギなどを救い取ったのだ。
その日は村中にフナを焼くにおいが漂っていた。
焼いて干した保存食になったフナは、
貴重なたんぱく源だったんだろうな。
img143.jpg1637685832938.jpg1637685686207.jpg1637685547593.jpg1637685777695.jpg1637685904989.jpg

たった一度の親孝行だったんだ

雨の一日になりそう。
気分が重くなる。
昨日の薬師寺世話役の仕事で足はパンパン。
ゆっくり休めばいいが、
なぜかなにかをやっていないと落ち着かない。
(加齢で貧乏性がさらにひどくなっているのかも。笑)

紅葉の名所へ出かける家族の姿を映し出すテレビニュース。
富士山を望むキャンプ地も大変な賑わいだ。
家族で楽しむ光景に、
(家族そろって旅や遊びに出かけたことってあったかなあ?)
思い返せば、
私自身子供の頃に、
父や母と行楽を楽しんだことはなかったように思う。
父の故郷鳥取への里帰りも、いつも母の姿はなかった。
貧しいかったせいもあるのか、
日がな一日働く両親の姿だけが鮮明に残っている。
そうして育ったわたし、
やっぱり家族旅行はほとんどしなかった。
子供4人と妻が旅先に顔をそろえた記憶がウソみたいにない。
それでも子供らは普通に育っている。
思い出を作ってやれなくて悪かったなあと思う。

そうそう、
親不孝者を自認する私が、
一度だけ、
本当に一度だけ人並みな親孝行を試みたことがある。
両親に旅行をプレゼントしたのだ。三朝温泉行である。
片親で育った妻の提案に乗っかったものだが、
車を走らせながら、
心から喜んでいる両親の笑顔に、
初めて親孝行の醍醐味に浸ったものである。
以来、
4人の子供のためと働き詰めで、
二度と親孝行の機会は訪れることはなかった。
たった一度の親孝行となった親子旅。
昨日のように思い出して顔を綻ばせてしまう。
img142.jpg

あたふたの合間

朝から
お大師さんの世話役仕事に出かけていました。
お昼でひと息ついていますが、
すぐに村の仕事で出かける予定。
今日は落ち着く暇がない感じ。

この間購入したパンジーが
玄関先を明るくしてくれています。
シンボルツリー桜の大木に守られるように伸び上がった、
皇帝ダリアも咲き誇っています。
3mは越えた竹のように固い茎に見とれます。
今年は台風が少なかった分、
つついっぱい伸びてくれたようです。
源ちゃんも見上げています。
この平和が続きますように。

さあ出かけなくちゃ。
img141.jpg1637462363912.jpg1637462209051.jpg1637462269448.jpg1637462409520.jpg1637462316039.jpg1637462462045.jpg

ゆめ街道をゆく

風邪気味で大人しくしていたおかげで、
ウソみたいに回復。
若いときは、
風邪など何のそのって感じで、
熱があれば
熱い風呂に首までつかる荒療治してましたが、
もうそんな無茶はできっこない。
ましてコロナ時代?
何もせずジーッとしてました。
3日目に楽になりました。

元気になるとジーッとしていられない性分。
といっても頭を使うのは後回し。(笑)
気分転換も兼ねて、
久しぶりのお出かけ。
といっても、近場なのは言うまでもない。
Facebookで、
いつも活躍されている姿を拝見して憧れる、
夢前の衣笠さんの夢前夢工房を目的に出発。
苺のオブジェを目標にしていましたが、
あれは姫路側から来ないと分かりにくいんですね。
ともかく到着、
シーズンオフなのが残念でしたが、
周囲の田園に広がるビニールハウスなどに
想像を膨らませました。
奇跡の甘酒を購入。
もちろんイチゴのジェラート(?)も頂きましたが、
このシーズン、やっぱり(ちめた~~い!)(大笑い)
またシーズンに期待と思いましたね。
ここまでくればというわけで、
ヤマサの夢鮮館、夢乃そばと回ることに。
試食など影も形もなくなってたヤマサ夢鮮館。(残念)
お昼はにしんそばなどを堪能。
そのまま加西に直帰、
森庵へ。
パンジーの苗を購入。
パンの店舗は「入店8人」と制限されていました。
そこかしこに「コロナ」を感じたお出かけとなりました。

それにしても楽しかったなあ。
気分爽快、
明日から畑仕事に頑張ろうっと誓ったものです。
img140.jpg1637341582050.jpg1637341635719.jpg1637341676090.jpg1637341722131.jpg1637341763376.jpg1637341807858.jpg1637341844170.jpg1637341890464.jpg1637342008285 (1).jpg

お寒くなりました

せっせせっせと野良仕事。
鋤簾手に畝づくりに追われている。
自分の手と足が頼りの作業、
昔はそうだったなあと思い出したり、
暗くなるまで、
土と戯れている。(ぜーたくな時間です)

最近は夕方になると肌寒くなる。
源ちゃんを連れてきて、
一緒に走り回ったりするが、
とてもじゃないがついていけない。
「ハーハー」肩で息をついていると、
いつの間にか寄って来て見上げている。
(どないしたん?だらしないやんか)
そう言ってるような顔つきだ。(笑)
(こいつめ)
手を出すと身をかわす。
そしてまた近づく。
遊び相手だと思っているな。
ふれあいが絆を生み出せば最高だ。

子供の頃、
寒い季節になると、
しょっちゅう押しくらまんじゅうが始まった。
一番最初にはじき出されてばかりで、
見物に回っていると、
寒さが身に染みたものだった。
しかし、
みんな真剣そのものの、
遊び、田舎の子は純粋だったのだ。(笑)
img139.jpg1637085757065.jpg1637085709129.jpg1637085800996.jpg1637085839128.jpg

あがり症の哀歌

きのうは加西市の第55回文化祭の表彰式に参加。
文芸展・短歌の部に入選させていただいたのだ。
朝電話がかかり、
急遽、入選者を代表して
舞台で賞を受け取ってほしいとのこと。
OKしたものの、それからが大変。
会場に座っていればいいと思っていたので、
実は無精ヒゲ(マスクで隠せるから)、
くしゃくしゃ頭(帽子でごまかせる)
なんて鷹揚に構えていたのだ。
すぐに風呂を追い炊き、
髭を剃り、頭を念入りに洗いリンスまで。
普段は省略の櫛を髪に入れるというあたふた状態。(大笑い)
おかげで午前中にする予定だった畑仕事はドタキャン。

さて式を迎えて舞台に上がった時に(はっ!)
実は極端な上がり症。
いつもなら自分の中でシュミレーションを繰り返して、
対処したうえで舞台に上がっていたのだ。
それが今回は……。(ああ~)
やっぱり足の震えはどうしようもなかったが、
そこは年の甲、
なんとかクリアしたが、ひやひやもん。

3時におわったが、
帰宅すると、どーっと疲れが。
心的負担が限界だったようだ。(情けない。笑)
そのままゴロゴロ。

結局昨日は他のことが一切手につかなかったのである。(はあ~)

img137.jpg1636936516700.jpg1636936552389.jpg1636936585578.jpgimg135.jpgimg136.jpgimg138.jpg1636936611420.jpg

クタクタやれやれ、ほぅ~~

まだまだ続く畑の作業。
昨日は耕運と畝づくりに奮闘。
夕方は、
ストレスをためた源ちゃんを遊ばせた。
柵で囲った畑ドッグラン?で、
生き返りでもしたように、
右に左に跳び回った。
ひとまずヤレヤレである。
昼に一度帰った家の庭で、
しばし花を眺めて疲れを癒された。
img133.jpg1636734723613.jpg1636734687434.jpg1636734849056.jpg1636734954185.jpg1636734906814.jpg1636735067751.jpg

仕切り直し

2週間かけた、
マイ畑カイゼン工事が、ついに終了。
猪の侵入をふせぐめの防護柵、
最後の一枚を取り付けて(やったー!)
8区画に分けた畑の栽培品目と、
植栽レイアウトは、
ゆっくり検討sすればいい。
取り合えず日常を取り戻せる。
というわけで、
昨日の夕方、「ねひめ広場運営会議」に出席。
年度末にかけた企画を検討した。

さあ次はなにをやるかな。(笑)
img130.jpg1636585472388.jpg1636585509793.jpg1636585550486.jpg1636585579885.jpg1636585700721.jpg1636585742825.jpg1636585624965.jpg

働き蟻になって

ここしばらく、
溝工事を終えた畑の修復に掛かりっきり。
重機で踏み固められた畑に四苦八苦。
晴耕雨読ならぬ晴耕雨耕で、
夜もバタンキュー状態。
昨日あたりで、
ようやく先が見えてき始めた。
今日は周囲を防獣柵で囲む作業の予定。
おひとり様作業だけに、
さてどうなりますこよやら。(苦笑)
img128.jpg1636332623435.jpg1636305235910.jpg1636305096208.jpg1636305191992.jpg1636332873653.jpg1636305153293.jpg1636332908350.jpg1636332803702.jpg1636332542535.jpg

くやしい~な

きのう届いたのは、
兵庫県人権啓発協会からの、
「のじぎく文芸賞」佳作の通知。
多分これが今年最後、
いやいや人生最後の賞になるかも知れない。
最近、目の忍耐力がなくなって、
思うように原稿が書けなくなってきている。
もともと近視、0.0なんぼというやつ。
白内障も加わり、いやはやといった具合。
70代に入ってからこっち、
これが最後や!といった気持ちで原稿を書いてきたが、
いよいよ、
最後が近づいているようである。
9月から10月にかけて、
ガムシャラに書いた原稿が、
数編賞に入っている。数年前までなら、
それが励みになって次につながったものだが、
もうそれも期待できそうにない。(ため息)
最後の砦ともいうべき、
ブログはなんとか頑張らなきゃと思っているが。(苦笑)
考えてみれば、
一番最初に賞を貰ったのが小学校2年生ぐらいだったかな。
校内写生大会で金賞。
全校朝礼の場で前に呼ばれ、
校長先生から賞状と副賞のクレヨンを受け取ったっけ。
ずーっと下を向いたまま顔があげられなかったのを思い出す。
人見知りで極度の恥ずかしがり屋で、
しかも自分に全く自信の持てない子供だったから、
人間違いだと思ってたんだろうな。(笑)
img129.jpgimg127.jpg1634600312334.jpg

お疲れさん

朝早くから畑で作業。
昼過ぎに一休みで家にかえってきました。
かなり疲れているせいか眠気が、
すこし昼寝をすれば回復して、
畑仕事の仕上げに掛かれるかなと思います。
昨日手に入った「アイライン」
この間のイベント、
「落書きアート対抗戦」を
取り上げている記事が掲載されています。
それに目を通す間に眠気に襲われつつあります。
外では源ちゃんが「あいてしてくれー!」と泣いていますが、
夕方まで我慢してもらうことになりそうだ。(眠い!笑)
img124.jpgimg126.jpg1635952458933.jpg1635952383657.jpg1635952510215.jpg1635952338094.jpg1635952550131.jpg

ぼくの秋はなにいろ?

この間から、
すこし無気力になった感覚。
それを振り切って外へ。
玄関に出ると、
目の前に一輪の花が。
皇帝ダリアの開花だ。
わが家は一段底上げ状態に建っている。
その底になる地面から2メートル近くに伸びた先に、
数個のつぼみが生まれ、
ついに一輪が咲いてくれた。
台風でぽきりと折れた茎を、
懸命に補修した努力が報われて瞬間に思えた。
これから次々と咲き誇るのは確実だ。
庭に下りると、
菊も開花している。
(なにぼやッとしてんねん!)
無言の鼓舞が私を襲った。(頑張らなきゃなあ。ウン!)

文化の秋、芸術の秋、読書の秋……、
運動が全く苦手な私が、
自分を取りもどせる待望の季節である。
子供の頃まず活字に興味を持ったが、
すぐ漫画漬けに。
そう、あの頃はマンガの秋だった。
マンガに没頭する私に、
「まんがはためにならんど。しっかり勉強せんかい」
と小言を口にした父と母。
「どこが面白いんけ?」は兄。
誰にも理解されない漫画チャイルドは、
なぜか人並みの人生を手に入れ、
いまに至っている。(人生に定型はなかった、だから面白い)
そして、いまも面白いものを求め続ける、
ケッタイなおじいちゃんになってしまっている。(笑)
img125.jpg1635872750265.jpg1635872799426.jpg1635872840367.jpg1635872870683.jpg1635872971668.jpg1635873007949.jpg1635873044443.jpg1635872923181.jpg

気分ウツウツ

隣人の葬儀以来、すこし滅入っていしまった。
その間も畑の整備は続けたが、
時々覚える侘しさには参ってしまった。
そんな時に郵送された、
公募エッセー入賞の作品集と賞状に副賞。
現金なもので、
気分が少し晴れた。
とはいえ、
まだワードの打ち込みキーのリズムが
取り戻せていない。
秋って季節がなせる業なのかも知れない。
時間が過ぎるのを待つしかないのかなあ。(はぁ~)
img123.jpgimg124.jpg1635436379193.jpg1635436406884.jpg1635436434295.jpg