柿をもぐ

畑に向かう道沿いにある柿の木が、
思わず身ッてしまうほどの実をつけていました。
色づいて食べたら間違いなく美味って感じ。
柿は小さい頃から大の好物。
甘がき、渋柿のあわせ、干し柿、熟柿と、
みんな美味しいですね。
高い木の上の実を取るのに、
長い竿竹を使ったのを思い出します。
竹の先に切れ目を入れて、
竹のきれっぱしを挟み込んで広げ、
それで枝を挟みねじ切っていたっけ。
ながい竿竹は支え持つのが大変で、
私と兄がふたりがかりでやったものだ。
柿を取るのに失敗すると、口げんか。
成功したらよろこびあうという。
兄弟の絆は柿しだいといえた。
わが家で柿を好んで食べるのは私ぐらいで、
最近は柿を食べる機会も減ってしまった。(あ~あ~)

畑は蒔いた種が若葉を広げるまでになった。
黒豆は収穫を待っている。
ところで、源ちゃん、なぜか野菜好き。
ミニトマトやナスの小さいものは、
かぶりついてちぎってしまうことはしょっちゅう。
ちぎったものはもてあそび、挙句は齧る。
さつまいもも結構おいしそうにに齧っていた。
今日は、ちょっと油断したすきに玉ねぎに手を出したのだ。
取り上げようとすると「ウー」
しかし玉ねぎは齧らせるわけにもいくまいと、
あの手この手を駆使して取り上げた。
野菜好きの源ちゃん、
ブロッコリーやキャベツをトンネルガケしているうえに飛び乗り、
いやはや(いい加減にしてくれよ~!)
内心の声と違い、
表向きはでれでれ甘い対応をしてしまう。
まあ源ちゃんが楽しいならいいやで済ませる私は、
飼い主失格なのかな?
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