サツマイモ後日譚

昨日は半日かけて、
図書館で実施中の、
「オリジナル展」の展示物を修正、入れ替えた。
残るは20日あまり。
質より量の展示物だけに、
いやはや大変だった。

帰宅すると夕方誓い。
源ちゃんが大騒ぎで迎えてくれた。
放っておかれて怒っているのかも知れない。
「ごめんよ」
畑に連れて行くと、
いつもと同じく右左中央とダッシュを繰り返した。
夕方は涼しくなっているので、
ばてて「ヒーハー」する場面はなくなった。
畑の両側に位置する道を散歩するワンちゃんを、
決して見逃しはしない。
まだ姿が見えなくても、
バッと身構えている。
しっぽフリフリが、
いじらしくてかわいい。
日本ビクターだっけ、
レコード会社のトレードマークの
犬のキャラクターを思い出してしまった。

ひとしきり、
自分の時間を堪能した源ちゃん、
この間、孫と一緒に
芋ほりを楽しんだ後の畝に興味津々。
穴をあけ、鼻先を突っ込み、
「フンフン、バフバフ」と
鼻息荒く驚かせてくれる。
ところで収穫した芋は
土つきのままかげ干し状態だったが、
そろそろ保存しておかなくては。
もみ殻か新聞紙を使うのがいいらしい。
そうそう、子供の頃はもみ殻だった。
ちいさながけになったところ、
山肌が現れたところに、
室のような穴をあけて、
いっぱいにいれたもみ殻の中に、
サツマイモを突っ込んであった。
もみ殻に手を突っ込んで、
サツマイモを見つけてとりだす時のワクワク感。
たしか春ごろまでサツマイモを食べていたっけ。
ふかし芋、味噌汁、天婦羅、芋ご飯……(!)
今やあまり出番はなくなったが、
保存しておいてやろうっと。
そうそう、
源ちゃんもふかし芋、
おやつに食べてくれるんだ。
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