誕生日の光景

昨日源ちゃんが1歳になった。
それを祝いたがる妻と娘。
かくいう私も異存はない。
それぐらい、
甲斐犬源ちゃんは
我が家に欠かせない家族の一員になった証だ。
娘らはワンちゃん用のバースディケーキと、
ハロウィーンの衣装を買ってきた。
人も食べてもいいというケーキ。
お飾りのクッキーは固いという。
娘が初めて焼いたクッキーの硬さ以上は確実らしい。
源ちゃんに衣装を着せるのも、
スムーズにいくはずはないと思ったが、
かぶったままを少しばかりだが維持してくれた。
終わると、
もう衣装は形を成さない運命に見舞われてしまった。
いい感じに源ちゃん1歳の誕生日は祝い終わった。
私が子供の頃、
誕生日に特別なことをしてもらった記憶がない。
私の場合、12月生まれということで、
クリスマスを迎えるまで年を取れなかった。(笑)
誕生日はついでという扱いだったから酷い。
それでも確実に一つ年を取ったのだ。
出なければ、
いまの白髪の老人は存在していないのである。(大笑)

昼過ぎに届いた郵便。
いつものダイレクトメールや
役所からの通知書などではなかった。
いや役所からだったが、
秋の文芸祭の短歌部門入選のお知らせだった。
作品は「帰るはず娘まだかと苛立つは食べ時がある手料理のせい」
毎年応募することで秋の文化祭に参加している。
一市民として、
市の行事に参加、何とかも山の賑わいと考えてのことだ。
それが賞に選んでもらえたのは光栄である。
いい秋を迎えられそうな気がする。(ウン)
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