せわしい

畑の排水溝カイゼン工事が一応終了。
昼までユンボなどの清掃、
移動とガレージ入庫作業の、
手伝いに付き合った。
昼からは隣保の葬式事に参加する。
コロナ前までは、
隣保の住人が出張って、
葬儀屋通夜の裏方を務めたものだが、
コロナで事情は一変。
今回も家族層になるらしいが、
村香典などは昔通りに。

明日に用意していた
久々のウォーキング参加も
ドタキャンせざるを得ない。

畑の整備も小休止で、
亡くなった隣人を
心から見送ることにしよう。(合掌)
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ままならないもの

畑の工事も、残すはあとひと区画。
とはいえ、
排水溝が掘り上がれば、
続いて区画をつなぐ渡り橋など、
やることは山積みである。
まだ72歳、やれると意気ごむが、
それに水を差すような連絡。
隣保の隣人が亡くなったのだ。
享年75歳、
いやはやこれはゆっくりしていられないと、
わが年齢を計算し直した。(ふぅ~)
同じ隣保、葬儀の手伝いに召集がかかった。
この月末に久しぶりのウォーキングを予定していたが、
行けそうにない。
コロナ以来、
アウトドアもインドアに関わらずイベントはお預け状態である。
今度こそは!モまたお預けになってしまった。
人生ままならないものと、
またまた実感する私である。
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わびしさを呼ぶ季節

きのうは、
前日の雨で田畑が水を含んだ状態とあって、
工事を延期した。
そこで黒豆を収穫。
黒豆の硬くなった木の部分を切り揃えて、
源ちゃんの齧り棒の代わりにしてみた。
結構気に入ったみたいで、シガシガバリバリ。
その様子や表情が面白くてたまらなかった。

ふと目をやった庭の木々が、
色づき始めているのを発見した。
秋は確実に進んでいるようだ。
蜜柑も結構たくさんの実をつけている。

秋といえば、シンミリし勝ちの季節でもある。
これまでも秋の深まりに伴い、
侘しさや虚しさを募らせることが多かった。
独身時代は、
耐えられそうにないほどの心理状態になったこともある。
しかし、いまは少々落ち込んでも、すぐ自分を取り戻せる。
家族がいるというのは最強である。
4人の子供たちに孫二人、そして妻。
家族の笑顔が私を守ってくれているのだ。
その家族を生み育てたひとりだという自負がある。
山と谷が連続したわが人生。
谷に沈んだときは、
這い上がるのに死力を振り絞ったものだ。
そして理想的ともいえる家族を手にしたことは、
私の誇りでもある。
静岡で働く子供と会える機会は滅多にないが、
その笑顔はいつも私の中にある。
家族を持つことが自分を強くするんだぞと、
結婚する気配もない息子らを鼓舞してやりたいなあ。(ウン)
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雨のひと時

きのうは久しぶりに雨。
ここ数日の畑排水改善工事続きで、
疲れが限界値を迎えつつあったのが、
ホッと一息付けた。
並行して行った「575漫画教室」も、
なんとか終えてた後で、 
しばし気抜けしたように、
窓の向こうにある雨の光景に目をやっていた。
雨が小降りになった時、
源ちゃんの相手をしたが、
彼も雨は苦手。
付き合い程度に私の相手して、
そそくさと小屋に戻っていった。

さあ雨が上がったら、
畑の工事も仕上げに掛からなければ……。
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土木作業中

昨日一日、
畑の排水溝掘り作業に走り回った。
かなり捗ったが、
しょせん年寄りふたりの仕事である。
休憩時間の談笑時間は長くなる。
重機を操作してくれるのは、
近所の気のいい大工さん。
Uターンしてから、
いろいろ手を貸してもらっている。
わが家をの建築に携わった大工さんの一人でもある。
かなり頑丈な彼も、
私より5歳ばかり年上、
昔のように達者な動きは望めなくなっている。(仕方ないよなあ。実感)
とはいえ重機を使った作業は、
手掘りした昔がウソみたいに思える進捗ぶりである。
家族や近所の助けを借りて、
和気あいあいの土方仕事を思い出すのは歳のせい?

きょうは朝から歯医者さん。
畑の作業は午後からになる。
そろそろ昨日までの肉体労働の影響が出てきている。
体の痛みなど、
暫くは無視するしかないなあ。’ウン)
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わくわく畑改造?

梅雨で水浸しになる畑を、
何とかしようと
知人に頼んでいた排水溝の掘削を、
昨日からやっと取り掛かれた。
私は動力運搬車で土運び。
久しぶりの土方仕事に明け暮れた一日だった。
気温も下がっているので、
汗だらだらは回避されたものの、
それなりに浸かれた。
とはいえ、
ようやく思い描いた畑実現への第1歩である。
あと何日かかるかは分からないが、
結構やる気満々だ。
工事を終えれば、
防獣柵のやり直しも待っている。
時間がなんぼあっても足りなくなりそうだ。
今日はお大師さんの村仕事、
24日は「ねひめ広場」で、
「漫画575教室」と、
ぼや―ッとしている暇はない。
気を抜くのは、
正月になるかな。
ちなみに12月は誕生日。
また一つ年を取ってしまう。(はぁ~~)
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柿をもぐ

畑に向かう道沿いにある柿の木が、
思わず身ッてしまうほどの実をつけていました。
色づいて食べたら間違いなく美味って感じ。
柿は小さい頃から大の好物。
甘がき、渋柿のあわせ、干し柿、熟柿と、
みんな美味しいですね。
高い木の上の実を取るのに、
長い竿竹を使ったのを思い出します。
竹の先に切れ目を入れて、
竹のきれっぱしを挟み込んで広げ、
それで枝を挟みねじ切っていたっけ。
ながい竿竹は支え持つのが大変で、
私と兄がふたりがかりでやったものだ。
柿を取るのに失敗すると、口げんか。
成功したらよろこびあうという。
兄弟の絆は柿しだいといえた。
わが家で柿を好んで食べるのは私ぐらいで、
最近は柿を食べる機会も減ってしまった。(あ~あ~)

畑は蒔いた種が若葉を広げるまでになった。
黒豆は収穫を待っている。
ところで、源ちゃん、なぜか野菜好き。
ミニトマトやナスの小さいものは、
かぶりついてちぎってしまうことはしょっちゅう。
ちぎったものはもてあそび、挙句は齧る。
さつまいもも結構おいしそうにに齧っていた。
今日は、ちょっと油断したすきに玉ねぎに手を出したのだ。
取り上げようとすると「ウー」
しかし玉ねぎは齧らせるわけにもいくまいと、
あの手この手を駆使して取り上げた。
野菜好きの源ちゃん、
ブロッコリーやキャベツをトンネルガケしているうえに飛び乗り、
いやはや(いい加減にしてくれよ~!)
内心の声と違い、
表向きはでれでれ甘い対応をしてしまう。
まあ源ちゃんが楽しいならいいやで済ませる私は、
飼い主失格なのかな?
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掘りごたつ

きのう思い切って「ゆるぎ岩」までウォーキング。
健康ポイント「名所にチェックイン」
10月に取り上げられている地元の名所。
しばらく行く機会がなく数か月ぶり。
高峰神社からのコースで、
自宅からほぼ20分余りで到着。
巨大なご神岩を前にすると、
やっぱり気持ちがシャキッとする。
拝礼して一押し。気分爽快である。
スマホの「名所にチェックイン」を開くと、
50ポイントが付きました。
帰りの山道、
かなりの下り勾配だけに一苦労。
上がるより下りはきつい。
高齢になった分、より応える。
しかもマスクを着けたままは大変である。
来年は登る気になれるかどうか微妙なところだ。(笑)

夜になるにつれて寒さが募る。
まるで一挙に冬になったように感じるほどだ。
布団をかぶったたが、
すぐに起き上がると、
重ね着である。(なれたものだ)
子供の頃、寒くなると、
茶の間のど真ん中に、
掘りごたつが登場したっけ。
あれが登場すると、
家族の顔が一堂に会する。
もぐったり、寝転んだり、晩酌、書き物……
みんなてんでバラバラなのに、
家族の絆はしっかりと育っていた気がする。
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さぶい夜

久しぶりの雨。
そして寒さの直撃。
この間までの季節外れの暑さは、
いったい何だったんだろう。
散歩に連れ出した源ちゃんは、
急変した温度差に戸惑っているかのようだ。

夜、あまりの寒さに重ね着をして
布団にくるまった。
昔から寒さは重ね着でしのぐことが多い。
暖房機などなく、
湯たんぽがせいぜいの暮らしに、
重ね着はベストの対処法だった。

子供の頃は、
兄弟のぬくもりがあった。
一歳違いですぐに喧嘩していた兄弟が、
さむい夜は抱き合うようにして寝たものである。
寒くなればなるほど、しがみついたものだった。

その兄もなくなって30年以上、
それでというわけではないが、
最近はひとりで布団にもぐっている。
シンシンと夜更けて、
寒さが一段と強まると、
堪らず重ね着をする、
朝起きたときはだるまさん状態なんてのは
しょっちゅうだ。
天国の兄は、
(なんてザマだよ)なんて嘆いているかも知れない。

コロナの時期に今度は風邪が重なる。
インフルエンザは要注意の年齢なのだ。
重ね着用に、オーバーが仲間入りする日は近いぞ。(笑)

北海道紋別市への
ふるさと納税の返礼品に届いたホタテ、
今夜刺身にして食べようっと。
実は娘が楽天で故郷納税をやっているが、
今どきは、
こんなふるさと納税パターンは普通らしい。
昔人間の私には理解し難いが、
美味いもののおすそ分けは大歓迎だ。(笑)
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慈雨

深夜、
強くなった雨脚に、
感謝の思いを強くした。
これで乾ききってアップアップだった畑も潤う。
まさに天の恵みと言っていい。
雨が続いているときは、
天敵扱いしてしまうのに、
いやはや人間って厚かましい。
人間だけではない。
源ちゃんも、
炎天下の畑に連れて行くと、
すぐにゲンナリ、
影らに潜り込んで、
(もう、ほっといてくれ~~!)仕様だ。

きのう蝶々が何匹も群がっていた、
裏庭に群生する花も、
雨に降られた今朝は、
静かな時間を送っている。

ふと見やった山を背にした高峰神社、
その駐車場にポツポツ車が止まり始めた。
加西市健康ポイントのひとつ、
「名所にチェックイン」に取り上げられた10月は、
千客万来(?)状態である。
普段はひっそりとした田舎なのに、
思わず笑ってしまう。
考えてみれば、これも人間のエゴなんだなあ。(笑い)

きょうは私もチェックポイントの名所「揺るぎ岩」に、
行ってみようっと、
加算されるポイントはなんぼやったっけ?(大笑い)
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水の有難み

夕方近くなると、
少し過ごしやすくなる。
それを見計らって畑に足を向ける。
畑での作業は、
暗くなるのが早くなった分、
短縮せざるを得ないが、
いまは草の生育も、
夏ほどではないので助かっている。
作業のほとんどが水やりになる。
雨が降らない状態が続き、
畑の土は乾きに乾き、カチンコチン状態。
それでも蒔いた種や、
植え付けた野菜苗は懸命に頑張ってくれている。
それに応えるべく、
水の補給に懸命である。
きのう水を運ぶためのポリタンクを5個購入した。
既にある20リットルのものではなく18リットルだが、
サイズ的に、
軽トラの荷台幅に合わせた。
2本では走行中にしょっちゅう倒れるからだ。
計7本のポリタンクの水を2回運んだが、
砂漠に水といった塩梅。
きょうはもうすこし回数を増やすことにした。
さておっつくかどうか定かではないが、
やるっきゃない。
畑の土中半分に埋め込んだ
貯水用の大きいポリバケツは畑に7か所埋め込んでいる。
それをいっぱいにしておくわけだが、
貯めるだけではなく、
野菜に水をあげなければならない。
追っかけ仕事は終わるともう「ヒーハー」
源ちゃんは傍にいてくれるが、
猫と違い犬の手は借りれそうにない。
ただいてくれるだけで励みになるから、
不思議なやつだ。
さあ、そろそろ水を運ぶとするかな。(自分を叱咤激励だ。笑)
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芋てんだぞ~!

きのうの夕食は、
自家野菜を中心の献立。
メインは自家製たれにつけた鶏のから揚げだが、
他にサツマイモの天婦羅、
秋ナスとオクラは素揚げで磯野の味わい塩で、
小松菜の間引き菜をお浸しに仕上げた。
味噌汁は野菜たっぷりの具沢山。
新米のご飯が添え物状態だった。
サツマイモの天婦羅は絶品だった。
紅ホマレなど4種類ほど栽培したが、
新しい芋はどれも格別に美味い。
この間まで焼き芋が手っ取り早くて連続していたが、
天婦羅はやはり格上だ。
実はサツマイモの天婦羅、
子供の頃、
収穫以後はこれでもかというほど、
食卓に出た。
勿論おやつも芋テンだった。
田舎育ち大家族の中で育った母は、
とにかく食事つくりは質より量。
実はおふくろの味は、
山盛りのおかずを前に希薄である。(笑)
そのせいで苦手なおかずも増えたが、
芋てんだけはいまも大好物である。
「お父さんの芋てんは年季が入ってるからものが違うのよ」
こそばゆい妻の誉め言葉に娘も「うまい!」

さあ、明日もサツマイモの天婦羅を揚げるかな。(大笑い)
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さかむけって知ってるかい?痛いんだ~~!

自宅の裏側にある
ちいさな庭というか畑というか、
その一角に蜜柑の木があるが、
今年も昨年以上の実をつけている。
黄色くなりつつある実を見ると、
(温暖化のせい)などと考えてしまう昨今だ。
きょうも朝から急に気温が高くなったようだ。(暑いなあ)
昨夜は毛布をかぶる寒さだったのに……。(どうなってるんだろう?)
蜜柑の木の手前に繁茂する花(?)に、
模様の目立つ蝶が3匹飛び交っていた。
見ても不安んを掻き立てられる光景ばかりである。(はぁ~)
源ちゃんだけはマイペース、
1歳位迎えて以来、
やけにきりっとした顔を見せるようになった気がする。(かっこいい)

家族に頼まれて、
ジノラマめいたものの作成の手伝いを頼まれて、
ボール紙に悪戦苦闘中。
しかもさかむけがひどくなった。
湿り気のない天候が続くせいか、
やたら向けっぱなしだ。
子供の頃からひどかった。
「親不孝やからできるんやぞ、さかむけは」
両親にしょっちゅう脅かされたのを思い出す。
あの頃は、手でじきむしって血まみれになったりもしたっけ。
今は爪切りという便利なものがある。
ちょちょいのちょいと、
邪魔っけで痛い、さかむけを簡単に退治できる。

とはいえ、なんでこないさかむけがでけるんやろ?
やっぱり親不孝してきたせいなのかなあ。(自覚あり。ハァ~~)
それとも異常気候のせいと押し付けている自分が滑稽すぎる。(大笑)


何もかも思うようにならない世の中だ~~!(笑)
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インスタントライフ?

深夜。
ワード作業が一区切りついたので、
ビデオを見ることにした。
机の上に三つのリモコンがある。
最近重宝なのがアマゾンプライム。
敬老の日に末の娘がプレゼントしてくれた
専用のリモコンで簡単にビデオが観れる便利なものだ。
時々、有料のビデオを視聴してしまい、
プライム会員の娘に叱られることもあるが、
高齢者のご愛敬と受け取ってもらおう。(笑)
考えてみれば、
昔々の話、テレビが我が家にやって来た日の思い出。
テレビを前にガチンガチンに固まっていた私。
あの頃も今もビビりっこのままの私。
プライムリモコン(?)になれるのも一苦労したものだ。
しかし、便利すぎるのも考えものだ。

映像を鑑賞すると、
その間他のことが手につかなくなる。
随分人生において無駄を繰り返した気がするのは、
年のせいなのか、
はたまた私の性格のせいなのだろうか。(笑)

所で今日も焼き芋を食っている。
オーブンレンジという原理なものがあるから、
焼き芋などすぐできる。
あらら、文明の利器(?)に頼り切っている自分が、
ちょっと情けないなあ~!(笑)
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サツマイモ後日譚

昨日は半日かけて、
図書館で実施中の、
「オリジナル展」の展示物を修正、入れ替えた。
残るは20日あまり。
質より量の展示物だけに、
いやはや大変だった。

帰宅すると夕方誓い。
源ちゃんが大騒ぎで迎えてくれた。
放っておかれて怒っているのかも知れない。
「ごめんよ」
畑に連れて行くと、
いつもと同じく右左中央とダッシュを繰り返した。
夕方は涼しくなっているので、
ばてて「ヒーハー」する場面はなくなった。
畑の両側に位置する道を散歩するワンちゃんを、
決して見逃しはしない。
まだ姿が見えなくても、
バッと身構えている。
しっぽフリフリが、
いじらしくてかわいい。
日本ビクターだっけ、
レコード会社のトレードマークの
犬のキャラクターを思い出してしまった。

ひとしきり、
自分の時間を堪能した源ちゃん、
この間、孫と一緒に
芋ほりを楽しんだ後の畝に興味津々。
穴をあけ、鼻先を突っ込み、
「フンフン、バフバフ」と
鼻息荒く驚かせてくれる。
ところで収穫した芋は
土つきのままかげ干し状態だったが、
そろそろ保存しておかなくては。
もみ殻か新聞紙を使うのがいいらしい。
そうそう、子供の頃はもみ殻だった。
ちいさながけになったところ、
山肌が現れたところに、
室のような穴をあけて、
いっぱいにいれたもみ殻の中に、
サツマイモを突っ込んであった。
もみ殻に手を突っ込んで、
サツマイモを見つけてとりだす時のワクワク感。
たしか春ごろまでサツマイモを食べていたっけ。
ふかし芋、味噌汁、天婦羅、芋ご飯……(!)
今やあまり出番はなくなったが、
保存しておいてやろうっと。
そうそう、
源ちゃんもふかし芋、
おやつに食べてくれるんだ。
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静かなる秋祭り

きのうは秋祭り、
コロナのせいで今年も神事だけだった。
お大師さんも開くので、
世話役の私も出張ったが、
実に静かな秋祭りに終始した。
高峰神社本殿で厳かに行われた神事。
二年前までは氏子の奉納屋台4台とみこしの練りが行われ、
それなりに賑やかな祭りをみんなで楽しんだものだ。
我が家は私を含め、子供4人が祭りを直接体験している。
私も息子二人は乗り子で屋台に乗ったものだ。
長じては担ぎ手を担っている。
周旋を務めた私だが、
故郷を離れた息子らは、
青年も周旋も務めることなく終わる可能性が高い。(残念極まりない)
娘二人は巫女の姿で浦安の舞を舞っている。
4人の子供と妻に私の家族勢ぞろいも実現、
しあわせ気分で秋祭りを楽しんだものだ。
今は末の娘だけが家に残っているという寂しさだ。
高峰神社の秋祭りは神事だけに終わったが、
私はしあわせ過ぎる思い出に浸り、顔を綻ばせた。(ウン)
来年は、ぜひ秋祭りの全面復活を願ってやまない。
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芋掘れ、ワンワンならず

土曜日、孫たちが芋ほりに来る。
てなわけで8時過ぎに畑へ直行。
町の子である孫のために、
周囲の草刈りに励んだ。
しだいに暑くなってくる中、
孫のためならなんのその。
この日は源ちゃんはお留守番。
小さい孫らが怖がるからだ。
源ちゃんははしゃいでいるつもりでも、
ちいさい孫らには通用しない。
だから今日は、
自分も畑にいくよ~!と、
わんわんなく源ちゃんを、
心を鬼にして家に残した。
畑を独占の孫たちは、
芋ほりを思い切り楽しんでくれたようだ。
おじいちゃんとしては満足満足。
孫たちが帰ると、
すぐに源ちゃんを畑へ伴った。
随分暗くなっていたが、
源ちゃんは憂さを晴らすかのように、
右へ左へと敏捷に走り回った。
お付き合いの私、
しょうしょうエネルギー切れ。
早く孫と源ちゃんの中を取り持たなければ、
私の体がもたないよ~!(これは真面目な話。笑)
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誕生日の光景

昨日源ちゃんが1歳になった。
それを祝いたがる妻と娘。
かくいう私も異存はない。
それぐらい、
甲斐犬源ちゃんは
我が家に欠かせない家族の一員になった証だ。
娘らはワンちゃん用のバースディケーキと、
ハロウィーンの衣装を買ってきた。
人も食べてもいいというケーキ。
お飾りのクッキーは固いという。
娘が初めて焼いたクッキーの硬さ以上は確実らしい。
源ちゃんに衣装を着せるのも、
スムーズにいくはずはないと思ったが、
かぶったままを少しばかりだが維持してくれた。
終わると、
もう衣装は形を成さない運命に見舞われてしまった。
いい感じに源ちゃん1歳の誕生日は祝い終わった。
私が子供の頃、
誕生日に特別なことをしてもらった記憶がない。
私の場合、12月生まれということで、
クリスマスを迎えるまで年を取れなかった。(笑)
誕生日はついでという扱いだったから酷い。
それでも確実に一つ年を取ったのだ。
出なければ、
いまの白髪の老人は存在していないのである。(大笑)

昼過ぎに届いた郵便。
いつものダイレクトメールや
役所からの通知書などではなかった。
いや役所からだったが、
秋の文芸祭の短歌部門入選のお知らせだった。
作品は「帰るはず娘まだかと苛立つは食べ時がある手料理のせい」
毎年応募することで秋の文化祭に参加している。
一市民として、
市の行事に参加、何とかも山の賑わいと考えてのことだ。
それが賞に選んでもらえたのは光栄である。
いい秋を迎えられそうな気がする。(ウン)
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地震だ!

深夜、何気につけたテレビ、
東京23区の地震がニュースになっていた。
かなり混乱している状況だ。
コロナもあり大変である。
しかし自身はどこで起こっても不思議ではない
日本列島である。
かくいう私も地震による被害を受け、
顔真っ青な情況を経験している。
1984年5月30日と資料にある山崎断層地震。
当時37歳の私、
姫路花影町で喫茶店を営業していた。
回転して暫くしてぐらっと来た。
M5.6の地震 、姫路は4ぐらいだったかな。
棚からコーヒーカップやグラスが落下、
見るも無残な状態になった。
懸命に片付けに掛かり、地震の恐怖を覚えたのが、
片付け終わり、一息ついた後だった。
思い出したくもない記憶だが、
日本に生きる以上、
我関せずというわけにはない。
神戸の震災時は、
三宮まで炊き出しボランティアに出向き、
その惨状に言葉を失った体験もある。
災害時、助けあう心構えを備えていかなければと思ったものである。

今日は源ちゃんの誕生日。
1歳になる。おめでとう!いやはや生きていくということは、
悲喜こもごもをいかんともしがたいもである。(ウン)
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諦めててにいれたもの

畑ドッグラン?で飛び回る源ちゃんだが、
ダッシュを繰り返すのを横目に、
畑仕事に集中していると、
いつの間にか傍にすり寄っている。
構ってほしいのだ。
気が付かないふりを決め込んでも、
そうは問屋が卸さないとばかりに、
源ちゃんはしつこい。
目が合うと、もう仕方がない。(甘いなあ。笑)
気になって仕事にならなくなる。
(ま、いいっか)諦めて源ちゃんの時間に飛び入り参加だ。
フリスピーで、しばし時間を忘れて遊んだ。
諦める。
そう私の人生において、
最も重要なワードである。
「できるまで頑張りなさい」
母に言われてやっては見るが、
人並みになれなかった幼児期。
とにかく運動能力に劣っている私を、
思い知らされる結果になるだけだった。
小学校に上がった時、
いや応なく強いられる体育の授業。
何もできず級友に笑われる時間を過ごした。
(出来へんもんはなんぼやっても出来ひんわ)と、
子供なのに達観してしまったのだ。
以来、できないことは諦めるという処世術を身に着けてしまった。
すると不思議なことに、
できることが増えたのだ。
選択肢が縮まり、
これならできるやんと気付きやすくなったからだろう。
「お前は努力が足らん」
そんな意見は聞き流した。
やれることをやる。
やれるから楽しめる、夢中になれる。
そして好きになる。また夢中になる。
そのプロセスを経て、
人に負けないと自認できるものを一杯手に入れたのだ。
諦めることは悪くない。
未練たらしく頑張ってみても、
出来ないことができるようになる確率は僅か。
だから諦めれば、
次の発見が容易になる。
やれることはたくさんあるはず。
それを見つける機会を作るには、
その時やっている無駄な?頑張りを捨てればいい。
単純な思考、乱暴な発想だが、
私の人生は諦めてつかんだものなのである。(大笑い)
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芋ほりタイム

日曜日のイベントの疲れが、
まだ残っていたが畑へ。
サツマイモの収穫のためだ。
何日か前、孫の来訪に合わせて、
試し掘りををしていたが、
きのうは本格的に。
いろんな種類を植えているので、
(さて、どんなのが入ってるかな?)と、
宝探しのワクワク感を覚えながら、
備中グワを振るった。
最初はしょぼい芋が顔を出してがっくり、
しかし次はかなり大きい。
ワクワクドキドキ続きの芋ほり。
だから止められない芋作り。
こんな芋ほり、子供に最高の体験になるだろうな。
来年は規模を大きくして、
近くの子供たちに、
楽しんで貰おうかなと思う。
穴掘り大好きな源ちゃんも手伝って(?)くれた。
芋の蔓の陰に大きな青虫が。
成長したら、
なんになるのかなと興味を覚えるが、
源ちゃんが遊び始めると、
青虫もたまったものじゃない。
そんなこんなと楽しみながら、結構収穫できた。
途中、孫に向けてラインで写真を送っておいた。
残る2畝は孫らのためにおいておくことにした。
本当は腰が痛くなったからだが……。(情けないなあ。笑)
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恋の季節?

暑い日が続くので、
畑の水やりは怠けられない。
タンクに水を満タンにして運ぶ。
芽の出かけた畝を中心に水をやる。
畑では香りのハーブと色を競う花に勢いがある。
しゃがんで癒されていると、
(何してんの?)と源ちゃんの邪魔が入る。
相手おwして欲しがる元太やんも、
畑の傍のそばを通る散歩道を、
誰かが通ると飛んでいく。
畑と道を隔てるのは防獣柵(格子状)だが、
それを隔てて、源ちゃんはしきりに愛想を振りまく。
甲斐犬は人になれにくいといわれるが、
吠えない源ちゃんは、すこし変わっている。
その源ちゃん、
なんと柵越しの恋の相手ができたらしい。
格子に頭を突っ込んだ柴犬と、
ぺろぺろなめ合ったらしい。
柴の雌、3年になるという相手。
うちの源ちゃんは、もうすぐ1歳になるオス。
そばにいた妻は相手の飼い主さんと、
若い子に手出しちゃって悪いんだからって笑いあったとか。
そうか、源ちゃんにはファーストキッスになるんだ。
源ちゃん、しばらく浮かれっぱなしで走り回っていたぞ。
良かったね、源ちゃん。(笑)
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楽しかったなあ

相当疲れが残っています。
といっても爽快感を伴ったものです。
きのうのイベント「段ボール箱落書きアート対抗戦」、
ちびっこたちの笑顔を前に
すこしばかり頑張り過ぎました。
おかげでイベント中の写真を取れなかったのが残念。
イベント前の会場写真だけアップします。
ただちびっこたちに囲まれてふれ合え大満足です。
コロナ前は、月イチの紙芝居公演などで、
ちびっこたちがいつも身近だったのに、
コロナにその幸せの機会を奪われたのが、
未だに悔しくて堪りません、
その一瞬一瞬が、
かけがいのない貴重な時間だったのに。(ふぅ~)
片付け終わるのも、
しばらく忘れていた幸福感に包まれていました。
さあ、次は今月後半に予定の、
「575漫画教室」に傾注です。
楽しみだなあ。(うん)
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揺るぎ岩はわがムラにあったんだ

気もそぞろというイベント前。
やることがあるのに、なぜか畑へ。
例によって源ちゃんと一緒。
畑で源ちゃんと作業を(?)をやってると、
不思議に癒される。
畑を一回りしてみた。
秋冬野菜の芽が出始めている。
コスモスにフルーツトマトがカラフルで楽しい。
サツマイモが早く掘ってくれと言っている。
源ちゃん、トンネルへ忍び入って、
若い野菜を踏みにじっている。
追い出しても、
一度味をしめたら何度でもやってのける。
こちらが根負けするのを知っているのだ。
源ちゃんが急に走り出した。
柵の向こうにハイキング姿のグループが。
そうだった、市の健康ポイントのイベントで名所を訪問するのがある。
10月の名所はわがムラにある、「揺るぎ岩」なのだ。
イベントが終わったら、僕も行ってみようっと。
こんなことがないと、
すぐご無沙汰してしまうからな。揺るぎ岩、待っててね。(笑)
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イベント前日

いよいよ明日にせまった、
ねひめ広場主催のイベント。
「段ボール箱らくがきアート対抗戦」
企画進行担当者としては、
本番まで気のゆるせない状態が続く。
当日は高校生ボランティアも頼んでいるので、
ミスは最小限にしなくてはとの思いも強い。
どっちにしても、明日は必ずやって来るのだ。(ウン)
昼前に、
新米の炊飯の写真撮りを頼まれて、
3cupの米を洗い、30分の浸潤、
炊飯は15分、蒸らしは10分。
いい感じに仕上がった。
漬物と豆腐(シラス+)を置かずに、
いつもの1。5倍ぐらい平らげてしまった。(フ~)
暫く休んだら、
明日のイベントの台本作りに掛かるとするか。
参加者は30人近くと聞いている。
手を抜けないなあ。(ウンウンウン!)
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イベント三昧

きのう図書館のパネルギャラリーで半日仕事(?)
何とか展示構成を終えました。
今日から「かさい文芸オリジナル展」はスタートです。
質より量にこだわる
素人メンバーの作品を集めてみました。
帰還は末日までです。
機会があれば覗いてみてください。
ところで私がイベントなるものに、
手を染めるようになったきっかけを
思い起こしてみました。
本来根暗で人見知りな性格を奮い起こしたのは、
高校時代に
ひょんなことから選ばれた生徒会長役が、
始まりだったと思う。
創立2年目という工業高校の、
本格的に取り組む初の記念すべき文化祭を、
取り仕切る立場に置かれてしまったのだ。
追い詰められると、
強くなれる人間だったらしく、
もうハチャメチャに突っ走ってしまった。
なんとかサマになった文化祭が、
その後の私と
イベントをつないでいるといっても過言ではない。
さあお次は3日(日)のねひめ広場運営会議主催の、
「段ボール箱らくがきアート対抗戦」である。
模造紙を貼った段ボール箱は会場に運び入れているが、
まだこまごましたものがあり、
緊張感は揺るぎそうもない。
今日は図書館の展示物の点検と補修に出向くつもりだが、
同時に地域交流センターで打ち合わせも考えている。
加齢で回りにくくなった頭を悩ませる日々が、
10月後半のイベント、
「575漫画教室」まで続くと思えば、
不安が募る一方なのでので、
考えないことにしようっと。(ウン!笑い)
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