宅配で送る親ごころ

朝からバタバタ。
宅配便を静岡の息子へ贈るためだ。
日曜日に着くようにしないと、
一人暮らしの彼が受け取れない恐れもある。
平日は新しい仕事を覚えるのに、
家にいることは希という。
コロナでやむえない転職で、
毎日の食費も抑え気味らしい。
それを親としては放っておけない。
てなわけで、
しこたま高級な肉類を買い溜め、
ジブロックに小分け冷凍しておいたのを、
一挙放出である。
発泡スチロール箱に次々と詰めていく。
あれもこれもとなるのは親だから。
彼の好物のいなりずしも冷凍パックして送った。
大学時代から仕送りなど受け取らなっか息子も、
現物宅配なら受け取ってくれるだろう。
もうすぐ新米の時期。
地元のコメも送ってやるつもりだ。
この間の帰郷時、
「コメは楽天ポイントで買っている」と言っていた。
地元の米で故郷への思いを、
強固にしてもらいたいと願う地元米の宅配なのだ。

8月は発行を休んだが、
9月の「ねひめっこポッケ」(当まちライブラリー通信)が仕上がった。
さて配布に回るとするかな。
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