やる気再始動中

畑に作りかけの、
孫の遊びエリアの砂場が、
源ちゃんよほど気に入ったのか、
畑に着くと直行して大はしゃぎ。
いやはや孫はお呼びでなくなりつつあるぞ。(笑)

10月のイベントのチラシ原稿が次々と出来上がって来る。
俄然やる気になる。
歯を抜いて気力をなくしつつあった私も、
目標設定が固まれば、フル稼働。
固くなった頭を振る絞って、
イベントでやりたいことをプラニングだ。
これでまた老いる速度が緩みそうだ。(笑)
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歯を抜いた!

朝顔が元気だ。
源ちゃんも、
暑さが和らいで元気を取り戻している。
書くいう私、
しょうしょう夏バテ気味の上に、
昨日歯を抜くはめに。
これで残る歯は……?(内緒。笑)
なんて悠長なことは言っていられない。
いま歯の痛みの程度を見ながら、
痛み止めを飲むか飲まないかのハムレット状況。
今日の午後、消毒に歯医者さんへ行く予定。
しかし、昔も今も歯の痛みは不変だなあ。
ただ歯を抜くのは
いとも簡単になった気がする。
人生最初の抜歯は20代、親知らずを抜いた。
その処置に国立病院を紹介された。
その頃は市立病院どまりだった通院歴に、
新たなページが刻まれた!
田舎っぺの私には、
それほどの出来事だった。
国立病院の門の前でたじろいだのは言うまでもない。(笑)
しかし、
歯を抜く前も抜いた後の痛みも、
今も昔も一緒なのである。(当たり前だよな。笑)

皆さん、歯は大切にしましょう!
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コックの名折れ

家の前の種まきに、源ちゃん興味ありあり。
手を出したいところだが、
出せば叱られそうな緊張感に、
えらくおりこうさんを決めこんだ。
その神妙な顔つきが面白い。
時々わがままな一面を見せるが、それも又可愛い。
わが家に残った末っ子もよく似ている。
わがままだが、限度をわきまえている。
本質は親譲りの生真面目な女の子である。
社会人になって以来、
父親と交流はほとんどなくなった、
唯一のふれあいが夕食。
食事を用意するのは、家庭の料理番である父親の役目だが、
彼女、帰宅時間は仕事の関係でまちまち。
それが料理を用意するのに難問となる。
コック時代から、お客さんには、
暑いものは熱く、冷たいものは冷たく、
食べごろを提供するのがプロと自覚してきた。
それが時間が定まらないと大変だ。
帰宅時間が分かっていれば悠々だが、
いきなり帰ってきたりすると、もうてんてこ舞い。
フライパンを振りながら鍋で調理、
盛り付けといやはや大変だ。更に、
「今日はおなか一杯」と来たりする。
献立の好き嫌いが左右するのは分かっている。しかし、
顔は笑って、胸の内は……である。(笑)
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鏡の中のボク

雨の後、涼しくなったのを幸い、
気になっていた庭木の剪定に掛かった。
うっとおしい惨状で、
取り掛かったものの、
さてどうなりことやら。

深夜、
ゆっくりと入浴。
畑や庭の作業の後は、
家族が寝静まった頃が狙い目。
汗を流して「ホッ」
風呂上りは、
いつも洗面台の鏡をのぞく。
この間、
鏡に映る自分が、
父親そっくになっているのに気付いて唖然。
子供の頃から母親にと言われ、
自分もその気になっていたのだが。
それが鏡に映る顔は父親そのものだ。
白い髪、目じりの下がった目に小じわ……
父の遺伝子がぞろ顔を出している。
驚いた、そしてなんとなく嬉しかった。
父が98で亡くなったのは、
コロナの真っ最中。
寂しい葬式しか出せなかったのが悔やまれる。

父が息子の中に蘇ったのかも知れない。
余生を無駄に送れない気がした。
鏡の中の自分と父のダブリング、
思わずエッセイにしてK新聞に応募、
6月に掲載されたのも
父の思いがあったのかも知れないなあ。(ホロリ)
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みちくさを食うボクがいた

雨が上がったかな。
外で声がするので覗いてみると、
小学生が集団登校してた。
コロナ禍で大変そうだ。
小学校の登下校か。
思い返せば、
集団登校らしきものはあったなあ。
でも下校は自由だった。
道草を食うのが子供の特権、
友達同士でよく悪さをやっていた。
僕はといえば、
道端の草花や、溝の中をキョロキョロ。
虫や蛙やカニなんかに話しかけてた。
自分の世界に浸ってたんだ。(ファンタジー?)
今やそんな悠著な道草食ってられないんだろうな。

がんばれ子供たち。(ウン)
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雨の中のボク

夏休みの終了とともに雨。
昨日も今日も……
世の中ままならないものです。
外出ならず、
家に閉じこもり状態。
コロナの緊急事態宣言下の兵庫県。
孫たちも顔見世を控えています。
近くにありて遠きもの~~(はぁ~)
ただ会えない距離以上に愛は募る一方です。
そんなことを考えながらニヤニヤ。(気色ワル~~!笑)
そういえば、子供の頃、
僕は全く笑わなかった気がする。
根暗の変わった子供だったんだ。
あの頃の僕に今の僕は奇跡以上に見えるんじゃないかな。(頬笑み)
畑の水やりは心配ないですが、
雨が上がったとの雑草の繁茂が気になります。
9月の予定していた種まきもままならず、ジリジリ。
源ちゃんも雨だと、小屋から出てきません。
いい天気だと、
彼の体を洗ってやりたいのですが、
畑を走り回っていつも土まみれ、
虫の心配もあり、
定期的な行水?
今はもう慣れっこ。
暑いと「水に入れて~)とすり寄って甘えるぐらい。
しかし雨はやはり嫌いという矛盾。(可愛い奴め)
ぼんやりと時間を送っていると、
一通の封書。
「働くってなんだろうエッセイ」入選の審査結果でした。
少し気分もよくなりました。
良くなったところで何かやってみようっと。(ウン)
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夏休み終わり

夏休み終わり!
また老骨がおじゃまします。(笑)よろしく願います。
自分のやりたいことだけやってみようという趣旨で、
取った夏休み。
とはいえ野暮用は排除できず、
運転免許の高齢者講習なども受講。
今後もバンバン運転しようというわけじゃなく、
ちょっと体験してみた買ったのです。
加西市で一つだけというK自動車学校に出向きました。
一緒に受講したのは男女三人づつ。
観察すると、いろいろ面白かったですよ。
久しぶりにオートマのセダンを運転しました。
最近はマニュアルの軽トラオンリーだっただけに、
やっぱり戸惑いましたね。動き出すと一緒でしたが。
クランク、S字、車庫入れ、交差点や信号の対応等々、
一応無難に完走。
試験ではないのですが、やはりホッとしました。
誕生日は12月、
免許更新はまだ先ですが、
返納の選択肢も頭にちらついています。(笑)
孫の遊び場つくりも一進一退。
やっと砂場と、タイヤの埋め込みに取っかかりました。
安全を考えると、そう簡単には進まないですね。(不器用なせいという方が正解かな。笑)
ところでで夏休みを取った本来の目的、
チャレンジした公募12件、計400字詰め28枚書き上げました。
書き上げただけで感じる達成感、
ポストやゆうゆう窓口で投函するときのワクワク感、
やっぱりいいなあ。
落ち着くと、やはり畑へ。
刈り取った草の片付けに明け暮れました。
勿論源ちゃん、
最近は傍観だけではなく、お手伝いも。
これもまた違う意味で大変なんですが。
一緒に作業をする幸せ感はタップリ味わいました。(ウン)
10月の企画も詳細が決まっていきます。
コロナを横目に、中止になっても用意はやるだけやらなきゃ。
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