夏休み取ります

きのうはワードに没頭、
他のことは何も手がつかなかった。
実は8月と9月、
夏休みがあるせいか、
公募が多い。
それに取り掛かって売る。
きのうまでに書き終えたのは、
「ノースアジア大学文学賞」「愛顔ものがたり」などなど、
400字詰め20数枚、
当然賞には届かない出来上がりだが、
人生最後のラストランと思っているので、
完成したことに意味があると思っている。
しかし疲れた。
夕方に思いついて畑の一角に
孫の遊びエリアを作ることした。
疲れをいやすにはもってこいだ。
帰ると娘の夕食の用意。
これも癒しの時間だ。
ただ結果的に疲れが増した。

思い切って9月3日まで、
夏休みを取ろうと思う。
他のことをいっさい忘れて
公募のチャレンジ漬けといくつもりだ。
年齢へのチャレンジでもある。
さてどうなるものやら。
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誰も知らない僕だけのヒーロー

昨日は天気に恵まれて草刈り草刈り。
さほど暑くもなく、
作業は順調に終始した。
源ちゃんも久しぶりの天気に、
走るは走るは。
ちょっと疲れたら、
柵の外を行きかう、
散歩中のワンちゃんと、
友達になりたいのか、
ジーッと眺めていた。
源ちゃん、
飼い主に似て実に大人しい。
知らない人にも八方美人的な態度を取る。(笑)
まあ取り合えず元気にいてくれればいい。
そして胸を張って生きていけ、私のように。
人間だれしもなにがしかのハンディを持っている。
大きいか小さいかを判断するのは自分である。
かくいう私、趙がつくほどの人見知りな性格。
物心ついた時には、
相手が誰であろうと、
緊張して口がきけず、真っ赤になってしまった。
話せないから本に縋るというプロセスをたどった。
その性格がいまだに続く私のハンディなのだ。
それを補ったのが、
本を通じて培った生き方だった。
(何も悪いことしてないんやから、胸を張って生きたる)
人の輪の中で何も言えなくても、いつも胸を張るようになった。
それまで何かにつけて卑下していた私は変わった。
いまも心の中で「僕だってヒーロー」と思う生き方だ。
もちろん外面は八方美人を脱し切れていないが、
内面の自分本位ながらの自信が、
私の明日に希望を与え続けてくれている。(ウン)
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やられました

午前中は村の奉仕作業に追われたが、
昼過ぎ外に出ると、
朝顔が満開状態。
去年の種が育ったものだ。

源ちゃんに新しいボールの玩具を与えた。
「キュッ!」と鳴る代物だ。
源ちゃん大喜びでボール遊びに興じていた。
畑に向かったのは三時前。
イノシシの害を防ぐ金網の周囲を囲んでいるので、
畑の中の源ちゃんにはドッグランである。
思い切り走り回っている。
その間に畑を見回った。(アッ!)
なんとトウモロコシを二畝作っていたが、
なっていた実が見るも無残な状態。
幹についている実がものの見事にかじられて全滅である。
トウモロコシの木は立ったままだから、
これはイノシシではなくシカの仕業だ。
あの手この手の防御作線を試みているが、
敵もさるものである。次の一手を考えなくてはならない。
秋口のサツマイモは何としても守るぞ~~!
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村奉仕作業

やっと村奉仕を終えて帰宅。
毎月ある「お大師さん」月命日の世話を奉じる日である。
参道の山道を掃除、
40なんか所に祭られた
お地蔵さんの供花の入れ替えと、やることは結構ある。
今回は三人が手分けしての作業。
ここしばらく続いた雨で、
参道は表土が流れ向きだした岩の道。
苔が加わり、滑りやすく
危なくて仕方がない。
足元に注意しての作業より時間がかかった。
家に落ち着いたものの、
足がパンパンに張っている。
畑の草刈りの仕上げは夕方にするかな。
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原稿用紙

しつこい雨にコロナ、
もう気分が滅入って仕方がない。
外を出歩くわけにもいかず、
ビデオ視聴も見つくした感がある。
源ちゃんに相手を強いることが多くなったせいもあり、
彼もいい加減飽きてきた気配。
あまり無理を言うわけにもいかないなあ。
てなわけで残るのはパソコンを相手にすること。
しばらく遠ざかっていたワード原稿作成だが、
これが実に四苦八苦の態を擁している。
老眼とド近眼が手を結んで、
強力な邪魔者になっているからだ。
モニター画面に顔をくっつけて奮闘も、
集中力が続かなくては意味がない。
なら昔のやり方だと、
原稿用紙を引っ張り出したが、
これまた昔のようにはいくはずもない。
結局諦めた。
実は原稿用紙、
部屋の片隅で山積みになっている。
当時はすぐにでもなくなる勘定だったが、
ワードの便利さに、出番を失してしまっていたのだ。
それが使えないのでは、もう古紙の値打ちしかない。

さて、どうするか。
また雨の降りが激しくなってきたなあ。
お昼の焼きそばつくりに掛かった。
乾麺の中華麺は便利だ。
すぐ間に合ってくれる。
とにかく食べなきゃ。(笑い)
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雨降り草刈り

昨日は雨が小休止、
とはいえ時々降り出す不安定さ。
しかし、この状況はもってこい。
夏の草刈りである。
涼しくて作業は捗る。
いい調子で進んだが、
何度も小降りに遭遇、かなり濡れた。
その分、畑の半分をすっきりとなった。
あとの半分は明日以降の、
天気次第というところだ。
長く放っておけば、
また草のじゅうたん復活となる。
考えてみれば、キリがない。
まるで私の人生そのもではないか。(わらい)
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あちらこちらへ

思い切ってイオンモールへ出かけた。
水曜日はモールで加西市ラジオ体操がある。
近くのコンビニに寄るつもりもある。
K新聞を買うためだ。そう、
今朝の朝刊に掲載される私の作品を、
早く確認したいからだ、
誤字脱字や文章の変調を、
誰よりも早く確認したい思いがあった。
確認したからどうこうすべくもないが、
自分の年齢による衰えがどの程度なのか、
客観的に知ることができる。
混む時間帯は避けたかったので、
朝7時半には家を出た。
8時ころまでに郵便局本局に着けば、
ゆうゆう窓口に間に合う。
明け方まで悪戦苦闘して仕上げたエッセイ作品が、
応募期限ぎりぎりだから割合必死である。’(笑)
投函を済ませた後、
セブンイレブンで新聞購入。
そのころにはまたもや雨がポツポツ。
新聞の立ち読みも叶わず、
イオンモールへ向かった。
モール入り口で新聞を開いた。
そして見つけた作品。
それにつけられた挿絵、
久しぶりに味わう喜びがあった。

10時過ぎに始まったラジオ体操。
雨の影響か、密でないのが救いだった。
兵庫県の緊急事態宣言で、
次回から暫く休止になると思うラジオ体操。
ナマっている体を何とか動かして、
これまた久々のラジオ体操を楽しんだのだった。

家に帰り、今度はじっくりと新聞を読んでいる。(ウン)
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即席めん

歯ぐきに入れ歯が傷をつけていたらしく、
塗り薬を貰った。
それですぐに痛みが消えるわけでもなく、
お昼は豆腐とプリンでごまかしたが
、夕食はそうはいかない。
家族には焼肉を、
自分のために袋めんを用意した。
暫く即席めんとはおさらばしていたが、
最近はイトメンのチャーシューメンを時々食べている。
ノンオイルフライめんが特徴の兵庫の地元メーカーのものだ。
昔ながらの干しエビなどのカヤクもいい感じで好き、
あっさりしていて旨い。
娘が焼肉を食べるそばで、
チャーシュー面をすすった。
考えてみれば、
私の半生、即席めん抜きでは語れないほどである。
チキンラーメンをかわきりに、
ありとあらゆる即席めんを食った。
一人住まいを始めたアパートでは、
毎食即席めんなんてこともざらだった。
手鍋で作り上げたものを、
別の容器に移し替えることもなく、
手鍋に箸を突っ込んだものだ。
洗い物は手鍋一つ、
怠け者にはもってこいの即席めん食だったのだ。
そんな私が調理人。
世の中そんなものである。(笑)

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歯が痛いよ~!

昨日は雨が小休止。
朝顔もいっせいに花を開きました。
待ってましたとばかり畑へ。
雨で閉じ込められて
ストレスをいっぱいためている源ちゃんも同行。
畑は水没状態、そして草がぼうぼう。(ああ無情~)
しかし解放された源ちゃんは、
ダッシュ!ダッシュ!勢い余って転げまわったり、
彼には最高の時間を送れたようです。
ところで盆の間中、歯の痛みに忍耐を強いられました。
どんなに痛くても、歯医者さんはお休み。
ひたすら耐えるしかないのは辛かった。
食事もままならず、
少しはダイエットできたかも。(まさかです。笑)
けさ歯医者さんに連絡、
午後に治療が受けられることになって、
ひとまず「ホッ」
盆前に別の歯が痛み治療を受けているが、
この調子では、総入れ歯も現実になりそうだなあ。(トホホ)
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へらへら笑い

雨が上がり、
ウソみたいに気持ちがいい。
小屋にこもっていた源ちゃんも、
外に引っ張り出すと、
はしゃぎ出した。
まだ畑は水浸し状態だが、
またそろそろ手を入れるかな。
鏡に映った私、
へらへらと笑っている。
そうだ、この笑いが、
私の人生そのものだと
いっていいのかも知れない。
人見知りが激し過ぎたわたし。
人の会話がままならない子供時代。
私が自然と身に着けた自己防御の手段が、
愛想笑いだった。
人と対峙した時、
言いたいことがあっても言葉が詰まり出てこない。
思わず作ったへらへら笑い。
その場をヘラヘラでしのいだのだ。
以来へらへら笑いが私の代名詞になった。
実は内心悔しくてたまらなかった。
言葉で自己主張のできない自分が。
言葉が無理なら行動でと変身できたのは、
ある先生との出会いだった。
どこでも目立たない存在で、
誰も気にかけてくれなかった子供に、
その先生の対応は違った。
人に隠してコツコツと打ち込んでいた楽しみに気づき、
活躍の場に引っ張り出してくれたのだ。
「同じやるんやったら、人に認めさせたらどないや」
あれが契機になった。
寡黙な私が、
行動で自己主張できるようになったのは。
へらへら愛想笑いはいまに至るも続いている。
それを否定しない。
いまの私の人生はそれで得られたものだと思っている。
人には得手不得手がある。
あえて不得手なものを克服するより、
得手なものを生かせばいい。
先生はそれを教えてくれたのだと思う。
あの先生との出会いに今も感謝している。
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雨の記憶

きょうも雨。
朝顔も花開くのを諦めている。
メダカの水甕の水草だけが
喜んで繁茂している。
すこし引き抜いてみることにした。
ところで家の周りにある畑は水没状態。
わが家の畑など水はけがよくないので、
池になっているかも知れない。(笑)
雨が続くと、何もできず、どうしようもないなあ。
家の中にいてもゴロゴロ。
何かをする気になれないのがおかしい。
子供時代、
雨を窓の外に眺めながらの日々に飽いて、
よく兄弟げんかに走ったのを思い出す。
年子の男兄弟はくんずほぐれつ、
結局一歳違いの差は越えられず、
弟の私が負けるばかりだった。
子供のけんかを眺める父親は、
ニコニコ頬笑んでいたものだ。
仲がいいほどケンカする。
けんかを通じて兄弟の絆は深まったと思う。
人も羨む仲良し兄弟と周囲も認めていたっけ。
その兄は30年以上も前に亡くなった。
兄弟喧嘩は、それ以来縁がなくなってしまった。
あの世にいったら、、
もう一度兄弟喧嘩をしてみたいなあ。(ホロリ)
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てるてる坊主

もうウンザリ。
今日も雨がシトシト。
いっとき雨が上がった瞬間に、
煮や畑の花を確かめた。
それなりに頑張って咲いてくれている。
花の頑張りに日の目が与えられる日を待ち望む。
子供の頃、
素直に信じて作った「テルテル坊主」
一つでは雨の勢いに負けるかなと心配で、
何体も何体もつくったっけ。
その効き目があったかどうかは、
記憶に残していないのは
効き目があったという感動がないからだろう。

雨の合間を縫って源ちゃんも畑へ連れ出した。
しばし暴れ回ったが、
小雨がちらつきだすと、
(もう帰ろうよ)とばかりせがんできた。(笑)

テルテル坊主、は~やく天気にして送れ~♪
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らくがき)

昨夕はねひめ運営会議。
10月実施予定のイベントのチラシができあがっていました。
「段ボールらくがきアートチーム対抗戦」
去年は「おおきならくがきコンクール」
幼い頃ロー石を使った落書きが懐かしくて、
落書きにこだわって企画したものです。

深夜2時前からの豪雨(?)のせいで眠れなかったせいで、
頭がぼーっとしています。
詳しくは次回ということで、
無理せずひと眠りと行きますか。(うん)
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お手上げ

「圏外のため送信できませんでした」
「アプリ通信エラー」
無慈悲なスマホの表示。
こうなるとおもうお手上げ。
スマホに収めた写真をどうしようもない。
一昔前なら問題化経穴にあの手この手を駆使して、
なんとか復旧に辿り着いたものだが、
いかんせん、今やトリセツの細かい文字が見辛い。
目をくっつけて理解しようとするが、集中力が続かない。
結局は業者に解決を依頼しなければならないが、
最近コロナで販売店の対応も様変わりしていて、
なかなかいく気にならない。
とどのつまりは、
不具合を放置して、もう2日目。

アナログ人間よ、どこへいく~~!状態に終わりはない。(笑)
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つかのま

いま歯医者からかえってきた。
途中畑の台風被害を確認。
支柱類や害獣防除アミの一部が傾いたり、
結構やられていた。
補修は涼しくなってからするしかないなあ。
枝豆を昨日収穫して吊るしてあったのを持って帰り、
湯がいて冷凍保存へ。
庭には酷暑負けじと花がちらほら。(ガンバレ)
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台風

夜中に降り出した雨。
そして朝方に強風が。
台風である。気にもしていなかったので備えはできていない。
慌てて、家じゅうを駆け回った。
二階のライブラリールームは開けっ放しだった窓から吹き込んだ強風で、
書類や本が散らばって目も当てられない状態。
備えをしていなかった報いと言えるかも。

生まれ育ったのは田舎の農家。
米作りが主体だった。米の収穫具合が、
家の収入そのもの時代である。
台風や長雨など、
コメの出来に直結する自然の猛威に
振り回されぱなしと言ってよいだろう。
台風が去った後の田んぼで、
なぎ倒され泥にまみれた稲穂を、
一つづつ丁寧に起こす父の姿を見て育ったようなものだ。
あの時の父の暗鬱な表情は、自然に打ち負かされた証しだった。

今日の台風でも、
どんな被害が生まれたか、
出穂したばかりの稲は無事だろうか。
米作りをやめて何年もたつが、
やはり気になってしまう。

ごーごーとうなる風の音を聞きながら、
冷やしておいたメロンを切った。
自分が育てたマスクメロン、
店頭に並ぶものとそん色ない味だった。
いくら自然に翻弄されても、
自分で野菜を米を作る醍醐味をかみしめる幸せな瞬間だった。
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暑い日の記憶

きのうはミニ耕運機を使った。
乾燥しきった畝を崩して、
新しいものを作った。
暑いのでしばらく作業中の周りにいた源ちゃんも、
畑の一角に設えた日陰のエリアで小休止。
用意していた水を浴びるほど飲んで見せた。
そんな源ちゃん、油断してると、
メロンを一つ食いちぎっていた。(笑)
こりゃ大変と収穫。
枝豆、オクラ、トウモロコシ、とまと……
出来は自慢できるランクではないが、満足満足。
メロンも切り割ると、もう感激もんの出来だった。(やったー!である)

この暑い時期、
圃場整備で跡形もなくなったが、
畑に沿ってくねっていた川の淀んだところで、
村の子供たちは毎日泳いでいたものだ。
全く泳げない私も、
いやいやながら参加した。
みんなが歓声を上げてるのを横目に、
水に浸かり、
面白くない時間を送ったのを思い出す。
いまも泳ぎはできないし、
水は大の苦手である。(けせらせら)
ちなみに子供たちは
みんな泳ぎが得意なのは、
皮肉というしかないなあ。(笑)
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いまどき父親の居場所

少し夜は過ごしやすくなったが、
日中は相変わらず暑い!
畑仕事で汗をかいて帰宅すると、
今はクーラーという強い味方が待ってくれている。
涼風ですぐに汗も引っ込み気持ちがいい。
クーラーを導入したのは二年ほど前だったかな。
それまでは団扇と扇風機、
それに加えてパンツ一丁の裸で暑さを凌いだものだ。
酷暑ということもあったが、
クーラー導入の主理由は、
ただ一人田舎で同居してくれている末娘への忖度(?)
「ワーッ、どうしたん?すごい!」
この歓声(?)を聞きたいがためと言っていいかも。
「もう!年頃の娘がいるのよ」
裸で涼んでいると妻のきついたしなめを受けたが、
クーラーのおかげでそれはなくなった。
しかも労力を費やさなくても、
涼しいという恩恵に浴する私に文句などあるはずもない。

最近ニトリでソファーセットを買ったが、
これも娘なくしては
実現しなかっただろう。(笑)
「汗臭い体で座らないでよ。匂いがうつるでしょ!」
ファブリーズのCMを地でいってるようなもの。
つまり私が座るためにはそれ相応の心構えが必要なのである。
面倒臭いので、
これまで使っていたソファーでリラックスする私だった。(笑い)
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諦め返上記念日

気持ちのいい爽やかすぎる朝を迎えた。
昨日の酷暑がウソみたい。
自宅から臨む景色も生き生きしているようだ。
あれ?蝉が玄関口に転がっている。
寿命を迎えたのだろうが、
それでも悔いなく燃え尽きた彼(?)なのだと考えたい。合掌。

昨日は熱い時間をさけて夕方に草刈りをやったが、
やっぱり暑くて途中でやめてしまった。
今日やっていれば、全部片付いていただろうな。
ところで昨日の草刈りで汗まみれになっていた時に携帯が鳴った。
(この忙しいときに)
歓迎しないはずの通話。
「K新聞の文化部の〇〇です」に(え?)
予想だにしていない内容を告げられた。
「月間賞に入選、おめでとうございます」(え?え?)
コロナ以来、滅多に書けなくなっていた。
別にコロナが影響したわけではなく、
加齢による視力の衰えが理由。
パソコンのモニター画面が見辛くなってしまったからだ。
なんとかかんとか仕上げても、
誤字脱字、余計な文字が入ったりと、
原稿以前の問題に、
自然とパソコンで文章入力を控えるようになってしまったのだ。
ブログでお茶を濁す日々に甘んじてしまっていた。
(年を取るとはこういうこと)と達観。
今や唯一の趣味というか、生きがいでもある執筆への諦めであった。
この間、
長男が帰郷した時、
コロナに翻弄され転職せざるを得なくなった息子のことを思うあまり、
彼の苦衷の日々を思う父親の心境をつづった。
モニター画面に目をくっつけるように、
久々の集中力を駆使して書き上げたものだった。
400字詰め原稿用紙7枚。くたくたになるほどの集中力を費やした。
その原稿が入選したのだ。
8月半ばに新聞紙面に掲載される。それもプロの画家による挿絵がつく。
その夜、
パソコンに向かっていた。
諦めるのはまだ早い。
いま老いつつある自分にできること、やれること、
それをやらなきゃ、なんの人生ぞ!
懐かしい燃え上がりようを感じた。

結果、すこし起床予定時間を寝過ごしてしまったのである。(反省)

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暑いよう~!

今朝も暑い。
昨日など差すような痛みを伴う暑さだった。
とても畑に出る気になれなかったなあ。
この調子では午後になれば……ああ~考えたくない!
源ちゃんもこの暑さには閉口している。
彼の小屋は四隅をブロックで支えた高床式住居(?笑)である。
下になる部分はコンクリート。
源ちゃん偶然に潜り込んで快適な場所だと気づいたに違いない。
数日前から、暑い時間になると、
いつの間にか潜り込んでダラ~~ン状態。
「げんちゃ~ん!」
呼べど叫べど顔も覗かせない。手を差しいれると、
ぺろりと舐めてくれるが、
ほんのお愛想に過ぎない。
好物のキュウリや氷で誘惑しても、
(もう暑いやんから、ほっといて~な)な態度。
いやいやこちらも暑さに参っているのだから仕方がない。
源ちゃんは甲斐犬。
ルーツである甲斐の国は、
ここに比べれば格段に寒い国である。
暑さに弱いのは理解できる。

酷暑をともに乗り切ろうな、源ちゃん。
呼びかける私も他人事じゃない。
暑さに体もドーンと重く感じるこの頃。
なんとか生き延びなければなあ。(笑)
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昆虫

昨日は朝から小雨。
すぐに草刈り機をもって畑へ。
連日の猛暑に早朝か夕方遅く
限られた時間しか草刈りができなかったのが、
小雨の中ではもうラクラクに捗る。
源ちゃんは畑の一角に設えた日陰エリアに収まってくれた。
暑さは苦手ならしく、
家でも床下に潜り込んで
日がな一日を送っている始末。
私の作業姿が目の前にあり、安心しきっているようだ。
作業途中には雨は上がったが、曇り空で快調に作業ができた。
目にうつるところは全部片付くという、
最近にはない快挙(?)。

帰宅すると玄関前に蝉が転がっていた。
手を出すと慌てて飛び去った。
蝉も酷暑にほんろうされているのかも知れない。
そういえばあの昆虫たちはどうしているんだろう。
カブトムシ、クワガタ、カナブン……、
夏休みには兄と一緒に取りまわったっけ。(なつかしい!)
村にはいくつか昆虫のたまり場(?)があった。
そこへ行けばだいたいクワガタの姿があった。
木のムロ穴に蜜が湧き、
そこに多くの昆虫がたかっていた。
ハチは怖いが、クワガタ類は喉から手が出るほど欲しかった。
中でもかっこいいカブトムシは最高だった。一つ上の兄はその穴場を熟知していた。
暑かろうが寒かろうが、野外を飛び回る兄なら当然だった。
年上の遊び仲間から引き継ぐ感じだったのかも知れない。
なんにしろインドア派の私には縁のない話だった。
弟を連れ出し、兄は穴場散策を始めるのが常だった。
村のガキ大将たちも知っている穴場は、
先に行ったもの勝ちなところがあった。
兄はその時間も心得ていた。
木の根っこを掘れば中にクワガタやカブトムシ、木を足で蹴りゆすれば、
パラパラと落ちてくる虫たち。
時々蛇が落ちてくるハプニングもあったが、
私の目に映る兄はいつもヒーローだった。

最近夏休みに子供の姿はほぼ見なくなった。
昆虫たちの穴場が健在なのかも分からない。
時代は大きく変わり、ヒーローの兄ももういないのだ。
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ヒエ取り

厳しい暑さが続いている。
畑の周りは水田だが、
いま水の出し入れが行われる時期だ。
数年前までコメ作りをやっていたが、
暑い時期、稲田に入って、、
ヒエ取り作業をしたものだ。
子供が小さかった頃、
よく手伝わせた。
米や野菜作りを体験させておきたかったからだ。
父親の後に続いて田んぼに入った子らは、
まだブツブツ文句を垂れる年ではなかったせいか、
親が拍子抜けするほど、真面目に取り組んでくれた。
それどころか慣れてくると、
わたしと競争するぐらいの真剣さ。
一緒に汗をかき合った親子。
勿論稲とヒエの区別がつかず、
稲を引き抜いたりと、
目を離せないところもあったが、
実に幸せな気分を味わったものだ。
「しんどかったわ。
そやけどとうさんの懸命な作業をみとったら、
文句なんか言えへんかったわ」
この間帰郷した息子はよく覚えていた。
「そやけどおもろかった」
締めくくった言葉に、
私と息子は顔を見合って、
笑い出してしまった。
いいか悪いかは分からないが、
子供が親を手伝う意味は、
十分あった気がした。

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夏休み

涼しい時間を見計らって、
鎖に。暑いときはゲンナリしている源ちゃんも、
少しすずしくなると元気を取り戻す。
畑のの向かい側に子供たちの姿が。
近くにあるピアノの教室に通っている子供たちだ。
他に子供たちの姿はない。
いま夏休み中。
子供たちはどうしているのだろうか。
最近は普段でも
子供たちが外で遊ぶ姿を見ることが稀有になっている。
クーラーの効いた室内でゲームに興じている方がいいのかも。
コロナが加わり、
猶更室内に閉じこもって傾向が顕著なのかも知れない。
夏休みといえば宿題があった。休みに入った早々、
一変にかたづけてやるかと思ったりするが、結局だらだら。
先があるやんと先送りしてしまったものだ。
新学期を前にした数日、
父を助っ人に必死に宿題を間に合わせたものだ。
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降ってくるモノ

きのう4時過ぎに畑へ行ったはいいもの、
いきなりスコールと言っても良さそうな強い雨に見舞われ、
源ちゃんの別荘(?)に潜り込んで、雨が通り過ぎるのを待ちました。
源ちゃんも潜り込んで身を寄せ合うシーンも。最近は水遊びもさせているので、
少々の雨にひるむことはないと思うが、やはり濡れるのは嫌なのか、
私の側で実に大人しくしていた。
雨のおかげで水やり作業はしなくて済み、
雷が一緒じゃなかったのは勿怪の幸いで、草刈りが結構捗ったかな。
夜居間で落ち着いていると、いきなりポタッ!
天井から落ちてきた黒いもの、そうムカデ。慌てて退治。
田舎に住んでいると、別に珍しいことではなく、
他の昆虫や蛇いもりなんてことも有りますね。
子供の頃はネズミの姿や鳴き声も日常。
今はゴキブリが主役に打って変わってますが、
昔はゴキブリなど小物に過ぎなかった。(笑)
暑い時期に寝るとき吊った蚊帳、
蚊帳の上にどさっと落ちた蛇がくねくねと這うのを、
下から見上げていた時の恐怖。
布団にくるまって目を閉じる私の側で、
「グースカ、グースカ」兄がいびきをかいていた。
寝相の乱れた兄の存在が、どれほど心強かったか。
オビンタレの私には兄が必須(?)だったのだ。
兄がいなくなって30年以上たつ今、
少しは強くなった弟である。
強くなったのも兄のおかげなのは確か。
いつも思い出すと、
(ありがとうな、兄ちゃん)と女々しくなる私なのだ。
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