コンニャクの記憶

31日は「ふるさと川柳」応募作品展示の最終日。
午後から撤収作業へ。
後は作品に頂いた市民選考の表の集計と表彰。
どの作品が性に入るかワクワクしている。

帰宅すると、桜の花が散り始めている。
見上げると、ハッとする程鮮やかだ。
思わずスマホを向けた。

源ちゃんの相手を暫く勤めてから畑へ。
今日は予定が詰まっている。
菜の花が残っている畑を草刈りの続きと、
害獣除けの金網補修と規模の拡大と、
やることが数珠つなぎである。
天気が良すぎて暑いので、半そで一枚になった。
それも草刈り(ワイヤーなので)草マミレは避けられない。
一休みしながら4月だなあと思った。
4月は節句祭り、しかしコロナで中止になってしまった。
いまでこそあまり足を運ばなくなっていた春の節句祭りだが、
中止だと聞くと、残念極まりない。(勝手なもんである。苦笑)
子供のころは毎年待ちわびたものだった。
小遣いをもらってこどもだけで行動できるのだ。
確か5円玉一枚を後生大事に握り締めて祭りへ向かったように記憶している。
子供の私には節句祭りを彩る伝統の祭り屋台見物より、
露店のおでん売りが目当てだった。
串に刺したコンニャクを何年か前に食って、もう病みつきになっていた。
コンニャクを味わいながら食う姿が浮かんできた。(なつかしいなあ)
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