ポテトフライ

雨が上がり実にさわやかな朝です。
庭の木々も洗われて見違え、
鮮やかな緑のコンチェルトを奏でています。
新たな花も顔を出していました。
昨日は孫を相手にバタバタ。
花を愛でるいとまもなかったけれど、
じいじの幸せを満喫といったところです。
しかし孫のお昼の食事つくりは、
料理人のキャリアをもってしても、
いかんともしがたいものです。
結局、ポテトの素揚げとナゲットに落ち着きました。
マックのポテトが好物と聞いていたので、
ジャガイモをそれらしく切り揃えて上げました。
揚げたものに塩を振るだけで完成。
揚げたてだけに外はカリカリ、中はふっくらと、
マック以上においしいと、
孫たちは瞬く間に平らげてしまいました。

料理人のじいじが腕を振るって、
ふるまう絶品の味(?)を
平らげてくれる孫の成長が待ち遠しい。
早くしないとじいじは老いぼれるか、
天国に行ってしまうぞ。
てなことを考えながら孫に、
目を細めるじいじだったのです。(笑)
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雨の中の幸せ

雨の中、高砂までお迎え。
ゴールデンウィークが始まった早々、
介護福祉士の娘は仕事、
こども園がお休みの孫娘二人の預かりを
頼まれたのである。
緊急事態宣言下の兵庫県だが、
日々の暮らしはノンストップ。
おかげというか、
急遽孫愛に染まるじいじになれたというわけ。
朝早く家を出たので、
源ちゃんとの朝のひと時はお預け。
帰宅すると、
ふれあいを求める源ちゃんの悲鳴?
しばらくべたつく源ちゃんのお相手を務めた。

雨はやみそうになく、
家の周囲の景色はしっとり濡れそぼり、
遠くはかすみかけている。
雨の中アジサイが
元気いっぱいに咲き始めていた。

さあきょう一日は孫を相手に、
いやいや源ちゃんも含めて、
じいじは
てんてこ舞いしそうな予感がするぞ。(笑)
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道普請

きのう畑で絹さやを収穫。
ちょっとした緑が
料理にアクセントを与えてくれる。
それに美味い。
少し湯通しして和えたものが最高。

畑への道は、
一昨日の村作業で、
綺麗に草を刈っている。
刈る前の写真を紹介しているが、
いやはや範囲が広くてきつい一日だった。
最近草刈りに、
営農のモアが導入されて楽になったが、
きついのは後半の道普請・溝浚えである。
米作りの季節の前準備となる、
給排水路のせいにと道路の修繕作業だ。
近年イノシシの害は深刻さを増し、
U字溝など土に埋まって
お役を果たせない箇所が目立つ。
それを掘り出すのは手作業しかない。
ジョレンやクワでは間に合わず、
つるはし・チョンガ・スコップを駆使する。
高齢化が顕著な住人、
しかも数さえ減りつつある現状。
大変どころではない難工事(?)とさえいえる。

しかし作業を終えて
すっきりした田園を望むのは気持ちがいい。

さあ家に戻って絹さやを料理するかな。
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愛犬

家の裏手にある豊かな里山へ愛犬を連れて行った。ドッグランや畑の運動エリアは体験しているが、森の散歩は初体験である。
 里山に開かれた歴史の森を走る遊歩道「歴史の小道」に人の影はない。自由に走らせてみた。昔飼っていた愛犬は、山で放すとどこかへ駆けて行って、呼べど叫べどという有様だったが、今回はこちらが見渡せるところで立ち止まり、たえず様子を窺う仕草。呼べば喜んで駆け寄って来て安心させてくれる。
 ハチャメチャでも可愛かった今は亡き愛犬と比較して悪いが、何ともお利巧な犬である。  コロナで外出もままならなくなった老人には最高のパートナーになってくれそうだ。

 十年前、老衰で亡くなった愛犬の姿に「二度と生き物は飼わない」と誓ったが、コロナのおかげで。余生を心豊かに送らせてくれる相手に再び出会えた。愛犬を飼えば、責任を負う。愛犬の寿命に付き合うには健康が必要だ。コロナに負けるわけにはいかない。
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作品展

日曜日の道普請、
天気も良すぎてきつかったなあ。
なにせイノシシが跋扈して、
U字に土が盛り上がった箇所が多くあり、
もう土方仕事になってしまいました。

開けて月曜の今日朝からねひめ広場へ。
北条鉄道の始発駅「北条町駅」の前にある、
アスティア加西のビル内にある広場です。
「ふるさと川柳優秀作品展の作品展示がスタートします。
今日から来月半ばころまでの展示となります。
まちライブラリー通信「ねひめっこポッケ」も、
出来上がり配布開始です。
コロナの緊急事態宣言と重なりヤレヤレといったところ。

都合がつけば作品展覗いてみてください。
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孫ふたり

緊急事態宣言を明日に控えた24日。
孫が何週間ぶりかにやって来た。
ならばとご馳走づくりに腕を振るいかけるが、
成長した孫の相手をしながらだから、
いや~大変だ。
しかし、じいじの心はハッピー感に満たされる。
25日は村の共同作業、
草刈りと道普請で丸一日がかりの予定。
週明けは朝から
「第2回ふるさと川柳」入賞作品展の用意に掛かる。
2日前の「お大師さん」の世話役と、やることが続く。
つかの間の孫とのふれあいで、
思いっきり癒されて、
明日への原動力を取り戻すとしようっと。(ウン)

そうそう庭が賑わい始めている。
大輪のボタンに続く花の木々。
彼らの元気っぷりが、
私を鼓舞してくれるのだ。(ウンウン!)
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お魚

社会人になってから、よく弁当を買って食べていた。そこに入っている白身魚の切り身。塩焼きや幽庵焼きは大好物だった。

 そんな弁当を作る職場で働き始め、魚の正体を知ってしまった。(え?)と驚くしかなかったその正体……?

シルバーという、それまで聞いたこともない魚だった。冷凍されたものを解凍して腹を裂き切り身にした。頭はカットされたヘッドレス状態で入荷されるていたから、いまだに顔は知らない。不気味だと噂は聞いたが。

その魚が深海魚の仲間だと知ったのはかなり後。普通の白身魚より、かなり安価で仕入れられ、なんとブリの代用になる。味にさほど違いはないから使い勝手がいい魚だった。

正体を知ってしまうと、弁当に入った焼き魚に偏見を持ち始めた。外食以上に利用していた弁当の購入機会は、確実に減った。

スーパーで買う魚、本物を凌駕する深海魚がかなりあるらしい。
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1円玉

お大師さんのお賽銭の勘定が
やっと終わった。
1円玉が大半だから、
金額は5千円ちょっと。
しかし硬貨を分別するのは
大変だった。
他の効果はまだ重さがそれなりにあるが、
軽い1円玉はとにかく扱いにくい。
そういえば、子供の頃、
1円玉を集めていたなあ。
空き瓶の蓋に、
1円玉の投入口を開けた
お粗末な貯金箱だったが、
とても大事なものだった。
貯まれば、欲しいものが買えるのだ。
そんな夢を詰め込んだ。
結局ほしいものを買えるほど
貯まった記憶はない。
1円玉って、
昔も今もそんなものなのだ。

分別した硬貨を、
50枚づつ新聞のきれっぱしに包み、
作業は終わった。

疲れをいやすために庭へ。
ボタンの花は開くだけ開いて、
最後の主張をしている。
その近くに、
つつじの赤い花が
存在感を誇示し始めていた。

源ちゃんが鳴きだした。
「はよこっちへ来てよ」
なんて言ってるのかも知れない。

思い切り背中を伸ばし、
吠えて(?)みた。
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お大師さん

お大師さん、
無事に終わりました。
事後始末も済ませて、
もうぐったり、
早めに布団へもぐりました。

起きると
会計担当者しての仕事が待っています。
お賽銭の勘定も、
小銭の山を前に、しばし呆けています。
小銭は銀行すら受付が難しい時代。
しかし数えるしかないのです。
まだ落ち着くまで暫くかかりそうです。
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村行事3

朝9時から薬師世話人4名が参集。
山をぬって登る参道の掃除と、
太子堂と八十八か所への生花(しきび)と、
水の確認に山道を往復。
太子堂の近くに植えたしきびの木を使うのだ。
最上部のお堂に辿り着くころには、足腰も痛み、
マスクで呼吸もきつい。半日の作業だが、
70代の4人、
何かしら体力的な不安を抱える年代でもある。
21日の本番を考えて、
残った準備作業は明日に回して終わった。(フ~)

帰宅するとボタンの花が華やかに迎えてくれた。
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村行事2

さあ村行事がやってきました。
役員になったお太子祭り。
来週は村の共同草刈りと続きます。
まずは目の前の「お太子さん」に。
もうすぐ掃除と本番への用意。
山道を上り下りしながらの作業は、
コロナでなまったっ老体には応えそうだ。

しばし現実逃避とばかりに家の外へ。
源ちゃんの様子を窺うと、
心地よい天気を満喫して、
あくびなどを繰り返している。(クスッ)

庭先のボタンは見事な開花ぶり。
ベニバナトキワマンサクとの協奏絵図に、
目を心を奪われるひと時。

さあ「お太子さん」に出かけるかな。
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村行事

朝から草刈り開始。
また雑草と闘争開始の季節がやって来た。
猪が掘り返したところの草刈りは大変。
盛り上がった土は噛み、撥ね、飛ばす。
穴があけられたところは、
雨が水たまりを作っていて、ズボッ!
猪のせいで
いやはやきつい作業を強いられる。

刈り取った後に、源ちゃんを連れてきた。
害獣防止柵で囲んであるのでリードを外してやると、
いきなりダッシュ!
目にもとまらぬ速さで繰り返した。
眺めているだけで心があったかくなる。
彼のおかげで畑の作業もラクラク進む。(感謝)

家の庭のボタンの二つ目が開花。
これまた心を癒してくれる。

いよいよお大師祭りに入る。
明日は掃除と準備。明後日が本番である。
寄付集めも順調に終わった。
世代間の対応の違いに振り回されはしたが。
時代はどんどん変化しているのだ。
合理性を優先する世代では、
村行事の関連諸事は歯牙にもかからなくなりつつある。
伝統を後世に引き継ぐために
何かをしなければ思うばかりである。
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しとしと

雨の音で目覚めた。
昨夜は4月下旬に予定の、
「ふるさと川柳」入賞作品展のための、
準備に取り掛かったせいで、
徹夜明けなのだ。
もう少し寝ていたいところだが、
外に出た。
しとしとという感じの雨。
家の裏手にせまる里山も
雨にけぶって見える。
庭の木々も、しっとりと濡れて、
いやイキイキしている。
冬の雨とは違う反応だ。
そんな木々の中に、
少し大きめのつぼみを発見。
ボタンの花、
そして近くにシャクヤクのつぼみもある。
季節は着実に進んでいる。
コロナの勢いに負けまいと
意気込んでいるようだ。

さあ今日も頑張らなくちゃ!(ウン!)
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里山がモエている!

源ちゃんを久々に連れて畑へ。
数日前に
害獣被害防止の
鉄網の囲いを広げたばかり。
その囲いのすぐ外には、
既にイノシシファミリーが遊びに来たのか、
トラクターで荒っぽく耕したような
惨状が広がっている。
しかし源ちゃんは
広がった囲いの中で大暴れ!
猛ダッシュを繰り返し、
端から端まで走り回った。
すっごいスタミナである。
とても付き合えないので、
しばし眺めていると、
背景の広がる里山が視野に入った。
萌えている!山が!
そんな驚きを感じた。
山のメークが一変していた。
演歌からロックに変貌したようなものだ。
子供の頃唯一得意だったのが図画。(工作は苦手だった。笑)
そんな私もこの時期の写生大会はどうしようもなかった。
萌黄色が出せなかった。
その漢字も読めなかったが、
色の調合と彩色は四苦八苦した挙句、
諦めるしかなかった。
「こんな緑色してるか、あの山よう」
美術の先生に指摘されてシュン!
手も足も出ない自然の変顔だった。
でも、
あの先生の萌黄色どんな色だったんだろうな。(頬笑み)
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ふるさと川柳中学生応募作品より

昨日の夜、
ねひめ広場運営会議に参加しました。
「ふるさと川柳」公募の反省と感想も、
議題に上がり、
一応の成功をみんなで共有しました。
そこで注目したのが、
今回初めてのケースでした。
近隣の中学校からの一括応募がありました。
きっと国語の先生かと思いますが、
授業の一環として取り上げて頂いたのだと思います。
生徒さんの作品100点前後の作品を送付いただき、
運営会議一同感激でした。
本当に感謝するばかりです。
ありがとうございました、先生と生徒の皆さん。
遅ればせながらたくさんの作品の中から、
エントリーした10作品ほどを紹介したいと思います。
若いひとの感性を味わってみてください。
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散髪

カット専門の理髪店へ。
イオンの中にあるので便利だ。
「どんなふうに」と訊かれたら
「短く普通に」が常套句。
私は自慢じゃないが、
頭にしろ着るものにしろ、
昔から無頓着。
着たきり雀自然派というべきか。(笑)
すっきり頭で帰宅すると、
源ちゃんが例によってスリスリ。(可愛いやっちゃ)
よくよく見ると、
黒一色だった体毛がまだらになっている。
甲斐犬が虎犬と言われるゆえんの
虎毛が鮮明になってきた。
そうそう、
私も虎気の時代があったっけ。
子供時代、床屋など行ったためしがない。
いつも家で坊主頭にされた。
家の理髪師は母親。(父は滅多に手を出さない)
電気バリカンで「ジージー」
美味いのか下手なのかは定かではなかったが、
刈り終われば実に気持ちよかった。
ところが学校で友達が教えてくれた。
「や~い、虎刈りでやんの」
揶揄われて母の腕前を悟ることになった。
ただし揶揄った友達の頭は、
虎よりも恥ずかしいスイカ頭だったよな。(笑)
そんな時代だったんだ。(ウン)
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お下がり育ち

加西ふ~ど記キャンペーンに参加の、
cafe de 70へ行ってみた。
夫婦そろっての外食は本当に久しぶり。
先週の息子の激励に静岡へ家族が行ったのも、
お呼びじゃなかったのに、
珍しいことだ。(苦笑)
「なんて恰好してるの」
用意にかかったところへ妻のひと言が飛んだ。
畑に行ったままの服装に異議があるのだ。
あまり服装に構わない夫が目に付くのだろう。
考えてみれば、
服装に構わないのは子供の頃の体験が始まりなのだ。
男兄弟二人きりで年子。
お定まりの切るものは兄のおさがりばかり。
肘のところが鼻水を拭いて固くなっていたり、
端切れでつぎはぎも目立った。
そのおさがりライフは高校入学まで続いた。
高校でおニューの学生服を買ってもらった時、
天にも昇る心地を味わった。
そんな経験で、
着るもののこだわりが欠けてしまったのは確実だった。
その上にB 型男が+しては、もうお手上げである。(大笑)

何とか妻のコーディネートで着替えて出かけた。
cafe de 70は三度目。
何年か前まで参加していた、
戦争遺跡ボランティアガイドの折に利用している。
前身のお好み焼き屋さんの時は、
市民劇団の公演に関する会合や打ち上げを重ねたっけ。

お昼の日替わり定食を頼んだ。
コーヒーがついていて満腹感も得られた。
いい感じの雰囲気もあって二重丸だった。
加西も最近魅力的なお店も
ちらほら誕生していて楽しみである。

実は源ちゃんも、
私に似て、体裁を構わない育ち方をしている。
しかもオビンタレは私そっくり。
見ずにはまり込んで固まってしまった源ちゃんに、
思わず笑ってしまった。
とどのつまり、自分を笑っているのも同然なのだが。(ハハハハハ)
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花まつり

桜が一段落した我が家の庭は、
赤い色に染まり始めた。
主役はベニバナトキワマンサク。
赤カナメも鮮やかな変貌を見せている。
ハナズオウやキクモモも負けじと頑張っている。
赤い花に囲まれていると、
花まつりを思い出す。
お釈迦様の誕生日のお祝いで、
灌仏会(かんぶつえ)とか
花会式(はなえしき)とも呼ばれているとか。
自慢じゃないが、
子供の時はお釈迦様の誕生日だとも知らなかった。
私にはつつじなど綺麗な花を飾り甘茶を飲む日だった。
庭先に設えた台の上に花を飾り、甘茶を用意し、
家族そろって手を合わせたっけ。
賑やかしい花を前にみんな笑顔になったんだ。
甘茶はあんまり好きじゃなかったなあ。(笑)
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テレビ

サンテレビで始まった「御家人斬九郎」、
あの渡辺謙の時代劇である。
何度となく放映されているが、
いつみても夢中になってしまう。
初回は丹波哲郎がゲスト、
二人の切り合う場面は最高の臨場感がある。
ハラハラドキドキでスカーッと終わる、
時代劇の醍醐味である。
コロナで外出もままならない今、
テレビは手放せない。
各家、いや各部屋にある時代である。
そんなテレビも、
子供の頃は家にはなかった。
村でただ一台、
お金持ちの家にあった。
その家に見せてもらいに足を運んだ。
白黒だったが、
見入る子供たちは、
ハラハラドキドキに終始した。
「SFドラマ・宇宙家族ロビンソン」に
心を奪われた幼き日を思い出す。
考えてみれば、
初めてのテレビで覚えたドキドキハラハラは、
その後の人生そのものとなった。
今も変わっていない気がする。(笑)

きのう揺るぎ岩へ。娘と彼氏、妻と私、
そして源ちゃんも一緒だった。
伝説の揺るぎ岩が揺れたのは娘の彼氏だけ。
ほかのみんなは邪心の塊なのを反省するのだった。(大笑い)
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ふるさと川柳から3

ふるさと川柳(ねひめ広場運営会議主催)応募作品の、
選外の中からいくつかピックアップしてみました。
川柳は詠むのも読むのも、
楽しいなあ。皆さんも楽しんでみてください。
源ちゃんも、
暫く待ってくれています。
お利口さんなワンちゃんです。
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ふるさと川柳から2

ねひめ広場運営会議主催「ふるさと川柳」も市民選考の結果、
票を多く集めた作品の中で、
前回は
加西市のことをテーマーにした作品を紹介しましたが、
今回は
暮らしの中で見つけたひとコマを詠んだ川柳を紹介します。
この中に「ふるさと大賞」に選ばれた作品がありますよ。
さあ、その作品はどれだろう?
貴方が選んだ作品と一致してるかなあ。
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ふるさと川柳から

ねほめ広場運営会議主催の
「ふるさと川柳」の市民選考も終わり、
作品の片付けにかかりました。
入賞作品の発表と展示、表彰も、
準備が整いしだい、実施の予定です。
400数点の作品の中で
票を集めたのは、
日常の暮らしの中での、
些細な発見を
素直な視点で描いた多くの作品でした。
加西をテーマに選んだ作品も、
共感を得られるものばかりでした。

会いたいな 五百羅漢に 顔探す
夢がある ふるさと加西の  熱気球
紫電改 ねひめの空で コロナ撃つ
節句祭 根日女の郷に 屋台舞う
名所多き 加西よいとこ 誇る町

上記は市民の皆さんの目に留まった作品です。
果たして賞を得られたかは、
発表までお待ちください。
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水切り

時間があれば、
里山の裾にある溜池へ向かう。
5分の距離で便利この上ない。
通称「奧池」は
ふたつの溜池で構成されている。
手前の池はたまった水面がエメラルドグリーンの絶景だ。
後方の池は季節的にひあがっている。
そこを源ちゃんが走り回るわけだ。

時々池の水際に入り込んで、
おっかなびっくりの顔をする様子が愉快である。
足元の小石を池に放ってやると、ボチャン!
反応するが後は釘付け。
私に似て「おびんたれ」に育ちつつあるようだ。(笑い)
何度も小石を池に投げているうちに、
水切りを試みたくなった。
子供のころ、よくやったっけ。
子供同士で競争して、
水もを走らせる距離に一喜一憂……?
ただ私はボーカンシャ。
運動神経に劣る私の不器用さでは、
ピッ、ボチャンが精いっぱい。
悔しくてもどうしようもなかった。
みんながいるときは、
一歩下がり、
一人で何度も水切りを繰り返したものだ。

ピッ、ピッ、ピッ、ポチャ~。
大人になっても、
おじいちゃんではこんなものかと、
思うしかなかった。(大笑)
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桜に酔うひととき

わが家の桜は青空に生えて鮮やかそのもの。
そしていま花びらは風に舞う。
散った花が、もうじゅうたん。
源ちゃんはひとり饗宴に浸っている。

老人仲間の訪問があった。
桜の木を望みながらの打ち合わせ。
わたしが描いていた絵手紙を見て、
「こない若いんかいなあ」と冷やかされた。
そりゃそうだ、
漫画風の私の自画像は、しわひとつない。
実体は白髪のしわくちゃ爺である。
しかし、描くのは勝手。
見てくれる人の想像力に任せるだけだ。(なんともはや。大笑)
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桜の花が舞い散る日

本格的な雨降りに風が伴い、
桜は散り放題状態。
家の前にいる源ちゃんも、
足元に模様を描く桜に戸惑っている。
(こりゃなんだ?)って顔つきだ。
源ちゃんも6か月。
少し前から後ろ足を片方上げて、
おしっこをするようになった、
れっきとした男に育っている。
その源ちゃんと、
散り舞う桜の花びらが、
一幅の絵(ちょっとオーバー)になっている。

この時期、私も一段成長した体験の記憶がある。
小学6年の春、
新しいクラスと担任の先生。
いかつい顔の先生に、
ビクビクものだった私。
それでも授業中の落書きは止められない。
教科書の白い部分は落書き放題である。
それは勉強が苦手な証拠でもある。
その日も手で隠しながらせっせと励んでいた。
いきなり掌が包んだ。
驚くよりも、その優しさとホッコリ感。
(上手いのう、お前)
信じられない言葉だった。
叱られて当然の場面での誉め言葉。

後日、下級生に見せる紙芝居を描かされた。
当時の神戸新聞に4コマ漫画(佃公彦先生のちびっこ紳士だったっけ)を、
紙芝居に仕上げた。
先生の奥さんがほかの小学校一年生を受け持っているとかで、
その授業に使われたそうだ。
「うちのおくさん、えろう喜んどったぞ。ありがとうな)
生まれて初めて褒められたのである。

あの体験がなかったら、
きっと今はなかっただろうな。
ありがとう、吉田先生!

誉められた記憶って、鮮明に残っているようだ。(苦笑)

桜の花びらが私の頭に舞い落ち続けていた。
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耕す

きのうは丸一日畑仕事。
イノシシの柵を張り巡らせているので、
源ちゃんも自由に飛び回らせてやった。
畑の中に出現したドッグランである。
時々畑の土を掘り起こして、
穴に首を突っ込んでいる。
遊びに夢中になっている源ちゃんを横目に、
ミニ耕運機を操作して畝づくり。
隣の畝には黒マルチの穴から
顔を出したジャガイモが育っている。
その隣はイチゴの苗に鞘豌豆、
タマネギなどにぎやかだ。
去年は生育が不良だったが、
今年はまあまあの感じ。
収穫をどう迎えるかは時の運だよな。(笑)
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お太子さん

桜の散り初めが見られます。
これまた風情がある光景です。
花をつなぐかのように、
枝垂桜が勢いを増しています。

暖かい日が続くようになると、
またムラの行事が。
初午はコロナで、
祭事以外は中止になりましたが、
4月は太子堂で太子祭りがあります。
今年は世話役なので、
早速寄付集めに回ることになります。
45軒を担当、
これがかなり大変です。
昔と違い留守の家が多い。
時間を変えて何度も足を運ぶことになるでしょう。
子供の頃は「お太子さん」は、
お菓子を貰いに出向く日と認識していたようです。
偉いお坊さんの命日だとは、
思いもしなかったのは確かです。
世話役になったので、
新しい情報をインプットしました。
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春まっしぐら

青空に一段と映える桜。
風が吹くたびにサーっと舞う花弁。
あまりの鮮やかさと風情に、
思わずスマホを向けていた。
桜だけではない、
わが家の庭を多彩な花木が賑やかに騒ぎ始めている。
ハナズオウ、キクモモ、モクレン……
源ちゃんもはしゃぎまわり、
花をモグモグやってのけている。

かなり暖かく、小川の水もぬるんでいるだろう。
子供のころ、
私は兄にしょっちゅう野外へ引っ張り出された。
家の中で読書やお絵かきなどしているタイプの私は、
兄のおかげで家外バランスよく育ったのだ。
小川でフナなどを網ですくいとるのも兄の指導の賜物である。
ただはしこいアカモトは、
兄の反射神経無くしてはすくえなかった。
「ほれ今や、すくたれ!」
兄の声がいまも聞こえるような気がする。
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コンニャクの記憶

31日は「ふるさと川柳」応募作品展示の最終日。
午後から撤収作業へ。
後は作品に頂いた市民選考の表の集計と表彰。
どの作品が性に入るかワクワクしている。

帰宅すると、桜の花が散り始めている。
見上げると、ハッとする程鮮やかだ。
思わずスマホを向けた。

源ちゃんの相手を暫く勤めてから畑へ。
今日は予定が詰まっている。
菜の花が残っている畑を草刈りの続きと、
害獣除けの金網補修と規模の拡大と、
やることが数珠つなぎである。
天気が良すぎて暑いので、半そで一枚になった。
それも草刈り(ワイヤーなので)草マミレは避けられない。
一休みしながら4月だなあと思った。
4月は節句祭り、しかしコロナで中止になってしまった。
いまでこそあまり足を運ばなくなっていた春の節句祭りだが、
中止だと聞くと、残念極まりない。(勝手なもんである。苦笑)
子供のころは毎年待ちわびたものだった。
小遣いをもらってこどもだけで行動できるのだ。
確か5円玉一枚を後生大事に握り締めて祭りへ向かったように記憶している。
子供の私には節句祭りを彩る伝統の祭り屋台見物より、
露店のおでん売りが目当てだった。
串に刺したコンニャクを何年か前に食って、もう病みつきになっていた。
コンニャクを味わいながら食う姿が浮かんできた。(なつかしいなあ)
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