麦踏みの季節

深夜。
ネヒメ広場運営会議で募集した、
ふるさと川柳応募作品を整理して
パソコンに打ち込んでいる。
数日前に近隣市の中学校から
国語の先生が授業の一環で
生徒が詠んだ川柳を
200作品程度送ってこられたので、
一層大変なことになっている。
ともあれ一般の作品一覧と、
中学校の一括応募作品の一覧をやっと仕上げた。
同時進行で、
3月に実施の紙飛行機イベントの、
パネル創作にも取り掛かった。
集めた大き目の段ボール箱を酌みなおし、
座敷で配置してみた。
試行錯誤のスタートである。
外に出ると、ピューピュー寒風が吹いている。
明日は冷え込みそうな塩梅である。
この間は春の陽気だったのに、
三寒四温ってことだが体がついていけない。(要注意しなきゃ)
こんな寒い季節、子供のころは手伝いに駆り出されたものだ。
麦踏み。思い出せな懐かしい限りである。
最近は麦を植えた田んぼがどこにあるのか分からない状況だ。
昔は、裏作でどの田んぼも青々した麦で埋まっていた。
麦は踏んで育てるものだと知ったのは、
麦踏の手伝いに駆り出されてからだった。
みんな並んでかに歩き。ギュギュ踏み歩いた。
時々霜柱がバリバリなんてこともあったなあ。
あの時いつも競争していた一つ違いの兄は、
30数年前に亡くなっている。
記憶をともにした肉親はみんな天国(?)行き。
一人残されたのは、憎まれっ子だったからかな。(笑)
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