回顧アルバム・1

子供すら想像できないだろう
父親の若かりし姿。
アビタンという雑誌を読み返していて、
目に留まったのが、
そういう類いの写真。
お恥ずかしい限りだが、
年を取ると、
そんな昔の思い出を秘めた
写真がたまらなく懐かしい。
当時は喫茶店のマスター。
髭のマスターと呼ばれてました。(ウン)
お店は姫路の花影町にあった。
名付けて「七枚の画布(キャンバス)」。
美味しいサイフォンコーヒーを堪能しながら、
毎日新しい何かを発見できるお店です。
とまあそんな意図で命名したと思います。
若気の至りってやつですかね。(笑)
常連のお客さんには「「ななきゃん」で逢いましょう」が
合言葉になっていました。(なつかしい!)
この記事は10年目に、
「禁煙喫茶店」に踏み切った時の者です。(愚かでしたね。ハハハハハ)
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