不摂生歯の末路

今回の孫の来訪。
嬉しいハプニングが。
上の孫がカードをプレゼントしてくれた。
「ばあちゃん じいちゃん すず(家にいる末娘) だいすき」
予想だにしなかった孫の直筆である。
一番に描かれたのが「ばあちゃん」は不満?だが。
しかし初めて見る孫の字は、(じょうず!)と爺バカ発揮。
下の孫も、
意味不明だが言葉を口にするようになった。
早く早く大きくな~~れ!
心に隙間風が吹きこまれたじいじの本音である。 

孫が帰るのを見送ってから、
ゆっくりと食事を始めた。
孫と娘の食時の世話をしていると、
自分が食べる暇はないから、
落ち着いてから食べるのが習慣になっている。
(アツ!)
イワシのタッタ揚げを口にした時だった。
入れ歯の不具合で、
別の歯も痛くなったのだ。

いやはや歯は
もうボロボロ状態といっていいかも。
もう固いものをかじるなんて出来っこない。
子供のころは、サツマイモなど
生のままガリガリ食っていたものだ。
掘りたての芋は実にうまかった。
生繰りと並ぶ美味さだったと思ったっけ。

もうあの再現は不可能。
リンゴもまるかじりどころか、
ミキサーにかけている。
柿は柔らかく熟したんものを
たべるようにしている。
これが流動食オンリーになった時を、
想像するとため息が出る。
食べられなくなったら、人生終わりだよなあ~。(フ~)
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