早いプレゼント

12月に誕生日を迎える。
その前倒しプレゼントをいっぱい貰った。
大きいイチゴが乗っけられたショートケーキに
(イチゴショートは大好物)
特製の爪切りと、
足の爪切りサービス。
福祉介護士の娘ならではの
プレゼントといっていいかな。
高齢者の仲間入りして以来、
足詰めを切ることに難渋しっぱなし。
それを心配した娘の、
思いやりプレゼントを受けて、
足の爪を綺麗にカットして貰った。
爪水虫が目立つ足を、
汚いなあと口にしながらも、
仕事で経験値を積み重ねた丁寧な爪切りに、
感謝感激である。

そして甲斐犬源ちゃんの家族入り。
プレゼントなのかどうか定かではないが、
紙芝居の上演決定、
ミニ耕運機の購入あった。

今年は身内の不幸が3件も重なり、
コロナ禍以上に、
負の連鎖が続いて気落ちしていたが、
目の間に希望の明かりが
再点火したような気がする。
生きていることを嬉しく感じる老いた私だった。(しんみり)
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悲喜こもごも

きのうは、いいことづくし。
我が家の新しい家族のゲンちゃんを迎える日。
そのゲンちゃんと会うために、
長女夫妻と孫、
末娘と彼氏が顔を見せてくれました。
マスク姿の人間に、
ゲンちゃん、さぞ驚いたでしょうね。
しかし、生後50日目というのに、
ゲンちゃん、初めての家にも関わらず、
元気に動き回り、
こちらが驚く始末。
数週間前に初対面の時、
6匹の兄弟の中で、
一番気弱で、
ご飯を食べるときにはじき出されて、
すごすごと引き下がったあの時の彼は、なんやったんや……?
私が苦心の作であるドッグハウス(犬小屋をスマートに表現)も、
気に入ってくれたらしく、
階段もベッド(スマートに表現)も、
そこのけそこのけ吾輩が主人であるって
振る舞いを見せている。
夕方にはすやすやと寝入った。
うまくしつけないと、
先々大変な気がする。(気を入れ直すぞ)

久しぶりに会う孫も、
あれれ?と思わせる成長ぶり。
いやはや人も犬もすごい!
その分、自分が年を重ねているのだが。(ウン)

そんな幸せ気分を吹っ飛ばした情報が入った。
加西の工場でクラスター!
コロナの恐怖がじわじわと近付きつつあるのだ。
いったいどう暮らせばいいのだろうか?

ところで長女の夫の手土産にカキ、
相生産のカキ。
レンジで5分、
家の裏手に実をつけているレモンをちぎってきて、
夏季に添えて食ったラ、
絶品。
コロナを忘れるひとときを過ごせたのである。

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パワ^スポット揺るぎ岩

12月に上演を依頼された紙芝居を作るために、
テーマとなる「揺るぎ岩」まで歩いた。
二つのコースは何日か前に歩いているので、
最後に残った山道を登ってみた。
いつもと同じ泰然自若の態で、
目の前にそびえたつ巨岩が迎えてくれた。
最近町から訪れる人が増えている。
その魅力は私にはピンと来ない。
あまりに身近過ぎるせいだろう。
しかし毎回何かしら違って見える。
古くからの伝説がすくなからずなせる業内に違いない

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贈られた目標へ起動

ミニ耕運機が配達されてきました。
老人と女性には強い味方です。(笑)
ふれあってみましたが、新機種だけあります。
軽くて操作もラクラク。
いい戦力になってくれそうです。

12月の紙芝居が決まったようです。
加西市歴史街道ボランティアガイドの
ハイキングイベントのコースに組み込まれました。
つねじいさんの紙芝居、
コロナ自粛で半年以上の空白を埋められるかどうか、
わたし自身にかかっているのは確か。
貰った機会は最大限生かさなければ。
あとひと月余りで本番です。
もう一度「揺るぎ岩」へ行ってみようかな。
紙芝居に仕上げる材料は
いくらあっても困りはしなのだから。(ウン)

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力をくれる花

コロナの急増に気がめいります。
名古屋の方で居酒屋チェーンに勤務の、
息子を思うと、
気が気ではなくなります。
息子が店長時代に作っていた
店の献立表を眺めては、
(がんばれよ)とエールを唱えるばかりです。
献立表の中に妹の名前をそっと書きこんでいます。
妹いや家族思いのお兄ちゃんなのです。

外に出ると、目に飛び込んできた大輪の花。
皇帝ダリアです。
隣の八重と違って、
天を睥睨するかのように、
華やかそのものに咲き誇っています。
(くよくよするなよ。
お前は4人の子供のおやじだろ。
堂々と見守っていてやればいいんだ。
自分でなんとかできる子供に育てたんだから、
信じてやれよ)
励まし癒されます。
花の力ってすごいですね。(ウン)
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写真に映る幸せ

「さるびあっ子」の写真をさがしていたら、
なつかしい写真がつぎつぎに。
時間を忘れて見入ってしまった。
こんなハッピータイムがあったんだ。
我が人生も満更でもなかったんだなあ。
家庭を愛してやまなかった
(今もそう。みんなバラバラに離れてしまっているけれど)
父親が気負って作った
家庭新聞『さいとうさんちの家族新聞』も
写真に残っていた。
幸せに一番程遠かったはずの私なのに、
家族を持てて
よっぽど嬉しかったに違いない。
懸命に、
真面目に
夢を捨てないで、
前を向いて生きたら、
幸せって向こうからやってくるんだ!
そうそう、
昔家族の一員だったミックス犬の、
母トトと娘モモが娘と映っていた写真に、
ちょっとほろっと来た。
この時父タロはどうしていたのかな。
飼い主に似て恥ずかしがりやだったんだろうな。(笑)

あれ?
こんな写真もあったんだ。
私が主宰していたアマチュア劇団の、
主要なメンバーが勢ぞろいしている。
私の還暦と誕生日、結婚記念日をまとめて祝ってくれるという
超うれしいハプニングだった。
ネガティブ傾向の性格でも、夢を持ち、前向きに生きていれば、
いいこともあるんだぞと、自信をもっていいたい。(ウン)
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天使の歌声よ、いつかまた

アスティア加西のコープ店に行くと、
アスティアかさいクリスマスツリー点灯式2020の日だった。
加西児童合唱団(さるびあっ子)が
ハンドベルとハミングを披露していた。
コロナ禍の中、歌声は自粛されていたが、
こどもたちの元気な姿は映えていた。
歌えなくても前向きに進む健気さに拍手を送る。

実は私の子供も『さるびあっ子』の一員だった。
合唱のイベントには必ず足を運んだのを覚えている。
親の幸せをフルに味わっていたのだ。
あの頃と違った困難な状況下がいつまで続くかわからないが、
元の姿を早くとりもどしてほしいと、
切に願うばかりである。

子供が輝き始めたころの写真を見直して、
久しぶりにウルウルした。(ウン)

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歯を嘆く

昨日は歯医者さんで1か月ぶりのケア。
歯の染め出し、クリーニングは当然だが、
歯のマッサージに始まり、
頭・くび・肩まで丁寧に揉んでいただいた。
歯の健康に関連しているのだろうか?
疑問はさておいて気持ちはすこぶるいいが、
歯科衛生士さんもやることが多くて大変だ。
結局前歯がすり減って(?)いて、
次回から治療をうけることになった。
どうやら死ぬまで縁は切れそうにない。(はぁ~~)

加西市の文化祭は第54回目を迎えたらしい。
まちライブラリーで閲覧できるように
文芸展の部の作品集を手に入れるべく、
市役所、市民会館と回った挙句、
図書館でようやく手に入った。
加西市民としての参加をモットーに、
毎年俳句・川柳・短歌各部門に2作品づつ応募。
枯れ木も山の賑わいである。
作品集に掲載されたものを眺めて、
今年も無事に終わったと感じるのも
またよしとしたい。

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フゥ~

きのうは竹を割り
片端をとがらせた杭作り。
二つ割はてこずったが、
あとは嘘みたいにラクラク。
竹の節も
ひとたび砕かれれば脆いものだ。
しかし奇妙な暑さに閉口した。
もはや日本にも
四季は望むべくもなくなるのかな~~

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ワンちゃんの表札

ついに愛犬の表札が
小屋を飾りました。
命名者の妻が仕事に出る直前に、
あわただしく書きなぐっていきました。
『源(ゲンちゃん)』
それを眺めているうちに、
こりゃのんびりしていられないと、
屋根の仕上げにかかりました。
二つ割した太い竹を交互に組み合わせ、
雨水の流れを誘導した作りです。
その気になると、もう没頭!
本来は怠け者、気が多すぎる浮気性(女性に対するものじゃなく)
B型おとこ、いて座、子年、末っ子……
人生をそんな風に生き抜かざるを得なかったのは、
条件が揃ったゆえの性格のせいだったんだろうな。(ウン。大笑い)

コロナの勢いが激増する渦中、
無力なわたしにできることは、
マスク・消毒・手洗い・うがい・行動自粛……ぐらいしかない。
おっと、
バカな性格を生かして、
ケセラセラ・ライフを送るしかないのである。(ため息)
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衝動買い

加西に最近オープンした
ハワイアンカフェ「魔法のパンケーキ」へ。
列ができていて、30分待ちで店内へ。
店名からわかる売り物の
2センチ以上はあるパンケーキは妻が。
わたしはグリルドチキンをオーダー。
薄く叩きのばした風のチキン、まあまあの味。
すこしワイルドな感じが
ハワイアンということなのかな。
しかし加西で出会ったハワイアンは二件目。
ひとつは歯医者さんでいま通っている。
どちらのスタッフもアロハスタイル。
しかし加西とハワイのコラボ、いやはやどうなってるんだ?
実は昨日は農機具屋が目的の外出。
手作業で畑地の整備が遅々として進まないので、
ミニ耕運機の力に頼ることにした。
中古機をと思ったが、
妻が操作するには重いひと昔前の物件しかなかったので、
ついに思い切ってしまった。
中古機の店から次に向かった先が、
なんと特別展示即売会の最中というミラクル?
懇切丁寧な対応につい気を許してしまった。

高い買い物だったが、有効に使えばおつりがくる。
物事は考えようであると、
自分を納得させたが、
さてどうなりますことやら。(苦笑)

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豊作

深夜二時を回ったところ。
急に思い立って、
こいもの皮むきに取り掛かった。
串が刺さる程度までゆで上げれば、
皮もつるりと剥けるはず。
二日ほど前に掘り起こして収穫したものを、
なかなか下ごしらえに取り掛かれずにいたのだ。
現役のころは、
しょっちゅう徹夜仕事をしていたので、
深夜もそう抵抗はない。
クリスマスシーズンなど二週間近く泊まり込んで、
パーティの料理作りをしたのをなつかしく思い出す。

そうそう鈴なりのミカンを収穫した。
カラスか何かに穴をあけられた実を発見したので、
もう大慌てでもぎ取った。
一個食べてみたら、
鳥の被害も納得するほどうまかった。
何コかは鳥のために残しておいたが、
あとは家族でいただく予定。自然の恵みに感謝である。(ウン)

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今を楽しく

東はりまで発行されている文芸誌から、
小説原稿の依頼を受けた。
十数年前に掲載させて頂いたものと同じく、
20枚の短編だが、
かなり集中力を要するだろう。
たぶん我が人生における
絶筆作品になる気がする。
気力を振り絞って、
健闘いや傾注しなければ。(ウン)

ゲンちゃんの家の屋根に取り掛かった。
太い竹を組み合わせて、
雨をしのげるように工夫してみた。
伐りだした太い竹は、
二つ割するが、
これがかなり大変な作業である。
割る衝撃でしびれた手を休めながら、
皇帝ダリアに自然と目が向いた。
家の一番下は倉庫にしているので、
二メートルを超す皇帝ダリアは、
ちょうどまともに向き合える。
花はいい。
疲れを忘れさせてくれる。

きょうはミニコミ紙の
「まちライブラリー」の取材日である。
少しは片づけて迎えることにしようっと。
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テストウォーク

12月23日に実施予定のウォーキングのコースに入る、
私が住むムラの名所をたどってみた。
目的地は「揺るぎ岩」
三本の山道から行くことができる。
それぞれの所要時間を確認することが目的。
偶然やってきた知人に同行してもらいGO!
まず山麓に位置する河上神社へ。
そこから愛宕山へ通じる登山道をひたすらテクテク。
途中右へ折れて20分ほど下れば、
揺るぎ岩へ。
帰りは別の獣道めいた細く急な山道を利用。
全行程ほぼ2時間ほどかかって、
高峰神社にたどり着いた。
かなり疲れた二人だった。
しかし本番にむけて、
かなり詳細なデーターをつかむことができた。
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スマホをもっと

きのうは夕方から実施された
加西まちあそび大学の4回目の講座を受けた。
動画でできる動画編集講座だったが、
結構興味深い講座となった。
パソコンで動画編集は昔からやっているが、
スマホでの動画編集は初心者。
この年でいまさらスマホの操作をとまよったものの、
興味が勝った。
仕事に生かしたいと妻も受講した。
夫婦そろい踏みはめったにないことだが、
仕事に生かせるスキルの習得が、妻の動機。
年寄りのお楽しみとはいささか違ったようだ。
今どきの仕事にスマホも必須になりつつあるようだ。
仕事を引退していてよかったと思うのは年のせい。

根日女創作倶楽部@まちライブラリーの、
通信最新号を配布した。
それを読んでくださったミニコミ紙から
取材の良い合わせがあった。
それなりに広報の役割を果たせているようだ。

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運営会議はつづく

昨夜は29回目の「ねひめ広場運営会議」でした。
寒い日で、広場は大工事中。
会議はやや低調。
それでも「かさいまちあそび作品展」が決まりました。
改装中の広場は無理ですが、
ウォールギャラリーを生かした企画です。
まちあそびのプログラムは
「絵の具を使った自由アート 大きな虹を描こう!願いを込めて」
おやこで書き上げた思い思いの虹が
8枚のパネルに連なった大作?に仕上がっています。
コロナに負けずに未来へ!
そうです。みんなで全身あるのみです。(ウン)
男性のための料理教室も詳細を確認、本番を待つのみです。
鬼に笑われますが、年が明けた早々に、
第2回ふるさと川柳作品公募を実施したい企画も提案しています。
工事が完了した
ねひめ広場の活性化が進めばと願うばかりです。

メールに愛犬ゲンちゃんの写真が入りました。
甘噛みする子犬としばしにらめっこしました。
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愛犬への想い

ドッグハウスが完成。
ドアも締まりがいい。
新家族の源(ゲン)が
気に入ってくれるかどうか。
そうそうほぼ『源』で決まる感じ。
私の出る番はなかったが、
そう嫌いな漢字ではない。
血統書では
『源狼』(ゲンロー)で登録予定。
子犬には御大層な名前だが、
成犬になれば案外ぴったりになるかも。(そう願いたい)

ふと横を見ると、
娘の頭にデグーがチョコン!
私など触るのもびくびくものなのになあ。(うらやましい!)
『源』とはなんとかいい関係にを築きたいものだ。
愛犬とのふれあい本に首ったけである。(笑い)

玄関前から見上げるまで伸びた皇帝ダリアが、
いよいよ花盛りで、
目を楽しませてくれる。

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大学芋

イノシシに踏みにじられ、
根こそぎ掘り返され、
餌食になってしまったサツマイモが、
しぶとく生き残ってくれた
超小粒の芋。焼き芋にも飽きたので、
大学芋に仕上げた。
これが予想外に美味だった。
家族にも好評で、心の中でガッツポーズ!
無駄なく消費できたのが
本当にうれしいなあ。
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奉仕作業

きのうは
わが地区の共同奉仕作業の日。
「畑町歴史の森」の下刈りと
山道の整備に参加しました。
森と里山はかなり荒れていました。
生まれ育ったふるさとです。
微力でも、毎年好例の作業参加で
森や里山を守る意識の
確認ができた日でした。
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甲斐犬とご対面~

決まりました、ついに。
我が家に迎えるワンちゃんが。
親から離せるのが12月初めですが、
生まれた6匹の中から選びました。
前回の対面では、
母親の側に固まって
ほとんど動きはしなかったのが、
今回は二倍ぐらいに育ち、
ケージ柵の中で活発に動き、鳴き、
じゃれあう格好で
噛み合ったりと個性を発揮していました。
その中でまっくろでスマートな、
それでいて抱かれると
緊張して固まってしまう姿に惚れてしまいました。
わが家族のナイーブさにぴったりです。
すぐ連れて帰りたいのを我慢して、
「またね。次は一緒に帰ろうね」
といい聞かせてバイバイしました。
帰る途中で書店により、
ワンちゃんのしつけ本をさっそく購入。
甲斐犬とともに暮らせる日まで、
ノウハウをマスターしなくてはと、
乗りに乗る我が家族たちが頼もしい。
「お父さんはしつけに手出ししないこと!」
優しいだけの性格はお邪魔虫のようです。(笑)
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サツマイモころころ

イノシシに根こそぎやられたサツマイモ。
荒らされた状態で放っておいたら、
またツルが伸びて
畝を覆ていたのを掘ってみると、
小粒の芋がゴロゴロ、
いやコロコロと出てきた。
自然の生命力と回復力に驚くも、
イノシシの被害なしだと
立派なサツマイモが収穫できたのにと、
残念でたまらなくなった。
ちなみに焼き芋にして
おいしく頂きはしたが……?

庭では皇帝ダリアが元気だ。
家の裏手の畑では、
コスモスやなんやかやと賑やかである。
田舎暮らしに幸せを感じるなあ~。
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なんとかしてくれ~!

パソコンがアウト。
もうしばらく大丈夫と思っていたが、
ついにその日が来てしまった。
先を考えると、新規購入も思い切れない。
ということで、時間が過ぎるばかり。
そんな時に、
娘が部署異動で、
自宅のパソコン作業を頻繁にしなくなったからと、
ノートパソコンを貸してくれた。
もう歓喜の至りである。
老後唯一の生きがいをもらっていた
パートナーであるパソコンをあてがわれた格好だが、
素直に喜ぶことにした。
しかし、それからが大変。
昨日も操作方法もかなり違うから、
まだまだ手探り状態をなかなか脱し切れない。
写真やスキャナーになるともうお手上げ。
もともとアナログ人間なのだ。
よはいえ文章だけでも書かずにはおれない・

ああ、早く新しいノートに慣れなきゃ
明日に希望はなくなるぞ!(はぁ~)
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不摂生歯の末路

今回の孫の来訪。
嬉しいハプニングが。
上の孫がカードをプレゼントしてくれた。
「ばあちゃん じいちゃん すず(家にいる末娘) だいすき」
予想だにしなかった孫の直筆である。
一番に描かれたのが「ばあちゃん」は不満?だが。
しかし初めて見る孫の字は、(じょうず!)と爺バカ発揮。
下の孫も、
意味不明だが言葉を口にするようになった。
早く早く大きくな~~れ!
心に隙間風が吹きこまれたじいじの本音である。 

孫が帰るのを見送ってから、
ゆっくりと食事を始めた。
孫と娘の食時の世話をしていると、
自分が食べる暇はないから、
落ち着いてから食べるのが習慣になっている。
(アツ!)
イワシのタッタ揚げを口にした時だった。
入れ歯の不具合で、
別の歯も痛くなったのだ。

いやはや歯は
もうボロボロ状態といっていいかも。
もう固いものをかじるなんて出来っこない。
子供のころは、サツマイモなど
生のままガリガリ食っていたものだ。
掘りたての芋は実にうまかった。
生繰りと並ぶ美味さだったと思ったっけ。

もうあの再現は不可能。
リンゴもまるかじりどころか、
ミキサーにかけている。
柿は柔らかく熟したんものを
たべるようにしている。
これが流動食オンリーになった時を、
想像するとため息が出る。
食べられなくなったら、人生終わりだよなあ~。(フ~)
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つれづれに

この1年いろいろありますね。
昨日隣保から訃報の知らせが。
幼馴染で
地区役員も一緒に務めたひとり。
また同世代の死を見送ることに。
いよいよ……(苦笑)

ふと庭に目をやると、
ちっぽけな紅葉が目に入りました。
着実に季節は蠢いています。
感傷的になる自分に気付きます。

暗くなりがちなところへ、
祭日でも休めない娘のために、
孫を預かることになり、
早速やってきました。
1か月あわないと、
驚くほど成長していました。

暗く明るく、
人生はまだまだ続いていきます。(ウン)
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家庭の料理番リポート

娘が新しい部署へ移動。
これまでの現場は給食があったが、
これからはお弁当を
持っていくことになる。
深夜1時、
弁当に詰める総菜づくりに集中した。
盛り付けは、
自分も弁当の妻がやってくれる。
弁当用の総菜は、
普段の食事作りと少し違う。
覚めても美味しく、
水気や汁気が出ない工夫が必要。
それに彩りも不可欠。
最近キャラ弁が流行っているが、
我が家の弁当にキャラは要らない。
キャラ弁は娘が彼氏に作ればいい。
というわけで、
味が勝負の総菜づくりに励む夜が更けていく。

男性のための料理教室のチラシ原稿もup。
きょうは料理づいているなあ。

この間からスキャナー機能が使えなくなって、
スマホで間接撮影しているが、
その出来は、「う、ウウ~ン」である。
パソコンも動きがおかしくなっている。
同じように年を食った証拠かな(?)。

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いよいよ11月

10月最後の日。
なんとか投稿予定の原稿を仕上げて、
郵便局の本局窓口へ。
当日消印セーフである。
23、24と四国旅行が加わって、
いやはや予定は大幅に狂ってしまった。
何日か前からほかのことは、
殆ど手つかずで終わってしまった。
勿論原稿を創出するのは深夜だから、
陽の高い間は、
犬小屋づくりにセッセッセ状態で
ワンちゃんを家に向かえるのは12月なのに、
犬小屋はほぼ完成。
そんな時に、
市役所のネヒメ広場担当者からのメールが入った。
「男性のための料理教室」の広報状況のお知らせである。
チラシも出来上がり、
広報誌や公民館などを通じて、
参加者やスタッフの募集がスタートする。
ふるさと広場は改修工事で使えない状態で、
結局12月後半の実施となってしまったが、
寒い時期、しかも年も押し迫りつつある日程とあって、
さてどうなりますやら。
「なるようになるしかないさ」が
モットーの私らしい駆け込みイベント、
まあなんとかなるようになるしかないよ~!(笑)

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