イチジクを食らう

『ねひめっこポッケ』(まちライブラリー加西通信)の
秋期号をプリント。
なんとかねひめ広場運営会議に間に合った。
今日夕方7時からの運営会議、
男性のための料理教室イベントの最終報告である。
施設の改修工事が年末まで続き、
イベントも縮小せざるを得ない。
それでもやめるわけにはいかない。
小規模でも続けていかないと、
運営会議自体が消えてしまいかねない。
故郷の活性化への努力を、
水の泡にしてしまうのは心外だ。
とにかく、
広場に賑わいをとのテーマを守らなければと思う。


家の裏手の畑の隅に育つ
イチジクの木に実がついていた。
条件が欠けているのか、
小ぶりの実だが、
熟れれば同じことだ。
ところでイチジクを食べとと薦めると、
薄目や妻はドン引きする。
手や口元が汚れるのを嫌うのだ。
つまり、
イチジクは私一人が食うことになる。
イチジクは小さい頃からの大好物。
ひとりじめは願ったり叶ったりなのだ。(大満足)
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