竹と戯れる?

畑も冬を迎える準備に忙しい。
イノシシやシカの害を防ぐために、
周囲を囲む柵も手なおしの必要がある。
そこで竹を切りに山へ入った。
柵の支柱に使うためだ。
自分の背丈ぐらいに切り分けた竹を家へ運び、
四つ割りにする。
ナタを使うために、
足の踏み台を使うわないと、
竹のてっぺんに届かない。
しかし数十センチの踏み台に上がると、
足元がおぼつかない。
年をしみじみと感じる瞬間である。
なんとか事故なしに負えられたが、
かかった時間は若いときの数倍?(ヤレヤレ)

明日は早速トタンを並べて柵作りに入るぞ。

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