季節の流れの中で

支払いで町へ出かけたが、
町のメイン通りの街路に
秋めいた気配を感じた。
着実に季節は流れているわけだ。

村の共同作業を含め、
5回連続の草刈りで、
体の節々が痛い。
おまけに疲れがたまり、
ブログも含めて
他のことが手につかない。
それでも何かを書かないと、
怠け賞の私のことだ。
何もしなくなってしまう恐れが強い。(苦笑)
居間明け方の4時半、
目が覚めてやむなくパソコンに向かっている。
実は今日図書館でやっている展示会の撤収日とあって、
いささか気の焦りで眠りもままならないようだ。
子供のころの、
遠足の前夜みたいなものである。(笑)

ところで、
昨日の草刈り、しっちゃかめっちゃかだった。
何と雑草の陰に隠れていたが、
イノシシの家族そろって狼藉の跡があっちこちに。
掘り起こした後がまるで土くれの池状態になっている。
雑草を刈るより、
土くれを弾き飛ばして危ないこと危ないこと。
慎重な作業を強いられ、
時間が思いっきりかかってしまった。
イノシシも生きていくためなのは分かっているが、
いやー、しんど~かった!
さて、そろそろ車の荷台を片付けて、
図書館域に備えることにしようっと。(ウン)

そうそう、草刈りで帰宅した私の目に、
ヒガンバナと
名前を知らない花のコラボが飛び込んだ。
ほっとした~!(大笑)

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眼鏡の話

昨日は村の道普請(草刈りが主)
今年は秋祭りがないので、
その準備の一環である草刈りは、
どうも調子に乗らないが、
とにかく草を刈る範囲が広いので、
とにかく草刈り機を操作し続けなければならない。
少し秋めいた季節で、
やりやすいことはやすいが、
最近痛みかけた膝をだましだましやることになった。
終わった後は、しばしぼーぜん。(年を感じる瞬間である。笑)

深夜パソコンに向かったが、
モニター画面が実に醜い。
目の老化は進むばかりである。
白内障もかなりなものになっているに違いない。
ド近眼と老眼がミックスし、
そこへ加齢が+されて、
近頃は新聞を読むのもひと苦労である。
しかし無理もない。
近眼で眼鏡をかけたのは小学5年生の時。
黒板の字が見えないから、
仕方なく眼鏡をつける羽目になったが、
漬けて黒板を見たときの感動といったらどうだろう。
字が見えるというで喜びがあふれるなんて、
めのいいひとには想像もつかないだろうな。
ちなみに5年生で使い始めた眼鏡はどんどん度が進み、
中学時代は黒縁の眼鏡で
レンズは牛乳瓶の底状態だった。
最終的には右0.01、左は0.03まで進んでしまった。
眼鏡を外すとすれ違う人の顔が
判別できないランクである。
人見知りな性格がさらにひどくなった原因は
眼鏡だったのは否めない。

近視すぎて、白内障も早くやってきた感がある。
さて、あとどれぐらい我慢できるかな?
そうそう何日か前に亡くなった父は、
80にして手術を受けている。
オビンタレ(怖がり)の私は、
目の手術と考えただけで、
逃げ出したくなる。
さて、どうしたものか。(ウウ~ン)
草刈り101.jpg草刈り103.jpg草刈り102.jpgimg033.jpg

コンタクト

娘から緊急のLineメールが!
「コンタクト忘れたから、鶏に帰るから、
家の表までもってきといて」
「やれやれである)
娘は父親の遺伝か近眼。
まあ今どきはスマホなどが原因で、
かなり多くなっているらしい。
中学までは眼鏡で通した娘も、
はやりのコンタクトレンズを使い始めた。
使い捨てなのか、
購入も箱買いである。

昔はハードレンズが主流だったと思う。
はめ外しを習得する練習に通い、
やっとコンタクト生活が始まったものだ。
結構な金額だったと思う。
だから粗末に扱えなかった。
ところが、
よく外れて落ちたりするレンズだった。
目をパチクリするだけで
ポロリなんてことはしょっちゅうだった。
不器用とあってハメるのに四苦八苦するのに、
外れるのはえらく簡単だったなあ。
一度パチンコ屋で外れたときは大変だった。
レンズの購入金額が頭にあるから、
そう簡単に諦められない。
というよりあきらめることなど端から頭にない。
「みんな動かないで」
恥も外聞もなく周囲に警告を発し、
必死に落ちているはずのレンズを探し回った。
周囲はみんな唖然としていたっけ。
そのうち手伝ってくれる人が。
当人はコンタクトが外れているから、
よく見えないから床に顔を
こすりつけるほどの態勢になった。
今考えれば、滑稽そのものに思える。
奇跡的にその時は私自身が見つけたのだ。
優しく床をさするながら、
感触にアンテナを張り巡らすのだが、
なんと手にレンズの感触があった。
お年馴れているというのか、
ある種の感が働いたのだろうと思う。

「ありがとう!」
車の窓越しに私からコンタクトを受け取った、
あわてんぼうの娘、
久しぶりに見る眼鏡姿だった。

「眼鏡の男の人大嫌い!」
と面と向かって言われた経験がある。
目が痛くなりハードレンズを外し、
黒縁の眼鏡に変えた私を見た彼女の第1声だった。
以来、結婚が決まるまでコンタクトを手放せなかった。
あれを思い起こせば、
娘がコンタクトに固執するのも分かる気がするのだ。(苦笑)

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馴れるかな?

今日軽トラが来た。
付き合いがあった修理工場が
閉めるにあたって、
要らなくなる軽トラを買った。
これで畑仕事も段取りよくなる。
ミッション車は久しぶりだが、
手の感触はすぐ蘇った。
チューンアップ済みで、
後はこちらの付き合い次第だろう。
昔タイヤだけの料金(5000円)で、
買ったホンダの軽4は、
二年近く私の足となってくれたっけ。
さて今回の軽トラとの相性はどうかな?

ゲームと一体化した
フィットネスアドベンチャーは三日目。
なんとか続けているが、
足はパンパン、
体中が痛い。
4日目をクリアすれば、
三日坊主を脱せられる。
ストレッチに入れば、
後はなんとかなるだろう。
相変わらず能天気な私である。(笑)

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怖がりの記憶

 小さい頃、寝転んで天井を眺めていると、不安と恐怖に苛まれた。世界でたった一人置き去りにされた不安感が募り。怯えて眠れないことがしょっちゅうだった。
「うなされとったけど大丈夫かい?悪い夢でも見たかいのう」
 心配顔で尋ねる母に答えようがなかった。家族が亡くなることを考えては、怯えて眠れなくなるなどと口にできるはずはなかった。
 人の死、まして家族の死を考えてしまう理由が分からなかった。周囲に亡くなった人はいないのに、なぜか鮮明に浮かんだ。
 誰にも言えない恐怖は、高校生になるころにはすっかり消えていた。別の悩み事が増えたせいだった。しかも家族の不幸とは無縁の日々が続くと、自分は特別なんだと思い込み、死の恐怖に悩ませられることはなくなった。
 祖父が亡くなった知らせが届いたのは、仕事中だった。作業に心を奪われて、悲しみに襲われることはなかった。
「仕事は休んで、葬式に帰りなさい」
 上司に言われても、仕事を休む気にはならず、結局実家には戻らなかった。
「大切に思った人の死は、みんなで受け止め、心の底から悔やむのが、家族というものだ」
上司の言葉が私を突き刺した。ただ上司には理解できまい、私が襲われる恐怖の正体を知ることは絶対にないだろう。
 自分の家族は死なないという思い込みが、自分の中で常識になっていた。それが木っ端みじんに砕かれたのだ。認めれば、また家族の死を思い浮かべ、怯える日々がまたやってくる。
取り合えず帰郷した私は、祖父が九十三歳と長寿だったと知った。祖父の死を実感すると同時に、じわじわと恐怖心は蘇った。
 四十三で兄が急逝したのは、祖父の死から二十数年後だった。兄の事故死を前に、徐々に押し寄せる悲しみは、家族の死が絵空事でなく現実なのだと思い知ったからである。
 療養施設に入っていた父の臨終に立ち会ったのは、世間がコロナで右往左往する時期だった。九十六歳という長寿で、病床に横たわる遺体は穏やかだった。もう涙は出なかった。何年か前に逝去した母は九十三歳。あの時に流れた涙は、母ゆえの特別なものだった。
「みんな亡くなったね」
 妻の言葉が、今の私を言い当てる。物心ついたころに幸せを共有した家族四人が、私一人になってしまった現実は目の前にあった。
「子供のころ、家族の死ぬことを考えては、怯えに襲われて眠れなかったんだ」
「自分が死ぬってことは、考えた?」
「それはなかったよ。家族の死が怖くて堪らなかったんだ」
 そうだった。考えては怯えた家族の死に私はいなかった。そしてひとり残ってしまった。
「もう怖がらなくていいのよ。私や子供たちが、あなたの家族でい続けるから」
 妻の笑顔が恐怖心を吸い取ってくれた。

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原点の町

JAFの通信誌の投稿欄に採用された
思い出を読んでいて、
ふらっと加古川駅前へ。
昔の面影など微塵もないと分かっていても、
この地が社会人への道を
歩み始めた地であるのは間違いないのだ。
駅前にあった小汚いラーメン屋(最高にうまかった!)
ホコリ臭い古本屋、一膳めし屋、パチンコ屋のジャラジャラ……、そして本屋さん~~!
なつかしい記憶は健在である。
また気分が滅入ったら、
ここへ足を運んでみるかな。(ウン)

(投稿文)十代のころ働いていた書店は田舎町の商店街で、ど真ん中にあった。パン屋さんに洋品店が両隣で、アーケードはなかったものの、小路を挟んで十数店舗が連なっていた。
 朝夕の挨拶は当然、シャッターを上げるのが遅くなったりすると、隣の店主や店員が心配して覗き、開店準備を手伝ってくれるような絆があった。パン屋さんに行くと「おまけや」としょっちゅうサービスして貰った。
 商店街で行われた祭りは、働く若者たちのためでもあった。各店の代表者が知恵を出し合ったイベントはいつも盛り上がった。
 書店を辞める時は送別会までやってくれた。その温かい人情が忘れられずに、ほかの仕事についてからは、客として足を運んだ。
 遠くへ転勤して、しばらくご無沙汰していたが、帰郷して商店街に足を運び驚いた。跡形もなかった。そこに建てられた再開発ビルに、あったかい記憶は押し潰された。商店街の仲間たちとの絆は断ち切られてしまった。 
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フィ~フィ~、、フィットネス

おくれてやってきた「敬老の日」の贈り物。
同居している保育士の娘が選んだものは、
「フィットネスアドベンタヤー」
ゲームを楽しみながら
全身運動や筋トレが同時に行われる代物だとか。
説明されてもピン来ない。
コロナ渦ではもってこいとか。
物はためしとばかりに、
妻が挑んだ。
娘と受け答えしながら、
「キャーキャー」やっている。
ストレッチは昔よくやった動きである。
レッグバンドの操作に翻弄されながらも、
楽しそうな様子に、
興味が湧いてきた。
やってみて気付いた、
老化現象(?)
その場ジョギングなど、
知らず知らずに前へ動いている。
「その場を動いたら駄目」
「「ハイ、レッグバンドを下に向けるの」
「画面をみて、ほらジャンプしないと!」
外野のうるさいことうるさいこと。
なんとかゴールしたが、
うっすら汗をかいた私に、
「初心者向けでも一番簡単なランクなのに」
呆れ顔の娘が、
私の悪戦苦闘ぶりを教えてくれている。
孫もじいじの無様な姿に唖然と見ている。

しかし、案外面白いものだ。
誰もいないときに、やってみるか、もう一度。(笑い)

しゃれた贈り物に、
はまりかけた私である。

未だ元気に花を咲かせている朝顔に
負けていられない。
もうひと花?咲かせてみようかな。(無理無理!大笑)
img027.jpg体操世界1.jpg体操世界3.jpg体操世界4.jpg体操世界2.jpg

てんやわんや

孫の来訪二日目。
なんと一人で面倒を見るこちになり、
ちょっとアセアセでした。
妻も娘も仕事で、
暇人(?)の私に
お役目が回ってきました。
不思議なものです。
ほかに頼る人がいないことを
孫たちも感じるらしい。
昨日はなかなか寄り付かなかった孫たちも、
打って変わったようにすり寄ってきます。
ひとりで幼子相手をするのは何十年ぶりかになります。
初心者も同然だし、
少しお年の私、とにかく懸命になるしかありません。
絵本を読んでやったり、
玩具やゴッコ遊びの相手も。
散歩に外へ出たときは大変でした。
蛙や虫を見たら「キャー!」と逃げ回るお姉ちゃんと、
蛙や虫に手を差し出す妹と両極端。
間に立たされた私は棒立ち状態に。
お姉ちゃんに手を引っ張られてヨロヨロ。
「ムイムイ」と訴える妹孫へ、
「可愛いあおむしちゃんだよ~」
終わればヘトヘト。(少し大げさかな。笑)
いろいろ大変でしたが、
やっぱり嬉しくてハッピー気分に浸れました。
途中、末娘がデート中に、
顔見世に寄り道してくれたので「ホッ」
山陰からのあけりということで、
ノドグロの一夜干しと子持ちの甘えびがお土産。
孫たちの相手は末娘と彼氏に任せておいて、
十八番、家庭の料理番に集中した。
薄切りかつ丼に甘えび、一夜干しの焼き物、味噌汁、冷ややっこ、パプリカの炒め物、ミニサラダ、孫には豆腐のみそしる、ノリおにぎり、スパゲッテイナポリタン、自家製ポテト素揚げ……とかなりの時間が。
しかし、幼子の相手より、こちらの方が私にはあっているなあと実感したものだ。(大笑)

img026.jpg孫や01.jpg孫や03.jpg孫や02.jpg

幸せプログラム

NHKの「アンという名の少女」が面白い。
子供時代にとんだ「赤毛のアン」で味わった、
ワクワクドキドキに再開したのだ。
あの物語が映像になって、
私に胸きゅんをプレゼントしてくれるようだ。


もう寝静まっているが、
同じ屋根の下に、
娘と孫二人がいる。
それだけで幸せになれる単純な私である。
昨日の夕食づくりの間も、
ルンルン気分だった。
1時間ちょっとで仕上がったメニューは、
天婦羅、メンチカツ、だし巻き卵、小松菜のお浸し、レタスにキャベツのコールスロー……、
孫には、炊き立てご飯に、ブロッコリー、照り焼きハンバーグ、ボイルドエッグ、
一番喜んで完食してくれたのは、
ジャガイモの素揚げ、自家製ポテトチップは少し塩を振れば、
やめられな~い、止まらな~いの孫たちだった。
高級料理を作ってやれないが、
自家製野菜をメインにした、別の意味でのご馳走尽くしだ。

そろそろ「ハワイ・ファイブ・オー」の時間だ。
これまたはまってしまったドラマである。
孫が起きている間は、
優しいおじいちゃんも、
真夜中は好きなドラマを観放題なのだ。
ストレス解消になっている。(ウン)

img025.jpg2夕食やったわ1.jpg4夕食やったわ1.jpg8夕食やったわ1.jpg夕食やったわ1.jpg

届かない希望

昨日から
孫がやってきました。
4連休まるまる滞在してくれる予定。
嬉しいような……?(う~~ん)
孫は二人とも女の子。
やはりおばあちゃんがいいらしい。
おばあちゃんと遊ぶ孫らの
楽しそうな声を聞き、
はしゃぎまわる様子をうかがいながら、
じりじりしているおじいたyんです。
といって、
おじいちゃんに向かってきても、
どう遊んでやればいいのか、
よく分からない。
一歩引いて、
笑顔を振りまいている方がベストかも。
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運不運あってこその人生

忘れないあの日、車にぶっつけられて、あわやの事故にあった。愛車は大破、同乗の娘と私は救急搬送に。娘は大学受験の真っ最中。なんと不運だと嘆いたものだ。病院通いも続き、気落しっぱなしの日々を余儀なくされていた。

 するとどうだろう!まず私に喜びの通知が!全国公募のふるさとエッセーが最優秀賞になり、招待された岐阜県での表彰式で自作を朗読することに。勿論賞金も二桁。人生で初めての快挙がやって来たのだ。

 程なくして今度は娘の大学初受験の合格通知が!それも二学部いっぺんに。「やったー!」娘は元より家族の喜びようと言ったら。

 考えてみれば事故は寝たきりになるような障害も受けていない。それで、事故の当事者である父と娘に訪れた朗報だ。不運だと思ったのは間違いだった。むしろ幸運だった。

 不運があれば、必ず幸運もやってくる。その実証を自らやってのけたのだ。人生捨てたもんじゃないと誰彼となく言ってのけている。
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夏の記憶

結構涼しくなりました。
おかげで草刈りもはかどっています。
しかしまたぞろ暑さが戻ってくるらしい。
秋はそう簡単に来てくれないようです。

ただ深夜ぼーっと考えに耽ってしまうのは、
秋が忍び寄ってきているせいなのかな。
今は亡き家族と過ごした子供時代が、
なぜかよく思い出されます。

そうそう夏休みが終わる直前、
茶の間に家族が勢ぞろいして、
宿題にいそしんだっけ。
夜遅くなると、兄は「グーグー」
私には眠気を我慢して懸命。
父は工作にせっせ。
母は
絵日記の天気予報を思い出すのに四苦八苦。
祖父は晩酌を楽しみながら、
「頑張れや」
とエールをくれてたなあ。
その家族の中でたったひとり残ってしまった。
みんな天国からハラハラ見守っていてくれるかな。
ホロッときた。
(寂しいよー!)
ガサッと音がした。
レイ君たちだ。
ウサギとデグー、今の家族の一員たち。
また慰めてもらうかな。(苦笑)

img021.jpgうさぎさん1.jpgうさぎですか.jpgウサギさん9.jpg

ナマった老体をあぐねる

昨日久しぶりに
歩いてイオンモールに出かけた。
勿論帰りもトオットコトットコ……?
いやいやそう快適にはいかなかった。
少し歩いては、一休み。
なまった体をだましだましで、
家に辿り着いた格好だった。(クs等)

コロナが深刻になる直前くらいから、
外出自粛を余儀なくされて、
歩く場面が激減してしまった。
車に乗らなくなった状況もあり、
殆ど自宅か周辺(畑)が行動半径に。
やることといえば、
草刈り、料理など、
限定されたライフパターンに
縛られてしまったのだ。(長かったなあ~。フゥ~)

おかげで先夜は疲れで何もできずに早寝。
二日目の草刈り作業の疲れも加わったせいと
分かってはいても、
やはりコロナでナマった老体を、
そう若くないだけに復活も生易しくない。
そのうえ、
ちょっと?ナマケモノの部類だから、
「涼しくなったら」なんて理由に、
逃げ道を作ってしまいがち。

さて、
いつになりますか?
(自分でも判断はつかないのだ。笑)

百日紅の方が大復活してます!

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道普請

来週日曜日に
恒例の道普請が行われる。
午前中は草刈り、
午後は道普請。
本来は二回に分けて実施するが、
わが農会は一日で片付ける決まり。
若い間は、それでよかったが、
いい年齢になると、さすがにきつい。
それでも、
作業に入ると、
みんな生真面目そのもの。
怠けるなんて考えられない雰囲気である。
時には負けん気を出して、
バリバリやってのけたりしてしまう。(笑)
昨日あたりまでは少し暑さが和らいだが、
またぞろ暑さが戻った。
この暑さで一日中の作業、
はたして……?

庭のムクゲがますます勢いを増している。
実に可憐な花があたりを睥睨するかのように
鮮やかさを増している。
毎日ムクゲとの対面が楽しみだ。

「文芸祭」を閲覧された方の
感想の一部を紹介します。
元気の良薬ですね。(ウン)
img019.jpgハヤブサ2.jpgハヤブサ3.jpg

信念の花

やっと暑さも和らいだ感じ。
庭を見回すと、
ムクゲと百日紅の花が頑張っている。
ムクゲの花ことばは信念とか。
少々の暑さもものともしないムクゲらしい。
百日紅は「あなたを信じる」とか「雄弁」とあった。
らしいといえばらしい花である。


今日も図書館へ「文芸祭」の展示品を確認に。
奉加帳に新しい記述があった。
どちらも、
「すごい出会い」「素敵な出会い」と書かれてあったが、
こちらの思うつぼにはまっていただいたようだ。
作品を通じての出会いが、
誰彼の心に癒しを届けることにつながればと、
常に願っての展示会であるだけに、
嬉しい限りだ。(ニッコリ)
img015.jpg花柄模様ァ.jpg花柄模様か.jpg秋風景は.jpg

作品がくれる一期一会

半日草刈りにいそしんだ後、
図書館へ向かった。
「2020文芸祭」を実施中の間、
時間があれば覗くようにしている。
毎年やっている展示会だが、
その都度、
「これが人生最後の展示会だぞ」
と自分に言い聞かせている。
70を過ぎた今、
いつ体調不安が訪れて、
やりたいことをやれなくなる恐れはぬぐえない。
だから例年、自分に言い聞かせるのだ。
そして持ちうる力を出し切っての展示会にする。

奉加帳にあった、
「図書館で素敵な出会いがありました。魅力的な作品がいっぱい。この偶然の出会いに感謝します」
の一文。
全く知らないご婦人の名前が書かれてあったが、
この一文だけで、
展示会を開いたかいがあったというものです。
まだ29日まで続く文芸祭です。
作品を通じた一期一会、
期待して案内のチラシをアップしました。
ぜひ足を運んでみてください。(エゴだなあ、このお願いは。苦笑)

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想い

パソコンに向かう私。
ソファーで足を伸ばして
リラックスする妻。
いつもの光景だ。
今は日々仕事に打ち込む妻に、
隠居よろしく
自分の時間を満喫する夫と、
立ち位置は逆転したが、
まだ夫婦でいられる奇跡。
ちょっと気障に、
妻への手紙を書いてみた。
勿論妻には内緒だが。

 一足先に老いる私。
年の差結婚だから当然だが、
それでよかったと
幸せを満喫している。
「心配しないの。
あなたが寝たきりになっても
見捨てないから、
わたしはあなたの妻だよ」
 結婚当初から
口癖のように言ってくれた君。
そして今、
それをしっかりと
実践してくれているのが
、まるで夢を見ているようだ。
「可哀そうだから、
結婚してあげる」
 結婚を諦めていた
三十男に同情して
逆プロポーズしてくれた君は、
保育士を夢見る大学一回生。
商売にてんてこ舞いしている
私の助っ人兼任で、
人生の相棒に
名乗り出てくれた。
 あれから四十年以上、
子供四人も巣立ち、
また君と二人きり。
今では君の天下で、
私は君のお情けに
縋っているといっていい状況だ。
「あなたが
人生に喜びをくれたんだから、
私はあなたの余生を
幸せにしてあげるの」
 君の夫になれたのが
、僕の人生最大の幸運。
年齢差十三。
僕らの結婚生活の締めくくりを、
君と健やかに送れるいまに
乾杯しようよ!

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料理教室シュミレーション

昨日ねひめ広場に早朝から駆け付けた。
「男性のための料理教室」シュミレーションである。
料理専用ルームに入って、
備品・什器を確認。
これが一番必要なことだ。
次に、
プログラムを見直し、
買い出し食材を書き出した。
既にレシピと調理手順はワードで仕上げてある。

シュミレーション開始。
買い出しは、
広場のあるビル1階のコープ加西店。
そして調理に入る。

今回は可能な限り手を出さず、
指導に徹することにした。
本番の日に動いてくれるスタッフの
養成(?)という御大層なテーマの実行である。

盛り付けが終了したのは12時過ぎ。
少し時間オーバーしたようだが、
信頼できるスタッフが生まれたことで帳消しだ。

試食は、
ひろばのメンバーも駆けつけて和気あいあい。
片付けなど、
駆けつけたスーパーレディのおかげで、
かなり早い時間で終われた。
全体でみれば、
シュミレーションの目的は、
ほぼ成功したと思える。
広場の皆さんに感謝感謝である。

しかし、
いつもの通り、
疲れた疲れた~!(笑)である。
料理教室4.jpg料理教室21時.jpg料理教室5.jpg料理教室3.jpg料理教室2.jpg

ジャコ捕り

我が家のそばを通り、
山奥へ向かう途中に
大きな為家Kが二つ連なっている。
近隣の稲作田んぼの水を、
ここから送り出す。
ここ数年、
この池を目指して
釣り人がやってくる。
ブラックバスを誰かが放したらしく、
みなルアー釣りである。
私が子供のころは、
ブラックバスなど皆無だった。
フナ、恋、ウナギ、カラスガイの宝庫だった。
二年に一回、
池を干すために水を抜き、
村中のものが集って、
ジャコ捕りを競ったものである。
淡水魚などは、
当時貴重なたんぱく源だったのである。
深い池だったので、
中学生ぐらいまでは、
指をくわえて見物に回った。

昔の子供はジャコ捕りが何よりも好きだった。
池に入れない子供たちは、
川や溝に入り込んで、
フナやアカモトを手編みで救って遊んだのを思い出す。
カラスガイ釣りなども面白くて夢中になったっけ。
まだザリガニ釣りのザリガニは身近にはいなかった。
子供はそこにあるもので楽しく遊べたのだと思う。

いよいよ明日は「料理教室」のシュミレーション日。
用意は整った。
料理は生き物みたいなものだ。
臨機応変さが必要。
隠し味は家族や周囲の人たちのやさしさである。

img014.jpg秋風景は.jpg秋風景ば.jpg秋風景か.jpg秋風景あ.jpg

ラジオ体操

ねひめ広場運営会議は夕方7時から。
昼過ぎに出れば間に合うけれど、
暑い日は早く家を出るに限る。
というわけで久しぶりのイオンモールへ。 
コロナ以来、足が遠ざかっていたが、
毎日通っていた施設だから感慨深い。
水曜日は確かラジオ体操の日だったと気づいた。
加西市出身の人が
ラジオ体操生みの親の一人だったというわけで、
市民上げてのラジオ体操キャンペーンを打ち上げている。
イオンと提携して
イオンモール内で行われるラジオ体操の時間になると、
数十人が集結する。
やはり高齢者の姿が目立つ。
それがみんなマスク。
掛け声も出せない状況だから、
サイレントワールドといっていいかも。
それが不思議に、
体操のリズムがあっている。
コロナ前は、
雑談やなんやかやと、
落ち着かなかったのに、
いまやマスクから覗く顔は超マジメ。

コロナの恐怖は、
か弱い人間を結束させる力があるんだなあ。

img013.jpg体操か48.jpg体操あ.jpg

夜型いや深夜型人間?だなあ

今日はねひめ広場運営会議。
新企画「男性のための料理教室」の
最終プランをプレゼン?しなくてはと、
資料の作成に朝までかかりました。(フ~)
不器用なんでしょうね。
それに年齢が加わって、
いやはや大変です。
昨日は候補レシピを
深夜ひとりで作ってみました。
料理は難しいと痛感。
自分で食べる分にはいいですが、
何人かと楽しもうと思えば、
ベストを極めなくては。

そのあとに
運営会議に配布するために、
「根日女創作倶楽部@まちライブラリー通信」の更新です。
なんとか仕上げ終わった時は朝の4時半。
もう限界でバタンキュー!

8時に起きて、
出かける準備にに追われています。

img015.jpgimg016.jpg

ああ~紙芝居

一本の電話。
展示中の
「根日女創作倶楽部文芸祭」を
ご覧になった方からだった。
文芸の甲斐をお世話されているらしい。
11月に、
私の住むところの名所「ゆるぎ岩」と、
歴史の森を散策されるが、
途中当まちライブラリーに立ち寄りたいとの趣旨。
もちろん大歓迎である。
しかも、
紙芝居か独り芝居を見せて頂けないかとの相談。
「ゆるぎ岩」をテーマに紙芝居を作り、
お見せすることになった。
法道仙人が絡む伝説をまとめて、
紙芝居を作成することにした。
コロナでネヒメ広場での
ちびっこ相手のツキイチ紙芝居ができなくなって、
気落ちが続いていたので、
待ってました!という感じである。
しかし、今度は大人相手の紙芝居。
また試行錯誤で眠れない日が続く
気配が濃厚である。(笑)

深夜3時、
吹いたりやんだりを繰り返していた、
台風が齎した強風も、
やんだようである。
明日は早速畑へ被害状況を確認に行かなくっちゃ。
それに「男性のための料理教室」の打ち合わせに
市役所へ出向かなければならない。
すこし忙しくなってきたようである。
頑張らなくちゃ。(うん!)
img011.jpgIMG_0879.JPG

おっとろしい!)

ピュ~ピュ~!
思わず目が覚めた風の音色。
いや音色という代物じゃない。
台風10号の余波が、
律儀にもやってきたのだ。
昨日もいきなりの強風と雨に見舞われて、
もうパニック状態。
ずぶぬれになりながら、
風に飛ばされそうな植木鉢などを、
玄関へ運び入れた。
かなり大物もあったが、
火事場のくそ力というヤツである。
運び終わってホッとしたとたん、
腕に痛みが走ったくらいだから、
普段使わない力を出し尽くしたに違いない。
油断させておいていきなり襲ってきた台風には、
子供のころ、
しょっちゅう翻弄された記憶がある。
昔は今のように警報で休校などなかったように思う。
授業を受けている間に、
強風と雨脚が強くなり、
授業は切り上げて一斉下校となった。
登校時は雨も降っていないから傘など持ってきていない。
そこで学校に常備の傘の出番である。
「バリバリ」
傘を広げる音の大合唱だった。
置き傘は番傘というか、
紙に油を敷いた竹傘が
学校で貸し出される置き傘だった。
しかし、
強い風と雨に傘はままならない。
子供の力ではどうしようもなかった。
結局雨に濡れて帰る始末となった。

そういえば、
今のように親や保護者が、
総出で迎えに来てくれる景色が浮かび上がらない。
子供は自分の力で危機を乗り越えるしかなかったのだろうか?

朝9時半過ぎ、まだ風は衰えそうにない。
「ビュ~ビュ~!!」
風が収まった後、
家の外に出るのがコワイ。
畑や田んぼの惨状を想像すると、
いやはや台風はおっとろしい~!img010.jpg台風接近5.jpg台風接近.jpg

はちゃきれる庭

断続的な雨で、
しっとりした趣の庭を歩いた。
酷暑でなんとなく敬遠していたので、
何日かぶりである。
庭は予想通りに賑やかだった。
剪定sて形を整えていた庭木が
無駄な枝葉が伸びて、
まさに雑踏の景色を展開していた。
ここ何日か、
畑の草刈りにかかり切っていたが、
庭の剪定作業も待ったなしの塩梅だ。
ちょっとは庭木の相手もしてやろうかな。
そんなことを考えながらの散策に終わった。
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炊飯の方程式

炊飯器が故障して、まず困ったのは、その日の夕食。春から勤めを始めた娘は慣れない保育の仕事でくたくたになって帰ってくる。第一声が「おなか減ったよ。今日は何?」若いから食べることが先なのだ。
 夕食を楽しみにしている娘に「今日はご飯抜き」なんて言えるはずがない。さてどうしたものかと頭を捻った。調理場を見回していると目に留まったのがフライパン。少し底が厚くなっていて、鍋代わりに使ってもいる。
 ピンときた。これでご飯を炊いてみよう!
これまで鍋を使った炊飯の経験はなかったが、キャンプなどで飯盒炊飯はよくやっていた。
 思いたったら吉日という。しかも時間は限られていた。コメを二カップ、炊飯器の内釜へ入れて洗米、水の量は炊飯器のメモリを利用した。透明のガラス蓋からフライパンの中を覗きながら炊飯をスタートさせた。水が沸き上がったところで火を緩めた。そして湯になった水が吹き上がるのをジーッと見つめてその時を待った。
フツフツと吹き出る水分が少なくなり、表面にカニの穴を認めると、いったん火を強め水分を飛ばした。炊きあがりに、布巾をかぶせたむあしをして蒸らした。
「ワーッ!おいしい!このごはん」
 娘の喜ぶ様子に(当たり前だ)とどや顔である。むらし上がったご飯の味見はしっかりと済ませている。もちろん、合格、いやそれ以上の出来上がりに自分でも驚いたのだ。
 こそげたおこげは炊飯器では無縁の代物だが、小さい頃土間のかまどで炊きあがったご飯には必ずおこげはできた。そのおこげを獲り合って兄弟げんかをしたのを懐かしく思いだす。おこげに塩を振りかけて食った味はひもじい時代、最高のご馳走だった。その味の復活をかみしめて幸福を感じたものだった。
 以来、我が家のご飯はフライパンで炊き上げる。ふつふつと躍り続けるコメが、満面笑みの娘と重なり、疲れも吹っ飛んでしまう。 
img008.jpg自家農園1.jpg

西洋ススキ

家の周囲を見て回る余裕ができた。
昨年株分けして移植しておいた
西洋ススキ(パンパスグラス)が
穂を突き上げている。
一時は枯れたかなと持ったが、
いや~外来種は強いものだなあ。
日本固有のススキも欲しいが、
まだ繁殖に至っていない。(下手だなあと実感)
この秋の月見は西洋ススキごしにすることは決定だ。
なんて考えながら朝食のパンをかじった。
すると歯に違和感が!
案の定かぶせた歯が採れていた。
よくぞ飲み込まなかったものだ。
しかし、
この間別の歯の治療が済んだばかりなのに、
また歯医者通いが始まる。(ヤレヤレ)
しかし、私の歯は同世代では、
まだましなのか、
はたまた酷く悪いのか気になる。(今さらだが。笑)
総入れ歯になっていないのが救いである。
しかし、部分入れ歯は上下に入っている。
振り返ってみれば、
毎年歯医者通いを繰り返して来ている。
歯性が悪いという自覚はある。
それもこれも
子供時代に原因があるのかな
なんて考えてしまう。
乳歯が虫歯になったり、
グラグラ来て抜けてしまった歯は、
「強くいい歯に生え変わりますように」
と神様に祈りながら、
屋根の上へ放り上げたものだが、
よく考えてみれば、
絶対屋根に届いていない。
子供の、
しかも運動神経が皆目ない私の腕では無理だった思う。
確か薄暗いときが多かったと記憶しているから、
「これでええ歯になりよる」
と言ってのけた母と父の言葉を信じるしかなかったに違いない。
いい意味で親の騙しだったんだなあ。(ニッコリ)
さあ、歯医者さんへの予約を入れておこうっと。

img007.jpgススキ2.jpgススキ1.jpg

雨と草刈りと雑草…

雨!
こんな簡単に降ってくるものなんだ。(実感)
台風の影響かは知らないが、
これぞ慈雨といって差し支えないだろう。
雨が降りやんだ
ほんのつかの間を狙って、
数日ほど前から続けている草刈りの続きに入った。
前回までは酷暑と闘いながらの作業だったが、
今回は、
曇り空で、
どちらかと言えば心地よい。
作業中振り返ると、
あれれれのレ?刈り跡に
雑草の赤ちゃんが
見る見る間に育っているぞ!
疲れが一度に体を襲った。(アア~ア~)

お草刈りを終えたとたんに、
また雨が降り出した。
まだ運は尽きていないようだ。
しかし、
雑草はどや顔で、
こちらをからかっている。(ため息)
img004.jpg

当日消印

展示会の準備と、
その前後の草刈り3回が重なり、
ドバーッと疲れに襲われた。
1日は半日眠ったが、
午後に慌てて起き上がった。
ある公募の締め切り日だということが
頭にインプットされていたからだ。
1日当日消印有効というやつである。
原稿用紙5枚分の原稿を書いて、
郵便局へ走らなければならない。
近くの特定局は4時過ぎには閉めてしまう。
もう書くのに集中するしかない。
なんとかかんとか間に合わせて、
(やったー!)と入選したかのような
喜びに浸る自分にあきれるばかりである。

しかしこの締め切りぎりぎりの投稿、
いつの間にか癖になってしまった。
間に合うか合わないかの限界に、
挑戦してクリアしたときの感激と言ったらどうだろう。
もうあの刺激は逃れられない。
時折消印有効と必着を間違えて、
がっくり来るときもあるが、
そんなのは問題にもならない。

今回は本当にギリギリ。
というのも、
午前中に展示物の点検に図書館へ行ったからだ。
展示の修正をやってのけて帰宅後の挑戦だった。
それが間に合った!
(どやねん)と誰もいない自室で自慢する私が、
いやはやすこし怖く感じてしまう。(笑)

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