大勢の中のひとり

またぞろコロナが頭をもたげてきた。
また自分なりの自粛ライフに
入らなければならないのかも。
一人で時間を過ごすのは
得意(?)だから苦にならない。
小さい頃から、
ひとりぼっちだった。
人前で物が言えなくなるのが致命傷だった。
それでも仲間外れにならなかったのは、
遊びの輪の中、
いや輪の外にべったりくっ付いていたからだったなあ。
syべったり遊び合ったり出来なくても、
必ずその仲間たちにべったりくっ付いての、
傍観者を決め込んでいた。
いつも傍にある顔だから、
いつしか仲間の一人と勘違いして貰えたのだ。
割合優等生面していたのも好都合だった。
仲間と認められれば、
苛められることもないし、
自分流の生き方を通しても、
誰も文句を言わなかった。
別に考えがあってそうしたわけではないが、
自分を守る本能のなせるワザだったのかも知れない。
一種の処世術と言える。
それを大人になってからも生かし、
どんな会合でも、
顔を出して頬笑んで過ごしたものだ。

一人は大したことではないが、
紙芝居など実演できないのがきつい。
コロナを恨む日々となっている。

コロナのニュースを見て、
落ち込みながら見渡した先に、
あさがおが一輪。
今夏一番先である。
少し心が癒されたところでパチリ!
img013.jpg朝顔.jpg

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