あれ?

ああ~今度は
絵手紙日記の
スキャンデーターが
パソコンに送れなくなったよ。
写真もまだ回復してないのに、
ため息しか出ないなあ。
昔なら、
トリセツを片手に
何じゃかじゃと
修正したものだが、
最近は
諦める方が先。
細かい字が
読めないんだから……(うう~む)

ピクチャーに入っているデーターを
間に合わせにつかっちゃったよー!

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救いの手

波乱万丈の人生だった!知人にどや顔で伝えてしまうほど、思い込みは強い。
 社会人になるまで続いた人見知り。親兄弟にすら自分をさらけだせない酷さだった。当然友達はひとりもいない。根暗で影の薄い私に、教室は苦痛に苛まれる場でしかなかった。
 学校が嫌な子供に救いはない。成績もどん尻近くをのたうった。今なら引きこもって父不思議ではないのに、当時の田舎家に子供が逃げこめる居場所はどこにもなかった。
 いやいや通う学校で、偶然図書室にであった幸運、誰かれに気兼ねの必要なく、本の世界にのめりこんだ。図書室が唯一無二の居場所になり、本は親や先生、友達として、孤独を癒してくれた。
 無事に社会人となったが、独りぼっちは変わらない。うつうつと過ぎていく日々に、しょっちゅう現実逃避を考えた。社会に居場所がないと絶望を覚えるまでになった。
「齋藤さん、今度のお休み助けてください。 
「助けてって、どういうこと?」
 職場で二年後輩の若い女の子だった。仕事以外に女性と話すことは珍しい。相手が後輩だったので、さほど意識しなくて済んだ。
 よくよく聞いてみると、隣町の夏祭り「浴衣まつり」に同行してほしい旨だった。旧友が男友達を連れてくるからという。(だけどなぜ?僕に)の疑問に「仕事に真面目な取り組みされている先輩だから、お願いしても大丈夫だと思って」どうやら安全パイに見られたらしい。それでも心地よかった。
「面白くない男だけど、構わないの?」
 向けられる彼女のにっこり顔が全てだった。
「会社の先輩、よくして貰ってるひとよ」
 旧友に話す物静かな彼女の言葉は面映ゆかったが、それ以上に喜びがあった。
 バラが咲いた瞬間だった、生真面目に働くだけの根暗な男の独りぼっちはあっけなく終わった。あの日から五十年、妻として彼女は私の日々をバラ色に染め続けてくれている。
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仲間外れ

わが夫婦
ひと回り以上の年齢差。
いまや
わたしひとり浮いてしまう
家庭の団欒
それにしても
私の娘、
呑めるんだなあ
内心驚かされている。
考えてみれば
わたしも妻も
若い頃は飲んでいたよな。
べろんべろんに酔っぱらって
勢いに任せて恋の告白(古い!)
なんてあったんだ。
もしかしたら
いつも手にしているスマホ
あれで
恋の進行形……?(う~ん)

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サポーター効用

生活支援サポーターも2年ちょっと。
すっかり慣れて
生活の一部になってしまいました。
高齢者のちょっとしたお手伝いを
させていただくのですが、
ゴミ出しもそのひとつ。
早朝ゴミを下げて集積場へ。
そこにはお隣さんのミニコミニュティ。
新参者だった私も
お隣さんの仲間入り。
不思議なんですが、
普段は人見知りがひどいのに、
ここでは自然体で談笑できます。
ただいつも以上に
背筋がピンとなっています。
緊張感と
ある意味のぶりっ子意識の
なせるワザなんでしょうね。
この刺激
老化抑制に効果が
ある気がしています。(クスッ)
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テンションアップ

足は痛いわ
動けないわと
テンションが下がりっぱなし。
そんな時は
家族のことを想い
料理作りに
取り組むのが一番。
自分だけなら、
そこらにあるもので
チャチャッと済ませるが、
だれかのためという目標があれば、
すぐに乗れる。
動かなきゃ
立ち仕事はOK

冷凍していた
鶏むね肉と牛、豚バラ、塩秋鮭を出す。
袋に入れて流水解凍しておいて、
まずは卵料理。
茶わん蒸しとプリン。
お次はポタージューとスパをゆでる。
絡めてスープパスタ、
牛のしぐれ煮と焼き鳥串、
自家栽培の大根はふろ吹きに。
白菜は豚バラとくたくた煮。
秋鮭は塩焼き、
後は味噌汁とご飯。
フライパンだと15分で炊きあがるご飯。
味噌汁は大根と人参、
油揚げでシンプルに。
家の前に車が止まる音。
食卓に並べて完成!

娘と妻が賑やかな食卓を横目に
すこしテンションを取り戻したようだ。(ほっ)

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お年です

慌てて小走り
その瞬間「ガクッ}
膝を痛めた感じ。
一日中膝に相談相談で
のりこえたものの、
高齢者の悲哀に
浸る深夜だった。
もう若くないんだから、
スローライフだよなあ。

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おひとりさま焼肉

昨日は歯医者さん。
3時半という中途半端な時間の予約。
遅くなったついでに
いつものスーパーを覗いてみると、
ちょうど値引き時間。
多少出遅れた格好で、
すでにお肉おさかなは
ハイエナの群れに(僕もその一人・笑)
たかられていた。
その中へ紛れ込んで、
手に入れたのはビーフ。(
1200円が半額、しめしめ。
せしめた?獲物に満足満足。
「ただいま、おなか減った」
娘の帰宅は必ず予想が外れる。
今日は早い!
急遽、焼き肉にすることにした。
時短に娘の好物。(むろん僕も好物・笑)
他の材料はあまりないが、
厚揚げがある。
畑からキャベツを、
他に玉ねぎ、ピーマンの買い置きがある。
焼きながら(卓上焼肉)
味噌汁を用意する。
そっしてご飯を温める。
万事順調。
「與揚げ美味しい。
揚げ出し豆腐みたい。
ポン酢に合うかも」
意外に娘に気に入られたのは厚揚げ。
まあこれまで
厚揚げを焼肉につかったことないので
フレッシュ感があるのだろうな。
とはいえ、
我が家では極上のビーフは、
焼くそばからパクパク。
娘のおひとり様焼肉、
娘のご満悦な笑顔がいい。
残ればご相伴にあずかるところだったが、
みごと完食!
まあいいさ。
僕は明太子と味噌汁があれば
何も文句はないのである。
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褒められてくすぐったい

2月のツキイチ紙芝居
無事に終わりました。
「つねじいさんの紙芝居も」
二年目で
かなり名前を
知ってもらえてる感じ。(やったね)
ところで
リピートお客さんの中に
80代の女性がいる。
己でボランティア紙芝居を
老人施設などでやられていると
お聞きしました。
その女性が
「あなたの紙芝居は
温かさがいっぱいで
心があかるくなりますよ」
ウソみたいな誉め言葉をくださった。
それでも嬉しい限り。
次へのやる気が
湧いてくるのを
実感します。(うん)
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紙芝居

さあ令和2年第2弾の紙芝居。
今回の加西ふるさと昔話は
西横田町の
「才の池」の竜神のお話。
やっとこさ、
紙芝居3画面を作成。
お話の方は
今から読み稽古にかかります。

「加西ふるさと川柳」を募集中です。
2月末が締め切り。
これはと思う人、
ぜひ応募してください。
明日の紙芝居エリアで、
これまでに応募いただいた川柳作品に
漫画風の絵を加えて
数点掲示しています。
まずは5・7・5で
よろしくお願いします。
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バレンタインデー

バレンタインデー、
妻のお情け義理チョコだけ。
明日は
孫娘(三歳)に届けてやるつもり。
喜ぶ顔が目に浮かぶ。(メロメロ)
考えてみれば、
若い頃から
バレンタインチョコには
とんと縁がなかったなあ。
内気で根暗、
もてるはずはなかったよね。(ハハハハ)

ふるさと川柳を募集している.(2月末締め切り)が、
応募作品の一部を
発表します。
静岡や大阪など
遠方からの応募もあり。
選考に悩みそうです。(でも嬉しい限りです)
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一夜漬け

今月の
紙芝居の上演日が迫ってきた。
まだ何も用意ができていない。
少し焦りを覚えてきた。
紙芝居は
ネズミが主人公のを
探さないと。
ねずみ年に
ねずみ男が
ねずみの紙芝居をが
今年のテーマ。

一方の地元発見を狙った紙芝居は
長者どんのお話を
三枚の紙芝居に仕上げるつもりでいる。
得意の一夜漬け、
今回は功を奏するかな。(頑張れ頑張れ)

明日のために
ポタージュスープを作りおいた。
深夜の料理人、
ひとり黙々と
フライパンと向かい合う姿は
やや不気味。
とはいえ、
現役のころは
深夜の仕込み、
しょっちゅうやっていたっけ。
人が休んでいるときが
コックの稼ぎ時なのだった。

最後に
カレー粉を加えて
カレースープに仕上げた。
味に迷ったときは
カレーでごまかせる。
同時に
牛乳寒天を作った。
甘味はこの間作りおいている
イチゴジャム。
10数個
今週分のデザートである。
いま夜中の3時半。
そろそろ寝ておこうっと。
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サポーター再開

サポーター支援再開です。
昨年末に
急遽入院の連絡があった
80代の女性支援者
年が年だけに
心配していましたが、
再開の連絡があり
ホッとしたものです。
再開して
昨年の元気な姿を
取り戻されているのを確認、
思わず(よかった!)

脳梗塞で一月
入院されて回復されたとか。
いやー
何にしてもよかったです。
自分の父親も
脳梗塞で倒れ
すでに一年以上
寝たきり状態だけに
心の底から思ったものです。(本当に良かった)

島根旅行の写真が上がりました。
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料理は誰のために?

「これ美味しい!」
娘に気に入られたのは、
白菜と豚バラのくたくた煮
畑で収穫してきた大根は新鮮、
ふろ吹きにすると
絶品である。
今は自家栽培の大根と白菜が
有り余るほどある。
そこでクックパッドでレシピを検索
人気ランキング一位から
順番に調理している。
中華あり、和食、洋食も、
そして家庭料理と、
メニューは多岐にわたる。
私はなんでも食べてしまう
食いしん坊だが、
妻と娘に満足させるのは大変だ。
ただ娘は日本の家庭料理がいいらしい。
きんぴらや野菜の煮っころがしなど、
好んで食べてくれるから嬉しい。
夕食は筑前煮、高野豆腐、
つみれと不麩りの味噌汁、
鰆の塩焼きをそろえた。
料理中に、
わざわざ買ってきておいたイチゴ、
くず物だから安く、
量も三キロ以上はある。
ヘタを取り、
鍋に放り込み、
砂糖とレモン汁を加え、
グツグツと煮る。
特製イチゴジャムである。
朝のトーストにうってつけのジャムができる。
家族にも評判がいい。
「うまい」「上手」
家族の誉め言葉が、
私を図に乗らせる。

家族の料理番、
日々ハッピーなのだ。(ウン)

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旅ゆけば~~♪

島根旅行。
何年ぶりかな
お泊り(笑)旅行は。
根がおびんたれ(臆病)なので、
昔も今も荷物が多い。
今回は
背中をはみ出す大きいリュックに
あれやこれや詰めてパンパン。
大田市駅前で
かなり目立った
閑散とした駅前の街並みを散策するのも
でっかいリュックを背負ったまま。
ショッピングモールで一休みと
辿り着いた「パル」
なんとシャーッターが締められ
その前にカートが山積みに。
結局、
コスモスに行き着き「ホッ」
帰宅してよくよく調べたら
少し離れたところに
イオンがあった!
とはいえ、
のんびりした風情の街並み
大好きである。

ちなみに
慣れない旅、
出雲市の駅で
土産物を買うのが精いっぱい。
両手にお土産を詰めた
ビニール袋を二つさげ
余所行きのコートに
背負ったリュックがダサすぎた。
田舎者丸出しって感じかな。(大笑)

まあ
目的の表彰式に
滞りなく参加できたのは
吾ながら上出来だった。
目的以外の
旅を楽しむのは叶わなかったが、
いつものこと。
旅の楽しみ方を知らない
無粋極まる男だもんなあ。(苦笑)
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島根から帰り

島根から無事に帰宅。
さっきまで
いつものように
ぼーっとしていました。
完全に正気を取り戻すまで
もうすこしかかるかな。

しかし、
島根行き楽しみました。

今回感激したのは
直木賞作家との対面。
島根いや山陰を代表する作家さんは
今回の審査委員長。
故郷を題材にした著作に
私への言葉をサインとともに頂き、
新たなやる気を燃え立たせています。
ただ
熱しやすく冷めやすいB型男、
どこまで続くかは神のみぞ知るですが。(苦笑)

宝石社の
日本一住みたい田舎のランクワンになった
島根県大田市のことも
また少しづつ報告させていただきます。
乞うご期待!
なんて言いながら
実現できるかどうか
自信はないんですが。(大苦笑)
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もうすぐ旅立ち

いま2時半。
早くも目が覚めてしまいました。
島根行きです。
ご飯を炊いて、おにぎりを作っておこうと思います。
リュックに忍ばせておけば安心です。

しばらくブログもお休みです。
帰ったら旅の報告をさせていただきます。
島根、楽しめますように。(ワクワク)
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買い出し

昨日は歯の治療。
その帰りに、
ディスカウントショップと
業務用スーパーをはしご。
ペットボトル飲料と
パンと菓子を見繕った。
8日は島根の太田市へ
出向く予定。
出雲の旅を
ついでにと思っている。
その旅行中の
おやつを購入した。
鉱物は
煎餅の類が多いが、
部分入れ歯がうまく働かず、
堅いものは
お呼びじゃなくなっている。
甘納豆を詰め合わせた袋に
パフケーキを、
スティックパンとアンパンを選んだ。
男でも
年を食っても、
口が寂しくなるのを避けられない。
甘いものが
長い旅中を慰めてくれる。
しかし面白い。
いまや遠足を前にした
子供のように
高揚している。(苦笑)

ただ急に寒波襲来で
日本海側は雪模様。
果たして
無事に出雲行楽しめるかどうか
不安が募り始めた。(ああ~)
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リュックの意味

今日は
通信配りで
エッチラオッチラと
歩き回りました。
久しぶりな感がある
ウォーキングです。
例によって
背には大きなリュックが。
中身は
書類にチラシの類、
スペシャルドリンク(自家製の酢入り)
着替え、折り畳みの傘などなど、
結構な重さですが、
これがバランスよく
歩く姿勢作りにもつながっています。
「そんな大きなもん要らへんちゃうの」
「何が入ってますんや?」
「重たいでっしゃろ」
会う人あう人が
心配してくれる。
「これ背負えんようになったら、
老いぼれた証拠ですわ」
私が返す言葉は、
いつも一緒。
自分に言い聞かす言葉でもあるのです。(うん)

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2月ネヒメ通信発行

2月発行の
まちライブラリーの
月刊通信「ねひめっこポケット」が
何とか出来上がりました。
早速明日に配布します。

車がないから、
てくてくと
半日以上かかりそうだな。

そんな時に、
愛媛の西条から電話です。
千の風物語の
表彰式イベントの案内でした。
期日は3月28日。
前日から二泊予定で
出かけることになりました。
宿泊を含む交通費は出るそうで
実にありがたいことです。
もしかしたら
これが最後の旅行になるかも。
少しは楽しんで来ようかな。(ワクワク)
イベントでは
西条市出身のテノール歌手
秋川雅史さんの独唱が聞けるそうです。
ちなみに
そんな舞台で、
自分の作品の朗読をすることになるかも。
緊張で無様なことになるかも知れないが、
少しは楽しみです。
紙芝居の要領でやればいいのかなあ。
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天職

深夜
巻きずし用の卵を焼いた。
出汁巻きより
少し甘くしたものを
三本焼き上げた。
そう
いよいよ
あのまるかじりの日がやってきた。
恵方巻というんだっけ。
今年は
家で巻くことになった。
昔は
職場で何本かのノルマがあり、
食べきれない本数をもって帰ったっけ。
しかし
調理師たるもの、
いくら洋食専門のコックだったとしても、
いま巻かなきゃ
いつ巻くの?ってこと。
妻と娘そして私の3本、
贅沢に海鮮巻きと行きたいところだが、
分相応に昔ながらの巻きずしといこう。
そんなこんなと仕込みを始めたら、
昔々を思い出した。
白いコック帽をかぶったあの日。
二十代の青春真っ盛り。
厨房に入った時、
すごいプレッシャーがあったものの
(これが僕の天職だ!)気負ったものだった。(うん、若かったなあ)
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記憶の竹箸

 父と祖父は私をからかうのが楽しくてたまらない様子だった。
「あれ?」
大事な箸が入っていないのに、まず気付いた。弁当の中身を確認するどころではない。手づかみする選択肢は当時の私にはなかった。
「どないしたんや」
「箸が入っとらん」
「そら大変や。母さん、よう忘れよるからのう。こらお昼はお預けや」
「ちょっと待っとれ」
 祖父はなたを手に立ち上がると、藪の中へ。すぐ出てきた祖父の手に、竹の切れっぱしがあった。二つに割ると「ほれ」と父に一つを抛ってよこした。父も心得ていて、鎌を使い竹をそぎ始めた。祖父も器用になたを使って作業を始めた。そいだ竹をせっせと削り上げていく職人芸に見とれてしまった。
「ほれ、これで弁当を食えるやろが」
 瞬く間に出来上がった竹箸は、見事な出来栄えだった。いい香りもあった。
「竹の箸で食うたら飯はうまいぞ」
 祖父がいい、父は笑顔で頷いた。
「どないな時でも、山や畑で困ることはあらへん。ちょっと頭使ったら、間に合いよる。わしらの暮らしは自然の恵みとの二人三脚や」
 父のどや顔をまぶしく感じた。
 食事のたびに重宝している竹の箸。塗り箸にはない愛着がある。越前で塗り箸と一緒に買ったものだが、祖父と父の思い出とともに大事に使っている。
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当日消印勝負

31日は
公募の消印当日の締め切り日。
私の場合、
応募原稿の仕上げは
締め切りぎりぎりが大半。
要するに
天性のなまけものなんだろうな。(苦笑)
毎月月末は
前夜から消印当日の夕方5時まで
ワードのモニター画面と睨めっこ。
早く書いておけばいいのにと
妻も娘も、
いや知人の多くが忠告してくれる。
でもカイゼンは一向にならず。
今回は400字10枚の原稿との闘い。
30日の深夜1時から
キーボードをたたき始めた。
原稿の下書きなど
いままで書いたことはない。
ぶっつけ本番だから、
中身のない頭を悩ませながらとなる。
何行か書いては
削除!削除!
時間がかかって当然だ。
31日午前11時、
やっと仕上がった。
要綱を見直して、
別紙に必須データーを書き出す。
そしてホッチキス止め、
気を付けないと
ホッチキスは不可の場合があったりする。
A4の原稿が入る封筒を用意してあて名書き。
サイズがあう封筒がないときは、
慌てて前に郵送されてきたものを裏返して間に合わせる。
今回はアセアセで即席の角封筒を作った。

近くの郵便局の窓口に急ぐ。
ポストだと、
当日消印でいけるかどうか不安なので、
窓口を利用する。
土曜日曜だと
ゆうゆう窓口へ走る。
本局にしかないから大変なのである。

出し終わると
体中の力が抜ける。
そして余計な心配を始める。
阿蘇の文章おかしくなかったか?
変な文字がはいっちゃんたんじゃないか?
そうだとしても
もはや手遅れだというのに。(苦笑)

とにもかくにも、
10枚の原稿は間に合ったのです!
もしかしたら、
この臨場感が応えられないのかもしれないぞ。
いや~お疲れさまでした。

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