やるっきゃない

歯痛にも慣れた感じ。
そこで改めて
新年の誓いを
いくつか立ててみました。
その一つが
昨年一年打ち込んだ紙芝居のこと。
まだまだやれそうなものが
ありそうな気がする。
てなことで文章にまとめてみた。

 昨年半ばからスタートさせた月一回の紙芝居公演。子供たちにアナログ表現の魅力を伝え、楽しい時間を共有するために頑張り、大満足で一年を締めくくれた。
 七十一で迎えた新しい年、年男の私も、さすがに加齢の影響があちこちに現れている。発声も若い頃のような勢いがなくなったし、動きも鈍くなったのを実感する。
「もう年なんだから、ゆっくりしたら」
 妻や娘は皮肉を込めた忠告をくれるが、そう簡単にやめられない。紙芝居を楽しみにしてくれるちいさなファンの笑顔と期待は裏切れない。しかも、紙芝居はアンチエイジング手段なのだ。企画運営で脳の活性化、紙芝居の表現で記憶力や瞬発力の再生と、至れり尽くせりといっていい。
 地元の伝承や話題を紙芝居に取り上げてみたい野望(?)もある。まだまだ老いとは仲良くしていられない。紙芝居の醍醐味を味わいつくす一年にしますか。

やる気はあるんだが、
新年早々の歯痛だった。
この一年は
なにか波乱万丈に
過ぎてしまいそうな
予感を覚えている。(ゾクゾク)紙芝居.jpg