ふるさと加西むかし話

ことしから
毎月1回上演の
紙芝居に新しいプログラムを加えました。
ふるさと加西の昔話です。
第一回目は
繫昌町に伝わる昔話を
二枚の紙芝居にかきあげてみました。

野のキツネというお話です。
野は市境に広がる
広大な野原のことです。
うっそうとしていて
一度入り込むと
昼日中でも迷い込み
さまようのは間違いない
恐ろしいところです。

青野ヶ原と言います。
昔は松やススキに
覆われた原野で、
キジや野ウサギ、キツネなど
獣がたくさん住んでいました。
そのキツネに
繫昌の村に住んでいる孫兵衛さんが
ばかされるというお話です。
加西の方言
ごっと(ご馳走のこと)
よめどり(婚礼のこと)など
が出てきます。

次回は地蔵さんを取り上げる予定です。

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