悲痛

なんとも言えない
通夜の雰囲気。
若い人の自殺は救いようがないですね。

思い起こせば、
70年生きてきた中で、
自分にかかわりのある人の
普通じゃない死に
少なくとも二件遭遇しました。
どちらの当事者も、
前夜いつも通りの会話をした相手です。
三つの仕事を掛け持ちしていた
心優しい男性は、
夜勤が明けて、
返ろうとした駐車場の車の中で、
エンジンをかけたまま
息だえました。
同じ駐車場を利用した人たちは、
熟睡してると思った人もいたようですが、
誰も気遣いで声もかけなかったようです。
葬儀に参列して、
娘さんを見かけ
彼がいつもいとおしく話していたのを思い出し、
悲痛な気持ちになりました。
もう一人も
同じ職場の夜勤仲間。
前夜、作業をともした相手で、
まさかとの思いで、
事件を聞くことになりました。
首をつっての自殺。
それだけではなく、
母親の首を絞めて殺害していました。
どちらも
パトカーの数が信じられなかったですね。

もうこれ以上は、自然誌以外にそうぐうしないことを願うばかりです。

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