さあ、もう一度

どんなイベントでも
手抜きなどとんでもないという
馬鹿正直な生き方をしているから、
いつだってとことん思い入れて突っ走ってしまう。
そのせいでイベントが終わると
しばらく気が抜けて立ち直れない始末。
何をする気にもなれないから仕方がない。
この間のイベントは台風で中止延期になってしまったが、
やはり同じことで虚脱感に襲われている。
完全燃焼とまではいかないが、
それに近い生き方なのだろう。(かっこいい自己分析だな?)
ようやく虚脱感が去りかけてくれたので、
イベントに備えた小道具や衣装などを片付けていると
郵便が届いた。
開けてびっくり玉手箱というべきか、
全国公募文学賞(短文だが)の
500余り応募の最終候補12作品に
選ばれたという久々の朗報だった。
ただ、
最終候補は入賞ではない。
これまでも何度かぬか喜びを経験している。
とはいえ嬉しいのは確かである。
次への原動力の燃料になってくれるのだ。

急に身の回りを片付けた。

さあ次の目標にまっしぐらと行こうかな。(苦笑)

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