中止です

8時に暴風警報を確認。
残念ながら紙芝居は中止。
後日延期の連絡をいただきました。
緊張感が一挙に崩れ去りました。
今日は周辺の片付けにかかります。
イベントの用意で、
工具や材料を放り出したままになっています。
案外、
この片付け、好きなんですよ。
ひとりアパート住まいしていた時、
一週間まとめてウキウキ気分で
掃除を楽しんだものでした。
プチゴミ屋敷寸前がきれいに片付いていくのは、
ある意味快感でした。(笑)
居間も自分の部屋は
数週間まとめて掃除します。
この習慣、
死んでも治らないでしょうね。(大笑)
では
そろそろ片付けにかかります!

それにしてもサンテレビの台風情報、
市町村別に出ていた野々が驚きでした。
ついこの間までは、
播磨南東部など
ひとくくりされていたのに
災害日本も
さらに大変な時代を
迎えた証なのかもしれません。(はぁ~~)

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深夜過ぎ

少し風が強くなったのか、
時折ビューツと
風音が聞こえています。
果たして紙芝居はできるかな?

夜は長い
悩んでいてもしょうがない。
思い起こせば、
紙芝居を本悪的に取り組んだのは、
30年以上もまえになるんだなあ。(しみじみ)
ただ
紙芝居の本道ではなく邪道でしたね。
その頃の様子を記したものあったので、
読み直してみた。

グループで企画した紙芝居巡演に参加した。
 作品は『こぶとりじいさん』をはじめ、ポピュラーな日本昔話から選んだもの。さて、現代っ子に受け入れて貰えるかな、との不安も、結局とりこし苦労だった。
「子供に絶対おもねらない、強制しない、説教はしない」との方針は、どうやら成功。昔話を通じて、子どもたちと友達になれた。
 面白ければ笑い、分からなければ「なぜ?」と聞いて来る。熱演してる場面では、見詰める目がまん丸だ。最後には片付けまで手伝ってくれて、「また来てね」。感動がないといえあれる現代っ子は、どこにもいなかった。
 考えてみれば、子どもはまだ真っ白のキャンバスそのもの。だから、あまり現実的な大人の世界を押しつければ、彼らの夢を奪ってしまう。
 では親の都合をたまには忘れ、子どもの世界で一緒に遊べれば。そう!真っ白のキャンバスには、感受性豊かな絵が描かれるはずである。

まだ風は続いている。
すこし強くなったのかなあ。
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