深夜過ぎ

少し風が強くなったのか、
時折ビューツと
風音が聞こえています。
果たして紙芝居はできるかな?

夜は長い
悩んでいてもしょうがない。
思い起こせば、
紙芝居を本悪的に取り組んだのは、
30年以上もまえになるんだなあ。(しみじみ)
ただ
紙芝居の本道ではなく邪道でしたね。
その頃の様子を記したものあったので、
読み直してみた。

グループで企画した紙芝居巡演に参加した。
 作品は『こぶとりじいさん』をはじめ、ポピュラーな日本昔話から選んだもの。さて、現代っ子に受け入れて貰えるかな、との不安も、結局とりこし苦労だった。
「子供に絶対おもねらない、強制しない、説教はしない」との方針は、どうやら成功。昔話を通じて、子どもたちと友達になれた。
 面白ければ笑い、分からなければ「なぜ?」と聞いて来る。熱演してる場面では、見詰める目がまん丸だ。最後には片付けまで手伝ってくれて、「また来てね」。感動がないといえあれる現代っ子は、どこにもいなかった。
 考えてみれば、子どもはまだ真っ白のキャンバスそのもの。だから、あまり現実的な大人の世界を押しつければ、彼らの夢を奪ってしまう。
 では親の都合をたまには忘れ、子どもの世界で一緒に遊べれば。そう!真っ白のキャンバスには、感受性豊かな絵が描かれるはずである。

まだ風は続いている。
すこし強くなったのかなあ。
奈津実写真077 - コピー (2) (449x640).jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント