コワイけど

父が倒れて長期療養病院へ入院していらい、
周囲の知人たちが次々と倒れている。
私より若い人も含めて
目立つ脳梗塞の脅威だ。
まさかあの人がと思われる健康オタクの相手もいるが、
脳梗塞は例外なく
みんなの日常を突如奪っていく。
持ち直してもきついリハビリを受けることに。
それでも不自由になった体が
完全に元通りになることはないみたい。
私にもいつ襲い掛かってくるかもしれない脳梗塞。
長く生きてきた体の奥深くその病魔は隙を伺っているかも知れない。

だからといって
委縮した暮らしも御免だ。
明日を信じて前向きにかけていくしかない。
どちらにしてもゴールはそう遠くないのだから。
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