ぼやーっと

先日の畑仕事の
頑張りが
今日になって体に堪えてきました。
きのうの紙芝居の疲れも重なり、
朝からぼーっとしていました。
一度畑にでたものの、
すぐ雨と風が出てきたので、
早々に帰ってきました。
すこしお休みなさいということなのかと
受け取り
何も考えずぼやーっと一日おくってしまいました。
また明日から新しい目標に向かって
走り出しますよ。(笑)
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紙芝居だよ

いよいよ今日です。
第2回目のツキイチ紙芝居の日です。
あいにくの雨ですが、
やるしかないですね。
昔々、
アマチュア劇団に参加していた時、
台風がやってきて、
市民会館の大ホールに
数人のかんきゃくしかいない
舞台公演をやったことがあります。
手を抜くわけにはいかず、
背一杯の芝居をしましたね。
その劇団の基礎稽古の一環で
紙芝居を各地の公園に
持って回ったことがあります。
飛び込みですから、
子供が一人なんてこともありまたよ。
親の死に目にも会えないのが
役者さんと言われていましたが、
アマチュアでも同じでしたね。
公演日を決定すると、
責任を背負うことになりました。
絶対穴太w開けられない心境だったと思います。
今は
かなりお気楽にかかわっていますが、
子供さんがおきゃくさんだと、
楽しんでもらわなくっちゃーと
懸命になります。

さて明日の観客はどうでしょうか?
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集中

昨日は
朝早く支援サポーターで始まり、
そのまま畑に直行。
丸一日畑仕事で、
他のことは一切手がつかず。
少し暑さが和らいだので、
頑張ってみましたが、
まだ日中は暑さが残っていますね。
植えた白菜などの苗は、
ぐったりしてました。
水をたっぷりやっておいたので、
明日はどうなってるか?
 
またツキイチ(月一回上演)紙芝居が、
明後日と迫りました。
上演作品は
王様の耳はロバの耳です。
王様の衣装や
操り人形(段ボール再利用)などを
急いで作成して備えます。
当日配る次回予告のチラシも
やっと出来上がりました。
後は練習あるのみですが、
これが一番厄介なんです。(笑)
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いやな性格

性格って、やっぱり死ぬまで治らないのかな?ここ最近、ボランティア現場に出る機会が多くなって、誰かと話す機会が増えているが、どうしても相手を前にすると、すごいプレッシャーに襲われ、もごもご、言いたい半分も言えない。情けないが、物心ついたころか変わらないのである。そんな性格ながら今日まで生きながらえてきたのだから、やはり治らないんだろうな。人前に出ると何も言えず顔を赤くしてうつむいてしまうような性格だったのだ。会合で自分の意見を言うなど論外で、最後までお行儀よく座ったまま時間の過ぎるのを待つしかなかった。少しは大人の知恵でひどさは抑えられているが、内部はいつも筒一杯背伸びをしているのを自覚している。だからしんどい。(苦笑)
 
定年で増えた自由な時間を有効に使うため始めたのがボランティア活動。支援サポーターや施設で紙芝居巡演に協力した。最初こそ無我夢中だったが、落ち着いてくると、挨拶すらモソモソで済ませ。相手に話しかけられてもどっちつかずの笑顔を返すだけの自分に気付いた。これではいけないと思い立ち、まず挨拶だけは大きな声で元気よくやる実行を目標にした。
 なかなか目標達成に至らなかったが、顔なじみになったこどもたちのほうが元気いっぱいの挨拶をくれるようになった。
 ボランティア終了時、情けない小声になってしまった。すると、目の前の子供たちが一斉に口をそろえて「ありがとうございます!」
はずみで「ありがとうございました!」
 これで吹っ切れるといいんですが、さて?頑張りますかね。(笑)
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締め切りだ~~い!

やっと書きあがった。
原稿を急いで封筒に
自転車を飛ばして近くの郵便局へ。
窓口に渡してやっと一息つく。
毎度この繰り返し。
いくら前もってと思っても
やっぱり締め切りぎりぎりになってしまう。
だから必着指定だと大体間に合わない。(苦笑)
きょうは消印OKの締め切りだった。
夏の前後は
公募案件がかなり多い。
5・7・5や5・7・5・7・7は
楽しみながらやっつけるが、
エッセーや小説類は
かなりハードルが高い。
今回は
二枚のエッセと一枚の絵の組み合わせ
(書かなあかんなあ)と考えたのが4日前。
そして書き始めたのが消印日の朝。
一夜漬けどころではない。(笑)
最近はこのパターンが多い。
根っからの怠けものに高齢化が加わって、
一層の短期決戦になってしまっているのかも。
そsれでも老後の
唯一のお楽しみとあっては、
愚行を繰り返しても後悔はない。
ただ、
原稿を見直す時間がないので、
ハチャメチャになっているのも目立つ。
それでも
分かっちゃ~~いるけど~~♪
やめられな~~い~~♪のだ。(大苦笑)

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夢のまた夢

 ついに七十に到達。六十になったとき、七十までにやりたい夢を全部実現しようと誓ったが、結局半分も果たせずに終わった。
 七十になって、もはや諦めまいと達観した。一つ実現できれば十分生きた証明になる。
 実は新聞や雑誌投稿が軌道に乗った五十代から夢見てきた者がある。五十代後半に夢実現に行動を起こしたが、挫折に至った夢、一冊の本の出版である。東京の出版社を訪れるという野望も「二百万かかります」の宣言の前に見事ぽしゃってしまった。
 以来、書くことにのめり込んだ。出版の夢を入賞に代えてのチャレンジは、かなりの成果を生んだ。公募の最優秀賞、大賞をはじめその快挙は自画自賛しても恥ずかしくない。
 ソフトは十分プールでき、子供の教育費も終了。
やっと自分のためにお金を貯める算段ができるようになった。とはいえ、もう高年齢、さて夢幻となってしまうのかな。(苦笑)
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田舎の良さ

田舎に住んでいると、
四季を通じ
野生との共生を余儀なくされる。
鳥獣による畑の被害など
とてつもなく大変でもあるが、
時には心が癒されたりもする。
その代表が童謡にも歌われる虫の声。
虫の音ではなく虫の声。
日本人の感性がなせる
素敵な表現である。

 ペットショップで売られている虫たちを見るたびに、
自然の中で虫の声を満喫できる
しあわせを改めてかみしめる。
img039 (541x800).jpg田舎って不便なだけではないのだ。

洗車場?

ドキュメント72を毎週見ている。
今回は洗車場が舞台で、
いつもながらの人間観察を楽しんだ。
ふと思った。
洗車場が私に必要なのかどうか。
車に乗りかけて半世紀余り。
買い換えた車は、
新車で4台、
中古は二台。
しかし、その愛車?を洗った記憶がない。
ガソリンスタンドで洗車を頼んだ覚えもない。
つまり洗ったことがないのだ。(笑)
車検や湖沼の修理でカードッグに出したとき、
綺麗になった車に感心したことはしょっちゅうある。ものの、
自分で綺麗にしようと考えたことがない。
ただ五味屋敷の住人ではないから、
片付けの常識はあると思うのだが、
いまも車を洗おうとは思いもしない。(苦笑)
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手作り

出来た!
完成品を前に
ご満悦のわが顔を感じる。
この間から
初孫の衣装お片付けボックスを
制作中だ。
段ボール箱を利用した再生ボックスである。
明日が彼女の記念日ということで、
昨日の夜からかかりっきりで作っていた。
色柄模造紙を貼り終えて、
ただいま乾燥中。
時間を見ると、もう正午。
眠気と食欲のどっちが勝つか
葛藤の真っ最中である。
しかし、このボックス、
果たして目的を全うするかどうか。
私と妻は手作り派。
カッコよくいってるが、貧しいから、
買うよりも作っちゃおうとなる。
子供四人はそうやって育ててきたのに、
娘は浪費家に育ってしまった。
娘の嫁ぎ先も
どちらかといえば購入派。
価値観のギャップを埋めるのは
はなはだ困難を極める。
「姉さんがいらないなら、
私が貰うよ。あったかい手作り感は最高」
末娘の言葉に救われる。
こども園で働く彼女、
帰宅してからも、
園児のための教材の手作りに励んでいる。
ただ彼女はどちらかといえば不器用。
芝居の装置や小道具づくりで培った
私と妻の技巧には及ばない。
まあどちらにしても、
利用してくれれば、
製作者としては、
何も言うことはない。

明日の初孫の反応が楽しみである。

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怯える

きのうはねひめ広場運営会議の定例会
夕方七時集合なので、
イオンモールで時間つぶしをした。
相変わらず暑いので、
朝早くイオンもうでしていたのだ。
お結びを握って忍ばせたリュックを担いだ、
いつものスタイル。
モールは一つのスモールタウンになっているので、
時間をつぶすにはもってこいである。

10時から恒例のラジオ体操をやっていたので、
久しぶりに参加。
ちなみに加西市はラジオ体操の街なのだ。
創始者のひとりの出身地なのである。
しかしラジオ体操、
「オイッチニー」とやれば気分爽快になる。(マジに)

お昼はお結びを食ってほっと一息。
半一ほーっとしていたのだから、
改めてほっはないかな。(苦笑)

久しぶりの雨が降ってきたと思ったら、
雷を伴い豪雨と化した!
雷は子供の時から大の苦手、
稲妻が光るたびに、
怯えを隠せない。
昔潜り込んだ蚊帳を懐かしく思い出した。

いきなりイオンの照明がパッと消えた。
すぐ半分の照明がついたが、
自家発電らしい。
後で知ったが、
落雷による停電だった。
会合を終えて帰宅する道筋の信号機が
使い物にならず真っ暗。
這う這うの体で家に帰りつくと、
我が家の照明は無事だった。

いやはや最近は、
自然の驚異を
身近に感じる機会が多くなってしまったなあ。
この先、
どうなってしまうのだろうか。
ちょっぴり絶望感のとりこになってしまった。
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コワイけど

父が倒れて長期療養病院へ入院していらい、
周囲の知人たちが次々と倒れている。
私より若い人も含めて
目立つ脳梗塞の脅威だ。
まさかあの人がと思われる健康オタクの相手もいるが、
脳梗塞は例外なく
みんなの日常を突如奪っていく。
持ち直してもきついリハビリを受けることに。
それでも不自由になった体が
完全に元通りになることはないみたい。
私にもいつ襲い掛かってくるかもしれない脳梗塞。
長く生きてきた体の奥深くその病魔は隙を伺っているかも知れない。

だからといって
委縮した暮らしも御免だ。
明日を信じて前向きにかけていくしかない。
どちらにしてもゴールはそう遠くないのだから。
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料理は娘のために

 冷蔵庫には梅干しと卵が二三個あるだけ。夕食は、さて何を作ったものかとひと思案。キッチンの隅にあった玉ねぎと冷凍庫の乱切り茄子を見つけて即決まった。
 暑いときは辛い物がいいと、茄子カレーを仕込むことにした。調理は熱い思いをするが、手作りカレーはかなり美味しい。ただ、娘が食べる気になるかどうか見通せない。暑い中仕事に疲れて帰宅する。よほど食欲をそそるものでないと、食べてくれない。
 カレーを仕込みながら同時に卵丼も調理する。丼は娘の鉱物である。どちらも玉ねぎを使うから手間いらずだ。小麦粉とカレー粉を炒め牛乳でダマにならないよう丁寧にのばす。炒めた玉ねぎを加え込みグツグツ煮こむ。そうなれば卵丼を作る時間ができる。
 夕方七時過ぎ。帰った娘は、カレーを一口、あとは卵丼を平らげた。作ったカイはあった。
 残されたカレーを食べながら、明日の買い出し食材を頭の中でチエックしていた。img002.jpg

紙芝居に向かって

いよいよ二週間後に、
「つねじいさんの紙芝居」の二回目。
そろそろ用意にかかります。
先週は畑仕事に
集中したおかげで、
じっくりとイベントのようにができそうです。
今回は「王様の耳はロバの耳」
紙芝居の後
子供たちにしてもらう塗り絵も予定枚数をコピー。
読み練習も開始。
お次はコーナーのせっていんぐのプラン。
前回は童話のキャラクターを配置しましたが、
今回はどうするかな?
衣装は
ミルマスカラスよろしく
オーバー衣装に
王様のガウンと王冠、杖を使うことに。
考える間が、
楽しいんですよね。
若い頃みたいに、
なかなかアイディアがわきませんが、
精一杯楽しみます。(笑)
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詩・晴れ舞台


その年で何やってるの?
妻の皮肉を聞き流し
子供たちの前に立つ
「つねじいさんの紙芝居だよ」
クスリと誰かが笑った
堰を切り
広がる笑顔が波になる
つられて顔が綻ぶ
幸せな空間を手に入れた瞬間だ
歌っておどけて
はちゃけてみせるおじいちゃん
「はい。おしまい」
ほんのひとときだった
おじいちゃんの晴れ舞台は終わった 


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老いをしみじみ

年を取るのが
こんなにも早いのかと
実感するこの頃である。
妻はとみれば、
まだ私には追い付かない気構えでいる。
そういえば五十代のころ
もっと夫婦間の年齢のギャップは
顕著だったなあと思い出す。
その投稿文を見つけた。
あとどれくらいかかるか、
私と妻が
老いを
しみじみと語り合える日を迎えるのは。(苦笑)

投稿文より
「お父さん。娘さんに買ってやるんですね」
 そう店員さんに言われたとき、返す言葉もなく立ち尽くしてしまったわたし。妻と一緒に買い物をした時の出来事である。妻と言えば、そばでクスクス……!
 わたしと妻の年齢差は十三.そのうえ二十代のころからオッサン顔のせいで、四十歳近くに見られたわたしに対して、丸くふっくらした幼顔の妻。実際以上の年の差に見えてしまう。
 結婚した当初から、年の離れた兄妹に勘違いされるのはしょっちゅうで、そのうち慣れて面白がるまでになっていた。
 それが今度は父と娘に間違われた。これはかなりのショックだった。
 確かに五十の大台に近くなり、白髪としわが目立ち始めては、(もう兄では通用しないかも……)と胸のうちでは納得も止むを得ないと思い出していたものの、表向きにはそう簡単に妥協できない。
「あの……わたしら夫婦ですねん」
 小声になるも、相手の失礼な(?)勘違いへの抗議だ。店員さんは「へー?」と言ったきり、黙り込む。納得いかない表情を見せる。でも今にも吹き出しそうになるのを必死に堪えているのが丸わかりだ。
 こんなざまでは、あと数年でソフト孫……?エエー、やめてくれー!
 妻よ、早く年を取ってボクに追い付いてくれよ!似合いの夫婦に名実ともになれるよう努力を怠らないでくれ。じゃないと、もう離婚だぞ!
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たまご丼

我が家の料理番になったのは、
定年がきっかけだった。
調理師資格を得てから。
レストラン、喫茶店、食堂、弁当仕出し店などをはしごして四十数年。
料理は仕事であって
家庭の食事作りをすることは殆どなかった。
即席ラーメンぐらいが関の山だった。
 定年を迎えてから
家でぶらぶらしているのを見かねた妻が
「家族の料理お願いできるかしら?引退したプロの料理人さん」と皮肉った。
聞き流せばよかったが、
気が短い性格、
ムキになって
「よっしゃ!家庭の料理番やったる」
天皇の料理番というドラマを観ていた影響もあっての料理番宣言。
仕事をしている妻も子供には好都合。
家庭での食事の一切を
引き受けさせられてしまった。
 洋食が専門だったが、
家庭料理で
上品なコースものなど不向きとあって、
パソコンのレシピサイトを活用した。
家庭料理とプロの調理知識とワザが
相乗効果を見せたのか、
好評そのもの。
しかし、いくら美味しいレシピでも、
同じものが続くと、
クレームが出る。
いろいろ言われるのも
プロだったプライドが許さない。
和洋中を組み合わせて工夫を重ねた。
ただ料理番も疲れるときはある。
そんな時に
必ず出番を迎えるのが卵丼。
タレさえ作り置きして
ストックしておけば
、あっという間に出来てしまう。
しかも「お父さんの丼は最高!」と
賞賛される。
かつ丼、木の葉丼などなど、
アレンジも簡単だし、
飽きられる心配もなくなり、
一石二鳥というわけだ。
小鍋でタレと玉ねぎのスライスを煮る。
白ネギがあれば言うことはないが
、玉ねぎだっていい味が出る。
卵を二個溶いて、鍋にまず半分入れる。
仕上げに半分入れて蒸らせば、
トロトロ卵丼の完成である。
家族が留守でおひとりさま食事の折も
卵丼は欠かせない。
自画自賛ながら(俺の作る丼は最高!)と、
おかわりもしてしまう。
家庭の料理番の強い味方に
感謝してもし足りない。
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またも夢?

暑い!
畑仕事、今日は一日草刈り。
ちょっと早めに終わって帰宅。
いまガクーッ状態です。

ところで、
依頼された紙芝居の一つに決めたのは、
宮沢賢治先生の名作から、
注文の多い料理店。
やっと練習を始めました。
そしてもう一つ、夢を見ています。
ふるさと加西の戦争遺跡の逸話の数々を
紙芝居で伝えたいなあと思い至ったのです。
いま資料を読み込み中ですが、
これをお話にまとめるのは
、いやはや困難を極めそうです。
しかし、夢の実現へ、
余生をかけるのもアリかなと
想う老人です。(苦笑)
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花爛漫

窓から望める庭に、サルスベリとムクゲの花が暑さに負けず、咲き誇り。夏バテを一瞬忘れさせてくれる。花木を植えるのは両親の影響が大である。最も積極的に植樹を薦めてくれた母は他界、父も脳梗塞で倒れて長らく療養している。ふたりが植えてくれた金木犀が二本、季節になれば香りのプレゼントをしてくれる。我が家のシンボルツリーともいえる桜の大木は春に必ず満開の花を披露、母が好きだった柿木をはじめとした実のなる木々が家族に式の楽しみを魔弾鳴く提供してくれている。あれは、30年前が始まりだった。
Uターンした故郷に定住、田んぼを潰した上に家を建てたのが三十数年前。周囲は赤土がむき出して無粋極まったが、周囲は豊かな山並みに囲まれた環境で、自宅の庭に花や木を植えるなど、思いつきもしなかった。
「ほれ、庭に植えとけや。なんもなかったら寂しいて、庭が泣きよるさかいに」
 椿に苗木を手にしていたのは母。悪い足を引き摺ってわざわざ来てくれたのだ。
「こんな田舎の家に庭は要らんやろ」
「庭の花や木は住んでる人の心に潤いを与えてくれるんや。お前が面倒くさかったら、母ちゃんが植えたる境、任しとき」
 母はしょっちゅう苗木を買ってきては、庭とも呼べない一角に植え続けた。無視するわけにいかず、庭の整備に取り掛かった。
「こんな木の苗が売れ残っとったで」
 父が植え付けたのは桜だった。
「毛虫がついて困るやんか」
「アホ。それを手入れしたるさかい、木は大きゅう育ってくれよるんやがな」
 父と母のお節介にいらだったが、庭はどんどん充実していった。
 金木犀の香りが庭を包み、ベニバナトキワマンサクの鮮やかな赤花、そして極めつけはさくらの大木。春には目を見張る桜模様を見せてくれる。ほかに椿、ドーダンツツジなど、四季を通じて庭を彩ってくれる。今は我が家の庭が癒しの場になっている。両親のどや顔を思い出しながら感謝している。
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は~ひ~ふぅ~

いまお昼。
部屋に入ると、
クーラー始動!
これで救われる。
先月半ばまでは、
この文明の利器がなかったっけ。
実は早朝から土木工事?
畑の排水を促す溝を掘りまくったのだ。
きょうはすこし温度も下がるかなと思ったのが
間違いだった。
日が顔を出すと、
みるみる暑くなった。
汗はだらだら、
こまめに休憩を鶏がら、
モグラになった半日だった。
一応溝の配置も深さも予定通りに。
最後の仕上げをしたかったが、
4時に歯医者を予約している。
諦めて帰宅、
シャワーを浴びて小ぎれいにしておかなくては
、歯医者さんにも嫌われるよな。

しかし、残暑とは言えない酷暑ぶり、
何とかならないものだろうか。(ふぅ~~)
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徒然メモ

きのうも雨の中、
イノシシ柵の仕上げにかかりました。
とりあえず完了です。
ただシカなら飛び越えられる高さ。
しかもアライグマまで出没します。
なるようになるさと
開き直ることにします。

投稿川柳が掲載された冊子が届きました。
めったに採用されないので、
しばしいい気分に浸りました。

さて今日は
まず市役所へ。
帰って畑仕事と
予定は立てていますが、
出先で友人と出会えば、
予定変更はしょっちゅうです。(笑)
先の限られた高齢者仲間を
無碍にはできませんよね。
少し涼しくなったので、
またウォーキングを楽しむかな。
しかし、
暑い間さぼっていたツケを
取り戻すのは容易じゃない高齢者、
まあ、駄目でもともと
やらないよりはましですよね。
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雨がなんやねん?

小雨が降ったりやんだりの中、
イノシシの柵作りに没頭です。
なんとか形だけを整えて、
今日の作業は終わり。
補強は随時加えていきます。
白菜やキャベツなど
植えるための
畝も二本整えました。
少し涼しくなったせいか、
結構作業もはかどります。

昨日はみんなで
加西の未来を考えようという趣旨の
「加西未来カフェ」に参加してきました。
夕方にはうずらの戦争遺跡の実地研修へ。

その合間をぬった集中農作業ということで、
雨も風もなんのこそと
もうひと頑張りです。
でも、シンドーです。(笑)
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