秋の気配?

暑いのは暑いけど、
蝉がジージーとうるさいけど、
何か秋を感じ始めたかな。
秋の先取り?
喜んでいいのかどうか?

昨日は草刈りをお休み。
来訪した孫のお相手。
プールをふくらませ、
水をためて(ちなみに井戸水です。ひゃこい~~!)
そしてちゃぷちゃぷらんら~ん♪
口もおしゃまになった孫娘の生き生きした表情が最高!
暑くなったのでターブテントの出番。
草刈りに数度お役だてたので、
もう手慣れたもんだ。
いい日影ができて、
キャーキャー!
蝉に負けていません。(笑)

深夜、
涼しめの夜を迎えて、
俄然頭が働き始めたぞ。
そこで
秋のイベントの
紙芝居プランをチラシにしてみましたしてみました。
さあスタート!
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夏バテ一歩手前?

セミが朝から賑やかだ。
久しぶりに聞く蝉時雨。
昔はもっと煩いほどだったっけ。
気候異常は
昆虫や植物の世界も放っておかないのだろう。

頭がぼーっとして働かない。
昨日まで二日、
炎天下で
草刈りに励んだ副作用なのかも。
それにしても
ターブテントは役に立ったなあ。
便利なものは、
活用するもんだ。
また次に、しておこう。
無駄な買い物やわなあ?なんて
常に悩んだ末に、先送りする人生も、
ここまで来たら、
即決に切り替えてもいいだろう。

今日は孫が来る予定になっている。
しゃんとして歓迎してやらなければ、・
実は14日に庭先でバーベキューなんて
計画しているが、
直撃しそうな台風がどうなるか?
自然をどうこう考えてもシカTがない。
先のことはほっといて、
今日を楽しむことにしよう。

さて掃除して、
ビニールプールを用意しておこうっと。(急にソワソワ))
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詩・母を想う


「やかましい!」
母を怒鳴り上げた
決して忘れない
若過ぎた日

失意から抜け出せぬ
不器用さが腹立たしく
母にぶつけてしまった

頬笑んだ母に
気づいたが
甘えの暴走は止まらなかった

母が逝き
気の遠くなる日々が過ぎた
 
どれほど謝っても
母は
もう頬笑んでくれない
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目標ができた!

ねひめ広場運営委員会に出席。
7月12日実施の「麹で作る万能調味料づくり」の実施報告があり、
かなり好評だったので、第二弾も企画中だとか。
すでに企画進行中なのは、
8月18日「英語で絵本の読み聞かせ&英語で遊ぼう!」
8月25日は、第一回目が好評だった「プラレール大会」
9月15日は「よく飛ぶ紙飛行機」大会に
11月24日は加西市初のビブリオバトル。
(これは本好きの私には期待大モノだな。ウハウハ)

今回新しい企画に名乗りを上げた私。
「巨大な紙芝居を作っちゃおう!」と銘打ってみた。
ネヒメ広場にビッグな画用紙を広げ、
加西市の民話を紙芝居に仕上げようという魂胆。
大人も子供も力を合わせて、
物語の絵をかき、色を塗ってみようというプラン。
12月1日に会場を抑えることが決定した。
さあ忙しくなるぞ。9月末日までに内容の確定と進行プランをしあげなくちゃー!
また寝不足が続きそうな予感がします。(ゾクゾクッ!)
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墓の草刈り

盆を迎える第一段階で、
墓地の草刈りに出向きました。
村の共同墓地で、
小山をそのまま使い
墓地を設営しています。
おかげで、
墓地まで登らなければなりません。
急な山道は、
舗装されているわけではなく、
滑る危険性もあります。
慎重に上がっていきました。
草刈り機を肩にかけてですから、
より慎重になります。
草刈りを終えると、ほっと一息、
墓碑を眺めてしばし
過去の記憶をたどってみました。
ひとつ違いの兄の名前があります。
厳しかった祖父に、
猫可愛がりされた母の名前も。
私の人生を支え励ましてくれた家族たち。
些細な恨み言も
もういい思い出だけに変わりました。

盆までに、
もう一度掃除に来るからねと
ひとりごちる私の顔は綻んでいるはずです。(しんみり)
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本を届ける

うだるような暑さの中、
黙々と歩くこと50分ばかり。
家に着いたときは
息も絶え絶えといっても過言ではない。
それでも朝からお出かけだと、
必ずポスト確認をやってのける。
今日は郵便物が届いていました。
小さいころから自分あての郵便物は
ワクワクするものがあります。
一通は娘あてで、
もう一通は私宛の大型封筒。
表に「みつばち文庫当選」と朱文字の表記が。
どうやら今年も
みつばち文庫プレンゼントキャンペーンに当選したようです。
山田養蜂場さんの
小学校に10冊の書籍を寄贈する趣旨のキャンペーンです。
ここ数年連続して
わが母校の小学校へ寄贈をしていただいています。
感謝してもし足りないいい企画だと思っています。
本離れが顕著な今の社会を生きる子供たちに、
良書を送り届けて、
すこしでも本を読む楽しみを
味わってもらえればと願ってやみません。

私の体験で恐縮ですが、
子供のころからひどい人見知りな子供で、
友達の一人も作れない情けない日々を送っていました。
学校でも常に孤独で、
先生の目にも留まらない児童でした。
学校に行くのがイヤで
毎朝ぐずっては母を困らせていたものです。
そのまま行けば、
今でいう引きこもりになってしまったのは明白でした。
そんな私が出会ったのは図書室、
所狭しと並んだ本本、本!
魅入られでもしたかのように足を踏み入れました。
そして一冊の児童書を手にしたのです。
「15少年漂流記」だったと記憶しています。
本は根暗な子供をやさしく迎え入れてくれました。
読み終えたとき、
私の世界は一変したのです。
毎日遊び時間は図書室で本を読みふけりました。
本はいろいろな知識を与えてくれました。
そして生き方すら示してくれたのです。
中学校まで私の友達は本でした。
そして先生でもあったのです。
高校に進んだとき、
私が本から得た生きる意味が、
私を大きく成長させてくれていました。
高校時代に初めて友達ができ、
なんと親友まで作れたのです。
社会に出ても本が人生のバイブルでした。
本好きが高じて書店に勤務。
そこで恋をし、失恋も。
書店の常連だった小学校の先生に出会ったのが、
今の私の起点です。
先生に誘われアマ演劇に参加。
水にあったのか、スター扱いされるまでに。
10年後、
自分でアマ劇団を作り、
創作活動に没頭したのです。
すべてが本との二人三脚でした。

そして今の私がいます。
子供4人、芝居を通じて知り合った妻との生活が
40年以上続いています。
そして細々と文章を書くことで
余生が豊かに送れてています。

どうです?
本の力はこんなにもすごいのです。
本の魅力を語れる人の出会いを求めて、
我が家でまちライブラリーをやっています。
1500冊余りを蔵書に、
好きな本を薦め薦められるカエボンミニ図書館です。
ぜひ、
あなたの好きな本をお持ちになって、
片田舎にある自然豊かなまちライブラリーを訪れてみてください。
こーひをたしなみながら、
癒しの時間を一緒に紡ぎましょう。(大歓迎します。笑)
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訃報を受けて

訃報が届いた。私の人生をワンランク上げるきっかけをくださった先生である。先生との出会いがなかったら、今の私はなかっただろう。いかり肩でカマキリを思わせるガリガリの先生の姿が脳裏によみがえった。昔に書いた先生との一期一会、読み直してみた。胸にグッとくるものがあった。先生をしのびながら、ブログに再録することにした。

「Sくん、放課後、ちょっと残っといて」
 T先生は授業が終わると、そう声をかけた。国語の教科担任だった。実家がお寺でカマキリを彷彿とさせる容姿の特異な先生である。
 あまり勉強ができない私も、国語だけは例外だった。他教科では無理な成績を得ていた。それにしてもクラス担任でもないT先生に呼ばれる理由は何ひとつ思い当たらない。
「どうかな?先生は君を推薦したいんだけど」
「え?」
 耳を疑った。T先生は私に弁論大会に出場しろと言う。一か月後に加古川地区の防犯弁論大会がある。そこへ学校の代表選手として参加……とんでもない話である。先生は何か誤解しているのではないか?
 私は一年遅れの生徒だった。前の学校を一年生の途中で退学している。受験し直して今の高校に入った。クラスメートには気付かれていないが、落第生の意識は私を支配していた。出来るだけ目立つまいと、積極的に友達も作らず、休み時間はいつも一人ぼっち。別に不満はなかった。ただ一日も早く学校生活が終わればいいと願う毎日である。根暗で何を考えているのか得体の知れない生徒だと思われているのは間違いなかった。
 居てもいなくても変わらない存在の生徒。何に期待しようと言うのだろう、T先生は。
「きみなら大丈夫。もしかしたら入賞できるぞ。うん、楽しみだなあ」
 乗り気のなさを気にもせず、T先生はひとり悦に入っている。とんでもない。
「先生。ぼく……人前で喋るなんて、とてもできないです……」
「いいか。君はクラスで一番朗読がうまい。いや学校でも一番だ。それを弁論に生かせば鬼に金棒さ。弁論の仕方は先生が教えてやるから。ひと月もあれば充分間に合う」」
 目立ちたくなくて勉強も程々だが、国語の時間は違った。教科書の朗読は小学校時代から得意だった。他教科の成績が悪くても国語だけはいつもできがよかった。だから今も国語だけは手を抜けずにいる。でも、朗読が上手だとしても、弁論大会がうまくこなせるとは思えない。まして防犯の弁論である。前の学校で非行少年になってしまった私に、防犯をテーマで聴衆に訴える資格などあるものか。まして落第生も同然だというのに。
「いいかい、きみにはみんなと違ういい体験をして来たじゃないか、前の学校で」
「!」
 ドキッとした。T先生は知っている。何もかも、ちゃんと知っている、私の過去を…!
「……先生…」
「忘れないで。きみはちゃんとやり直して、今は前向きに進んでいる。立派じゃないか。体験から得たものを正直にみんなに伝えればいい。逃げたり立ち止まったりするなよ。きみが普通の人生を取り戻すための挑戦だ。どうだ、先生がサポートする。一緒にやろう」
 T先生の目は揺るがなかった。真剣そのものの先生の思いに、私は頷くしかなかった。
 翌日の放課後から三週間、T先生とマンツーマンで特訓が続いた。他に選ばれた候補者三人ともお互いに切磋琢磨しあった。そして最終的に学校代表に私は選ばれた。
「思い切って君の気持ちを叫べばいいからな」
 本番の日、壇上に上がる私の背中をポンと叩いた先生。ふり返らなくても先生がどんな顔をして私を送り出したかは、すぐ分かった。
(他の人とは違って君は貴重な体験をして来たんだ。挫折をどう乗り越えたのか、みんなに伝えてやれ。それで君は自分を取り戻せる)
 何度も聞かされた先生の言葉が私を支えた。
 聴衆の拍手にやっと我に返った。震えの止まらない足元を何とか進めて先生の前に。
「よかったよ」
 たった一言。その瞬間、全身の力が抜けた。
 結果は二位入賞。そして私の新たな青春はスタートした。T先生の目論見(?)が、前向きに生きる勇気を与えてくれたのである。

先生、ご冥福をお祈りします。いつかまたあの世で、必ず先生と出会って、お教えを賜りたいなあ。(今日は真剣です!)
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やるっきゃない!

猛暑が続いて、
もう外に出るのも躊躇します。
いろいろ諸条件を勘案して、
今夏は真夏のお化け屋敷参加は
断念することにしました。
衣装や仮面をつけて
この暑さに耐えられる自信が持てません。
なんにしても年には勝てないのです。
周囲に迷惑をかける可能性が、
考えられる限り、
断念の結論はやむを得ません。(残念ですが)

きょうは昨夏にはお化け屋敷の設営した準備の日でしたが、
うずらのボランティアガイドの講習会へ
参加することにしました。
ただ暑いのに変わりありません。
場所も勘違いして、
網引駅の周囲をグルグルと三回彷徨、
暑さにめまいを覚えるほど。
まさに命に係わる暑さといえるかもしれません。

講習会は有意義な内容でした。
うずらの戦争遺跡を通じた
平和の祈念のお手伝いは、
断念することなくやっていきたいと、
改めて心に期するものがありました。

夜、
世界の片隅という名作アニメを見ました。
平凡な日常が
戦争という恐怖に包み込まれていく
プロセスが淡々と描かれ、
そして広島に原爆投下!

戦争遺跡ボランティアの講習を受けた同じ日に、
このアニメ視聴は、
何か因縁めいたものを感じました。
とにかく自分の出来うることを、
平和のためにやっていこうと思います。

深夜一時、
暑さは変わらない熱帯夜ですが、
気の持ちようですね。
少しは暑さが和らいだ感じを受けます。
そこで
食パンとパンケーキ、
翌日の弁当のための炊飯ととっかかりました。
炊飯は手鍋を使ってですから、
炊き上げまでかかりっきりで、
時間と睨めっこ。
食パンはホームベーカリーで
仕込んだパン生地を焼き上げます。
ほぼ三時間ちょっとかかりますが、
翌朝にフレッシュなパン料理を提供できます。
ホームベーカリーがパンを焼き上げている間に、
パンケーキは八枚焼き上げて終了。
これで明日の心配はなくなりました。

そこで、
パソコンと向き合うことに。
ブログの更新はもとより、
原稿用紙一枚書き上げるのを
日課としています。
この一枚、
なかなか書けないものです。
年齢が手かせ足かせになった今は、
猶更文章が打ち込めません。
やっぱり四時ぐらいまでかかりそうです。(苦笑)
まあ、
してもしなくても
寿命のゴールは近づくのですから。
本来怠けものの私も、
やるっきゃない!のです。(ウン!)
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モール老いらくの恋?

暑い!
そこで足を延ばし
ゆきつけのショッピングモールに。
クーラーのない家と違い、
実に過ごしやすい。
それでも暑いときは、
食品売り場へ。
特に生鮮売り場のクーラーの効きは、
少々の暑さなど、
どこへやら状態である。
ただ問題なのは、
購買の魔力。
売り場を見て回っていると、
目玉の商品や、
値引きシール品が目に留まる。
思わず手が出て、
買ってしまうことはしょっちゅう。
買い物は
男にも女にも快感なのかも。
ところで、
最近
レジに顔なじみの女性スタッフの顔が
見えない。
私の子供ぐらいかな。
なんとなく気になって以来、
ショッピングモルを訪れる時間は、
その女性スタッフが
レジに入っている時間狙いだった。
友人に言わせれば、
小太りで美人の範疇に入らないらしい。
しかし好みはいろいろ。
食品売り場のレジで
生き生き働いている
女性スタッフの輝いた姿を見ると、
不思議に元気をもらえたのだ。
「いらっしゃいませ」「これお願いします」「〇〇円になります」
「ありがとう」「またご利用くださいませ」
5年近くなるが、
こんな言葉のやり取りしかない。
それでも十分幸せをかんじた。(やれやれ)
青春期の片思いそのものだったなあ。(苦笑)
その女性スタッフの姿が消えた。
年齢的に言って結婚したのかもしれない。

人生最後の失恋(もちろん片思いで。大体、私の恋は片思いがすべての人生だったのだ。笑)
さあ、これからは、
暑さ寒さをしのぐだけの、
ショッピングモール詣でになるのかな。(ふっ?)
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スコールだよ

昨日も
いきなりのにわか雨、
雷付きで
ちょっと焦った。
(雷は大人になった今も怖い~~!・苦笑)
しかし、
高温と雨が重なると、
畑の草は
みるみる育っちゃうのです。
なんとなく、
昨今のいきなり豪雨は、
スコールだなあ。
日本が
いよいよ熱帯化したって
ことなのかな。
不安は大きくなるが、
どちらにしろ、
畑の雑草は始末しないと、
野菜など
草葉の陰(?)状態になってしまう。
熱中症は心配だが、
高湿度と高温の中、
草刈り機をフル回転させる。
一時間も持たず、
休憩をタップリ取りながらの奮闘です。
終われば、
汗と草・泥にまみれて、
腰も痛い!
いやはやお百姓さんの真似も
ただ事じゃありませんね。(フー。笑)

今度の土曜日曜は、
加西市のサイサイ祭りです。
この暑さが悪さをしなければと、
夏祭りの成功を祈るばかりです。
ちなみに、
土曜日はボランティアガイドの講習があります。
うずらのの戦争遺跡を案内する
ガイド養成ということです。
暑さに負けず、
頑張って受けてみるつもりです。

今日の
つねジイサンのほのぼの絵いっきは
畑に四苦八苦する姿の
4連発です。
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ひとつ山越えて

加西市立図書館の一角を借りた
一か月近い展示が終わりました。
片付け終わって、
「ほ~~!」と肩の力が抜けました。
結構好評だった感じです。
つねじいさんの漫画風絵日記が
子供さんに受けたようです。
こういううれしい反応があると、
またやる気につながります。

次は、
秋にイベントを企画中です。
まだ海のものとも山のものと
もわかりませんが、
つねじいさんの本領発揮して、
子どさん相手に、
絵本と紙芝居パフォーマンスと、
らくがき大会をコラボしたいのです。

誰か
いいアイデアがあれば教えてください。
そして力も貸してもらえると
御の字なんですが……。
なんて弱音も。
お年寄りの仲間になると、
気も弱くなるようです。(苦笑)

明日は
サポーターの仕事が待っています。
二時には寝ることにしたいのですが、
なんやかやと、
夜型人間には、
夜にやっつけることが多すぎて、
結局4時過ぎまで
起きているのかな。(ヘヘヘヘヘっと・笑)
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