喜怒哀楽

やっと落ち着きました。
風邪は何とか乗り越えたと思ったとき、訃報が続きました。
友人二人が亡くなった知らせは、自分の病気よりも痛烈な衝撃をくれました。
一人は肺炎、もうひとりは心筋梗塞でした。
喉に欠陥がある私も肺炎が致命傷になるかもしれないと思わざるを得ませんでした。

通夜や葬式に出向いて、級友たちの顔を見て、自分の年齢を思い知りました。
同年代の友人の死を前にして、しばらく何をする気も失せてしまっていました。

そんな時に、応募していた公募の入賞の連絡が届きました。
準大賞でしたが、私が無くし掛けていたやる気を回復させてくれる妙薬になってくれたのです。

いま夜中の二時。
久しぶりにブログを開いてみました。
読んでいるうちに、書きたくなりました。
これが本格的な再生につながるようにと念じながら、キーボードをタッチしています。

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