歯の寿命

上の部分入れ歯を
作り直し中に、
下の部分の金具が
折れちゃった。
次々と歯の不具合が
訪れる。
中学で初めて
虫歯治療に行った
記憶があるから、
そう歯性も
悪いとは思えないが、
50代半ばに、
歯がぐらついたのをきっかけに、
数本連続して抜いてしまった。
それまでに抜歯の体験は、
親知らず2本だけ。

抜歯にいたった歯が
最初にぐらついた原因が、
柿の種。
あのあられ菓子ではなく、
正真正銘の柿のタネを、
思わず噛んじゃった。
「あれ?」と思ったときは、
もう手遅れ、
歯はぐらついていた。
柿の種が、
いかに硬いものなのかを、
思い知った
忘れられないシーンだ。
(あの時柿を食わなければ……!)
いまでも思ったりするが、
いかんせん柿は大の好物。
いまだって時々かぶりついている。
用心して種無し柿を、
選んでいる。
しかし種無しは
何か物足りない。
澁柿をあわせたやつが、
やっぱり最高にうまいと思う。

話を元に戻すが、
最初の抜歯の次は、
虫歯をかぶせていたのが、
さらに虫歯となって
使い物にならなくなったからだった。
金属疲労のように、
歯の銀歯疲労が現実のものとなった。
以来、
年に1本ぐらいづつ、
製造期限切れを迎えている。(ああ~~)

最近はせんべいも
細かく砕いてから食べる。
年には勝てないなあ。(笑)



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