朝の一枚のはずが

ずいぶん芽吹いてきました。
移植して
(もうアカン!)と
心配させてくれた、
ハナミズキとサルスベリです。
隣には
完全に枯死してしまった
甘柿の古木がヌボーッと立っている。
「家の周りには
食べられる果物の木を植えといたら、
四季を通じて楽しめるさかい。
お前の好物の柿も食べ放題やで」
と、
今は亡き母が母性愛を発揮して、
20数年前の入居と同時に
植えてくれたもの。
枯れた後も、
掘り起こさず、
そのままにしている。
母との思い出がそこにあるからかな。
今回は一枚のところ、
三枚にしてみました。

追伸
八重のドクダミが手に入りました。
隣人が
プレゼントしてくれたのです。
ワクワクしながら、
あちこちに植えこんでみました。
どちらかといえば、
嫌われもののドクダミですが、
白い花の乱舞を、
楽しみにするようになった
私のミーハーぶりは
自分でも感心する。(笑)
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