髭のマスター?

散髪に行った。
無精者だから
かなり伸びても
なかなか散髪する気にならないのだが、
今回は
18,19のちくぜん行きのために
仕方なく床屋に向かった。
わたし自身は
あえて散髪しなくても
ちくぜん行きに支障はないと思うが、
妻がうるさい。
ま、そのうるささのおかげで
人並な体裁を保っていられるのだが。

姫路で喫茶店をやっていたころを思い出した。
喫茶「ななきゃん(七枚乃画布)」が店の名前。
そして
わたしは髭のマスターだった。
なんとあごひげをはやしていたのだ。
添付の写真ではまだ目立たないが、
最盛期は髭ぼうぼうだった。
大人しめの顔だったから
髭でごまかしたのだ。
おかげで
「髭のマスター」「髭のマスター」と
お客さんが呼んでくれた。
素顔を隠しての客商売は
舞台で芝居をしているのと同じで、
なんとかんとかお客さんと会話ができたのだ。

髭の手入れは大変らしいが、
ずぶの素人の私は
手入れと言えば洗うだけという大まかさ。
今思えば汚らしい髭だったのだろうな。(笑)
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