秋到来

村の共同作業の草刈りが来週に迫ってきた。
稲刈りはその前に終わりそうである。
主目的は秋祭りだ。

秋祭りは10月。
我が家の裏手にある高峰神社に、

近在の氏子村から五つの祭り屋台が奉納される。

その巡幸の道の整備を兼ねた草刈り作業である。

秋は共同作業が目白押しだ。
老人会の高峰神社周辺の整備と草刈り。
村では、前述の作業に加えて、
『歴史の道』(林道)の整備まである。

域内に三つの大きなため池があり、
その土手堤の草刈りまである。

年々、共同作業参加者の高齢化は進む一方だ。
都会に出る若者たちは、ふるさとに帰ってこない。
田舎の現実だ。山奥の村でなくても、
近い将来、

限界集落はよそ事ではなくなるかもしれない。

共同作業は、かなり体力を必要とする。
果たして、

この先いつまで継続できるか、心配になる。

祭りの主役、

豪華絢爛の祭り屋台も

担ぎ手が不足の一途だ。

田舎に住む覚悟を新たにさせられる秋が、
またやってきた。
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