家庭の平和を守るハンドル

家庭の平和を守るハンドル

 クルマの震動が手を伝ってくるたびに、ハンドルってのは自分の命を左右するものと実感する。
 免許歴十数年、もちろん、あわや!の事故に遭遇したこともあるので尚更である。
 確かにハンドル操作便りの運転は奨められないものの、ハンドル操作抜きの運転が考えられないのも事実である。
 そこで、ハンドルを握るたび、ここに家族の平和がかけられていると考える。妻や子どもの笑顔を思い出すことによって、自然と両腕に安全が意識されるはずである。
(神戸・1988年6月25日掲載)

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